311の暗号

山梨のじっちゃんがいう311に隠された暗号とは何なのか?

「311」が郵便番号では「茨城県水戸市」であるのは見逃せない点ですが、これは「徐福東渡2222年」の点からも徐福末裔が中つ国から東渡した地が房総半島であり、現在、房総半島では微震が続いている点も気になるのです。

コメでもいろいろと発生月日を推測されていますが、ワダスの万華鏡写輪眼での洞察では「311」とは聖書預言書の「3章11節」のことではないかと睨んでいる。旧約聖書中の三大預言書は『イザヤ書』(全66章)『エレミヤ書』(全52章)『エゼキエル書』(全48章)ですが、これらの「3章11節」をそれぞれ抜き出してみる。

聖書は偽造文書と言われるが、確かにその指摘は正しいし、新約などはそのオンパレードです。旧約についてもその謗りは逃れられず、創世記などのモーセ五書はシュメール神話や「ベルの目」の焼き直しであり、カバラ教師からもモーセの話は現実世界の話ではなく形而上世界の物語であると説かれているのです。形而上世界=観念の世界、悪く言えば妄想です。ただし、一緒に収められた預言書類は預言者たちの言行録であり、それは創作とは程遠いものだと睨んではいる。

今までの洞察からは日本はバイブル・ランドであることは明白であり、ユダヤ預言書も必ず関係してくる筈だと睨んでいるのです。

まずは「イザヤ書」からは、、、

■イザヤ書 3章8節:
エルサレムはよろめき、ユダは倒れた。彼らは舌と行いをもって主に敵対し/その栄光のまなざしに逆らった。

■イザヤ書 3章9節:
彼らの表情が既に証言している。ソドムのような彼らの罪を表して、隠さない。災いだ、彼らは悪の報いを受ける。

■イザヤ書 3章10節:
しかし言え、主に従う人は幸い、と。彼らは自分の行いの実を食べることができる。

■イザヤ書 3章11節:
主に逆らう悪人は災いだ。彼らはその手の業に応じて報いを受ける。


3.11と同様の「災い」の記述はあるが、被害にあった方が「悪人」となる点は全く納得がいかないし、その前後の内容にも次回の災いの暗号となりそうな記述がない。どうもイザヤ書は関係なさそうだ。



次に「エレミア書」ではこうなっている。

■エレミヤ書 3章8節:
背信の女イスラエルが姦淫したのを見て、わたしは彼女を離別し、離縁状を渡した。しかし、裏切りの女であるその姉妹ユダは恐れるどころか、その淫行を続けた。

■エレミヤ書 3章9節:
彼女は軽薄にも淫行を繰り返して地を汚し、また石や木と姦淫している。

■エレミヤ書 3章10節:
そればかりでなく、その姉妹である裏切りの女ユダは真心からわたしに立ち帰ろうとせず、偽っているだけだ、と主は言われる。

■エレミヤ書 3章11節:
主はわたしに言われる。裏切りの女ユダに比べれば、背信の女イスラエルは正しかった。


■エレミヤ書 3章12節:
行け、これらの言葉をもって北に呼びかけよ。背信の女イスラエルよ、立ち帰れと主は言われる。わたしはお前に怒りの顔を向けない。わたしは慈しみ深くとこしえに怒り続ける者ではない と主は言われる。

■エレミヤ書 3章13節:
ただ、お前の犯した罪を認めよ。お前は、お前の主なる神に背き どこにでも茂る木があれば、その下で他国の男たちと乱れた行いをし わたしの声に聞き従わなかった と主は言われる。

■エレミヤ書 3章14節:
背信の子らよ、立ち帰れ、と主は言われる。わたしこそあなたたちの主である。一つの町から一人、一つの氏族から二人ではあるが、わたしはあなたたちを連れてシオンに行こう。

■エレミヤ書 3章15節:
わたしはあなたたちに、心にかなう牧者たちを与える。彼らは賢く、巧みに導く。

■エレミヤ書 3章16節:
あなたたちがこの地で大いに増えるとき、その日には、と主は言われる。人々はもはや、主の契約の箱について語らず、心に浮かべることも、思い起こすこともない。求めることも、作ることももはやない。

■エレミヤ書 3章17節:
その時、エルサレムは主の王座と呼ばれ、諸国の民は皆、そこに向かい、主の御名のもとにエルサレムに集まる。彼らは再び、かたくなで悪い心に従って歩むことをしない。

■エレミヤ書 3章18節:
その日、ユダの家はイスラエルの家と合流し、わたしがあなたたちの先祖の所有とした国へ、北の国から共に帰って来る。

これは、ユダ金と真性イスラエルの日本とを比較して言っているようにも聞こえますが、日本の支配者層がユダ金勢力の配下としてパンドラの箱「原子力」に手を染めたのが「背信行為」だともいえる。よく日本は女性原理の国だとは言われますので、女性に喩えている箇所には納得がいきます。さらに煩フルでの洞察内容を加えると、

「背信の女イスラエル」=「大淫婦バビロン」=「東京」

確かに、明治維新以降の藤原摂関家(閨閥)の諸行を見るに付け「他国の男たちと乱れた行い」をしていると言っても差し支えない。3.11で神が怒る理由がコレだとも言えそうだ。ただ、3.11の次の災害(プリバッコ~ン!)の暗号を彷彿とする内容はここにはなさそうです。ただ、その後に続くエルサレム集合は「エルサレム=平安京=京都」への遷都のことを暗喩しているのではないか?



最後に「エゼキエル書」を見てみると、、、

■エゼキエル書 3章8節:
見よ、わたしはあなたの顔を彼らの顔に向かって堅くし、あなたの額を彼らの額に向かって堅くした。

■エゼキエル書 3章9節:
わたしはあなたの額を岩よりも堅いダイヤモンドのようにした。ゆえに彼らを恐れてはならない。彼らの顔をはばかってはならない。彼らは反逆の家である」。

■エゼキエル書 3章10節:
また彼はわたしに言われた、「人の子よ、わたしがあなたに語るすべての言葉をあなたの心におさめ、あなたの耳に聞きなさい。

■エゼキエル書 3章11節:
そして捕囚の人々、あなたの民の人々の所へ行って、彼らが聞いても、彼らが拒んでも、『主なる神はこう言われる』と彼らに言いなさい」。


■エゼキエル書 3章12節:
時に霊がわたしをもたげた。そして主の栄光がその所からのぼった時、わたしの後に大いなる地震の響きを聞いた。

■エゼキエル書 3章13節:
それは互に相触れる生きものの翼の音と、そのかたわらの輪の音で、大いなる地震のように響いた。

エゼキエルは紀元前6世紀頃の預言者。このエゼキエル書には神の怒りと共に、悔い改めて神に立ち帰る者には回復が与えられるという希望も書かれている書でもある。う~む、日本人のこころの観察にはピッタリです。しかも、12節13節には「地震」という言葉が記されているのです。

以上から、発生の暗号はエゼキエル書に沿った内容だと読めるが、そうなると「プリバッコ~ン!」の発生月日は、、、

12節、13節から 312、313とまたがるのか?

って、もう12日は過ぎようとしているのだが、、、ただ12節は「私の後ろ」というように視覚背面で起きたことであり、実は天界(形而上世界)での話であり、情報空間で起きたものが地上転写するのはその後なのです。つまり、物質世界では13節で語られることが起きるのは、13日ということになるだろうか? 

更に言えば、「311」は64番目の素数であり、次の素数は「313」となるのです。そしてトドメには、この「311、313」は「双子素数」というペアになっているのです。これはまるで電子の「クーパー対」と同じようにその振る舞いが似るということなのでしょうか?
※註 「双子素数」…差が2である2つの素数の組のことで最も数が近い素数同士の組でもある。他には「3と5」「11と13」「857と859」等がある。

そして、この日が「大いなる地震」となるのか?
まぁ、月日についてはいつもの妄想的洞察なので気にしないでください。
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Comments

エレミヤ書の解釈

>姉妹ユダは恐れるどころか、その淫行を続けた。彼女は軽薄にも淫行を繰り返して地を汚し、また石や木と姦淫している。
ユダ=日本(正確には日本に到達したユダ族)
石や木と姦淫している・・・八百万の神々に溺れた

出口王仁三郎は、日本神話の本当の神は一柱で、
八百万の神々は全て「天使」に過ぎないと語った。
封印された「艮の金神」・・・国常立尊・・・ヤハウェ?

まぁ日本がユダでもイスラエルでも、神様から「反省しる」と
怒られていることに違いはなさそうであります。

ゲマトリアとかって

意味を込めて発信する側にしか意味はないと思うよ
数字自体は解釈者によっていかようにも取れるからさ
結局のところ公開キーすらない暗号以前の羅列じゃないか

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初コメントです

お初です
歴史好きで日光東照宮と埋蔵金などを調べて知るうちに、日本の成り立ちについて調べるようになり、このブログに行きつきました!
すばらしい情報量で尊敬します! リンクフリーと書いてありますが、記事の文章を引用してもよろしいでしょうか?

そうりんさ~ん♪

コメントありがとうございます1

>記事の文章を引用してもよろしいでしょうか?

ネットの神に捧げたものですから(笑)勝手に引用OKです。
(全く連絡不要だす)

ちなみに、ベースとなる語り部の内容はココです↓
http://www.pleiades15.net/history/folder27/niwa.html

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