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聖徳太子と未来記

『未来記』とは、聖徳太子が記した予言書だと言われています。

ここで聖徳太子について少し述べておくと、、、、、

仏教守護として知られる聖徳太子とは、イエス誕生譚を折り込んで創作された架空の人物であり、仏教布教に駆使されたというのは煩フルでの御約束事です(笑)。語り部の話によると、実際のモデルとなった人物は上宮(初期大王家=扶余系スキタイ・カド族)出身で幼名を高向王と呼ばれた倭聖大王ですが、壬申の乱で覇権を握った大海人皇子(天武天皇)の父親でもある。景教(キリスト教)を熱烈に信仰し、屋根に十字架があり窓のない景教のお堂(法隆寺の若草伽藍)を創建して人民に慕われたという。
※註 若草伽藍は現在の法隆寺のように真南を向いておらず、シリウスの方向を向いていた。景教(キリスト教)は救世主待望の宗教である故、現世の至高である太陽は崇めない。あくまで終末の時にやって来る「天の白き王」を崇める為、よって天空で一番青白く輝くシリウス信仰(星信仰)へとつながっていったのでしょう。誕生譚に「ベツレヘムの星」が出てくるように元々キリスト教は星信仰であった。ミトラ教を参考にして「イエス=太陽の化身」とし、死をも厭わない恭順さを信者が持つ事からミトラ教に変わってローマの国教とされた。このようにして中東の聖者(イエス)伝承を取り込みつつキリスト教はローマ帝国との共同作業で創作された。太陽信仰とは時の権力者を太陽と見立てピラミッド型支配体制を構築する為に有効だという考えからだと睨むが、これは日本でも同様。

さてさて、倭聖は隋に圧された百済救済を焦る下宮(後期大王家=百済エフライム族)の倭舒との宗教戦争に敗れ、落ち延びての再起を家臣に促されるも自ら進んで捕縛された為、「女々しい奴」だと罵られ毒殺。父の倭俊(崇峻天皇)墳墓(藤ノ木古墳)に女装させられて合葬されたという。

その時の様子が河内国の大聖勝軍寺の絵屏風に描かれているという。
※註 江戸時代までは見られたが今は見られないという。

また、マンガでは太子が瞑想をしたと描かれる東院伽藍の夢殿ですが、明治時代にフェノロサと岡倉天心が入るまで夢殿は数百年の間「開かずの間」で、扉を開けた時には聖徳太子等身と伝わる秘仏「救世観音像」が白布でグルグル巻きにして棺に納められていたのです。フェノロサが白布を解く時には寺僧達は悉く逃げ出し、何故か世観音の頭と胸に釘が打ち込まれ、頭の後ろの光背は頭に直接釘で打ち込まれていた(通常は背中から支える)。通説では行信僧都が739年に聖徳太子を供養するため再建された法隆寺の横に東院伽藍(上宮王院)を建て、そこに八角仏殿(夢殿)を建立したと言われるが、それは表向きの理由で、実際には倭聖の怨念を仏教呪術で封印していたのです。
※註 法隆寺の西側スグ傍には「藤ノ木古墳」があります。

「大倭国」は737年12月に「大養徳国」に国名改称。

その10年後には再び「大倭国」へ戻され、更に10年後には「大和国」と改められています。この「大養徳国 ( やまとのくに ) 」と改称された頃は日本中に地震が起き、隆起・陥没が頻発した為に聖武天皇により国分寺創建の詔(741年)が発せられています。また同時に、仏教信仰を強化する為に人民に慕われた倭聖をモデルにイエス誕生譚を折込んで仏教守護者として聖徳太子伝説が創作されてもいる。実はこの「大養徳国」への改名はもっと前に遡ると語り部は述べるていることから、多分、倭聖大王が「大養徳国」に国号改称したのでは? ネーミングに景教を熱烈信仰した感じが滲み出ていると思えるのですが、、、、
※註 藤原不比等の娘宮子の産んだ首(おびと)皇子が「聖武天皇」。しかも、実は宮子は天武天皇若かりし頃の三河隠遁時の賀茂氏娘と落胤だという。宮子は持統天皇が東三河で落胤狩りをした時の唯一の生き残りで、不比等が引き取って養女にしていた。

倭聖ら初期大王家が導入を目論んだ景教ですが、秦河勝の努力によって稲荷社(INRI)・八幡社(ヤハウェ)として広がった。また、日本には盤座を主体とした古い神道がありますが、それらを古事記登場の神に祭神変更させ、更に神仏習合によって仏教の下に置くという政策を強引に進めていった首謀者は持統天皇と藤原不比等。藤原氏は仏教を仕切ることで日本の真の国体(神道ネットワーク)をその掌中に入れ、裏からも百済系天皇家を支える柱となった。藤原氏を日本の「奥の院」と呼ぶ由縁です。

以上が語り部が語る内容にオイラの補足説明を加えて描いた本当の聖徳太子像ですが、聖徳太子が架空の人物ならば、先の「未来記」の作者はいないとなってしまう、、、、ならば「未来記」の作者とは一体誰なのでしょうか? 一説には「未来記」という特定の書は存在せず、聖徳太子に名を借りた鎌倉時代に頻出した偽書群であるというのが定説。確かに太子架空説からもそういう結論になってしまうが、、、、

前置きが長くなってしまいましたが、『未来記』への言及は『平家物語』や『太平記』にも出ており、このことから『未来記』は実際に存在した書物であり、楠木正成が未来記を見て後醍醐天皇の復帰とその親政を読み取ったというよう当時からよく当たる予言書という認識を持たれていたことだけは確かなのです。多分、聖徳太子の名声を高める為に作成されたプロパガンダ文書だと思うのですが、当たらなくては名声が高まらないので、何か秘境的な高度な占術を使って得られた未来に聖徳太子の名を使って書かれたものだろうと睨んでいます。

現在、「未来記」の原本や写本は存在しておらず、内容を検証出来なくて非常に残念ですが、ただ「日本国未来記」や「未然本記」はこの「未来記」に影響を受けていると思われ、またこれらをベースとして書かれた文書が「皇太子未来記未然本紀」(明治4年刊)です。

■「皇太子未来記未然本紀」(国立国会図書館)
http://kindai.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/780715/1

その中に、現在の日本の状況を的確に予言しているのではないか?という箇所があるという。以下、それを紹介すると、、、

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聖徳太子は25歳のころに飛鳥の北方「宇治」で非常に興味深い予言を残している

「・・・私の死後二百年以内に一人の聖なる皇族がここに都を作る。そこはかつてない壮麗な都になり戦乱を十回浴びても、それを越えて栄え千年の間都として栄えるだろう・・・しかし一千年の時が満ちた時には黒龍(黒船)が来るため、都は東に移される。それから二百年過ぎた頃にはクハンダが来てその都を汚すため、その東の都は親と七人の子供のように分かれるだろう・・・・」

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これは「千年の都」平安京に遷都した桓武天皇と大室明治天皇の東京を語っていることは明白。ただ、出典が明治4年刊行本なので思いっきり「後出しジャンケン」とはなっていますが、、、(爆)

問題の箇所は「クハンダ」と「親と7人の子供」という部分です。

「クハンダ」とは「鳩槃荼」と書き、末世に現れる人の精気を吸う「鬼神」のことで、空海が持ち帰ってきた胎蔵曼荼羅(現図)には馬頭人身をした楽神として描かれている。これが福島原発から出てくる放射性物質ではないかというのです。またこの時、首都機能が八箇所に分散されることを予言しているのだという。

最近でも、三菱・三井住友...等の財閥系中枢企業の本社が大阪移転という話が流れましたが、一応、デマということにされています(笑)。しかし、この時同じくロスチャのHSBCが撤退を発表しており、繋がりが深い財閥系(特に三井)故に一概にデマとしては扱えない。HSBC同様、きっと何らかのリスク管理策は練っている筈です。

遷都する場合、東海アマ氏が声高に主張するのが東濃地区ですが、遷都はここを基点に縦貫道を使って数箇所に分散配置されるのだという。で、大阪の伊丹はブラフだと、、、確かに第二東名にも近く、中津川~飯田間にはリニア新幹線の長野県の駅が出来る場所であり、リニアなら大阪や東京へも1時間。海に面していないので津波の心配もない。また土地も余裕があるので遷都場所には相応しい場所かもしれない。立川へバックアップ先の構築や筑波へ10年前以上前の書類は大量に移動済という話もあり、実はこちらが遷都本命だったのでは、、、、しかし、これら全ては3.11以前の状態が前提だった。今はやはり中津川となるのだろうか?
※註 ユダ金が3.11以前に八ヶ岳や長野の土地を買い漁っていたのは、3.11で遷都→リニア開通早期化で土地コロガシを狙っていたのか?

中津川は美濃尾張でもあり、「身の終わり」で半霊半物質の世「ミロクの世」に至るにはピッタリの場所ではある。「金神」の碑がある場所で、かつて天神に鹿の焼く匂いを捧げる儀式を行なっていた「天の香久山」と呼ばれていた「弥勒山」にも近いですしね。

さてさて、この「クハンダ」に関しては興味深いサイトがあって、「クハンダ」に関することで何かを見たような感じで書かれています。

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この年齢が1万2千歳の人物はその年に突然、地上に現れたのだ。
これには門外不出の記録が残っている。
不思議な人だけど。
私は口伝により聞いた話を質問したことがある。
それはある未来予言だが。

:クハンダに覆われた町が突然、火に焼かれ、水によって清められる
:クハンダの虚像が天の怒りの雷によって焼かれる
:地獄の底の底の魔王によってすべての悪業が焼かれる

(中略)

口伝では、恐ろしい牛のような顔だが、サオシュヤントの時に至りるとき、現れると。クハンダとは仏教の言葉で邪鬼のこと。サオシュヤントとは古代のオリエント地方に伝わる光の使者のこと。4度目の声を聞いたとき、その姿をあらわすと。(中略)魔王はゴビの砂漠に眠るとの口伝だった。その大きな黒い手がとうとう現れ、目覚めた。

そのモンゴルから取れた鉱物は現代ではコンピュターに使用されているが、使い方を間違えば人心を狂わし、クハンダに呪われるとの口伝がある。今から1万2千年前もそうだったと教えてもらった。そして、この日本の東京がクハンダの呪われた館と化するとき、町は火と水で清められると・・・・?

その人が今から1万2千年前に世界がクハンダと化する前に今のエジプトのピラミッドに聖なる石を封印したという。その光に導かれて、今から約2000年前、あのイエス・キリストは今のクフのピラミッドの中でその聖なる光と出会ったということを聞いた。後にそれを知ったフリーメーソンがそれらを欲しがり、歴史を改ざんし、すべては奪われたかに見えたが・・・

どういうわけか・・・・その地獄の魔王の黒い手の中に光るものあり・・・


■アイドルの町伝説(aaa55 's Diary)
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/aaa55/diary/d1721
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「クハンダに覆われた町が突然、火に焼かれ、水によって清められる」という内容は、伊勢女予言や山梨じっちゃん予言を彷彿とさせます。まぁ、どこかは敢えて書きませんが、、、、

「牛のような顔」とはコレではないでしょうか?

バフォメット

オイラ的に言えば 蚩尤(しゆう)、牛頭天王、スサノオ、蔵王権現、ルシファーですが、、、

上の文を読む限りバフォメットが「光に至る鍵」を持つっているように見える。確かにバフォメットは「封印された神殿」へ通じる封印石の番人でもあるが、、、、この封印石が超臭いな(笑)。

ちなみに、バフォメットの上がっている腕には「Solve(溶解)」、下がっている腕には「Coagula(凍結)」と記されていて、 これら2から「溶かして固めろ!」ということを表し、「分解して固める」「解体して統合」という意味になると云われている。

裏と表は一体となることを示したのがバフォメット。
だから両性具有であり、腕は天と地を指している。

「上の如く 下もしかり」

でもある。この古代秘教の叡智もこのバフォメットに表されていますが、その真の意味することは「フラクラル」であり、「正-反-合」の弁証法的展開の無限連鎖がこの世の実相。その対立概念と溶けて融合化し、また対立概念と2極化して分かれ、再び溶けて結合化して、そしてまた再び、、、の繰り返しでより新しい状態へと変遷していく。

現在、世界各地で起きている経済混乱、国家破綻、大災害...等、こういった諸々が「Solve(溶解)」ことであり、影の世界政府は意図的に加速させていると思う。その先にあるのが「Coagula(凍結)」で、狙いは現在の支配体系を維持強化した世界政府、NWO、世界人間牧場ですが、一度、溶解して凍結すると全く別物に転換してしまうと睨んでいる。核融合で水素がヘリウムになると全く異なる物性を示すのと同じように、、、、

これが日月神示が「悪は悪を為しながら善を為す」という言葉の真意でしょうか。
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Comments

HSBC 撤退は合図か!?

HSBCの日本撤退はやはり何か意図的だと感じるだすね
銀行で唯一 通貨発行権を持つHSBCが不良債権が少なかったはずなのに欧州金融危機を理由に  
http://tanakanews.com/090124UK.htm
日本の富裕層向け6店舗を閉鎖なんて可笑しいだすね。世界で1万店舗以上ありシティの5000店舗の2倍以上はる、そのHSBCが6店舗を閉鎖したかたって
やはり理由はこれか
http://blog.goo.ne.jp/akiko_019/e/15008d6aebf4d17447eecb327e7f708a?fm=entry_awc

http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/9310c048402b1ba88c381c1edf7c9ba6

それと今回のAIJ騒動も可笑しいだす
そのは年金プロパガンダ大作戦の始まりか
http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/201202280000/

ヴィジョン性の強い夢

私、一年程前に夢で夢殿(変わった形の建物なので後で調べて夢殿だろうかと)内部の中心からの視点で、周りの壁がバタバタと外側に倒れていき、光が差し込んでくるというヴィジョンを見ました。
気持ちとしては、解放されたような新鮮な空気を吸ったような清々しい気分でした。
この記事を読んで思い出したのでカキさせていただきました。

死霊の予言、生命の予言

競馬で当たり馬券を必ず買う方法があります。それはそのレースの全ての
馬券を買うことです。そうすれば買った馬券の中に必ず当たり馬券があり
ます。

東海アマの予言はこれと同じです。過去ログを見ればわかりますが、彼は
少なくとも1999年から「今年は天変地異が続出」とか「今年は地獄の年に」
などと毎年のように言い続けています。
男カッサンドラ、東海アマww

彼の内部にはネガティブな感情の溶岩が煮えたぎっており、文章の形でそれ
を噴出させずにはいられないのですね。
…もっとも「日本を脱出した日本人たちが世界中で迫害される」という予見
だけは注目に値いします。

死霊の予言、生命の予言(つづき)

が、結局彼は拡張型の唯物論者。ネゲントロピーの生命活動を「鳴門海峡の
逆向き渦巻きのようなもの」と言っていますからね。
東海アマの予言は橘香道氏が語るところの「死霊の予言」です。「生命の予言」
ではない。
「一日に千人を頃す」と宣言した冥府下りのイザナミが、東海アマの背後
に立っていると私は見ています。
冥府下りのイザナミとはイシュタルのことであり、シュタイナーの言った
アーリマンの力です。ちょっとトンデモかな。

日月神示

>日本を脱出した日本人たちが世界中で迫害される

これは、日月神示の「外国に逃げても、今の日本人嫌われるぞ」つまりどこにも逃げ場はないという記述と合致。
そもそも「日本から外へ逃げる」という思考がベクトルが逆なワケです。
むしろ日本が「避難所」としての存在でなければならないのに。
ワタシの見解では、宇宙勢力と地球反乱軍の双方から囲い込まれいよいよ年貢の収め時となった「闇の勢力」、つまり「イシヤ」の最終助け舟が日本となるのだと。
「イシヤとしか、手組むことぞ」(日月)。これはイシヤの「改心」を示唆しています。闇と光を統合、親国、ヒノモト。
このことは外国のチャネリングにも出て来ません。
地球には地球の仕組みもある。

なるほど

シゲル様、コメントありがとうございます。

>そもそも「日本から外へ逃げる」という思考がベクトルが逆なワケです。
>むしろ日本が「避難所」としての存在でなければならないのに。

なるほど、そういう見方もできますか。
“日本こそが避難所”であるなら、ここから逃げることこそOUT!であると。
貴重なお話をありがとうございました。

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