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6月22日

今年は徐福東渡2222年であることから、22日は今年の最重要キーの日とだと睨んでいますが、実際、6月20,21日(日本時間6/22?)にはコロラドに100人のイルミナティトップの金融屋が集まってサタンの儀式を行うとか、、、昨年、闇の世界権力ゼーレは11個の事件でセフィラを形成し、今年はその間をつなぐ22個の事件でパスを形成して最終的には徐福が目指した「不老不死」の成就でもあるカバラの「生命の木」を完成させるだろうと睨んでいます。

このように「6月22日には何かある!」という噂が怒涛の如く広がっている。少なくともオイラの頭の中だけだが、、、(爆)。

実は、この22日は少女時代の日本オリジナル曲・第二弾 『パパラッチ』(パパ・ラッツィンガーの意?)のTV初披露の日でもあるのです。少女時代の「日本オリジナル曲」発表自体が日本側への使徒の「プリバッコ~ン」(もう1度行くわよ)の警告でもあると睨んでいますが、大地震が同日に発生というわけではありません。あくまで型が出来上がるといった程度の認識です。

また曲名からローマ教皇周辺に何らかの変化もあるとも睨んでいます。

ある人が百詩篇集(ノストラダムスの予言集)から割り出した洞察結果からは、6/22前後がローマ教皇暗殺の「危険日」でもあるという。まぁ、それが2012年限定というわけではないのだが、、、

しかし、現在、「バチリークス」と称されるように、バチカン銀行のゴティテデスキ総裁が突然解任されたことを発端に、ローマ法王宛の親書や機密文書が今年1月から何度もイタリアのマスコミに漏れ暴露されているいう事件が起きており、教皇側からは逮捕者も出ている始末。今、教皇と枢機卿の間で対立が起きているというが、その背景とは、、、ある記事を長いので要約して載せると、、、

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【6月4日 AFP】ローマ法王庁(バチカン)の秘密文書がマスコミに大量流出した問題は、法王庁でナンバー2の地位のタルチジオ・ベルトーネ枢機卿の追放やローマ法王自身の交代を狙った策略と専門家はみる。流出した文書はローマ法王ベネディクト16世のデスク上から直接持ち出されコピーされた私的文書であり、複数の枢機卿から成るあるグループが国務長官職を手中に収め、自分たちが推す法王候補を伴って新法王を選出する筋書きだという。

ベルトーネ枢機卿はベネディクト16世の側近だが、バチカン財政の清浄化を図ろうとしていた矢先に異動させられたカルロ・マリア・ビガノ大司教との間には確執があり、利権・不正・浪費を一掃しようとしたビガノ大司教を罰した形。「漏えい文書はベルトーレに向けられた銃弾だ。彼ら(文書を流出させた人たち)はベルトーレを沈没させたがっている。彼を辞めさせたがっているのだ」という。

さらなる文書漏えいを食い止めるためにバチカンは素早く動き、内部文書を保持していたとしてベネディクト16世の秘書、パオロ・ガブリエレ補佐官を逮捕。現在この他に法王の身辺で働いている多くの人物が取り調べられている。今回メディアへ漏えい文書を提供した内部告発者は約20人いるとされ、うち少なくとも2人はすでに匿名で発言している


■バチカン文書流出、暴露された「聖なる」権力闘争
http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2881645/9041162?ctm_campaign=txt_topics
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どっちが善でとっちが悪かは分かりませんが、イメージ的には「シスの暗黒卿」のベネディクト16世の方が悪者か?(爆)。実際、解任された法王庁のナンバー2だったカルロ・マリア・ビガノ氏(現駐米大使)が法王宛ての私信でマネーロンダリング(資金洗浄)のあった可能性を示唆していたといい、こういったスキャンダルを現教皇は隠蔽していた節がある。

このバチカンの悪の温床ぶりは今に始まったことではなく、日本に関与した件では豊臣秀吉の頃(イエスズ会の奴隷売買)からであり、欧州ではもっと遥かに古くから続けられた伝統。「坂本ローマは1日にして為らず」なのだす。

どうもイメージ通りに元ナチスで「キリスト殺害の責任はユダヤ人にはない」「ユダヤ人虐殺は20世紀の恥」とユダヤ寄りの発言ばかりをするベネディクト16世の方が悪者っぽいなw ただバチカン内の権力闘争なので、どちらが善悪かは付けられない。まぁ、強いていえば、バチカン自体が悪の総本山であり、枢機卿のほとんどはフリーメーソンらしいから、どっちもどっちという感じではあるw

シスの暗黒卿
(シスの暗黒卿「オリーブの栄光」のフォースを侮るな)

で、今、かなりきな臭い動きがあり、今後、エスカレートするかもです。また6/22日はナンニ・モレッティ監督作品の映画『ローマ法皇の休日』の試写会締切日(一般上映は7/21~)でもあるのですが、これはローマ法王に選ばれた男の逃亡劇を描くヒューマンコメディであり、教皇版「ローマの休日」だという触れ込みです。

しかし、この休日とは「永遠の休日」、つまり「教皇の死=暗殺」あるいは「解任」を暗喩しているのかもしれない。


(ローマ法皇の休日)

ソフバンの坂本ローマ、少女時代『パパラッチ』、映画『ローマ法皇の休日』、バチリークス、、、、この出来過ぎのシンクロ、電通でも絡んでいるのか?(爆)

次期教皇選出には、通常、コンクラーベが行なわれますが、今回は枢機卿を対象としたコンクラーベで選ばれない形で教皇が選出されるかもしれません。バチリークスで嫌気を差し、バチカン上層部の腐敗をみかねた司教や信者による改革の動きがあるかもしれません。これもピラミッド型支配構造の崩壊。

「Habemus Papam!」
(パパ【教皇】が決まりました!)


新教皇が決まった時に発せられるラテン語の決まり文句です。何やら「パパ、明日はオームランだ!」を連想させるような言葉ではありますが、コンクラーベが無くて選出されてもこの言葉がマスコミ各誌に踊ることでしょう。そして、現教皇・ベネディクト十六世の後の教皇は「ローマ人ペテロ」というバチカン地下に埋葬された骸がなるというのが、オイラが「聖マラキの預言」から解読した内容ですが、ここにはコンクラーベで選出された教皇でないという意味もあるかもしれないな。

教皇になる候補者は、初めは男性信徒からだったが、やがて聖職者から、更に1059年には教皇庁貴族ともいうべき枢機卿団から選ばれるように変遷していった。13世紀にはわずか7人だった枢機卿団も現代では上限を120人と急拡大していったが、投票権もローマ市民から枢機卿限定へと変わっていった。どうもこの枢機卿限定の教皇選定システムに腐敗問題の根幹がありそうです。

で、腐敗の温床・枢機卿団によるコンクラーベで選出されない新教皇「ローマ人ペテロ」となるのは、「ピエトロ・パロリン」(Pietro Parolin)」という生粋のイタリア人司教だという噂がある。

確かに、名前が「そのまんまペテロ」だす。

pietro-parolin.jpg
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コメント

3.11以降延々と続いている数字遊びに飽食気味です。
予言ごっこや地元マンセー話や韓流ネタばかりではなく、たまには他の話題も欲しいところです。

数字遊びを否定すると「奴らは数字遊びが好きだから」と画面から得た知識を自らの知識のようにほざく陰謀論かぶれが湧いてくるパターンも飽きました。

名無しさ~ん♪

コメントありがとうございます!

> 3.11以降延々と続いている数字遊びに飽食気味です。
> 予言ごっこや地元マンセー話や韓流ネタばかりではなく、たまには他の話題も欲しいところです。

飽きてしまいましたか?
でも、この流れ、まだまだ当分続くだすよ。

新幹線男。

スターウォーズシリーズのシスの暗黒卿ですか?。
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