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車弄り

あぁ~ プレマシーの車弄りに精出していて、ブログ更新がだいぶ滞ってしまった(滝汗)。今はもうすっかりキル・ショットの6月になってしまっただすな、、、

で、何の弄りをやっていたかというと、、、純正オーディオにAUX端子とRCA端子の追加。ツィーターの追加とネットワーク変更(電解コンデンサ→フィルムコンデンサ)、また、ワゴン車なのでRRが煩いので、吸音材・遮音材追加にょる遮音吸音処置。ついでにドア内張りへも吸音材充填。更に床下に塩ビマット追加、ドア部にスキマテープ追加、、、、まぁ、ありと凡ゆることやってベンツ並に静かになりました。

って、いつの時代のベンツだ!?(爆)。

今後の計画は、、、、

1)スピーカーコードをチャイムコードに変更
オイラの基本路線は純正オーディオを極限まで能力を高めるという方向性。安易に社外製品は取り付けないだす~。紙コーンは高級スピーカーにも使われているように元々は綺麗な音が出るだす。オーディオユニットやスピーカーを安易に交換するよりも伝送関係を見直すのが先。元データが不明瞭な為、社外品はそれを明確化する為に変な味付けを施しているとさえ思っている(笑)。撚り線よりも銅単芯の方が音を濃密に劣化なく送信出来るとのことから交換。また音源が電話機能付きiPod(つまり、iPhone・笑)なので、ここからの出力も劣化が少ない超濃密な伝送をするBELDEN ベルデン 88760も購入するだす~ぅ。

belden88760.jpg
(純正ユニットへのAUX端子、RCA端子からの内部配線もベルデン線でやり直したい、、、)


2)RRスピーカーの完全密閉化
中低音の切れと音圧アップを狙い、100均のプラ製のお椀を購入し裏面にホットボンドで接着。ただ共鳴共振を避ける為にMDF板を加工してインナーバッフル追加+鉛フィルムでのデッドニングを考えていましたが、これで完全遮断するのは無理だろうしドアが重くなってドア立て付けが悪くなる。大体が工作自体が面倒なのでこちらはスルーする方向へ、、、何かコレに代わるいい手立てはないかと模索。スピーカーを強力な磁石を使ってマグネット・マウントして中空に浮かして共振を完全遮断がいいんじゃねとも考えましたが、構造考えるのと工作が面倒なので100均の「耐震ゲル」をバッフル代わりに貼るという方向に決定(笑)。これでインナーバッフル+デッドニングでも防ぎ切れない共振を遮蔽することが可能か!?


3)荷物室にRRスピーカー追加
笑いが止まらないぐらい音が最高の状態ないなるという方法がネットに載っていました。その方法とは、、、ホームオーディオ用スピーカーを固定せずに荷物室に天井に向けてただ置くだけという方法。ミソはフロント側も小音量流すことだという。そんなにお金かからないので、試しにやってみようと思う。

■カーオーディオ(大鬼門)
http://www.procable.jp/setting/55.html

最初、家に転がっているBOSE101Mでも置こうかと思ったが、荷物室の使い勝手が悪くなるのと勿体無いので(爆)、中古で何か安いのがないかと探していたら、、、、「絨毯スピーカー」なるものがあるという。つまりカーペットを丸めた状態の中空にスピーカーを置くだけというシンプルな構造なのに、躯体が柔らかいので共鳴が発生せず箱鳴りしない為、粒立った濁らない綺麗な音を出力するという超スグレモノ。錘を付けたスピーカーに耐震ゲルを介してエンクロージャー(外箱)と固定しることで異次元の音がするというタイムドメイン理論とも似ていて、これは期待出来る一品。また、これなら荷物室側面のデッドスペースに設置出来るので自作することに決定(笑)。安価なので家のオーディオシステムにも追加しよう(ふふふ)。

1L.jpg
(外観はこんな感じになる。倒れやすいのが難点ですが、オイラは家では天井から宙吊りにするので問題なし。車載はばRR側面トリムにバンドを付けて固定しかないなぁ、、、)


4)中華デジアン購入
今、たった数千円で数十万クラスのアンプと同品質レベルの出力をすると話題の中華デジタルアンプ。トライパスTA2020搭載がいいみたい。これを購入してRRの絨毯スピーカーと接続。元々車載用のアンプなのだが電源は12V→100V→12Vとするしか手はないのか? メーカーはSMSLはチョイスだすな。

SA-36AS.jpg
(SMSL SA-36AS)


5)ヘッドレストモニター搭載化
これにより車載したタブレットのHDMI出力から後席でもモニター間近で鑑賞が可能となる。現在の航空機の座席と同じ状態(笑)。本当はここにもHDMI入力が付いていて後席の人も自分のスマホで好きなものを表示できるタイプがいい! 強制的に同じものを見させられるのがイヤなので3列シートのミニバンならあってもいい機能だと思う。まぁ、そんなに遠出するわけでも家族も多いので不必要な機能ですね。それとヘッドレストモニター事故時の後席乗員の安全確保の面から車検に通らないというので、実際に実施するかどうかは微妙なところですが、、、

ヘッドレストモニター


6)車内を無線LAN(Wifi)化
今のアンドロイドやiPadには音声案内のナビがついているし、画面自体も10インチクラスならフルHDは当たり前。ナビ機能付きカーオーディオを積極的に選択する理由がない。この10インチクラスのタブレットを車載化してDVD鑑賞やフルセグ鑑賞出来ないかと考えたのですが、基本、タブレットには出力はあるが入力がない、、、、(汗)。そこでNASDだす。ならばWifiでつなげばいいんじゃねということで、無線LANを車載化する方向を模索中。

ainol-novo10-captain.jpg
(車載には、iPadやSONY XPERIA Zもいいが、置きっぱなしなら盗難を避ける為に安価な中華パッドainol captenがいいかな。これでもGPS付き、RATINAディスプレー搭載。し、しかし炎天下60度超の車内放置は無理だろうなぁ・汗)

macair express
(Wifiの中核はAIFFファイルをエラーデータ修正しながらFF伝送可能なMacair expressがいい?)

まぁ、これだけやってもナビ付き中級~高級オーディオユニットより遥かに安く仕上がる(笑)。ただし、無理にDVD搭載しなくてもLTEの4G回線エリアがもっと拡充してデザリング環境が整えば、HULUのような定額見放題サービスをタブレットにIPHONE経由で配信視聴すればDVDプレーヤーも不要となるが、、、そうなると無線LANハブを介したDVDプレーヤーや無線ハブ車載化も不要となってしまう。

タブレット車載化は近未来の先取りだすな(ふふふ)。

■ホンダとナビタイムも“脱カーナビ”、ディスプレイオーディオが中核にhttp://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1203/22/news024.html
(ディスプレイとMirrolinkのみか! 成程、そういう方向もありだな)
※註 「MirrorLink」はスマートフォンのようなモバイル機器と車載AV機器との通信接続に関する規格の1つ
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開発者です

はじめまして、絨毯スピーカーの開発者の菅です。
この記事をわたしの友人から「出ているよー」と聞いてきました。

絨毯スピーカーは驚きの音を手軽につくれて、講習会なども開催しております。

最近では音を聞くだけではなく、さらに体感振動まで感じてしまおうという抱っこスピーカーを開発中です。

静かな音でも重低音を感じられて持ち運び簡単と、Facebookでも紹介していますので。ぜひお立ち寄りください。
https://www.facebook.com/ensoundspeakers

すみません!

塩シャンの随分前の記事を見かけてコメントしました!
自分はかなり頭皮に悩みがあるのですが…
主さんはその後続けていますでしょうか?
つづけているとしたらどんな感じでしょうか!

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