台風22号

10月17日には、ニビルが地球最接近するという話がありましたね。あと4日となりましたが、そんな気配や予兆は微塵もないだす~~~ぅ!!! 

ニビラー生活30年のオイラはガッカリだす。
※註 オイラはメンサメンバーがいうように2012/12/21-2013/2/14最接近説を採っている。

それよりも、この日には超大型台風の上陸を予想している。今現在、台風21号が沖縄南方でウロチョロしていますが、この台風は中心気圧が1000ヘクトパスカルと弱いのであまり心配はしていません。

それよりも次の台風22号の方を懸念している。

で、実は10月17日は、、、Weather Girlsの日本デビューの日だったのだす~ぅ!!!(あはっ)

少女時代以上の美脚で、パツンパツンの衣装が眩しいだす。



これが、観測史上最大数値

ドキドキ タイフ~ン!なのだす。

ただ本当の台風22号の方は、今は発生しておらず影も形も無いのですが、これも同じくシンクロ的に10月17日頃には発生するだろうと見ている。オイラがこの台風22号を憂慮する一番の理由は、牛神である蚩尤(しゆう)を大陸から持ち込んだ徐福ですが、今年が「徐福東渡2222年」の年であり、唯一、大魔神(蚩尤)コード「22」を冠しているのがこの台風だからです。

この台風、少女時代が『Oh!』でみせるように、ナンバー「22」のジェシカを中心に一団となって移動するような強烈なものになるのかもしれない。

無題
(超強力な台風22号を暗喩か?)

実は、このジェシカ台風(22号)は既に名前が決まっている。

その名は、、、「マリア」

ユースケ・サンタマリアがどこでも「今は少女時代!」と叫んで日本国民から総ヒンシュク、、、い、いやいや、彼が完全に骨の髄まで悩殺されたように、日本はこの台風でノックアウトされるかもしれない。前回、台風の時に地震が起きていますが、現在、福島第1原発の初号機格納容器内からは毎時11.1シーベルトの極めて高い放射線量を出ており、政府発表とは裏腹に「収束状態」とは程遠い状態にある。また4号機倒壊の危機も未だ去った訳ではない。事あれば複合的な災害に発展する条件は揃っているのです。

台風・地震・津波・放射能漏れ、、、これが「複合災害」のイルミカードの真意なのか? 「マリア」という慈愛を表す名前なのに、、、

このマリアの名は当然「聖母マリア」からきています。

19世紀のイギリスの画家・詩人であるダンテ・ゲイブリエル・ロセッティが描いた有名な作品に『聖母マリアの少女時代』(1849年)という絵画がありますが、構図に茨、棕櫚(しゅろ)、十字架と赤い布、鳩を配し、それら各々がキリストの迫害、殉教した聖人、キリストの受難、聖霊(三位一体=父と子と聖霊)を表現している。

聖母マリアの少女時代02
(左下の少女が聖母マリア)

ここで注目なのが赤い布です。

オイラは、この赤い布は兵乱の予兆である「蚩尤旗」でもあると睨んでいるのだが、、、

何故、少女マリアが赤い翼を持ち、両親が赤い布に百合の刺繍を施しているのだろうか? 今回はこの謎解きの洞察をしてみたいと思う。

百合は「純真」「無垢」「無原罪」を表していると言われる。

そういえば、少女時代にも「黒真珠」ことユリがいたなぁ。。。また、ロセッティが翌年描いたもう1つの作品『受胎告知』(1850年)にも同様に赤い布と百合の刺繍が登場しているのです。

受胎告知
(受胎告知)

何故、こうも赤い布が登場するのでしょうか?

もうお分かりのように「百合の刺繍の赤い布=イエス・キリスト」を暗示しています。「赤い布」は十字架上で死んだイエスの遺体を包んだ聖骸布、刺繍の百合は「無原罪」の存在であるイエスを表して、この場面には時系列的に登場出来ないイエスの布石としているのですね。まぁ、イエスの受難劇自体は太古から続く再生復活伝承が取り入れられた架空の話なのですが、ホピ予言と同様、救世主は赤色をまとった「天の白い王(白い兄)」となっているのです。

ここで聖母マリアの原型について洞察してみたい。

ギリシア神話では、プロメーテウスが天界から火を盗んで人類に与えた事に怒った主神ゼウスは、人類に災いをもたらすために「女性」というものを作るよう命令し、神々によって作られ「人類の災い」として地上に送り込まれたのが人類最初の女性であるパンドーラー。

彼女の身体は、炎と鍛冶の神であるヘーパイストスによってから作られ、その他の神々はあらゆる贈り物(=パンドーラー)を与えたが故に、彼女は「パンドーラー」と呼ばれるようになった。アテーナーからは機織や女のすべき仕事の能力、アプロディーテーからは男を苦悩させる魅力、ヘルメースからは犬のように恥知らずで狡猾な心をプレゼントされ、そして最後に神々は彼女に決して開けてはいけないと言う箱を持たせて人間界に送り込んだのです。

これが「パンドラの箱」です。
※パンドラの箱は、実は壷だったという。ルネサンス時代、誤訳により壷が箱にされてしまった。

God_of_War_III_Pandora_Box_05_by_PhantomxLord.jpg

「決して開けてはならない」と言われれば、余計開けたくなるというのが人情ってもんです。元々、ゼウスが人類を懲罰する為に作らせたパンドーラーなので、当然、持たせた箱も開けることを前提にしているし、その為に敢えて「決して開けてはならない」と言い放ったのでしょう。

このパンドラの箱、実は原発安全神話の裏側で隠蔽された事故やミスや放射能汚染...等の決して表沙汰に出来ないことをも暗喩もしている。科学の発達に伴い利便性が高まるのに反し、その危険性も高まるってくるが、リスクを消滅させることは不可能であり、リスクをカバーし面化を防ぐことしか出来ない。その埋没化されたリスクがある条件下の元で表出する。これが福島原発事故の本質。安全・完全なものはないのに利権を優先し安全性・完全性を演じる為に行政挙げての隠蔽をし、それを押し込めたのが「現代のパンドラの箱」である福島原発。ただ、これは科学字術だけにとどまらず、万世一系の男子継承の天皇制を標榜する日本国体についても言えるのだが、、、

原発
(福島第一原発は現代のパンドラの箱)

この「泥」から女性が作られるくだりは、聖書の天地創造と内容が似ていますが、それは共通する祖型的神話を下敷きにしているからでしょう。このことから、「エヴァ=パンドーラー」であることが分かりますね。

そして、パンドーラーは、かつては冥界に住む「太女神」だったという。

太女神はシュメール名をイナンナ(=古代メソポタミアのイシュタル)といい、性愛、戦、金星の女神。日本神話においては国土を産みだした地母神イザナミに相当するでしょうか。実際、「イザナギの冥界下り」はこの話を下敷きに書かれたもので、随所に同じ構図が伺えるのです。

アヌの娘であるイナンナの正式な配偶神は存在しないが、多くの愛人(神)がいたことが知られ、王を全て自らの夫としていたともいうが、これは王者となる男性は恋人としての女神から大いなる神の力を分け与えてもらうという思想から来ている。神殿寄進者に神の活力を授ける性交渉を行う風習が古代メソポタミアにはあったのですが、イナンナはこの巫女(神殿娼婦)にもつながってくる。この特定の夫を持たないイナンナが種となる夫がいない「聖母マリア」の原型なのでしょう。そして、更にこの母系社会を根底にして国家体制としていたのが古代日本の「巫女制」ではないかと睨んでいる。

イシュタル
(イシュタル)

太女神は紀元前7千年紀のアナトリアの村では女神の三相を表す、「うら若き少女(妙齢の処女)」・「成熟した母親」・「老婆」の3つの姿が描かれ三相一体で表現されています。これは「創造主」・「育成主」・「破壊主」が本来の意味ですが、、「過去→現在→未来」、「生→死→再生」としても語られるようになっていった。後にこれらは男性優位社会で「父(神)-子(イエス)-精霊」の「三位一体」に取って替わられたのでしょう。

またイナンナは金星を司る女神であることから、ローマ神話のヴィーナス(ウェヌス)、ギリシャ神話のアフロディテ、地中海世界の豊穣の女神・アスタルトとして登場しているが原型は全てイシュタルのい帰される。

以上から、「エヴァ=パンドーラー=ヴィーナス=アフロディテ=アスタルト=イナンナ=イシュタル=聖母マリア」ということが分かってきました。カソリック教会がいくら「父と子と精霊」の三位一体の教義ドグマを押し付けようが、地母神信仰である「聖母マリア信仰」を根絶出来得ない理由がここにある。

7つ首の緋色(濃く明るい赤色。深紅色)の獣に乗り、紫と赤の衣をまとった女性「大淫婦バビロン」は、地上の忌むべき者や売春婦達の母たる者とされ、 グレート・ハーロット(大淫婦)とも呼ばれるように、神殿売春婦の元締めの神・イナンナ(イシュタル)を示していることは明白です。
※註 大淫婦バビロンを、別名「緋色の女」ともいう。

つまり、聖母マリアこそが大淫婦バビロンだったのです。

ですから『聖母マリアの少女時代』において、マリアが「赤い翼」を持つ少女として描かれているのだと睨んでいる。更に、この「緋色の獣=赤い竜(レッドドラゴン)」ですが、これはバアル(蚩尤)が蘇ったフェニックスのことだろう。7つの頭で「7つの禍」を暗示させている。赤い竜は神の計画によって千年底なしの深淵で鎖につながれており、ルシファーのことだとも言われる。
※註 ルシファーは灰色の服に青靴下とリボンの付きの赤い半ズボンを履いた紅顔の美少年の姿で描かれるが、この赤が「赤い竜」のことでもある。

300px-Whore_of_babylon.jpg
(大淫婦バビロン)

ちなみに、聖母マリアの裏の顔が大淫婦バビロンであっても、それは悪魔の宗教「キリスト教」側から見た敵対者であることから、「大淫婦」と貶められているだけのことであり、完全な悪を示すわけではないのです。知識、科学、技術...等を重視する男性原理優勢の「智慧の木」側に対極である生命、愛を重視する女性原理優勢の「生命の木」側の使徒という認識です。
スポンサーサイト

Comments

No title

赤い布=イエス・キリスト=この人物

ワタスが知る限り、赤い布=イエス・キリストと言える人物は

この方しか思い浮かばないだすな

http://www.thosefolks.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/muscle.jpg

赤パンのビリ~ことビル・ペティス

http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&NR=1&v=x4OZHC6sy3g

78年~84年 世界最大の上腕筋を持ったビリ~こそ

フォ~スにバランスをもたらす者だす~~~~(礼)

http://www.youtube.com/watch?v=-uD1WR-6ZNE&feature=related

台風発生しましたね

いつもとても興味深く拝読しています。

台風22号、発生しましたね。
でもこれ、日本には上陸できそうにありません。
ほっとしていますが。。。

21号が迷走していて、これが太平洋沿岸を北上する可能性は残ってますよね。
ところで台風の予想はいつも、アメリカ海軍の台風進路予想のサイトを気象庁と併せてチェックしていますが、
http://www.usno.navy.mil/JTWC/
ここでは21号は22Wになってるんです。
英語が分からないので理由は全く知りませんが、カウントした熱帯低気圧で台風に発展しなかったものが1つあったのかも。
なのでもしかしたら、21号は22号の運命を背負っているかもw

既にご存知でしたらごめんなさい。

これからも全てのジャンルで楽しみにしています☆

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)