スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

香港マカオ漫遊記

家族旅行から帰ってきました。

今回行ったのは香港・マカオ。数十年前に香港に行った時とその光景は大幅に変わっていて唖然でした。当時も「100万ドルの夜景」と言われていましたが、それと比べれば、今のは500万ドル、いや1000万ドルの夜景だといえる。

その理由は超高層のビルやマンションが格段に増えたからです。当時は風水を応用したデザインと話題だったHSBC(香港上海銀行)ビルが一番目立っていましたが、今は完全に埋もれて目立たない状態になってしまっている。

HSBC.jpg
(阿片取引のサッスーン財閥やジャーディン・マセソン商会が母体となったHSBCの本部ビル)

ちなみに、新設の超高層マンションの分譲価格は3億円だといい、これは一部の金持ちだけが住める。金融関係者が多い香港だからこそ可能なのだろう。街中にはベンツ、BMW、レクサスは掃いて棄てる程走っており、ポルシェ、フェラーリー、ランボリギーニも何度も見かけた。ただし、一般庶民の住宅も高層住宅ですが、その坪数は15坪程度で日本より手狭とのこと。またブランド物を買っているのはほとんどが内地の中国人で、有名な通りの家賃も急騰し5000万円/月だとか、これでは食堂経営は成り立たず、ブランド品、コスメ、宝石、の4つの高額商品を得る店しか商売が成立せず、多くの店が閉店を余儀なくされているという。

過去(1999年)には、中国開放で香港の地位は低下すると危惧されたこともありますが、やはり金融センターの地位と既に物流ハブ化していたことから中国大陸に関する対外輸出入拠点としての利権は全て香港に飲み込まれた感がある。それがこの活況を呈しているのでしょう。
※註 こういったネガティブ情報は値上がり暴騰を危惧する筋から出される情報操作ですね。

以上が香港に行った感想です。

さてさて、次にマカオについてですが、ここは昨今ラスベガスの米国資本の進出が盛んで、ベネチアンホテル、MGMホテル、ギャラクシーホテル...等のテーマホテルの進出で文字通り「東洋のラスベガス」という様相を呈してきている。これも活況に沸く中国経済の影響なのは間違いないのですが、そろそろ中華バブルが弾ける頃だとも言われて久しいく今後どうなるかは不安。ただ、この米国資本の巨大投資を見る限り、まだまだ活況は続くと金融資本家は見ているのではないでしょうか。しかし、それ以前に大陸の環境破壊が酷く、多くの中国人が死んでしまうことになってしまうことになるかもしれませんね。
※註 工業化に伴う急速な環境破壊は「現代の阿片取引」だということに中国政府はいつ気づくのだろうか? 中国の未来には国土廃人化しかない。

マカオと言えば世界遺産の聖ポール天主堂が有名ですね。ここにはイススズ会創設期のメンバーで№1のイグナチオ・デ・ロヨラと№2のフランシスコ・ザビエルの彫像が彫られており、また出入口には「IHS」のマークは大きく刻まれています。
※註 ツアーはHISで行った(爆)

makao.jpg
(反キリストのオバマが嫌うIHSの紋章はイエスズ会の紋章でもある)

このことからも、ここマカオがイエスズ会の極東拠点だったことが分かります。

そして、ここが人身売買の拠点(荷揚地)であったのだろうとオイラは睨む。

聖ポール天主堂跡JPEG
(ファザードは向かって左側にイグナチオ、右側にザビエルを配した構図になっていますが、これは西洋をイグナチオが教化、東洋をザビエルが教化することを表現している。後部は木造聖堂で火災で燃えてしまっていますが、マカオ市庁は修復する気はサラサラないという。もし修復してしまうと、それは欧州やどこにでもある単なる聖堂に成り下がってしまい、希少価値が毀損してしまうという理由から。)

前記事では新ローマ教皇フランチェスカ一世の命名の元は、本当はイエスズ会№2のフランシスコ・ザビエルが裏にあるのではないかと洞察しました(笑)。この理由として、ローマ教皇にバチカンの裏の司令塔でもある、上が白と言えば白となる軍隊規律のイエスズ会から初めて教皇が選出されたことから、今、NWOの総仕上げ段階に来たのだろうとオイラは睨んでいて、特に日本を八つ裂きにして統治するという最終目標に達する為に、かつて日本教化の為に来日したフランシスコ・ザビエルのリベンジを暗喩させた教皇名だというのが、その理由。

また、新教皇はローマ出身のアルゼンチン移民の末裔であり、表向きの新教皇命名由来である「アッシジのフランチェスカ」の本名が ジョヴァンニ・ディ・ピエトロ・ディ・ベルナルドーネということから、「新教皇フランチェスカ一世=ローマ人ペテロ」という線が動かし難くなってきている。

だから、オイラは、、、

新教皇=ローマ人ペテロ=偽教皇

と見ているのだす。だたし、この新教皇は第一のローマ人ペテロであり、マラキ予言がいう人民をよく導く「ローマ人ペテロ」とは第二のローマ人ペテロであり、それは「使徒ペテロ(シモン)の骸」だと考えている。オイラがこう考えるのも、新教皇は以前アルゼンチン教区内で起きた不祥事を無視した過去があるからですね。正に「偽りの教皇」に相応しい。(ふふふ)

さて再びザビエルの話に戻りますが、500年前、ザビエルがヤジロウの話を聞き、極東方面、特に日本への布教を決心し布教活動を統括したが、日本人の聡明さに布教活動が難儀したといわれ、疲労困憊してマカオに帰っていったという。

**************************************************
■ザビエルも困った「キリスト教」の矛盾を突く日本人
日本の各地でザビエルは布教するのですが、出会った日本人が彼に決まって尋ねた事があります。それは、「そんなにありがたい教えが、なぜ今まで日本にこなかったのか」ということでした。
そして、「そのありがたい教えを聞かなかったわれわれの祖先は、今、どこでどうしているのか」ということだった。

つまり、自分たちは洗礼を受けて救われるかもしれないけれども、洗礼を受けず死んでしまったご先祖はどうなるのか、やっぱり地獄に落ちているのか・・・・・当時の日本人はザビエルにこういう質問を投げかけた。

元来、キリスト教においては、洗礼を受けてない人は皆地獄ですから、ザビエルもそう答えました。すると日本人が追求するわけです。「あなたの信じている神様というのは、ずいぶん無慈悲だし、無能ではないのか。全能の神というのであれば、私のご先祖様ぐらい救ってくれてもいいではないか」

ザビエルは困ってしまいまして、本国への手紙に次のように書きました。「日本人は文化水準が高く、よほど立派な宣教師でないと、日本の布教は苦労するであろう」と。当時の中国にも、韓国にも、インドシナにもこうしたキリスト教の急所(?)を突くような人間はいなかったわけです。

この他にも、『もし神様が天地万物を造ったというなら、なぜ神様は悪も一緒に造ったのか?(神様がつくった世界に悪があるのは変じゃないのか?)』などと質問され答えに窮していたようです。

ザビエルは、1549年に日本に来て、2年後の1551年に帰国しますが、日本を去った後、イエズス会の同僚との往復書簡の中で「もう精根尽き果てた。自分の限界を試された。」と正直に告白しています。

集団原理の中で生きてきた日本人にとって、魂の救済という答えは個人課題ではなく先祖から子孫に繋がっていくみんなの課題であったはず。 「信じるものは救われる」=「信じない者は地獄行き」といった、答えを個人の観念のみに帰結させてしまうキリスト教の欺瞞に、当時の日本人は本能的に気づき、ザビエルが答えに窮するような質問をぶつけたのではないでしょうか。

**************************************************

成程、日本はキリスト教の普及率が世界最低の1%と低水準なのも先人たちの聡明さによるものというわけであったわけです。まぁ、その背後には原始キリスト教を織り込み創作された大乗仏教や神社神道があったからに他なりませんが、、、所詮、ローマ帝国の恭順化を目的としただけの低レベルの「偽のキリスト教」は淘汰排除される運命にあっただけのことだす。

人身売買に怒って秀吉が発したバテレン追放令や家康が発したキリスト教禁止令によって抑圧され、マカオに逃げていったキリスト教信者がマカオ天主堂の建築に参加したといいますが、その数は400名は下らなかったという。その際、7つの竜の1つに家康に似せて彫り、聖母の下に置いた構図にして、排除された憎しみをサタンとして表したのだと一般的には説明されています。

makao 天主
(中央の竜の顔が家康だと言われている)

しかし、オイラの見立ては違う。
この7つの頭を持つ竜と聖母の構図は、、、

ズバリ、、、大淫婦バビロン

バビロン

つまり、ファサード(正面デザイン)の聖母に見えるのは「大淫婦バビロン」であり、『黙示録』によれば“悪魔の住むところ”であり“汚れた霊の巣窟”であるとされる。女性の姿で表されておりきらびやかな装身具を身につけ、手に金杯を持つが、その杯は姦淫による汚れに穢されている。大淫婦は殉教者の血を流すが、神のさばきによって滅ぼされるとしている。

最終的にイエスズ会は排斥され、日本を植民地支配下に置けなかったのですが、このことから秀吉や家康が実効支配していた日本を「大淫婦バビロン」と看做しており、更にその横に続く骸骨の彫刻で表すように「日本殲滅」がイエスズ会の最終目標であると洞察出来る。まぁ、これが日月神示がいう「神の国を八つ裂きにする」ことなのだと睨んでいる。
makao02.jpg
(大淫婦横には不気味な骸骨が横たわる)

「偽教皇=フランチェスカ一世」、「反キリスト=オバマ大統領」と役者が揃ったところで、ヒルデガルド預言の条件は成就したように思えます。これにより世界は大彗星の接近で終末の様相(大艱難)に突入して行き、世界がアルゼンチンタンゴを踊るのだろうと見ていますが、今回の香港マカオへの家族旅行、選出されたばかりの新ローマ教皇のフランチェスカ一世と何げにいろいろとシンクロしている点が興味深い。
※註 ヒルデガルド予言では、偽教皇はイスラム教からの改宗者で枢機卿に昇りつめ、選出されたばかりの新法王を暗殺して自分を教皇に選出させるだろうとあるので、フランチェスカ一世=偽教皇とはならず、その次の教皇が本当の偽教皇となるのだが、、、いづれにしろ役者は全て揃った感はある。

ヒルデガルド預言では、「大彗星が来る前に、善良な人々を除き、多くの国々の民が欠乏と飢えで清められる。相異なる家系と種族の民が共存する大洋の中の大国は、地震、嵐、津波によって滅びる。この国は二分され、その多くが海没する。この国は、海辺で多くの悲劇に遭い、虎と獅子によって東洋の植民地を失うだろう」と述べられています。一般的には、この「大洋中の大国」とは米国を指していると解釈されていますし、アルメニアの少年預言も米国から逃げることになると、この説を補強している。

■アルメニア人の大虐殺とエフィム少年の預言
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-127.html

しかし、オイラの裏解釈では、この大国は「和を持ってを尊しと為す」縄文人、東夷人、弥生人が共存し、太古のDNAであるYAP遺伝子を継承する日本なのかもしれないという感じも持っている。実際、3.11で国土が二分化された感もあるし、東アジアは日本主導の経済圏であり、「東洋の植民地」という言葉に近いのです。
※註 中国の預言書『背推図』にも「日本は光洋の中に隠匿される」と日本沈没を示唆する予言がある。

う~む、日米同時かもな、、、

さてさて、このような感じで始まった香港マカオの家族旅行でしたが、実はこの後、オイラたち一行は大変なことに巻き込まれるのですが、それは次の記事に書きます。
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

pm


中華の古典にでてくる

白洋 光洋 は

まさかの大気汚染pmかと思いました。

視界が白くさえぎられるから
青いはずの空が白い日は
山さえも無いようになります。

いずれにせよ実はもう
フルスロットルなのかも
ただし一般の人が気がつかない次元で。
気付かないうちに終わってた的な。

痛快☆

日本人のキリスト教への疑問点は痛快ですね☆☆☆☆

そんなやり取りがあったなんて知りませんでした!
やはり虚偽詐欺隠蔽の横行する世界は災害に突入するのでは…と思います…4月でしょうか?

No title

返信こないだどうも。
でこのエントリ・・結論はともかく何個かはまともな部分有るな。
良い読み物だ・・月刊ムーでも読める面白さを感じた。
金持ちというのも更に意外だ。
>多くの中国人は死んでしまう
2002の時点で既にそれは確定している。
PMナントカはあの頃から酷かったのを粉飾したからな。
これからはババ抜きの殺し合いだ・・あそこの市場も株も。
総量規制の波が2014-2015に来て売り方の的やな。
>HIS
澤田と安倍センセイとモンゴルの繋がり・・とネタをふっとく。

大淫婦…
大淫婦の名前にぴったりの地域有りますよ
ヨーロッパです
ヨーロッパの名前の由来はカナン(フェニキア人)人の王女の名前から来ています
カナン人の女性の成人式は(年齢は失念した、あるいは生理が始まってからだったのか)テントを持って神殿に登ることから始めます
そこで男性がテントに入るまで神殿から下りることは禁止されていました
成人式の意味は自分の体を使って稼ぐことが彼等の成人式なのです
そのものズバリ淫婦です
ヨーロッパはその王女の名前が由来です
バール神又はベル神を素戔嗚尊と一緒にしている方々が居ますが別物だと考えてます
《悪神は正神の真似をする》
カナン人は現在のパレスチナに住んでいましたのでイスラエル人達と同じ歴史を持っていますつまり彼等も散らばっていったのです
そこがユダヤ人とカナン人達が混同される原因だと思います
彼らを見分けるには名前にバール神が使用されています
有名なのはハンニバルなどおりますがコロンブスやマルコポーロにも名前がついてます
エリザベスさんもそうですね

子供を生け贄に捧げるのが彼らの文化なのです
黒い貴族が指導したフランス革命で沢山の罪のない子供達が焼き殺されましたね
(そう言えば旗を掲げた自由の女神の絵がありましたね片方の乳房がポロリでしたね…記憶違いでなければ)カナン人の神に捧げる儀式です
またカナン人のコロニーの一つであるカルタゴ等もローマと戦争になったとき少なくとも400人以上の子供達が生け贄に捧げられてます
彼等は部族ごと各国に住んでました
とにかく金の匂いには敏感な民族です
エジプトではカナン商人が来ると美しい王女や屈強な若者の姿が消えると文書に残されているようです
カナン人があまり知られていない理由は長い間意識的に触れられてこなかった事です
ヨーロッパの考古学者はカナン人の遺物に目の色を変えるのに発表しないことが不思議でした
聖書ではイエスが泣き叫びながら助けを求めてイエスの後をついて回るカナンの女に対して『私は貴方方のために天から使わされたのではない』と言ってます
その宗教に黒い貴族が入り込み現在に至ったわけです

No title

キリスト教において女性という言葉は教会をさすという説がある。夫であるキリストに従わない大淫婦とは偽キリスト教会ということになる。世界の十数億人の信者を抱える宗教団体ともなれば、一つの大国である。相異なる家系と種族の民が共存する大洋の中の大国・・・相異なる宗教とは書かれていない。同一の宗教感覚のなかで共存しているのだから。

No title

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
非公開コメント

プロフィール

ヤッズ★

  • Author:ヤッズ★
  • ヤッズ★(八頭)です♪
    『恋のフェロモン・ボンバー』
    絶賛発売中!! よろしく

    ちなみにリンクフリーです♪

    (このブログについて)

最近の記事

最近のコメント

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。