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梅と御霊信仰

京都祇園に続き、亀岡でも痛ましい事故がありました。
亡くなられた方々には謹んで御冥福をお祈りいたします。

祇園事件の件も、京都の八坂神社&祇園に行こうとしていた矢先の出来事で内心穏やかではなかったのですが、祇園の街中をタクシーで走った際、あの細い通りに結構なスピードで走る車が多いのにはビックリで、これは起きない方がおかしいと感じた程です。

ただ、この事件を聞いた際に咄嗟に思い浮かんだのは「艮の金神が再び動き出した!」です。祇園に祀られている牛頭天王、つまり蚩尤(しゆう)は蔵王権現=艮の金神と洞察しているように分かり易いのですが、亀岡もまた艮の金神を崇めた大本の王仁三郎師誕生の聖地であった場所。大変痛ましい事件ではあるが、これらの事件はこれから起きることの予兆ではないか?と感じている。

三千世界一度に開く梅の花
艮の金神の世に成りたぞよ
梅で開いて松で治める、神国の世と成りたぞよ
日本は神道、神が構わな行けぬ国であるぞよ
外国は獣類(けもの)の世、強いもの勝ちの、
悪魔ばかりの国であるぞよ
日本も獣の世になりて居るぞよ


このような出だしで始まる「大本神諭」ですが、この「梅で開いて松で治める」という部分が非常に謎めいています。同じく艮の金神系の日月神示には「梅の巻」「松の巻」はあるのですが、松竹梅は目出度いのに「竹の巻」は存在していないのです。出口王仁三郎師は、梅は「教え」、松は「政治」、竹は「武(ぶ)」を意味し、武(ぶ)は国を害するといふので「害国」というのだという。つまり、「梅で開いて松で治める」とは「教えでもって覚醒させ、政を治める」ということになるのだが、果たしてこんな単純な意味だけなのだろうか? オイラはもっと深い意味があると睨んでいる。

実は、先週末、京都の北野天満宮に祈祷に行った際、下写真のような社紋を見つけました。祀られている菅原道真公は梅紋と牛がトレードマークなのは有名ですが、この三階松を見た時には意外に思い、その刹那、先の大本神諭の「梅で開いて松で治める」が頭に浮かんできた。しかも偶然にも、この三階松はオイラの家の家紋でもあったのだす~

松紋
(三階松紋)

この北野天満宮の本当に詣る場所は、本殿ではなく本殿裏手にある「文子天満宮」だろうと思う。ここはが憤死した道真を天神として自分の庭で祀っていた道真の乳母・多治比文子を祀っているのですが、ここを通りかかった際に引き寄せられるかのように社殿に行き、拝み始めたところ突然突風が吹き始め、落ち葉の舞い散る中を拝んでいた。何やら不思議な感じがした体験でした。

■北野天満宮 文子天満宮
http://takaoka.zening.info/Kyoto/Kitano_tenmangu_Shrine/Ayako_temnamgu.htm

梅紋は菅原道真の怨霊を封じ込めた紋だと言われていますが、確かに中央の○を怨霊と見立てれば、周囲の5つの○で五芒星的に取り囲んで封じ込めている感じがしますね。この梅紋を持つのが山口県宇部市に出生の菅直人前総理ですが、菅原道真の子孫の一派、美作菅家党の流れを汲んでいる。以前、菅直人が道真公の怨霊に操られていると洞察したのも、あながち間違いではなかったか?

梅紋
(梅紋)

梅をこよなく愛した道真公なので梅は分かるが、何故、松紋がここにあるのかというと、怨霊化した道真公を鎮めることに頭を悩ましていた朝廷が、比良神社(滋賀県)の神官のもとに菅原道真が現れ「北野の千本の松が生えたあたりに祠を建てよ」と告げたことを聞き及び、その北野の地に一夜にして千本の松が生えた場所に壮大な天満宮を建てたのだという。これが北野天満宮に松紋がある理由。

北野天満宮の拝殿には、至たるところにが取り付けられていて、怨霊を跳ね返す目的で据え付けられているのが一目で分かる。また拝殿前はぐるりと囲われ、いかにも外に漏れ出しを防いでいるかのようです。そのぐらい朝廷は道真公の怨霊を畏れていたのだろう。

このことから、先の「梅で開いて松で治める」とは、梅を愛でた道真公やその他諸々の怨霊(崇徳上皇、平清盛、巨胆将来、長屋王、鞍作毛人...等)を鎮める封印が解けて、その災いから三千世界の大峠が始まり、天皇制を始めとしたこの世のピラミッド社会構造の崩壊へと到り、松が一夜に生えた地に大神宮を建立して鎮まったようにミロクの世が打ち立てられ大峠は沈静化するという意味だと観じる。

道真怨霊00
(朝廷を襲う道真の怨霊)

こういった怨霊を畏怖し鎮めて祟りを免れ、平穏と繁栄を実現するのが御霊信仰といい、平安時代に大いに流行ったといいます。京都の八坂神社(祇園感神院)の祇園信仰も同じように疫病や災いをもたらす行疫神・牛頭天王を慰め和ませることで疫病を防ごうとした御霊信仰の一種ですが、祇園事件の霊的な原因はここにあると睨んでいる。
※註 祇園の繁栄もこの祇園信仰の為せる技か! しかし、御茶屋の客はズラを被った僧侶ばかりだすが、きっと隠蔽体質のズラ被りは保安院のズラ男と同じく天罰が下る筈だす~。

つまり、封印が弱くなってきたということです。
漏れ出たネガティブな力に影響された人が問題を引き起こす。

京都自体がこういった御霊信仰の元、怨霊の力を逆手に取って守護化してきた「霊的バリア都市」だったのですが、太平洋戦争時もこのバリアのお陰で空襲を逃れたのかもしれない。しかしここにきて、この逆行的呪詛の力が弱まって怨霊本来の力が蘇ってきているのではないかと見ている。マイナスエネルギーを人為的に無理矢理プラスにした状態を未来永劫保ち続けることは不可能なことであり、所詮はゼロサムとなる。本当は自然的な減衰を待たねばならなかったのかもしれない。

あるいは、ヒックス夫妻のチャネリング存在・エイブラハムがいうように「感情のスケールレベルの上昇」を行なうは「憎しみ・怒り」には1つ上の感情レベル「悲嘆・絶望」で持って対処し、相手側が「悲嘆・絶望」に同化し得たなら、もう1つ上の「恐れ」 さらにもう1つ上の「喜び」、、、「歓喜」、、、「愛」というようにを徐々に怨霊自体の質的変化(浄化)を促していくべきだったのかもしれない。

まぁ、その被害に遭ったのが無垢の人たちであったわけですが、行疫神(怨霊)が人を選ぶわけではないので、やり切れない思いはあるのだが、、、、

これが祇園、亀岡と似たような事件が起きたことの霊的背景ではないかと睨んでいるが、この根本原因はやはり形而上世界(霊界・幽界・集合意識界)の環境に何らかの変化が起きているからでしょう。だからこそ、今までの呪詛の効力が無くなってきたのではないだろうか?

最近、引き潮で夫婦岩の根元まで見えてしまい、沖合い700m先にある御神体の「興玉神石」までもが露になってしまったというニュースがありましたが、文政10年に刊行された浮世絵にも同様に根元まで露となっており、その翌年の文政11年には死者3万人の越後大地震、文政13年には京都大地震が起こったといいます。

■伊勢の夫婦岩 文政10年の浮世絵にも根元まで露出された姿が書かれていた・・・その翌年に越後大地震か
http://okarutojishinyogen.blog.fc2.com/blog-entry-1666.html

「隠されていたものが現れる」
これも何かの符合(サイン)かもしれません。
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コメント

イケない関係

7797I09m
イケない関係って、興奮しませんか…?
ムラムラしてきちゃうの…http://21p1Hs57.1.mmm8.org/21p1Hs57/

No title


「三階松はオイラの家の家紋でもあったのだす~」とは、ヤッズ★さんは菅原道真公に繋がる由緒ある家系の出ですね。だから頭脳明晰で豊富な知見があるのかな。。。。
ところで、「最近、引き潮で伊勢の夫婦岩の根元まで見えてしまい、沖合い700m先にある御神体の「興玉神石」までもが露になってしまったというニュースがありましたが、文政10年に刊行された浮世絵にも同様に根元まで露となっており、その翌年の文政11年には死者3万人の越後大地震、文政13年には京都大地震が起こったといいます。「隠されていたものが現れる」これも何かの符合(サイン)かもしれません。 」とのことですが、
ブログ伊勢―白山道氏によれば、
太古のロマン2007-09-18 、太古のロマン2 2009-06-17 において、「約3500年前にモーゼは有名な十戒石と契約の箱を持って、最初に能登半島の七尾あたりに上陸し、七尾~京都~伊勢外宮の多賀宮に埋めた後、中東の方へ帰ろうとするが、疲れと高齢のため 能登半島の宝達山近辺で亡くなっています。
この多賀宮の地下で起こる断層地震か集中豪雨によりあの小山が崩れれば、モーゼの石板を入れた伝説の契約の箱が露出します。次の世が来る時は、この石板が世の中に出る時だとモーゼに神霊は伝えました。さてさて世界はこのまま進むのか、神様の奇跡が起こるのかは、神のみぞ知る。ヤハウェも、元は日本語に有ります。十戒石も、日本へ里帰りしたようなもんです。」としています。

下記の質問についてヤッズさんのご見解をお願いします。

「質問―1」
ブルガリア政府公認のバイオエネルギー・セラピスト、ベラ・コチェフスカ女史(当時47歳)が、平成4年11月30日に伊勢神宮を参拝した際、
「日本は地球のへそのようなもの。宇宙からのエネルギーを一番ストレートに受ける特別な聖地なのです。 実はイエスも、ブッダも、モーゼも、マホメットも日本に来た事があるのです。瞑想により日本に霊魂として訪れて、この地に住む神霊と交わり、多くのことを学び悟ったのです。」と述べた。 つまり、彼女によればモーゼは幽体離脱と思われる方法によりこの国に来た事になっている。

○約3000年前に古代イスラエル王国ソロモン王がエルサレム神殿建設した時に、モーゼの十戒を記した石板を入れた契約の箱が至聖所に安置された。 但し、マナを納めた金の壺、アロンの杖はなく、十戒を記した石版以外には何も入っていなかったと伝えられている。従って、約3500年前にモーゼが伊勢外宮の多賀宮に十戒を記した石板を入れた契約の箱を埋めたのであれば、それを至聖所に安置できない。 つまり、ベラ・コチェフスカ女史のようにモーゼは幽体離脱法で日本に来ており、モーゼが実際に十戒石と契約の箱を持って日本に渡来したのではないと思いますが、いかがですか?

「質問―2」
○もしも伊勢―白山道氏のように、モーゼが渡来して十戒石と契約の箱を伊勢外宮の多賀宮に埋めた場合、
中央構造線上に鹿島神宮/香取神宮~諏訪大社(中央構造線とフォサマグナの交点に位置)~伊勢神宮~四国~幣立神宮があるので、伊勢の夫婦岩・「興玉神石」が露になる異状が東海地区の地下深奥に存在する大地龍による大地震の前触れで、2-3年以内に東海大地震・南海沖大地震が発生すれば、これにより多賀宮の小山が崩れて、モーゼの石板を入れた伝説の契約の箱が露出する、つまり「隠されていたものが現れる」ことになりませんか?

もっとも東海大地震・南海沖地震が発生すれば、首都圏直下型大地震、房総沖大地震、富士山爆発も誘発されるかもしれませんが。。。。そして、京都大地震も誘発されれば、大飯原発・もんじゅ等の若狭湾原発は危ないですね。更に中越大地震も再発すれば新潟刈羽原発も危ないですね。正に、日本壊滅!

「質問―3」
もしも伊勢―白山道氏のように、モーゼが渡来して十戒石と契約の箱を伊勢外宮の多賀宮に埋めた場合、「ヤハウェも、元は日本語に有ります。十戒石も、日本へ里帰りしたようなもんです。」としていますが、「ガイアの法則」千賀一生著によれば、
約12000年前の太平洋の日本寄りの地殻変動により、太平洋にあったムー大陸の最高度の文明が沈没し、日本列島へ移転した人々により新しい文明が日本に花開いた。
つまり現在の人類の文明が今から約6400年前にシュメールからスタートしたように、さらにもう6400年前から始まった文明周期は日本列島からスタートした。
この証拠は青森県の大平山元遺跡で見つかった1万6500年前(縄文時代前)の世界最古の土器、長崎県佐世保の泉福寺洞穴で発見された12000年前の豆粒文土器、北海道南茅部町で発見された約9000年前(縄文時代)の世界最古の漆製品、沖縄の与那国島にある約1万2000年前の海底遺跡などである。

○シュメール人はその昔、日本列島で新たな文明を開花した人々の子孫で、シュメール人の母、シュメール人の妻のアブラハムの子孫であるユダヤ人のユダヤ教の至宝十戒石が、伊勢神宮の多賀宮に埋められたことを「日本へ里帰り」というのでしょうか?

「質問―4」
「次の世が来る時は、この石板が世の中に出る時だとモーゼに神霊は伝えました。」、つまり「隠されていたものが現れる」とのことですが、「ガイアの法則」千賀一生著によれば、
*宇宙は”聖なるリズム”と言われる1/16リズムが支配している。
*地球の歳差運動の周期は25,776年で、その1/16は1611年となる。
*地球上の文明は1611年をサイクルとし、その半分の800年の文明生命を有して誕生する。
*地球上の今の文明は6400年前のシュメールから始まった。その前にはムー文明が存在していた。
*過去の文明は約800年を周期(前半400年が発展期で後半400年は衰退期となる)とし、 22.5度(360度/16)の経度でその中心地を東西に変えていった。
*現在という時期は、800年前に始まったアングロサクソン文明が終焉する時で、次の文明の胎動が始まったところであり、新たな文明は過去6400年間とは全くことなるものとなる。
*新たな文明は東経135.0度(明石、淡路島)を中心としたものになり、それは西暦2400年頃に最高期を迎える。 今は節目の時で最も大切な時期であり、今生きていることには重要な意味がある。
*巷で言われているような2012年に地球がフォトンベルトに入るという現象は起こらず、2012年には地球規模での大変動は起きないが、2013年には局地的な変動が起こりやすくなる。

○次の世は1995年の阪神淡路大震災でスタートし、2013年の局地的な変動により福島原発の再爆発で関東、東北が壊滅して最終的には2036年から来たジョン・タイターの予言のように、2020年までに蝦夷共和国、政府管理立ち入り禁止、新大和皇国「新首都は岡京」に分割され、更に東海大地震・南海沖大地震と同時に伊勢外宮の多賀宮からモーゼの十戒石と契約の箱が世の中に出て日本天皇家及日本人の出自が明らかとなって、東経135.0度(明石、淡路島)の新大和皇国「新首都は岡京」を中心とした世界の文明地となり、それは西暦2400年頃に最高期を迎えるのでしょうか?

「質問―5」
「レイラインハンター;日本の地霊を探訪する」内田一成著によれば、
近畿地方の著名な聖地、淡路の「伊弉諾神社」、元伊勢、伊吹山、伊勢内宮、熊野本宮を結ぶと現われる五芒星は、その中心に平城京を持ち、伊弉諾神社と伊勢内宮を結ぶ辺との交点に明日香京、さらに五芒星がその中に描き出す正五角形の頂点には平安京が位置する。また、明日香、平城、平安と結ぶラインは熊野本宮まで南北に一直線に貫いている。
近畿地方の相互に関連する聖地を結ぶと現われる五芒星。五角形の一辺は約110kmでそれに内接する五芒星の一辺は約180km。
五角形の上辺は、「御来光の道」の一部を成し、五芒星の中心では、富士山‐伊弉諾神社、出雲大社‐伊勢内宮を結んだそれぞれ約350kmのライン、そして熊野本宮‐明日香京‐平城京‐平安京ラインが交差する。
太平洋岸の上総一ノ宮玉前神社から出雲大社までを一直線に結ぶ「御来光の道」と元伊勢‐伊吹山ラインは重なっており、さらに御来光の道のもっとも重要な聖地である出雲大社と富士山から引いたラインがその中心点で交差するところを見ると、五芒星が御来光の道を意識して設計されたことが推測できる。

○近畿の五芒星は、古代イスラエル王国再興の為に、北イスラエル王国エフライム王家末裔の道教に帰依した天武天皇または古事記・日本書紀を編纂した藤原不比等(天智天皇の子)が設計し、ユダヤ人原始キリスト教徒の秦氏が建設したレイラインでしょうか?
○近畿の五芒星は、高度な天文・測量技術がないのに、どのような方法で正確に建設したのでしょうか?

No title

梅ちゃん先生…

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鹿さ~ん♪

コメントありがとうございます!
うまい答えになっていませんが、回答してみました。

「質問―1」
モーセは架空の人物なので、伊勢白山道がいう話は怪しいと思っています。よって契約の箱は日本にないと思っています。またベラ女史の霊視はかなり正しいと思っています。というのは、多賀宮は小高い丘(崖?)なっていますが、あの丘に上で鹿の焼く匂いを天神に捧げる儀式(燔祭)を行なっていたと睨んでいるからです。語り部によると、「犠牲の燔祭」は元々は岐阜県と愛知県の県境の弥勒山(天香具山)で行なわれていた儀式ですが、伊勢湾の隆起で遠くなったのと、房総半島に逃げた徐福国末裔を東征する為により近くの場所が必要となり、伊勢の地に移動させたと云っています。ベラ女史はその時の光景を霊視したと思われます。多分、弥勒山に行っても同様なことをいうかもしれません。


「質問―2」
モーセは架空の人物であり、また多賀宮にはアークも十戒石はないと思います。というのは「犠牲の燔祭」の場にはアークは必要ないからです。ある話では、アークは剣山から仁徳天皇陵に移され隠匿されたが、戦後、米軍に接収されたとありますが、これもどうかなぁと思っています。多分、日本には来ていないんじゃないでしょうか!


「質問―3」
伊勢白山道氏の話は話し半分に聞かれておくのがよいと思います。逆に「ガイアの法則」千賀一生氏の「日本→シュメール→日本」という方は自分も採用していますが、ただ、そこには時間的連続性がないとオコツト理論から考えています。つまり、日本→シュメールは「変換人期」で「人間期」ではないということです。変換人期は人間の意識世界と物質世界が逆転した世界でヒトは霊的なまどろみの中にいる。そのまどろんだ意識状態を抜け出し覚醒する切っ掛けとか訓練が、今、陰謀論とか、マスコミの嘘とか、天皇制の欺瞞とか、大和民族も本当の出自とか、、そういった今まで間違って信じていた現実世界認識から抜け出し、目を覚ますことではないかと思っています。陰謀論は実にスピリチュアル的なのだす。


「質問―4」
間違いなく日本が中心となると睨んでいますが、多分、大きく隆起していると思います。そして他の国は海中に没している。これは日本だけがアセンションし「白洋へ隠匿」と背推図で述べられている現象です。オコツトは生きながら霊界に入ると云っている現象で、変換人期の新世界(ニューワールド)のことですが、日本が最初に突入する筈です。


「質問―5」
こういったパワースポットは実地測量なしに幾何学模様を形成しています。というのは、測量を持ち出すのはあまりにも物質主義的な考え方で、パワスポ自体が幾何学的配置をしているという風に考えた方が自然かもしれません。例えば、金星(?)の周回軌道が五芒星を描くのと同様です。見える世界の全ては形而上世界の反映なのです。

モーゼ

日本に来たかどうかは別にして、モーゼは実在したでしょう。

ユダヤ・キリスト・イスラムで崇める預言者ですから。

名無しさ~ん♪

コメントありがとうございます!

> 日本に来たかどうかは別にして、モーゼは実在したでしょう。
> ユダヤ・キリスト・イスラムで崇める預言者ですから。

トーラー(モーセ五書)の成立が「バビロン捕囚」(紀元前597年)後のことであり、
その内容も他の文献「エノク書」「ベルの目」シュメール神話からの盗作・寄せ集め。
ただし、モデルになる人物はいたかもしれませんが、
紅海を割る件、マナの噴出...等の奇跡はなかった。

トーラーに先立つ「口伝律法」も最も古いラビ群の註解(ソフリーム)でさえ
紀元前6世紀-紀元後1世紀までしか遡れないことから明白です。

あくまで、トーラーはユダ族支配の為にレビ族(パリサイ人)が書いた書物であり、
イスラエル人の宗教とは全くの別物。
(ですからユダヤ教なのです)

ユダヤ教のラビもトーラーは形而上世界の架空の物語だと述べています。
(ただし、内容はカバラと対応させてある)

■キリスト教の到来とその目的
http://www.asyura.com/07/bd51/msg/636.html

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Re: No title

鍵コメさんへ~♪
コメントありがとうございます!

佐富の話は仰天です(滝汗)
何かしら文献解釈に進展があったのでしょうかねぇ~
前の話はそういった噂があったので、裏付けが取れたと思っていたのですが、、、
今回ばかりは確認しようがない。
天智・天武・不比等、、、正にダンゴ三兄弟ですなw
オリオン座の三ツ星みたいなものでしょうか!
藤原摂関家が重用される理由がわかるような気がします。

奥三河の設楽郡は「新羅」が語源です。
シンラ→シタラと転化。
他にも信楽、楽浪、白鬚、白木が新羅系移民の地でしょうか!
奥三河に多く存在する白山系神社は新羅系だと思っています。
また設楽郡には志多羅神(設楽神)という新羅の神も祀られており、
「新羅の霊水」という湧水もあります(ニタリ)。

三川に新羅は配された理由は初期大王家の壬生の地であり、
百済遺民を尾治と新羅でサンドイッチして抑制かもしれませんw

語り部は一貫して物氏と物部氏は別扱いですね。
桓武御世の記紀改竄で物部氏創設でしょうか?
これが「平安時代改姓」という発言につながる?

「一つ物神事」とは実に興味深い神事です。
間違いなくイエスのエルサレム入城のシーンを彷彿とさせますが、
これも景教逸話をばら撒くことで先住民恭順化政策の一環であり、
神事伝承者が必ずしもイスラエル末裔ということではないと思います。
これは諏訪の御柱祭、御頭祭についても同様です。

「久米=武士」については、友人に久米姓の者がいて
TVの久米宏のようにスラリとしていますが、エブス人と言われれば納得ですw

「言語統制に注意」の件は、2013年には全ての書き込みを削除してと
以前書いていたので、日本の深部にも造詣の深い語り部は何か知っていると思う。
また、こうやってネットに頻繁に書き込んでいるのも
何か目的があってのことだと睨んでいます。

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鍵コメさんへ~♪

コメントありがとうございます!

「タイラ=棟梁」については、、、、

葛原親王が葛城系=国津神(アイヌ)系であることから、タイラとはアイヌ語のタイラ(ta-pira 切り立った崖)を意味してるのかもしれませんね(笑)。タイラは平良、多比良...等、日本各地の地名に残っています。
※註 タイラ=川沿いの森の下という意味もあるとか、、、

また、「棟梁」は「棟」と「梁」という家の重要構造物を表す言葉が、転じて一門の中心人物を指す言葉になったといいますが、「切り立った崖」と何か似ているような、似ていないような、、、(汗)

「タイラ=崖の上のポニョ=平氏」かもしれません(爆)

冗談はさておき、ある掲示板でこのような書き込みを見つけました。

***********************************
源氏と平家の双方を輩出した天皇家は明治維新前に倒れましたが・・・
平家は天皇家からタイラ(棟梁)の地位を貰い、赤で象徴される伝統を世襲しました。
北条氏(桓武平氏)は源氏三代の暗殺を手掛けタイラの地位を維持しました。
***********************************

語り部と同様なことを言っています。かなりの事情通だと睨む(ふふふふ)。これによると赤と白の伝統があったようですね。これは赤旗の「苗族」と白装束の「新羅」かもしれませぬw

鎌倉幕府で執権職を世襲した伊豆の豪族・北条氏が桓武平氏が出自というのはよく知られた話ですが、元々、桓武平氏は東国を統治していたので、東国で頼朝に従った平氏も多い筈です。ただ、北条氏には隠された狙いがあって、それがタイラの地位剥奪だったとは、、、源平の戦いは鎌倉幕府後も続いていた!?

桓武平氏の祖・葛原親王の母は、一般には「多冶比真宗」(貞子・多治比長野の娘 継体天皇の流れ)とされていますが、葛城摩理勢(蘇我馬子)の曾孫・宗形綿麻呂の娘「由利」というのは初耳ですし、本当にこのくらい系譜が改竄されたのなら、後世の記紀+αしか資料のない我々には全く手出し出来ないですね(溜息)。

これを書いた「sss_fe555」さんのプロフィールは、、、

武【読みわ・たける。烏垣(烏丸)騎馬民族百済王族】日本初統一王朝の大王後裔。

主要事績・・・・・倭武への暗殺未遂と言う謀反を起した大国主族の邇波彌母里別を(葛城円)焼き討ちし、小治の王の援軍は引き上げ一息。更なる反抗者明国彦(長脛彦)を裏切った物目(饒速日命)が、スキタイの弓矢の部隊で攻撃、撹乱させ暗殺により危機を脱出させる。時をおかずに出雲の邇波彌母里別の子、荒脛巾に攻め込む(応神の巡幸)が大敗北。倭興等諸侯と出雲に出向き協議(出雲は神在り月)。出雲、小治、と倭の三王朝体制を廃止に漕ぎ着ける(大国主の国譲り)。
邇波荒脛巾(神功皇后/建御名方)は、科野を選び国造として置く。

扶余王族の倭済大君【読みおおきみ】の子興の誘致により扶余王家の入り婿となり百済救援体制の基礎を据える。

懐柔政策に東方キリスト教を導入し第一次宗教革命を行い銅鐸祭事と邪馬台国の女王遺物崇拝を廃止させ、自らも洗礼を受けミカの名を持つ。白馬伝説の大王。立倭武多とは彼の事。

彼の息子の一人は百済の武寧王と、もう一人は広媛との子幼武(読みわかたける。後世欽明帝)であり明仁天皇の韓国ゆかり発言は古来の領有地と日本本土を震撼させたのである。

進化論(学問にも格上げされてない)故に特に日本古代史の事実が理解不可能な現状がある。此の御伽噺が有る限り理解は進まないだろう。

大陸移動説(地球が膨張して質量増大し公転、自転速度低下、1年の日数増加、大型恐竜の絶滅)が、正しく理解されないうちは今後の大地震頻度の上昇理由(大陸が元の一つに戻る予兆)を説明出来ないし、日本の成り立ちも正確な理解は不可能である。

百済王族系天皇族系譜

百済毘有-昆支、倭名は倭武(応神)-幼武(欽明)-敏(敏達)-舒(舒明)-友(天智)-斯鬼-高紹(光仁)-弥照(桓武)・・・・・

前時代扶余王族天皇家(高句麗に復讐を志百済王族を日本に招待したが・・・)

扶余無素(王家の馬飼い扶余朱蒙の子孫である莫来に扶余国を乗取られ高句麗を建国される)-仇台-尉仇台(新天地扶余再興)-麻余-依慮-依羅【扶余再興し、百済人に国を与える。邇波彦より道教聖地(東海三神山の地)に永住する様に招かれ、受ける旨を伝え邇波水軍で倭へ渡る。倭旨、崇神】-仁(垂仁)-讃(景行)-隋-済(仲哀)-興(清寧)-明(用明)-峻(崇峻)-聖(聖徳)-建(天武)-稚建(文武)-長屋親王
※記紀内での人物で、実在の人物を比定出来る事績を持つ人を当てた。


この内容、語り口、、、モロ語り部じゃんw

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鍵コメさんへ~♪

コメントありがとうございます!

今、過去回答のうち。歴史に関するものだけコピペしてデータベース化しました。
(悲しいけど、アダルトは除外だす~)
基本的に語り部の言っている内容と同じです。
逆に補完する部分もあって、副読本となるのではないでしょうか。

その中にタイラに関することがありました。

「タイラは、すなわち棟梁で、騎馬民族時代を回顧し天皇が与えた氏族名です。」

つまり、アイヌ語ではなさそうですね。
騎馬民族用語(?)かなw

あるサイトでは、平(タイラ)とは騎馬民族スキタイの本拠地であった「タタール」から来たのではないか?と述べていますがどうでしょう? ただこれでは「棟梁」の意味がありませんね。

それ以外にも、「タイラ(平)は古代インドでも「族長」を示す言葉であり、古代インドとウイグル族の言葉が同じであったことが伺える」という記述をネットで探し出しましたが、多分、これでしょう。

> 源氏と平家の双方を輩出した天皇家!?
まぁ、その天皇家も百済系は京都明治天皇までであり、
東京明治天皇は1代限り、
その後の大正-昭和-今上の三代は縄文人系の天皇だそうです(驚)。

自己紹介も回答内容も「倭武」と百済系を装っていますが、
これは一般に目に触れやすいYAHOO掲示板の場合、邇波系はマズイという判断からでしょう。
そして「あの掲示板」に誘導している、、、サクラ的要素ありw
で、オイラは間違いなく邇波系だと睨んでいますが、、、

今後、この方(倭武氏)に関して言及する場合には、、、、

「語り部(影武者)」という言い方をします(ニタリ)。

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タイラーは無責任艦長…

No title

ヤッズ★(八頭)さん

ご多忙の折り、ご回答ありがとうございます。
ご紹介の「キリスト教の到来とその目的」http://www.asyura.com/07/bd51/msg/636.html
を読みましたが、
○『トーラー(ユダヤの律法)』を構成する「創世記」「出エジプト記」「レヴィ記」「民数記」はすべて、バビロン捕囚期およびそれ以降にレヴィ人によって書かれたものである。
○レヴィ階級は今日では過激派シオニストとも呼ばれているが、本来はパリサイ派のタルムード主義者。
○バビロン時代以来編纂され続けてきたすさまじい量の『トーラー』および『タルムード』は、個人の日々の生活をこと細かく規定するものであり、人間精神に対する砲撃と言ってもよいほどのものであった。これを書いたレヴィ人は、その事実を隠蔽するために「モーセの物語」をでっち上げた。あらゆる事態をカバーすべく次々と「律法」が付け加えられ、いくたびとなく改訂が施された。
 レヴィ人によって作られたこの書物は非ユダヤ人を排撃する病的な人種主義に満ちており、少しでもユダヤに挑戦する者があれば徹底的に「殲滅」するように説いている。
○『新約聖書』、教会、キリスト教はすべて、ローマの貴族カルプルニウス・ピソ家の創作物だった。『新約聖書』とそこに登場するすべての人びと、イエス、すべてのヨセフ、すべてのマリア、すべての弟子たち、一二使徒も、パウロも洗礼者ヨハネも、「みな架空の存在」である。ピソ家が物語と登場人物を創作し、歴史のある時期のある場所に結びつけ、ヘロデ王、ローマ行政官長といった周辺に実在した人物と関連を持たせたのだ。だが、イエスおよび彼に関わるすべての人物は、架空の存在である。

など驚くべき内容があり、これが事実とすれば、ユダヤ教徒、キリスト教徒の人々は2000年以上に渡って騙されており、驚天動地の宗教裏面史ですね。
もしも、モーセのモデルになる人物はいたかもしれないが(モーセの正体はアクエンアテン王その人だったのかもしれないとあるが) 「モーセが架空の人物」であれば 、 紅海を割る件、マナの噴出...等の奇跡はなかったわけで、当然ながら伊勢・多賀宮にもアークや十戒石はないはずですね。

そうすると、「バビロン捕囚」(紀元前597年)以前の紀元前722年にアッシリアに連れ去られた「失われたイスラエル十支族」の北イスラエル国エフライム王家末裔の日本天皇家と日本新道、原始キリスト教徒の秦氏による近畿の五芒星のレイラインは、やはり古代イスラエル王国再興の印ではないかと思います。

ところで、311以来、太陽黒点は増加傾向にある中、実際、最近の黒点の数は軒並み100を超えてきており、5月21日の太陽、月、地球が一直線上に並ぶ「金環日食」の軌道は、東海、東南海、南海の連動地震「南海トラフの巨大地震」発生予想地域のど真ん中を通り、更に、富士山、東京、福島も通っているが、この帯は月と太陽の影響を受け、引力のバランスがもっとも崩れやすいエリアだそうで、ひょっとしたら「金環日食」により、最近、伊勢の夫婦岩・「興玉神石」が露になる異状が発生している東海、東南海、南海の連動地震「南海トラフの巨大地震」が誘発され、これにより伊勢・多賀宮の小山が崩れて、モーゼの石板を入れた伝説の契約の箱が露出する、つまり「隠されていたものが現れる」ことになれば、世界の歴史がひっくり返る事件になるので興味ありますね。
これにより「モーセが架空の人物」であるかどうかが明らかとなりますね。

尚、「質問―3」の回答の[そこには時間的連続性がないとオコツト理論から考えています。つまり、日本→シュメールは「変換人期」で「人間期」ではないということです。変換人期は人間の意識世界と物質世界が逆転した世界でヒトは霊的なまどろみの中にいる]と、
「質問―4」の回答の[そして他の国は海中に没している。これは日本だけがアセンションし「白洋へ隠匿」と背推図で述べられている現象です。オコツトは生きながら霊界に入ると云っている現象で、変換人期の新世界(ニューワールド)のことですが、日本が最初に突入する筈です] は、特に、OCOT(オコツト)情報は把握していないので理解できない見解です。

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