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暗黒の3日間

中国四川では12/21に「暗黒の3日間」が来ると噂が広がり、ロウソクの買い占めがあったといいます。日本では3.11大震災で既に備蓄済なことから、ここまでのことが起きなかっただけのことかもしれません。(あはは)



この信じやすい国民性故か、終末気分の中、今、中国ではキリスト教徒が爆発的に増加しているという。元々、人口の10%の1億3000万人を超える段階に達しているという見方が有力でしたが、こういう言い方をするのも、政府が公認しない非合法な地下教会に通う信者も多いからです。カソリック(天主教)、プロテスタント(耶蘇教)、オーソドクス(東正教)の3つがシノギを削っている。

中国でのキリスト教と言えば、古くは太平天国の乱(1850年勃発)を起こした洪秀全がいますが、あれは自らを天主と称したカtルト系のキリスト教でしたが、今のは正規なキリスト教が主流です。ただし、キリスト教系新興教団「全能神」というのもいて、最近、「邪教」認定され排除されましたね。

いずれ中国はキリスト教大国となるのは間違いない。

さてさて、結果として「暗黒の3日間」は無かったのですが、IN DEEPさんでは太陽観測衛星の画像からこの暗黒の3日間が実際にあったのでは?という記事が乗せられています。画像をパラパラ個別に見ても分かりにくいので、12月の画像を全てをアニメーション化した動画をヨウツベにアップしてみただす。これで何かが分かるかもしれん。(ふふふふ)

左側の明るい部分の外側に「太陽」が位置し、右端の光の縦棒の中央あたりの濃い点が「地球」となっています。


(HI1 BHIND)

■NASA HP
http://stereo-ssc.nascom.nasa.gov/cgi-bin/images
(画面解像度512×512、2012.12.17~2012.12.28の日付範囲を選択して画像DLして作成)

この画像はSTEREO (Solar TErrestrial RElations Observatory)、邦訳すれば「太陽立体化計画」でNASAのプロジェクトの1つで2機の調査衛星を太陽周回軌道(地球とほぼ同じ距離)に乗せて、コロナガスの噴出 (CME) などを立体的に調査するプロジェクトです。

1212191315_exfig_3.gif
(2012年12月の2つの衛星の位置 今回の画像は衛星BのHI1観測機)

さてさて、画像の分析ですが、、、

12/14の20時頃の画像に太陽フレアのような波が画面に写っていますが、これは太陽西側で起きたフィラメントの噴出だと思います。

■宇宙天気ニュース(2012.12.15)
http://swnews.jp/2012/swnews_1212151219.html

観測衛星は地球と同じ機動の太陽周回軌道上にあり、太陽と地球の間にないことから、この闇は地球上では観測されず太陽と観測衛星の間に雲のように覆って存在したのかもしれません。17~21日と同じような「黒い闇」が12/5ににも少しだけ出現していますし、画像も日によって荒れている時もあり、本当に「3日間の闇」があったかをこれだけでは判断出来ない。また太陽観測はSTEREO以外にもSOHOがあり、こちらでは観測されていないことから、この「3日間の闇」は単なる機器の影響という結論も考えられるのですが、非常に興味深い画像ではある。

例えば、もっと違った何かが原因だったのかもしれません。

HI1 BHIND側には「暗黒」が写っていますが、逆のAHEAD側にはニブルが写っているというコメント情報を頂いたので、急遽、AHEAD側もアニメーション化してヨウツベアップしてみました。12/12~26に写っているといいますが、、、、見えたでしょうか? 多分、12日頃から現れる巨大な光の玉のことを言っていると思われます。不思議なことに14日や25日にはフレア爆発のようなものも出していますね。このことから、この光の玉は彗星でも地球でもないことは明白。

やはりニビル、、、恐すぎだす。


(HI1 AHEAD)

もしかすると、先の暗黒の3日の雲は二ビルが噴射した14日のフレア爆発によって写ったものかもしれません。この光の玉がBHIND衛星側に写っていないことから、BHIND衛星の外側を通過していることが分かります。つまり、小惑星帯の箇所です。オイラがいっていた小惑星帯に「ごめんやっしゃ、ごめんやっしゃ」と突入して来たのはやはり正しかった? で、小惑星と衝突した際にフレア噴出なのか?

しかも、下記のように2度もフレア爆発のような噴出を起していますが、太陽正面や斜め前方に向かって噴出していることから「彗星の尾」ではなく、これは彗星ではないことが分かります。しかも12/13から26日の間にかなりの距離を移動していますが、これは太陽近傍にある証拠。ただしHI1 Bhind側には写っていないことから、地球周回軌道の外側にあることが分かります。
※註 彗星の尾…太陽風によって彗星表面の氷が飛ばされて尾になるが、必ず太陽と反対側に向かう。

20121213_172901_s4h1A NIBIRU01
(2012/12/13~15)

20121213_164901_s4h1A NIBIRU02
(2012/12/26)

図解してみるとこんな感じになるでしょうか?

NIBIRU軌道
(点線枠がHI1の撮影範囲)

ニビラー生活30年のオイラもびっくりだす。

ただ、一番の収穫はマヤ神官アレハンドロ氏の以下の言葉をIN DEEPサイトから得られたことでしょうか。

マヤカレンダーのメッセージは、ホピ族およびマヤ長老評議会が確定した終末期の開始時期(2007年10月26日)から7年間(2015年まで)に時間の窓が開き、この期間にポールシフトが起こるということだ。それは、すでに現在起こっている地球磁場のシフトのことではない。地球の南極と北極が逆転する物理的なポールシフトのことである。

今が「地球の時間の窓が開く時間」としていて、日月神示がいう無から空間が湧出する「びっくり箱」と同じこと言っていると思えるのです。

まぁ、ホピ予言では、この時、登場するのが白き兄と太陽の従者と鍵十字の従者です。レディ・ガガの『アレハンドロ』のMVにはこの2人の従者が冒頭の行進に出て来ているとオイラは睨んでいるが、、、


(白き姉のガガの元に馳せ参じる「丸」と「鍵十字」のシンボルを掲げた従者 この終末の時にはキリスト教...等の宗教は全て破壊消滅させられるというが、このことを暗喩しているMVでしょう。)
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Comments

No title

すごい・・・・なんか凄く感動してしまいました・・・
なんで懐かしいんだろう?子供の頃にSFモノが好きだったから?何度も見ちゃいましたヾ(´▽`*;)ゝ"
そして解説?ありがとうございますペコリ(o_ _)o))
想像力が貧困なのね、「なんで太陽の光が消えたのに地上に影響がなかったの???わかんなーーい。」でした。
でもソラでは人知れずいろんな事が起こっているんですね。
怖いんだけど・・・期待もしてる。何に?複雑。
私は変換人とかなれそうにないしなぁ。俗物すぎる_| ̄|○

No title

↑俗物って意味を間違えてました(調べてみました。爆)
そう言うんじゃなくて・・・ま、一番辛い事は娘たちと離れ離れになっちゃう?とか、娘たちとの記憶がなくなっちゃうの?とかで未練たらたらなんですもん。(*´σー`)エヘヘ

こんにちは。今年はいろいろとコメントさせて頂き充実でした!有難う御座いました!皆様来年も宜しくお願いを致します!好いお年をお迎えを下さいませ!

来年も楽しみにしてま~す (*^o^*)

さて、天下泰平さんがあの【世見】の記事を取り上げてました☆☆☆

【天下泰平/
隕石の落下と惑星ニビルの近況
幸福への近道(<世見> 2012/12/30) 近年中に隕石
2012.12.30


http://tenkataihei.m.xxxblog.jp/article/51841844?guid=ON

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