友愛と愛善

ここのところ、中国や金融関係で友愛される人が多く、実に怪しい展開をしている。で、この「友愛」に対極するのが「愛善」だと密かに睨んでいる。

「友愛」は水平方向の愛ですが、それを標榜する団体がピラミッド構造なので、どこが「友愛」なのかと言われて久しいですが、「愛善」は対象が人ではなく形而上世界である点が異なり、垂直方向の愛であるが「アガペー」に近い。

この愛善をキーワードにしていたのが、出口王仁三郎聖師の「大本」です。
※註 王仁三郎の「王仁」は記紀に登場する日本に千字文と論語を伝えた謎の人物「王仁(わに)」と関連ありそうだす。本名の「喜三郎」を「鬼三郎」と書かれたことに対し「鬼」の字を嫌い「王仁」の字を当てたことに由来するというが、「わに」を使用した例もあるという。実はこの「王仁」、語り部によれば、縄文人の招聘で傀儡王であり、漢字を伝えた「倭旨(金首露王)」なのだという。漢字が聖書起源の作りをしているのは、この初期大王家(扶余国王家)が漢字発明の祖であったからにほかならない。

大本に起きた事件の年月日が、ちゅうど6年後の同じ日に同様な内容が日本に起きたり、期間が同じというシンクロがあることは、スピな人には有名な話ですが、これ故、聖師の語る内容や行動に注意を向けないわけにはいかないのです。

その一例をあげると、、、

■S.9年7月22日
東京九段の軍人会館で昭和神聖会発足。以後大本は急速に右翼化

■.15年7月22日
東京九段の軍人会館で近衛内閣が組閣。陸相の東条秀樹が大政翼賛会を発足。 以後、日本は急速に右翼化

■S.10年12月8日
憲兵特攻が松江の宍道湖近くに滞在中の王仁三郎を奇襲検挙

■S.16年12月8日
海軍の特攻隊がハワイの真珠湾に停泊中の米国太平洋艦隊に奇襲攻撃

■S.11年4月18日
綾部・亀岡の聖地及び全国関連施設がダイナマイト1500発で破壊

■S.17年4月18日
米軍機が東京・名古屋・神戸等の本土上空を空襲爆撃で廃虚化


■S.20年9月8日
大審院にて大本は無罪。王仁三郎は国への賠償請求放棄。

■S.26年9月8日
サンフランシスコ講和条約で太平洋戦争終結。戦後連合国は日本への賠償請求放棄


■大本弾圧事件発生~最終解決迄が9年9ヶ月
■太平洋戦争~サンフランシスコ講和条約締結迄が9年9ヶ月

■王仁三郎の投獄期間
6年8ヶ月(2435日 閏年2回) 昭和10年12月8日~昭和17年8月7日

■日本の連合国占領下の期間
6年8ヶ月(2435日 閏年2回) 昭和20年8月27日~昭和27年4月27日


まさに神憑り的なシンクロです(滝汗)
大本が「日本の雛形」ということが分かる内容です。

そして、第一次弾圧(大正10年=1921年)が現実に現れたのが第二次世界大戦で日本が敗けた時(1945年)の状況だといい。その後、第二次弾圧(1935年=昭和10年)が行われたが、その弾圧は第一次大本事件を遥かに凌駕する徹底したものだった。当局もマスコミを利用、メディアも事件をセンセーショナルに書きたて、検挙されなかった信者達も「反逆者」「非国民」というレッテルを貼られ、精神的にも経済的にも追い詰められて厳しい境遇の中で隠れキリシタン同然の信仰を守り続けたという。
※註 第一次弾圧が満州の型という意見もある。

期間を考えると、第一次弾圧(1921年)→終戦(1945年)と24年後になっていますが、この期間を第二次弾圧(1935年)に当て嵌めると「1959年」となりますが、この年には何も起きなかった。もうこの雛形は無効なのだろうか?

しかし、この二度目の弾圧の現われはこれからであり、人類史上最も悲惨な状況になるだろうという。これは明治43年(1910年)3月18日に現れて、下記のように語った権現仙人の予言と同じ状況を指しているのでしょうか?

**************************************************
『それよりもっと恐ろしいのは、今から約100年後に天災と人災により地球上に大変動が発生し、約3年間にわたり地球が冷下、 大地震・大津波・大暴風雨等悪天候が続き、害虫類が多発し、人類が滅亡する時期が来る。その時期に人類の滅亡を防ぐには唯ひとつ、そろは天の神仏に地球の安全を今日から祈願する事である。 その方法は全世界の人が人種・思想・宗教の別なく男も女も老いも若きも一致団結して地球の安全を祈願する事である。 又一方では、この地球の変動に打ち勝つ為に、強健なる体力と健全なる精神をもつ子孫を後世に残さなければならない。 これが為には、男は強い完全なる子種を女に授け、女は妊娠したら胎教、即ち子孫の中に子どもがいる間に神仏を信心し修養、 良き子を産み育て、子孫の繁栄を常に心掛けねばならない。...(略)』

■権現仙人の由来と伝言
http://www.sahimeyama-jinja.jp/gongen-sen.html
**************************************************

う~む、ニビラーでマン毛狂写輪眼持ちのオイラでさえ、ビビってしまう内容だす。まぁ、人類が「絶滅」を選択すれば「金星人が襲ってくる~」が起きて、軌道修正されるだろうが、、、、

さてさて、出口王仁三郎の『続・瑞能神歌』という未発表の預言と言われるものがあるといいますが、東海アマ氏が絶賛する程に当たっていると評判です。この予言は昭和22年(翌23年1月19日に聖師死去)の作ということから、第二次世界大戦以降の未来を記した予言だと言われています。

う~む、やはり出てきました。
「22」は、、、「22(不ニ・不死)=二十二=4(エレメント)=卍」大魔神コードだす。

しかも、第二次大本弾圧前に面会した大谷壮一は、聖師を称して「顔も、声も大きい。一口にいえば善良な牡牛の感じだ。」と「牛神」を彷彿させるような感想を語っている。他の人も「人的野人」「エロ、グロの明暗両相」「大胆で豪放、繊細で緻密、気が強く情に脆いという複雑な性格」といった感じの評価であり、アホでバイタルな「生命の木」側の使徒属性を持つ怪人物。

中矢氏の本によれば、王仁三郎聖師は昇天前に『続・瑞能神歌』という題の予言を口述筆記させていて、田瑞顕氏がこの筆録した神歌を保管し、後年になって発表したという。一方、聖師の死後、広島のある信者に憑依して霊言によって書かせたものだという話もあり、文体も異なるので偽物だろうという意見もある。どちらが正しいのかはわからないが、確かに王仁三郎の言い回しとは著しく異なるという印象はある。

■出口王仁三郎 三千世界大改造の真相(なわHP)
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand-onisaburo.html
(中矢氏の本に記された『続・瑞能神歌』)

リンク先の神歌は一部が伏字になっていて、何が何だかよくわかりません。で、その伏字が載っている神歌とい言われるのが以下のものです。ちなみに伏字になっていた箇所はオイラがアンダーライン化して黒字化しています。

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     五

時機過ぎ往きし迦過なれば 叢雲はれざる言霊閣や
自己も自己もと我魂のみ 憐れすげなく事象かし

速秋津峠を前に視て いまだ悟れぬ言霊馬鹿ぞ
世も大本も今は多駄 頭と口の宗教ぞ

直日の御魂と瑞御魂 現われ若木日本魂
上と下との変換る さまぞ筆に止めおく


     六

近江の幽山にたちこめし 魂の邪霊の重なりて
今は九尾の本姿 世界の隅にまたがりて

組んづほぐれつのたうつる 姿は憐れ曲津状
我と我が身を迦身合ひて その行様のすさまじさ

やがて現と世に知らし 時ぞ今にと迫り来る
シベリア狐は死にたれど 魂の邪霊は様々に

妖霊呼んで東天は 北から攻め入る非道さよ
オーツク海や千島舟 樺太島とゆさぶりて

雪割草の間より 暗雲低く仇鳥の
舞ひ降り上る恐ろしさ

北海道から三陸へ なだれの如く押し寄する
ここをセンドと聯合の 獣の庭や神の国

花のお江戸は原爆や 水爆の音草もなく
一望千里大利根の 月の光ぞ憐れぞかし

残るは三千五百万 赤き自在天主の旗のもと
どっと攻め入る雨利加の アラスカ浴びる人も無く

非義非道の場所せまく 自棄と破壊に轟きて
哀れくずるや星条旗

血潮に赤き統一も 一年余年の殺りくも
ここに終わりて神の子は 再び原始に返るぞかし

東天光も今はなく 物質界の曲津神
狂人の如くふるまいて 世は様々の相尅ぞ

世の大本も散り失せて 月の輪台の影あわれ
お影信心けしいたる 信徒も今ははなれさり

直の三千五百人 残る教の幕開きは
この時からと高熊の 山の五十鈴川や清水谷

国常立の大神の 岩戸開きはこの時ぞ
固き巌に手をかけて 振ふて落とす地獄道

ノアとナオとの水火霊 現はれ出てゆすぶれば
一天俄かにかき雲り 矢を射る如く流星の

地球に向って落ち来る 大地一度に振動し
吼へば地軸の回転も 止るばかりの大音響

物質浄土は忽ちに 地獄餓鬼道修羅と化す
山は崩れて原野さけ 人は憐れに呑み込まる

身の毛のよだつすさまじさ 今明らかに書きおくぞ
三段いよいよ開く時 三千余年の昔より

国の御祖の選まれし...(欠落不明部分)


     七

やがて治まり春となり 荒びし地上に青草の
萌え出る頃や三十年 神代乍らの祭政一致

開き始めて日の本の 月照山の高天に
始めて出身や日之出神 瑞の御霊を千別して

日の出は磨く治めゆく
ここに従う三五の 人の心ぞ尊かし

宇宙を拝し宣りませば 世界は輝き自転の
東に向ひてふし拝む 地上天国この時ぞ

五年を経れば現はれぬ 皇大神の神力と
真の信にて愛善の 花と梅との花ひらき

真心のみぞつくしませ
惟神 神は我らと共にあり

風致に迷ふ事もなく 教団ならぬ神の道
信愛せられる人々と 王仁の身魂の願い事戒しむ

ああ惟神々々御魂幸倍座しませよ

**************************************************

一連の王仁三郎聖師の著作の文体とは異なり、かなり分かり易い。前作の『瑞能神歌』などは何を言ってるのか、オイラにはさっぱりです(汗)。

ここで問題なのは、、、

どっと攻め入る雨利加です。

まぁ、確かに、、アマゾンドットコム...等のネットカンパニーの出現と日本進出で、中小書店は消えて無くなってしまっただす~。九尾妖狐はやはりアメリカだっただすか、、、シベリア狐は既に死んだので、「北から来るぞ! 北に気を付けろ!」と日月神示がいう内容も、ロシアが攻めてくることはないのです。ロシアとして殊更恐怖を煽られてましたが、予言もまた米国隷属化政策下のあったのだす。

ロシアはフランス以上に超親日なのだす。
※註 2009年、ウラジオストクやハバロフスクで「北方領土とハバロフスクを日本に渡せ」というデモが起きた。同じテロでも180度違うだすな。スターリンらのユダ金支援支配の共産主義勢力を追い出したプーチンは英雄だす。最近もダイヤモンド3000年分保有の鉱山情報出してデビアス社を震撼とさせた。ロシアからは一緒に中国を牽制しようとエールが送られていますが、中韓の反日勢力を牽制するにはロシアとの連携が欠かせない。中矢氏が著作で「雨利加」を伏字としたのもピラミッドアイの船○グループと近いのもうなずける話。

ロシアの「少女時代」とも言われる「星工場」は番組限定ユニットながら、いい線いってるし、何よりエロいだす~っ。掃除機を小道具にするとは憎いだすな。キャリーバックを小道具にした「ぱすぽ☆」よりもアバンギャルド。少女時代も掃除機をパクるだす~

これからはR-POPなのだす~っ!!!


(こ、これは、、、「三千世界の大掃除」を暗喩なのか?)

さてさて、「雨利加」の侵攻はこのような形でやってくるという。

北海道から三陸へ なだれの如く押し寄する
花のお江戸は原爆や 水爆の音草もなく
一望千里大利根の 月の光ぞ憐れぞかし


特にこの辺は、3.11の地震兵器とその後の原発自己を彷彿とさせる内容ですが、ただ実際には、まだここまでには至っていない。今後、この事態にまで至ってしまうことが起きるのだろうか?

忘れ去られた感があるが、、、

やはり、初号機の覚醒が、未だにオイラの心に引っかかっている。格納容器からメルトアウトして地表に溶け落ちた「核燃マグマ」が地下水脈と接触して水蒸気爆発が起きるのではないかと内心ヒヤヒヤなのだす。エヴァ6号機(Mark.06)が持つコアを完全沈黙させる「カシウスの槍」のようなものはないのだろうか?

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福島県と東京電力は21日、福島第一原発1号機が水素爆発する直前に、原発から約5・6キロ・メートル北西の同県双葉町上羽鳥で、毎時1590マイクロ・シーベルトの放射線量が計測されていたと発表した。原発敷地外で記録された放射線量としては過去最大。
(2012年9月21日20時52分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120921-OYT1T01229.htm
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それはそうと、米国の対日戦略の基本は、東アジアの動乱に乗じて東シナ海~日本海に眠る膨大な石油資源開発の主導権を握ることですが、台湾と中国の紛争から日本の自衛隊を巻き込み、日本対中国へ戦争へ導き、米国は速やかに抜けていくという戦略でした。その為には自衛隊が自由に派兵できる仕組み作りが必要でした。ただ台湾と中国では紛争が起きず、今回、資金繰りに苦しむ米国は東アジアの石油資源を担保にしてドル暴落を防ごうとしているのか、また、バブルを軟着陸させねばならない次期主席の習近平は落ち込む自国企業の生産を日本企業排除で保とうと画策。互いの利害が一致し、習近平経由で中国の持つ反日カードを切らせたのだろう。

だが、この中国険悪化の救世主として登場しそうなのがオザワン。習近平と天皇の会見ををセットしたことで分かるように太いパイプを持つのが強み。徐々にオザワン・シフトになっていきそうな感じがしないでもない。

ここに出てくる「赤い自在天主」という言葉が気になりますが、これは一体、何者なのか? それを洞察する前に、王仁三郎聖師には下記のような予言もあるのです。

**************************************************
弥勒様は応身となって現れ、
すべての世の悪魔と戦わなければならぬ。
弥勒に百の力があれば、大自在天には九十九の力がある。

もし、百の力が一つ欠けたならば、大自在天は勝つのであって、
これではどうしても弥勒の世になることはできぬのである。

大自在天には財力がある。
そうして今日は筆の力、口の力で攻めてくる。
或は軍隊の力を以て攻めてくるというように、
どんな権力でも持っている。

すなわち、九十九の力を持っているのであるが、
弥勒の方は、そういったものは何も持っておらぬ。
ただ、誠という一つの玉を持っているのみである。

**************************************************

何か似た名前ですが、「大自在天」に勝たねばならぬと聖師は説いている。

「大自在天」=この世界の頂点=偽ユダヤを手先としたメーソン勢力

こう考えていいと思います。まぁ、その中核にはイルミナティがあり、さらに「奥の院」には偽ユダヤを使った欧州皇室やバチカン、騎士団がいますが、、、さらにその霊的背後には藤原摂関家がいる(爆)。大自在天とは莫大な財力と権力を持った隠れて支配する世界権力の総体的勢力のことでしょう。

王仁三郎聖師の言説と日月神示の内容と大きく異なるのはこの点で、王仁三郎聖師が悪と善を聖別する「二極化」を推進するのに対し、日月神示は「悪を抱き参らせる」と不二不二の方向性を説いています。では、どちらが正しいのか?

オイラは両方正しいと考えている。

つまり、王仁三郎聖師の時代は正-反-合の「反」を認識する段階で、その引き継ぎである日月神示は「合」の段階を説いているのだと思っている。

先の「自在天主」は「他化自在天主」のことで、別名、第六天魔王波旬。「欲界(=色界の1つ下の界)」の六欲天の最上位の存在で、仏教上の「鬼」とされている存在ですが、織田信長が自称した存在でもある。名称から分かるように、多分「666」をコードに持っていると思う。潜在化の動物的意識層でもある。『NARUTO』の六道仙人はここからアイデアが取られていると睨んでいるが、、、(笑)

後者の「大自在天」は似た名前ですが全く異なる存在。こちらはシヴァ神の別名で色界(物質界)の頂にありて三千界の主。三目八臂の白牛に乗る姿は「牛神」そのものに見えますが、これは「牛神」を支配しているという構造を示し「牛神」ではないと思う。また曼荼羅では男女一対で表されることから、何やら「定規とコンパス」を持った苗族の神「女禍と伏羲」を連想させます。こちらは蛇体であることから「蛇神」ですが、同様に「大自在天」は「蛇神」かもしれません。で、このシヴァ神とパールヴァティーの男女から誕生したのが大聖歓喜天様(ガネーシャ)です。

まぁ、「牛神」も「蛇神」もこの第四世界を終焉に導く者であり、それを超克して「第五世界」に誘うのは、弥勒こと「龍神」であると思っている。だから、人類が「絶滅」を選択すると、金星人が攻めてきてその方向性をグレンと変えてしまうのではないでしょうか!

実は、波旬(=悪魔のこと)は、仏の神力によって地獄の門を開き、清浄水を施して諸々の地獄の者の苦しみを除き、武器や悪を捨てることで一切天人の持つ良きものに勝るという仏の真理を諭して、自ら仏の御許に参じて仏足を頂礼して大乗とその信奉者を守護することを誓ったということから、悪の側から「悪を抱き参らせる」存在のような気がします。

地獄の門を開く、、、これが「岩戸開き」のことであり、ランドラチャクリンのアガルタ登場のことを指しているのだろうか? ということは、アガルタは「欲界」の世界となってしまい、ディセンションした世界となってしまうのだが、、、この辺は別途洞察していきたい。

また、蚩尤(しゆう)のシンボル色である。ホピ予言の赤い服またはマントを着た「白い兄」であり、赤い服を着た美少年であるルシファーのことでもあるのですが、共産主義のシンボルでもある。

「血潮に赤き統一」とあるので、中間層を中心に共産主義革命が米国で起きるのでしょう。それには米国の経済破綻が必要となるのだが、、、ただ、その足音は着実に聞こえ始めている。

akahata.jpg
(アメリカ民主主義人民共和国の誕生か?)

QE3(量的金融緩和政策の第3弾、つまり、米国債限度額の引き上げ)が9月30日にあるといいますが、前回のQE2は何とか承認を得られたのですが、今回はどうでしょうか? 米国債発行には裏付けとなる資金が必要であり、ドル急落防衛の為に中国に資金強奪に行ったヒラリーは中国にドタキャンされた。今度ばかりはQEは乗り越えれないかもしれない。ちゅーか、これもシナリオ通りなのだすが、、、いよいよ「ガラ」が起きるのか?
※註 QE2時には、2010年11月から2011年6月までの約8ヶ月間に渡って、1ヶ月あたり約750億ドルのペースで合計6000億ドル(48兆円)の米国債の追加購入が行われた。

国内では最近、松下郵政大臣や中国大使の友愛...等のきな臭い動きがありましたが、尖閣や竹島の領土問題、官製反日デモの暴徒化。そして、中国の習近平副主席が行方不明となり、出てきた時には殴られたような感じだったという。確か、半年前にプーチンが顔を殴られたような怪我をしてましたね。

や、、、八咫烏が関与か?(滝汗)

財産没収、兵役義務化、天皇国家元首化を標榜する橋○はCIAスパイのデーブのお気に入りなので、きっとこの共産化(世界政府樹立)に向けての布石だと思う。400名擁立とはいったいその資金はどこから? 当然、もう1つの布石は小○だと思っているが、、、それに既存のミンス、ジミンを加えたのが日本の選挙環境。まぁ、こういった今ある選択肢からしか選良を選べないのがこの国の最大の問題。だからと言って、ヒラリーの守護霊を登場させて擁護に努める幸○実○党の選択などはもっての他だすな。

こういった政治背景の元、有権者に尖閣、竹島、反日デモ...等のブラフを掛けながら政党を自主的に選ばせ、いづれかの勢力に収斂させて囲い込みしていくという寸法です。で、オーナーは全て同一(爆)。この場合、自主的に選択しているから、選挙民は操られていることすら感じないわけです。実に巧妙だす。

中東や東アジアの国家間の緊張も高まってきたので、後は発火させるだけ。その導火線が米国ドル急落と新ドル移行。これにより資本主義経済が「花火のように突然消える」ような崩壊を起こし、米国は共産主義革命となる。そして、世界は第三次世界大戦に否応なく突入させられるのか?

さてさて、予言の概略はこうです。終末の時、アメリカが北海道、東北経由で攻めてくる(3.11人工地震、人工津波のことか?)。東京も放射能物質汚染で無人化するが、アメリカは共産主義化して星条旗は倒される。そんな状態が1年半続き、その時が「岩戸開き」の時で、突如、彗星がやってき来て地球に衝突。ポールシフトが起こり、地上は阿鼻叫喚の地獄的様相になる。その後、世界の立て直しが興り「みろくの世」となる。こんな感じでしょうか!

う~む、、、考える以上に大変そうだす(滝汗)。
それにしても、彗星が衝突するとは危ないだす(唖然)。

衝突する彗星とは末顕ラジャサン(ニビル)が木星背後に回った時、大赤班から誕生するといわれる「ケッツァコアトル(赤い龍)」のことなのか?

あるいは、この絶妙のタイミングは何者かが放った遊星爆弾なのか!?

遊星爆弾

米国軍産共同体の正体はナチスだともいわれますが、その上にはイルミナティの正体「白地に赤十字」のテンプル騎士団がいる。大艱難時、この中枢は卍型の空港外観や建物が存在するデンバー空港に移ると思っています。

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(卍と十字をシンボルに持つ従者とはコレか?)

赤影のまんじ党とはナチスの暗喩だったのかもしれません。まぁ、確かに次々と科学兵器を投入してきていましたからね。

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(ラストバタリオンはアガルタ軍団と比定したが、ナチスとアガルタは同根、、、今、自己矛盾中だす。)

金目像
(赤影の金目像は「大魔神」がモチーフで「金神」と「蚩尤」を暗喩か? 第一部の金目教【バアル・ルシファー】から第二部のまんじ党【アガルタ・ナチス】が生まれた点も同じです。それ以外にも、「赤をまとう」→赤影、「白い兄」→白影、「青い星カチーナ、 サクソファー」→青影とホピ予言の暗喩がテンコ盛り)

で、そのナチスの日本侵攻で日本はこうなるわけです。あはは、、、こちらも共産化してるっぽい。

赤のシンボル

「大いなる清めの日 卵の中で 逆さ卍と太陽 赤の力が加わり 再生か絶滅かが始まるだろう。」というホピ予言の「卵」というのが、実は日本なのではないだろうか? 世界の雛形である日本に相応しい内容です。

しかも、その卵の地は△(上三角)と▽(下三角)がゼロポイントで接するマークを市章とし、赤旗の蚩尤(しゆう)の地である豊葦原中津国以外にはあるまい。その後、龍神(フェニックス)が誕生するわけだす。

まぁ、畑中理が作った日本陸軍の残置国家「北朝鮮」と東電、旧緑十字、理研...等の陸軍中核者が入った日本企業と中枢がナチスとなった米国軍産複合体は、大戦の頃から現在まで一本の線でつながっているので、元々が上の旗のようなものかもしれません。

しかし、イルミ「奥の院」を介して、本当の指令をしているのが、、、今年5月にNASA映像で見られた巨大母艦かもしれない。い、いやイルミは「月人」の支配下にあるので、それは正しくないのかもしれないなぁ、、、でも、一体、何者なのだろう。一見、「赤い龍(ケッツァコアトル)」のようにも見えるこの母船は、地球阿鼻叫喚の単なる見学者なのだろうか? それとも次元交差で異次元世界や亜空間世界(アガルタ)が見え始めただけなのだろうか?

い、いや、これはラストバタリオンかもしれない!



あるいは、ニビル人アヌンナキ(エンリル)の艦隊なのかもしれん、、、エンキ一派(蛇神)が科学知識を理解する悟性を人類に与えたが、科学知識や技術の集積によって予想されたように人口爆発が起き人類絶滅かの岐路に来たので、約束通り裁きに来たのかも、、、このエンリル(牛神)の裁きを畏れ、人口爆発で収拾が付かなくなって「絶滅」の方向性を持たぬよう間引きの神・バアル神を崇めながら「人口削減計画」に励んでいるのが影の世界政府の今の姿でしょうか。そして、それを無事乗り越え、世界統一政府とするのが彼らエンキ末裔である支配層の考える「新世界」であり、これが「新世界秩序」なのかもしれません。

巨大母艦
(それにしてもデカイ、、、地球20個分の長さはあるだろうか・汗)

そうなると、いよいよ「牛神」エンリルと「蛇神」エンキの最終決戦が始まるのだろうか? これが太陽と逆卍の戦いとしてあるのかもしれない。アニメ『NARUTO』でいえば、木の葉の里の里長を掛けて戦った、六道仙人の力を2つに分けて戦った「仙人の肉体」の末裔・千手柱間と同じく「仙人の眼」の末裔・うちはマダラの戦い。これは「龍神」から分離した「牛神」と「蛇神」の戦いでもあるが、同じことがナルト(牛神)とサスケ(蛇神)の間で「終末の谷」で起きるのだす。

この「牛神」「蛇神」「龍神」の三つの「正-反-合」の関係が、カバラの「生命の木」の三柱(峻厳、慈悲、均衡の柱)であり、造化三神ではないかと睨んでいる。

果たして日本、、、い、いや東三川は大丈夫なのか?

大丈夫
(これは希望的観測に過ぎないのだが、、、)
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コメント

大阪府枚方市に王仁という地名があります。京都からも近いです。大阪には貨物専用の駅ですがJR百済駅もあります。なんか面白い所ですね大阪って。

No title

株式会社 前里光秀研究所と申します。

突然の書き込みにて失礼いたします。


今回、フルトランスチャネラー前里光秀の
フルトランスチャネリング映像をインターネット上で公開します。

    http://maesatomituhide.blog.fc2.com/

公開時間は、9月22日22時22分22秒です。


ぜひ、ご覧になってください。



読んでいただいて、ありがとうございました。

もしご迷惑であれば、お手数ですが削除をお願い致します。

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No title

出口王仁三郎は、天海・利休同一説を唱えてましたね。
光秀→利休→天海。

神がかる巫女がいて巫女の言葉を解釈する司祭がいてシャーマニズムは成り立つ。

アヌンナキって、ネフィリムという天界の者たちに使役させられていた奴隷だったらしく、
彼らは主人(ネフィリム)に叛き、地上界に逃亡して人間と混血したと。

共産主義、共産党というのは世界統一し、万民を窮乏させる復讐の神の命ずるところであるなら、
北朝鮮の状況は彼らの理想社会なのだとか・・・。

(緊急報告) 五井野正博士による惑星ニビルについての重大発表

関係各位
昨日(2012/09/22)船井オープンワールドに参加していた友人の[泰平]氏から連絡が在り"五井野正博士の講演"で発表された[惑星ニビルに関する重大報告]がありました。

今日その内容の一部が、彼のブログ[天下泰平]の記事"変化を楽しむ"(2012/09/25付) http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51828062.html と"みんなが力をあわせたら"(2012/09/23付) http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51827824.html そして,ブログ[高山清洲 世界平和 人類みんな兄弟]の記事"ニビルが地球に最も接近する2013年の年末2月14日が 地球滅亡の日か?"(2012/09/23付) http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/b500d156b80021a6b76a6cb25d61bd78 で紹介されています。

(必ず)ご参照下さい。皆様ご家族の命に掛かる内容です。

本件、皆様一人一人の真摯な判断そして行動力に当に掛かっている今日明日だと思います。そして可能であれば皆様のご判断でこの情報を他の方々にも伝えて頂ければ幸いであります。
宜しくお願い致します!!

(日本の今を考える会)

No title

霊界物語 第64巻上 第一五章 大相撲
http://reikaimonogatari.net/index.php?obc=rm64a15

「今日は世界に二大勢力があつて虎視眈々として互に狙ひつつある現状ですから、到底このままでは治まりますまい。」

「今日この地球上において二つの大勢力が互に暗々裡に争つてゐますのは貴方も大抵御承知の事だと思ひます。一方には強大なる一新勢力を発揮し、全世界に活動飛躍を試み傍若無人的の振舞をなし、不自然極まる人為的暴圧力によつて膨脹拡大し、弱肉強食を以て唯一の国是となせる強大なる国家があり、一方には鎖国攘夷の夢を破り一躍して全世界の舞台に現はれ、列強と相伍し、再躍して世界の一大強国となつた国家がございます。」

「そしてこの二大勢力は一つは極東の一小孤島、一つは極西の一大大陸です。一つは現今における最古の国、一つは列強中の最も新しき国、一は建国以来の王国、一は建国以来の民国、一は万世一系の皇統を誇り、一は四年交代の主権を誇り、一は天孫の稜威を本位とし、一は億兆烏合の民権を本位としてゐます。」

「一方は日出国一方は常世の国と世界に相対立してゐる現状をお示しになつたのでせうな。諺にも両雄相戦はば勢ひ共に全からずとか申しまして、どちらか一方に統一されねばなりますまい。実に困つた世の中になつたものでございますな。」

「私は先申しました二大勢力よりも、も一つ奥に大勢力が潜み最後の世界を統一するものと神示によつて確信して居ります。」

霊界物語とホピ預言を対応させられる気がします。
まんじと十字のマークが常世の国で、太陽の印が日出国だとすると、両者は世界の覇権争いをして、それを従える白き兄が''も一つ奥の大勢力''になるんでしょうか。

No title

22日に福島は飯館村の仮設校舎で、複数の小学児童あわせて222人が、2年ぶりの運動会をやったらしい。2がきれいに並んだものだね。
関東の小学6年生、修学旅行先はなぜかほとんど日光へ。学校から保護者へは、さいたま市よりやや高めだけど一応安全なんだと。保護者からの問い合わせは一件もない、と怪しい不動産業者が付くような嘘も。B層の親どもは、埼玉の事故前の数値も知らんくせに納得の表情。大丈夫、関東はもう終わってる。しかし、そういうところへ行かせておけば、数年後に子供がみんな重篤な病気を発症しても、「あのとき日光なんか行かせたからな、でも親達の合意の元だったしな。」ということで、区・市民の大移動騒ぎも起きず、先生たちの退職金も減らないと。上手いねえ。

パンドラの箱

[���:000000]ギリシャ神話のパンドラの箱。ある知識人の意見を聞いたら、パンドラの箱は後からの呼び方で、本来はパンドラの壺だったそうです。
壺だろーが箱だろーが大して変わんないよって思えますけど。

田中真紀子さん、才色兼備だよね。パンドラの箱《壺》を開けたのは
女の人でした。真紀子さんも女。
ギリシャ神話では、女が世界に災いをもたらす  と言ってますが、時代は女次第で大きく変わるって風にもとれませんか?

悪いことばかりじゃないし。女の好奇心がパンドラの壺を開き、災厄が世界中に広がった。最後に希望だけが残った。

世の中、少しでもマシなほうに変わってほしいな。
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