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アズラ・マズダの呪い

「呪い」だなどと恐ろしげな言葉使ってますが、マツダの車買ってから車弄りに精出し出し、家を建てたころの創作意欲が蘇ってきた。まだカーペットスピーカーは自作していないが徐々に部材は揃えつつある状態。創作意欲が戻って来た挙句、今は自転車ポートの自作、ウッドデッキの自作リベンジに向かっている状態。お陰でブログ更新がすっかり滞ってしまった(滝汗)。

これをアズラ・マズダの呪いと言わずしてなんと言う(爆)。

一時期はガーデニングに凝っていたのですが、オイラが作ったラティスフェンスは台風で崩壊、植木にしていたオーク樽は底抜け状態、木製中空式ゴミ箱置場も崩壊、バラアーチは斜めになるは、、、かろうじて残っているのはハーブの小道のレンガ通路、勝手口の木製手摺、レンガ敷きの広場...程度。

今や廃屋の美の境地なのだす~(あはは)。

家の新築時、ウッドデッキや自転車ポートを自作しようと考えていた時がありましたが、ラティスフェンスあの崩壊で自信が崩れ、更に木製デッキの手入れの大変さと経年変化での劣化でささくれや腐りが起き耐久性に問題有る点から「木製デッキ自作」には二の足を踏み、最終的決断がつかずに、そのまま放置プレイ状態だったのだす~。

そんなオイラが目に付けたのが単管パイプ

工事現場の仮設に使うアレですが、プロの使う溶融亜鉛メッキの肉厚品ではなくDIY店によく置いてあるφ48.5mmのユニクロメッキの鉄管。これは安くて耐久性がある点が非常にいいだすな。

だが問題は単管が交差するジョイント部。既存クランプでは見栄えが悪いので「かん太」をメインに使用する。これで見栄えする造作が非常に簡単に可能になるだす。これにWRC(ウエスタン・レッド・シダー)をパーゴラ風に載せ、ポリカ波板で屋根を付けるという算段。駐輪場の形状が悪く(扇形)市販の自転車ポートが据え付けられない為の苦肉の策が自作なのだす。

かん太
(単管ジョイント金具「かん太」)

単管を使うことで台風の強風にも負けない耐久性を持つ自転車ポートが作れそうだす(ふふふふ)。

ただ、自転車ポートは習作であり、最終目標はウッドデッキ。基礎部は耐久性重視で木製はスルーし、単管パイプかボイド管で作製予定。手摺は単管+かん太と決めているだす。デッキ表面はアイアンウッドのウリン、イペ、アマゾンジャラにするか? はたまた値段と品質がこなれて来た人工木にするか? あるいはエステック加工して耐久性を上げた国産スギにするか? はたまた手入れ簡単なタイルデッキにするか?

耐久性がありサイフにも優しいデッキの姿を今、思案中!!!
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Comments

No title

三菱と他メーカーで電気自動車の走行距離伸びたら買う(真剣

電気事業法改正案を粉砕()された・・流石は小沢センセイ(棒
センセイが脱原発を阻止する為に動くとワイは信じてた(こなみかん

DIY大好き♪

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