プレアデスの鎖を結び、オリオンの綱を解く者

久々の更新です。

2013年は絶対何かあると睨んでいますが、実際、自分の身の周りでも多くのことが起きました。2013年に入ってからというもの、、、

1月:ハムスター「みるく」ちゃんとの別れ
3月:実父との別れ
4月:愛車スバル・インプレッサとの別れ(廃車)
5月:祖母との別れ


と、ここのところ離別続きです。

ここまで集中する年も珍しい。全ては寿命という形であって多方は予想できるものばかりでしたが、その別れの日が突如やってくるという唐突感は如何ともしがたい。特に実父の49日法要の当日に祖母死去がシンクロした件は考えるところ大です。オイラにとって今年2013年は忘れがたい年となりそうです。

「外世界=内面世界」と見る変換人型ゲシュタルトから考えれば、これはある意識層からの「抜け出し」の現象だろうとも考えられますが、カルビーのジャガイモ当選→ロシア隕石落下という風に、オイラの周辺で起きたことはその後に世界に顕現するという観点から眺めれば、今後、国家規模の大量離別が起きるというサインなのかもしれない。

う~む、果たしてどうでしょうか?

確かに今、外世界を見回してみれば、箱根の微震多発、林道の地割れ、山体膨張...等で富士山噴火も秒読み段階だと睨んでいますが、上の件と同様、富士山噴火爆発は予測が充分可能な範疇であるが、起きる月日が分からない。それは突如やってくるのです。

それに関して、1年以上前の記述ですが、ネットでは以下のような予言(?)が出回っていましたね。

3.11から2年2月後に箱根山で2箇所噴火 → 二日後、富士山の宝永噴火口西側で大爆発 → その半日後、木曽御嶽山で大噴火 → 火山灰により東京放棄 → 死者行方不明者合わせて20万人

3.11+2年2ヶ月=5.11が怪しいという予測が出まわっていましたが、5.11は何事もなく過ぎましたね。まぁ、周知されたネット予言は外れるというジンクス通りこの予言も外れるかもしれませんが、火山噴火の火山灰降下程度で東京放棄は有り得ん(爆)。

ただ、箱根の地震多発化から箱根噴火→富士山噴火という点は頷ける部分もあり、火山灰+放射性物質+津波+地震という複合的な災害によって東京放棄という線はあると思っているし、実際、そのようにずっと言って来ている。

震災後「2年2ヶ月」の「22」とは「富士(不二)」であり、大魔神コード「22」に関連していて非常に不気味というか、、、、まぁ、実際は「富士=不二=22」に掛けて創作した内容にも思えます。

ただ「ニの世」に入った今、「二つと非ず(不二)」という名を持つ富士山は、果たしてこの美しい姿をこのまま保持し続けることが出来るのだろうか?とオイラは見ているので、予言(?)は結果オーライって感じだとは思っている。
※註 オイラの予測は阿蘇山と同じく山体崩壊した後にカルデラ湖化です。

問題は月日だすな。

まぁ、富士山噴火はまだ早すぎの感はありますが、四川地震の合計数「2037」との「魔の一致」が再び起きると考えるならば、2013.5.11よりも2013.5.19の日の方がオイラは怪しい日だと思うだす。

そしてこの時期、富士山の世界遺産登録決定についても噴火とシンクロを感じる。確か登録は6月でしたね。TVインタビューでは喜ばしい話ばかりを編集して報道していますが、さてさてどうでしょうか? オイラはあまり素直に喜べない。もしインタビューがオイラにあった場合、思いっ切りネガティブな発言すると思いますが、それはきっと編集でカットされるでしょう(爆)。

特に「三保の松原」除外とセットで登録という件に関しては、「三保=三宝=ココとアソコとその間=オリオン精神」と「松原=松の世の原(ミロク世界)」を外すという暗喩だと捉えている。

救世主の異名を持つハムスターの「みるく」ちゃんとの別れは、弥勒下生、つまり、てんし様降臨の予兆なのかもしれません。
※註 沖縄では「弥勒(みろく)」のことを「みるく」と呼ぶ。

miruku.jpg

「三保の松原」は天女が降臨しそのまま土着化したという「羽衣伝説」が有名。これは渡来人の上陸地点がこの伝説の伝承地となったのですが、この伝説自体の祖型は中央アジアに原点があると云われる。「羽衣伝説」は「白鳥伝説」の一変形なのです。そして「白鳥伝説」の起源は古代ギリシャ神話のオリオンとプレアデスの話まで遡る。ギリシャ神話こそ白鳥伝説・羽衣伝説の原型と云えるのです。

ギリシャ神話では、、、

「プレアデスとは美しい七人の姉妹の名。いつも森の中で遊んでいたが、ある日、シリウスという犬を連れた猟師オリオンに襲われた。プレアデス七姉妹は逃げ惑い、神々に助けを求めた。神々は姉妹を鳩に変えて空に逃がしてやり、姉妹はそのまま天に昇って七つの星なった。その後、七つの星は六つの星になった。それは姉妹の一人が人間に恋して姿を隠したとも、あるいは彗星となって飛び去ったためとも言われる。」

プレアデス
(プレアデス七姉妹)

この姉妹の一人が飛び去った件が「白鳥伝説」となり、また人間界に降臨し土着化した件が「羽衣伝説」となったわけです。

プレアデス=スバル(昴)ですね。
スピでは「プレアデス」とは物質主義的な精神を指し示す言葉です。

subaru.jpg
(スバルマーク)

これは最近話題のインプレッサ盗難事件とも関連していそうですが、オイラのスバル車廃車とも関連していると睨んでいる(爆)。そして奇妙なことに、オリオンは我が家紋「左三階松」であり、オリオンとプレアデスの葛藤のギリシャ神話は、左三階松(オリオン)のオイラが乗っていたスバル車(プレアデス)という形で暗喩されていたとなる(爆)。インプレッサは「紋章」「金言」などの意を持つ言葉ですが、このギリシャ神話はまさに「金言」とでもいうべきものです。
※註 あくまで「外世界=内面世界」という変換人型ゲシュタルトからの話です。

そして、そのスバル車が廃車、、、つまり消えてなくなり天の星となった。

元々、昴(すばる)は「統ばる」「統まる」という言葉が元であり、六つの星が「統一されている」「一つに集まっている」というところから来ている。まぁ、それが消えて無くなった(廃車)のだから、二極化する物質世界において強権的に「一つに集まっている」ピラミッド構造を持つ富士山や天皇制、影の世界政府にも近々変化が起きるだろうとオイラは予見している。

そして、今の時期に物質世界だけに意識集中すると進化の方向性を見失い、精神は虚無空間「スマル」に落ち込むとオコツトは言いますが、このスマルとは昴の「統まる」が語源だとオイラは睨んでいる(爆)。

プレアデスとオリオンについて、オコツトと半田広宣氏との会話は以下のようになっていますが、この話の内容がギリシャ神話でいうシリウスに導かれてプレアデスを追うオリオンという神話になっていったのだろう。

*******************************************
オ:「そろそろ、あなたがたも真の創造と破壊について考える時期に来ているのではないですか」

半:「真の創造と破壊…ですか?」

オ:「真の破壊とは、実はあなたがたが創造行為と思い込んでしまっているもの、つまり、事物の多様化や情報の無限増殖にあるのです。あなたがたの科学は目の前に与えられた自然を分析し、それに伴い多種多様な言葉を作り出していきますが、その知的体系が膨らめば膨らむほど、人間にとって重要な精神原理が失われていっていることを知らねばなりません。物質的知識の多大な習得にもかかわらず、それによってもたらされてくるものは精神的秩序の深刻な喪失なのです。この喪失こそ宇宙的な意味での真の破壊と呼んでいいものです。あなたがたは、文明の進化に加速度を与えてきたもの、すなわち、あなたがたに創造力や思考の多様な発現を与えているその源泉を神と呼んでいるのではありませんか。目の前に与えられた自然に対し、その秘密を解き明かし、神の創造行為にその個的な意志を持って人為的に加担すること…おそらく、あなたがたはそれらの作業を人間に与えられた貴い創造行為だと信じ込んでいるはずです。しかし、タカヒマラが最終構成に入れば、もはやこの存在は宇宙的秩序の破壊をもたらす偽りの神であり、オリオンとの連結を喪失させ、宇宙を死に至らしめるものとなるでしょう」

半:「私たちが創造行為と呼ぶものが破壊…では、私たちの文明が作り上げてきた知識体系や創造活動はすべて無意識なもので、ただ偽りの神に奉仕してきただけだったとおっしゃるのですか」

オ:「いいえ、そうではありません。なぜならば、あなたがたが歴史の中で立ち上げてきたあらゆる学問の究極の目的とは、この認識原理の転倒に気づくことにあるからです。そして、物質的な知識の累計こそが人間にこの転倒原理を気づかせる唯一の方法なのです。ですから、プレアデス的統制、すなわち物質的な知の体系が成長してきたと考えて下さい。あなたがたの眼前に展開されている宇宙は真実の宇宙構造が完全に転倒させられた影のようなものです。ですから、この写像から獲得されるあらゆる知識は宇宙的真理をある意味で全て含んでいます。しかし、真理はあくまでも転倒された真理にすぎません。現在あなたがたが作り出している社会システムは、この転倒した真理への信奉により生まれています。タカヒマラから俯瞰すれば、物質的知識の獲得の目的は、そこで得られる知識それ自体にあるのではなく、それらの知識に根本的な刷新を与えること、つまり、物質的知が精神的な知へと変容するところになるのです」

半:「なるほど…つまり、知の変容というわけですね。もちろん、僕もそれはうすうす感じてきたことです。で、それは物質的な知識自体の中に、その知識、自らを変容させる力が内在しているということでしょうか」

オ:「もちろんです。真の破壊行為とは、あなたがたにとって眼前に展開されている世界の多様性を『一なるもの』に統合していくところにあります。これこそが私たちが定質と呼ぶ力のことなのです」

半:「全てを『一なるもの』に持っていく力と、それに対して無限の多様性を生み出してくる力か……。それが、あなたがたが定質と性質と呼ぶものの関係でもあるのですね」

オ:「はい。オリオンの力とプレアデスの力の関係にあります」

半:「ということは、真の創造をもたらすものがオリオンで、真の破壊をもたらすものがプレアデスだということですか」

オ:「いいえ、それは違います。オリオンとプレアデスは、いわば宇宙の進化とその反映の関係にあるものです。創造の原因を送り出すのがオリオンで、その創造を育むのがプレアデスです。プレアデスは決して破壊を招く力を送り込んでいるわけではありません。新しい創造原因を作り出すための種子、つまり人間を宿している母胎とも呼べる部分です。タカヒマラに真の破壊をもたらすものとは、このオリオンとプレアデスの結合が逆転させられた時に出現します。それが私たちがスマルと呼ぶもののことなのです。スマルは人間の意識がプレアデス的領域を宇宙の本質と錯誤した時に生まれる、いわばオリオンの進化の力が完全に転倒させられたところにある力です」

*******************************************

その意識進化の方向性に自分がいるかどうかは、「人間の意識がミクロとマクロを等価なものとして見られない」という箇所が目安になると思う。これが出来れば、意識進化の正しい方向性にいるとなり、出来なければスマル行きというわけです。昨今の太陽や木星に種付けして回る「末顕ラジャサン」の生物的な動きを見るにつけ、ミクロとマクロは等価なものであるということを否応なく悟らせられる。

太陽
(末顕ラジャサン)

旧約聖書「ヨブ記」第38章31節には「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。 オリオンの綱を解くことができるか。」とありますが、これは唯物思考(プレアデス)を留め、観察精神を解き放つことだとオイラは睨んでいる。

そして、オイラが買った次の車がMAZDAのプレマシー、、、

プレマシーは「至高」「主権」「支配権」を意味する言葉。またMAZDA(マツダ)は人類文明発祥とともに誕生し「善と悪とを峻別」するゾロアスター教の最高神神アフラ・マズダー(Ahura Mazda)に由来している。

アフラ・マスダーは世界の終末の日に最後の審判を下し、善なるものと悪しきものを再び分離する役目がありますが、このことからマスダー(阿修羅)は再臨のイエスの原型(オリジナル)であり、それはエンリル、艮の金神・蔵王権現・弥勒・ルシファーと同一のものであると思われる。で、このシンクロが指し示すことは至高者である「てんし様」の主権支配により、「二の世」の次の世界である「ミロクの世」到来を暗喩しているのではないかと睨んでいる。

まぁ、その前には日月神示が述べるように富士山噴火がてんし様誕生の必須条件ではあるが、、、

で、その時期はいつなのだろうか?

ヘシオドスは夏の間、40日間、太陽の後ろ側にプレアデスが隠される事に注目し、太陽から離れ、再び暁の東天の地平線にプレアデス星団が姿を現す天体現象を重要な出来事であるとした。ユリウス・カエサルは5月の暦にこの日を記している。

や、やはり5月が注意なのかもしれん。

ただ2013年と決まったわけではないが、オコツト本のタイトル『2013年:人類が神を見る日』を信じるならば、きっと2013年だろうな、、、で、この者(てんし様)がプレアデスに鎖し、オリオンを解く者だと睨んでいる。
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Comments

すまるの相手星

シンクロです~

私も前車はインプレッサ〈ワゴン〉で
今はプレマシーです~
車の好みが同じだなぁ。

そちらの方ですが
トヨタ車ではないのですね。

車・・・といえば
星座では御車〈ぎょしゃ〉座がありますね。
神話がおもしろかったのでご紹介します。 ↓
[ぎょしゃ座の神話]
http://tigaku.com/tenmon/seizasinnwakann/winter/Auriga.html

“ α星をカペラ、ラテン語で雌子山羊の意味。ラテン語で山羊を表すCapraの小さいもの、かわいらしいものを指すときの変形語。日本名としては、一部地域で「すまるの相手星(ええてぼし)」と呼んでいて、漁に出てプレアデス星団(すばる)が見えない時、この星で方向を調べていたようです。 ”

今回の記事とも少し繋がっていたら
おもしろいな☆

・・・追伸です。

その、ぎょしゃ座のカペラ〈すまるの相手星〉は
古代バビロニアではこのカペラ〈恒星〉を使って暦を決めていた
・・・のだとか。 ↓
【カペラ(Capella)】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%9A%E3%83%A9_(%E6%81%92%E6%98%9F)

今回の記事と繋がるどころか
ますます遠ざかっているかもですが・・・
お知らせでした。

いろいろ大変でしたね。。。ヽ(・ω・; )

うちのママチワワも「みるく」ちゃんです。

これからは「みろく」ちゃんて呼ぼっと♪

愛別離苦

重なる時は、やたらと重なりますよね。

時代に於ける潮の変わり目なんでしょうね。

No title

毎回素晴らしくスカーッとする更新ありがとうございます(^^)
今日のNOによるメッセージが113 1103 11.3℃など続きました!
その113の数霊をみますと“マクロは、宇宙、ミクロは素粒子と巨視と微視の世界の両面から、本質をさぐる事ができる微細で根源的なエネルギーを持っています。”とありました。
そして本日こちらの記事中にもミクロとマクロの・・・とあり、シンクロ~と驚き!そしてまた我が家のコーギー現在は、エルくんですが里親で我が家に来る前は、みるくでした♪♂なのにみるくか・・・と思いみるーからエル―に変えました^^:みろくの意味があったとは、変えようか・・・^m^
今朝は、霧に包まれていました。。。明日はどんな日にしようかなぁ♪

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1414

さて太陽もだいぶ元気になってきたみたいですね!
ここで一気にキルショーット!
…て具合にはならなそう。

太陽って熱いんですか?
太陽って輝いてるんですか?

ISSから送られてくる映像はなんで地球と暗黒の宇宙空間ばっかなんですか?

たまに地球の影から出てくる太陽があるけどなぜか途中で終わるパターンばっか。


宇宙飛行士が地球の美しさを伝える理由って実は宇宙空間では地球が一番光り輝いてるからかもね。

No title

なるほど。

(゚∇^d) グッ!!

No title

>5月が注意
富士噴火より7月衆参同日選の方が実現は早いと言っとく。

私のシンクロ体験談

その1=家族が突然病気になった。続けて可愛がっていたペットも病気。私の家族とペットは同じ器官が病気になっていた。ペットは数日後に死んだ。そのあとで家族の病気は軽くなった。
その2=知り合い3人が、3人とも同じ時期に同じ病気になった。
その3=まったく面識もなく会話したこともない相手と、同じ話題を
同日同時間に扱っていた。第三者から知らされてそのことを初めて知った。
おまけ=シンクロじゃないけれど、短期間に劇的な体験が集中的に起きた人の中には、その後 体質が変わったり、対人運が大変化したり、
思ったことがすぐに現実化するケースがあるそうよ。
やっずさんの様に短期間に別れをたくさん体験する人も、その後運命や体質や生き方が大きく変わるかもしれない。

定質は創造

訂正しとくね✨

オ:「もちろんです。真の【創造】行為とは、あなたがたにとって眼前に展開されている世界の多様性を『一なるもの』に統合していくところにあります。これこそが私たちが定質と呼ぶ力のことなのです」

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