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藤原摂関家とミロクの世

福島原発事故による放射性物質汚染を無かったことにする各種隠蔽工作の破綻が日に日に露呈してきていますが、焦ったが故に勇み足で行なってしまった「冷温停止」宣言も束の間、惣流アスカ・ラングレーが駆るエヴァ弐号機を暗喩する福島2号炉の温度計の急上昇現象がありましたが、計器故障で逃げ切ったつもりですが今度は蓋部の温度計の温度急上昇です。これも故障で逃げ切るのだろうか? 総じて言う事、為す事、全てが裏目裏目に出ている。

相場格言から言えることは、、、

「曲がり屋に向かえ!」

何が正しいかを判断することは難しく、逆に全てをいつも間違ってしまう「曲がり屋」という存在がいる。この「曲がり屋」の行動の真逆にポジションを取ることが、詳細に検討判断する必要なくいつも「正しい選択」が出来るというのがこの格言の云わんとしていることですが、「食べて応援」「冷温停止」「絆」「安全・安心」...等、日本政府が声高に述べていることが、まさに「曲がり屋に向かえ!」的な展開になっているのです。

日本の国は一度つぶれた様になるのざぞ
一度は神も仏もないものと皆が思う世が来るのぞ

(日月神示 上つ巻 第9帖)


日月神示も予言するように、今、正に日本という国が終わろうとしていますが、後は時間の問題だけである。このような災害が起きたから日本が終わるのではなく、昨日までコメの検査をしていた検査員を使い原発に素人同然の保安院が原発の安全を仕切るという欠陥的行政を是としてしまう社会、、、既に日本がガタガタになって終っているので、このような災害が起きたのだと東海アマ氏は指摘する。非常に本質を突いた慧眼な意見だと思います。

実は、この「日本」という国が始まったのは、7世紀の「壬申の乱」で天武天皇が勝利して「大化の改新」の詔を発し、唐・新羅との吉野での密約に沿って唐に倣った中央集権・律令制国家へと変貌させ、「倭国」という名を「日本」と改めた時からです。この時、初めて「天皇」という言葉も使われ始めた。つまり、「日本国=中央集権律令国家=天皇制の国家体制」と考えてもいいのです。この「土地と人民は王の支配に服属する」という「王土王民」思想を元に運営されているのが日本の本質です。このことは奇しくも福島原発事故で露になった「民草の命よりも行政組織の維持を優先する」という現実を見て分かるかと思います。で、この終焉が現在起ころうとしているわけですが、3.11以前から煩フルが「壬申の乱」について特別な思いを抱き、何度も何度も書いている理由の1つがコレなのです。
※註 語り部説に従い、本当は「壬申の乱」の後に「大化の改新」だったのです。そういえば、明日2月26日にはリチャコシどんが伊勢講演会するのですが、テーマがなんと「7世紀の日本が21世紀の日本を作った」という内容。う~む、今回の記事や煩フル記事全般に思いっ切り被るのですが、、、いつから歴史講演会になっただすかぁ~~っ? この流れでは3/26の豊橋講演会はマジに「徐福と豊葦原中つ国」がテーマになってしまうかもしれんだす~(汗)。

この壬申の乱の頃に興った家系に藤原不比等を祖とする藤原氏がいますが、天智天皇の子を宿した妃を中臣鎌足に賜って生まれた貴種です。この藤原不比等こそ日本の歴史・宗教を大きく変えた首謀者の1人です。その後、長屋王の怨念ともいえる天然痘で次々に亡くなった藤原四兄弟を経て、主流は藤原道長、藤原北家、藤原摂関家とつらなっていき、天皇制に深く関与することで権力を世襲化していった。このように日本の国体は摂関家が中心となって1300年続き今に至るのです。
※註 長い間、天皇家に入内(婚姻)出来るのは摂関家を始めとした公家だけですが、中でも摂関家は家格が高い為、その妃は正妃となり皇后となる。また、江戸時代に男系親王が婿入りし男系継承し得たのは近衛家だけで「皇別摂家」とも呼ばれていましたが、惜しむらくは近衛文麿総理でその系譜は絶たれてしまった。このように五摂家を筆頭とした藤原家は天皇家存続の補完的役割を一元的に担っていたのですが、藤原不比等の生まれ(現天皇家の兄筋の貴種)によるのです。これは見方を変えれば、藤原摂関家が天皇家を下支えし擁立していたということです。

天皇制がある限り、藤原家は永遠に不滅です。
裏神道で崇める造化三神の「3」は伊達じゃないのだす(爆)。

まぁ、逆に言えば、後ろ盾である「天皇制の終焉=日本国の終焉」が藤原家が主導する中央集権・律令制国家の終焉となるわけですが、、、、、

壬申の乱で扶余系の初期大王家(スキタイ・カド族)のが勝ったにも関わらず、その改革があまりに急進的であった為、乱で扶余系に付いた豪族からも疎まれ始め、次第にその求心力は弱まっていった。その隙を突いたのが百済系で、巻き返しを図りながら姦計で初期大王家を次々と嵌めていき、長屋王の自害でついに初期大王家は滅亡する。
※注 長屋王の孫は臣籍降下して高階氏となるが、その血胤からはもう王(親王)を輩出することが出来なくなった。

初期大王家の始祖・首露王(扶余依羅・倭旨)が日本渡来時に半島に残してきたのが長男・金官加羅の「居登王」ですが金海金氏の祖でもある。初期大王家の出自は金を求めて大陸を横断するスキタイだったのですが、金好き故に姓まで「金」と名乗っていたのです。これで日月神示の神が何故「金神」と呼ばれ、愛知県の県境の県道123号線の隣の「弥勒山」に「金神」の碑があるのかも分かる。かつて、この弥勒山は見張りの為の国見山であり、鹿の焼いた匂いを天神に捧げる燔祭の儀式をする「天香久山」でもあったと語り部はいう。

鹿島昴氏の説では、天武天皇とは新羅の「文武王」(金法敏)のことであり、壬申の乱の統括した高市皇子は新羅王子の「金霜林」だと比定していますが、その根拠は万葉集の柿本人麻呂の歌にあるという。
※註 語り部によると柿本人麻呂とは、高市皇子の幼馴染の親友・三輪高市麻呂だという。高市麻呂は高市皇子(実は後の文武天皇で記紀で改竄)と共に「壬申の乱」に参戦したのですが、その功績から石巻山の麓の三輪郷から奈良桜井の大神神社の神官に抜擢されたという。大神神社の拝殿が三輪山山頂を向いておらず石巻山を向いているのも、大神神社の奥宮が石巻山であると由来書に記されているのも、こういった理由からなのです。上の歌は高市皇子の死に際し、親友であり戦友だった柿本人麻呂(三輪高市麻呂)が壬申の乱の時の皇子の武勇を歌った挽歌だったのでしょう。

「高市皇子尊の城上のもがりの宮の時」という柿本人麻呂の歌の中には、、、

「ちはやぶる人をやわせと、まつろわぬ国を治めと、皇子ながら、よさし給えば、大御身に、太刀取りはかし・・・吹きなせる、小角(くだ)の音も、敵見たる、虎が吼ゆると、諸人のおびゆるまでに・・・・・・百済の原ゆ、神葬(かみはふ)り、葬りいまして・・・」(巻2・199)
(現代語訳: 高市が皇子ながら剣を取って、猛虎のごとく戦った。そして百済の地で百済の王族たちを殺し続けた)


という箇所があり、ここに「百済」という言葉が出てきますが、これが「壬申の乱」が百済で起きたことを示しているのだというのです。語り部の言説とは真っ向から対立する説ですが、、、、(笑) ここでいう「百済の地」「百済王族を撃つ」とは大友皇子軍という百済系の後期大王家(エフライム族)やその政権の地・大津京を暗喩して示しているだけのことであり、実際に百済で戦闘があったと飛躍して考えてしまっていることが、金霜林を高市皇子に比定するというおかしな結論になってしまっている。
※註 だだし、天武天皇が新羅や唐と密接な関係があることは明白です。文武王の子には孝昭王(兄)と聖徳王(弟)がいますが、古事記に登場する新羅使者である新羅王子「金霜林」とは『三国史記』新羅本紀では聖徳王の后である占勿王后(一等官(新羅官位:角干)金順元の娘、諱は炤 又の名を恵明王后)の弟がその人。日本に根を張っていない新羅が武力制圧して皇統を乗っ取ることなど到底不可能な話で、もし仮に新羅の全武力を結集して、遥々、倭本国(日本)に乗り込めば手薄になった新羅を高句麗や百済に襲われるのがオチ。日本のように周囲や背後が海で天然の要塞国家ならまだしも、周囲が敵だらけの新羅がそんなリスキーなことはしない。この説自体が騎馬民族征圧説同様、根拠も証拠も出せないで終わるとみる。ですから、金霜林は高市皇子とは全くの別人だと思います。

逆に、日本では倭建・倭稚建と呼ばれた初期大王家の大王は、天武天皇・文武天皇という諡(おくりな)が付けられていますが、これは新羅の武烈王・文武王から取られていると睨んでいる。これは百済王家末裔の後期大王家が、初期大王家と吉野で密約連携した新羅に対し、憎しみを込めて名付けた諡(おくりな)だと思われる。
※註 第25代天皇に「継体天皇」へ譲位した武烈王と同じ名の「武烈天皇」がいますが、彼らは「倭継」「倭武」という百済王子たちで倭氏に婿入りした兄弟をモデルにしています。その他「倭武」は「応神天皇」「スサノオ」のモデルにもなっている。このように神代の天皇譜は1人の人物を何人にも仕立てて書かれているのですが、実際には五代程度なのです。神代の系譜や出来事はその多くがギリシャ神話や朝鮮の王族譜を元に書かれている。

この初期大王家に関すると思われる古墳が明日香村の高松塚古墳。ここにも福島弐号機と同様「アスカ」が出てきますが、徐福を祀った新宮の「阿須賀(アスカ)神社」とも霊的につながっていく。これは、当然、移動型神殿である幕屋「ハスカ」と絡んでいくのだが、、、、この辺はまた別記事で深く洞察を述べます(ふふふふ)。一般には高松塚古墳の被葬者は天武天皇の皇子(高市皇子、忍壁皇子)だと云われていますが、天武天皇本人の古墳だと考えている人もいるようです。

一番の謎は、この高松塚古墳の埋葬者には首がないことですが、埋葬時の年齢は40~60歳ぐらいだといい、しかも身長は推定では2mもあって、日本の民族的特徴からは大きく逸脱しているのです。埋葬者はいったい何者なのだろうか?
※註 天武天皇の墳墓は、一般には天武・持統の夫婦合葬陵である「野口王墓古墳(檜隈大内陵)」とされている。宮内庁指定の幾多の天皇陵の中でも天武天皇を納めた朱色の棺と火葬された持統天皇の骨壺が並んで安置されている為に被葬者が確実なのはここだけだと言われているのです。しかし、語り部は持統天皇が天武天皇の正后というのは後代の改竄であるといい、これが本当なら、この墳墓の比定も怪しさ満点ではある。また、高松塚古墳の埋葬者には首が無いことから「乙巳の変」で首をはねられて暗殺された蘇我入鹿だと推察する研究家もいますが、卑弥呼、継体天皇の墳墓に言及している語り部もこの件に関しては沈黙している。その他、初期大王系に関わる古墳は語り部がいう倭峻(崇峻天皇)・倭聖(高向王、聖徳太子モデル)親子合同埋葬の「藤ノ木古墳」がありますが、高松塚古墳と同時期に造営した埋葬者不明の「キトラ古墳」も臭いと思われる。

明治維新以後、「三井大元方」を構成する三井十一家は藤原摂関家を始めとする公家とも姻戚関係を結んでおり、他の財閥オーナー家とも姻戚関係を結んで現在に至っている。朝日新聞のオーナー一族・村山家や上野家のようにマスコミや政治力を駆使したい高級官僚も旧華族と繋がっており、これが日本の「インナーサークル」といわれるもの。その旧華族の中でも最高の家格は公家序列と同じく藤原摂関家ですが、閨閥の求心力として未だ日本のエスタブリッシュメントの中心に君臨している。日本場合、権力は天皇とどれだけ距離が近いかで決まるのです。これを奥の院として掲げ、我が国に貫通する一大勢力を秦氏ネットワークとも皇統奉公衆ともいうが、ピラミッド型支配の「国体」の骨組みに相当する。
※注 今も摂関家が最大の力を持っているかは不明。明治維新期の公家は生活が苦しかったという話がありますが、朝廷勤めの際でも昇殿が許される「堂上家」筆頭の藤原摂関家と昇殿が許されない廷臣家格である「地下家」との年収差は20倍もあったという。確かに同じ公家でも地下家クラスでは苦しかったと思われるが、上位公家はそうでもなかっただろうと思う。

件の東京電力-東芝-三井銀行はこの閨閥スクラムの中にありますが、これはロスチャ勢力でもあり、もう一方の雄であるロックフェラー系の三菱系列も同様の原発推進スクラムがある。このようにロスチャの考えに沿うように財界・行政を巻き込んで原発推進行政を進めていった。当然、背後には秘密裏の原爆開発もあった筈ですが、電力会社は地域独占・総括原価方式という貸し倒れリスクの皆無な超優良顧客であり、銀行にとって安定した収益源となり、電力会社が原発施設建設で多額の債務をしてくれればしてくれる程儲かるわけです。日本の電力コストが高いというのは、そういったツケが全て電力使用者に課されるからであり、政府が原発推進という姿勢を崩さない理由です。

そして、今、福島原発事故による影響によって藤原氏の日本が終わる。つまり「壬申の乱」によって出来た日本という中央集権・律令制国家が終わると見ている。まぁ、終わっても庶民の日常生活は続き、新たな国体の元に新しい国家を形成していくだけであり、名称も「倭国」→「日本国」→「???」と変更となる筈。

その1つが北朝鮮・韓国・日本で形成する「高麗連邦」(金日成が提唱した高麗民主連邦共和国が雛形?)なのかもしれません。日本の残置国家・北朝鮮、皇室の出自・韓国、、、こういった秘密が今、段々と露(あらわ)になってきていますが、それもこれも影の世界政府が進める東アジア共同体への布石なのでしょうか。

しかし、日月神示を信じるならば、超管理社会である世界政府はあと一歩で完成というところで、大ドンデン返し的に「三日間の闇(ビックリ箱)」を経てグレンとヒックリ返ってそうはならないと言う。オイラもオコツトがいうように内面世界に過ぎない現実世界は、物質レベルを超克し、スピリチュアル的飛躍をし、霊界に生きたまま参入して半霊半物質の「授与」を主体とした世界になっていくと見ているが、、、、
※註 最近話題の「THRIVE」はFRB...等の中央銀行システム及びフリーエネルギーを廃止すれば、世界はトーラス構造へと移行すると述べていますが、人類に「受取」のエゴがある限り、これは絵に描いた餅となる。確かにトーラス構造は自然界の仕組みではあるが、それに従うはエゴのないものであるのです。ただし、この構造が有効に機能し始めるのは、人類に「マサップ」という意識の膜が出来て「受取」から来る充足を全て跳ね返してしまってエゴの欲求を満たせなくなり、神と同じ「授与」しかエゴを満たせぬような存在に変質して「授与」を主体とするの世界になった時だと睨む。これこそが新世界(ニューワールド)であり、生きたまま霊界参入する変換人の世界で人間の心の内に存在する「本当の外界世界」。これが日月神示がいう「ビックリ箱」(3日間の闇)を経て「内と外がグレンとひっくり返った世界であり、「ミロクの世」のこと。藤原家が維持してきた支配ピラミッドは、人類が霊界参入した時のトーラス構造の雛形となっており、これ故に「悪は悪を為しながら善を為す」という日月神示の言葉につながっていると睨む。
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Comments

No title

政治経済でも同様の事ですが、日本の場合誰にでも見える形で敗戦という歴史を経てできた国です。ともすれば「明白なる運命」の名を掲げて他民族の領地を強奪してきた彼の国が終戦後「さあ、素敵な国を作ってください」と憲法、社会システムをプレゼントしてくれたとはあまり考えられません。中国、朝鮮も似た様な手口ではあります。
彼らの詐欺方法としては抵抗勢力を敢えて残す、作り出すというのが常套手段の様ですね。異人種を入れて互いに憎ませる、というのも効果的綿という訳です。そうして見ると、琉球、アイヌを完全に抱き参らせ、絆の名の下に浪花節を利かせる方がよっぽど長持ちだと思えます。
いづれにしろ冥王星バイト通信手オコツト君が教えてくれた通り、今のゲシュタルトではできることはたかが知れてはいます。

ラスト・オリンピック

今年のロンドン五輪が、史上最後のオリンピックになるのでしょう。

来年から始まるであろうイラン攻撃と、これが拡大した第三次世界大戦により、2014年のソチ冬季五輪や2016年のリオデジャネイロ夏季五輪は開催されないでしょう。

5000年の嘘だす~

記事には関係ないだすが、キャプションの英語でわかるのなら
削除されないうちに
http://www.youtube.com/watch?v=3yUqb0wrxRw
数学と専門用語が多いので苦労しますが

ロックとロス茶が東から西へグレンと

ロックとロス茶が東から西へグレンと大移動だす~~~!!!

http://sekaitabi.com/osakaiten.html

都知事も認めているのに、ニュ~スにもならないのは可笑しいだす~

放射能&地震警戒でユダヤ支配層は、新世界のある大阪へ移動だすよ~~

エキサイトのコラム欄

出雲大社と伊勢神宮 2013年

http://www.myspiritual.jp/2011/06/post-3162.php

ワタスの大社(退社)も重なりそうだす~~ 超爆

欲しいKARAグッズ

トップアーティストの地位を確立したKARA
待望のニューシングル!!
シングルとしては約5ヶ月ぶりのリリース
新境地と言える
http://item.rakuten.co.jp/koreatrade/c/0000000662/

No title

 伊勢神宮はいつから威張っているのかな?
出雲を似せた場所として平安時代は考えられていたらしい。
ご丁寧に、地名をいろいろ似せて。

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