足湯不動尊

連休は近くの足湯に行ってきただす~

場所は豊橋の牛川薬師寺内の「足湯不動尊」
賽銭程度(100円)は払わねばならないが、超快適でした。
(金・土・日のみ 10:00-16:00 地図

足湯01
(この色はあまり寺には合わんだすなw)

建屋は以前紹介した阿蘇国立公園内にあるドームハウスと全く同じもので、まずここに興味が沸いたという次第。一度、実物を見てみたかったのだす~。

■阿蘇ファームビレッジ
http://www.asofarmland.co.jp/hotel/

このドームハウスは発泡率を1/3に抑えた高密度の発泡ポリスチレン製。ドーム型故に豪雪時の1トン程度の荷重や強風(強化で風速45メートル以上)にも耐えられ、津波が来ても一寸法師の「お椀の舟」のようにそのまま救命ボートになるかもしれない(笑)。また地震で崩落してもピース1枚80㎏(6枚で1軒)の重さなので圧死することもない。更に、難燃性加工が施されており延焼の心配もなく、紫外線防止塗料で経年劣化も防止してあり、シロアリの心配もなく腐りもしないことから、耐久年数は数百年だという(ふぉふぉふぉ)。

発泡ポリスチレン故に断熱性も高く、冷暖房コストは従来住宅の1/10だといい、太陽光発電で十分快適に暮らせそうだすな。ただ自然の風の涼しさ..等は期待できそうになく、機密性が災いして家の中はかなり暑く常時エアコン必須かな、、、しかし今、太陽の異常活動期で気候変動が激しくなり、逆にこういったハウスの方が今後相応しくなってくるのかもしれない。

また施工も簡単である点もいい。実に工務店や電力会社泣かせの憎いやつなのだす。ドームハウスの一番の問題点は、多角形を組み合わせたフラードームのように継ぎ目からの雨水の浸入ですが、成型品を接着剤で面接合する本品の場合、この点はフラードームよりも有利。ただしジョイント部のクラックが雨漏りは心配だが、、、

これこそ、ミロクの世である「新世界」(ニューワールド)の日本の住宅の姿だす~。

■これが日本の風景?未来型ドームハウス
http://www.kachispo.com/k/1378/
■ジャパンドームハウス
http://www.dome-house.jp/
(大自然とマッチする共生型住宅と思う)

3.11東北大震災の仮説ハウスを何故これにしないのか?
非常に残念に思っている。

ただ窓等を入れた1軒が480万~はまだ少し高いような気がする。大きいながらも巨大な型で低発砲ビース材(8~11倍程度か?)にスチームを流して溶着とその後の乾燥という2工程で本体は作られるので(溶着時間は10分以内? ビーズ材は500kgで50万程度?)、自動車産業並の量産化が可能ならば、型費や設備費の回収もトントン進み、部材だけなら100万円で充分お釣りがくると思うのだが、、、、

あとドームハウスの問題点は、かつてフラードームが米国でたくさん作られたのですが、フラードームの耐久性という面もあるが、何故かその後、全てが打ち壊され普通の家になってしまっていることです。あのモンゴルのパオ、エスキモーの家のような曲線的閉鎖空間に住むことは、合理性という近代的感覚を持つ現代人には非常に苦痛に感じるのかもしれない。あるいは、直線で構成されるフラーのジオデシックドーム型は住むには違和感を持つのだろうか?

つまり、外観的差異が殆どないことから、人類の意識状態が外界世界へと向かい、外世界を充実させることに費やす「受取」の意識状態から内面世界の充実へと向かう「授与」の意識状態への変化が起きなければ、こういった住宅は決して主流にはならないということ。こういう点で「新世界」の住宅だと見ているわけです。
※註 かつて渥美半島には2軒のドームハウスがあったが、そこの子は嫁にも行けないとかで壊したとか、、、こういったドームハウスに住むと変人扱いされる点は現代人の意識進化がまだまだと思うが、3.11で随分意識が変わったのではないか?と睨んでいるが、、、果たして、、、

まぁ、そんなことをアレコレ考えながら足湯に浸かっていたw

足湯02
(内部は天窓から来る光で明るい)

内部は、大好きな不動明王が安置されていて、非常にツボに嵌る空間です。
新世界住宅故に「ビリケンはん」でもいいかもしれない(爆)。

この足湯で何が一番楽しいかというと、ここで読める仏教寺院の本でしょうか。これを読みながら、足湯につかるのは実に極楽境地なのです。カミサンは病みつきになりそうだと宣う。

足湯03
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五井野正博士講演会と日本の近未来について(1)

関係各位
昨日(2012/04/30)五井野正博士講演会[ナノテクと日本の未来と対策]に参加して参りました。

メイン講演者である[五井野正博士]は、現代のレオナルド.ダビンチと言っても過言でない世界的芸術家でありサイエンティスト1) http://www.avis.ne.jp/~wippii/keireki.html 2) http://nokano.web.fc2.com/index.html であります。

そしてゲスト講演者の[池田整治]氏は、元自衛隊陸将補 http://ikedaseiji.info/ であり彼の著作[マインドコントロール]シリーズ http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4828415513/ref=mem_taf_books_a?qid=1334926272&sr=8-1 では日本の隠されている様々な暗い実態に光を当てて来ました。-続く-

五井野正博士講演会と日本の近未来について(2)

また公演では、末松義規復興相副大臣や名工大教授をコメンテーターとして招き、未来を変えうる先端テクノロジー[ナノホーン]や[福島原発の現状と放射性物質]そして目前に迫った[日本大地震,富士山噴火の備えと対策]についてお話をされた上で"現政府に期待せず自ら家族を守るしかない!!"と結んでいました。

其の詳細はブログ[天下泰平] http://tenkataihei.xxxblog.jp/ のタイトル記事"これからが本番"等(2012/04/30,24,08付)に譲ることにして、結論は(大震災で起こる遡上津波や)福島原発の放射性物質降下量の点そして間近に迫った富士山噴火による(ガラス状)火山降下物の点からも、八ヶ岳周辺地域(但し八ヶ岳噴火の可能性が在るため茅野方面は除く)や長野県等は(関東首都圏以北は言うに及ばず九州,中国,四国,関西,等の他府県に比べても)ずっと安全だそうです。

この為に、近く五井野正博士の会社は山梨県清里に移転され、また池田整治氏も長野県内へ家族と引っ越すと話されていました。更に、こうした情報を共有する極親しい私の友人らも小淵沢,清里周辺に住まいや土地を買い求め始めています。-続く-

五井野正博士講演会と日本の近未来について(3)

今後こうした情報を知り此を真剣に受け止めた会場の聴衆だけでなく(関東&東南海大震災以後は特に)関東首都圏以北の方々のみならず東海&近畿&九州等の地区からも八ヶ岳周辺に続々と避難者が集まって来ると想われます。

更に、会場にとても興味深いパンフレットが置かれていました。それは2012/05/17から全国販売される新刊書[2013年からムー大陸の再浮上が始まります]の案内 1) http://www.ameblo.jp/milok/ 2) http://ameblo.jp/ktaneda/entry-10448068705.html でした。その著者は、池田整冶氏や船井幸雄会長そしてブログ[天下泰平]の主宰者滝沢泰平氏が一目置く[光明/コウメイ]氏です。

2012年とも2016年とも云われている[ムー大陸の再浮上]については、[日本の今通信23] http://shingoaikami.blog9.fc2.com/ で既にお伝えした"日本列島はノアの箱舟です!"に関連したことであり、また[2012/05/22か6月中か若しくは2012/08/05前後]に起こるかもしれない[日本大地震]にも深く関連していることなので出来るだけ近日中に本件お伝え出来ればと思います。-続く-

五井野正博士講演会と日本の近未来について(4)

最後に、私たちの命運は一人一人の真摯な判断そして行動力に当に掛かっている今日明日だと思います。そして可能であれば皆様のご判断でこの情報を他の方々にも伝えて頂ければ幸いであります。
宜しくお願い致します!!

(日本の今を考える会)

記事の一部転記の件

素晴らしい記事ですので、その一部を転記させていただきました。
もしも問題があれば削除します。
ご指示ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/63151396.html

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