「ふふふふ」の謎解き

とうとうふふふふ(2222)の当日になってしまっただす~。一昨日からハムスター「みるく」ちゃんは頬袋に餌をテンコ盛りに入れ、まるで宍戸ジョーのような顔になってしまっただすが、何か危機が迫っているから食料備蓄してるのでしょうか?、、、、何事もなければいいのですが、、、、オイラは相変わらず「ふふふふ」の暗号解読に嵌ってしまっていて、今回もこの内容の記事を書きます。

「ふふふふ(2222)」とは、「ふ」が4つあるから「ふ四」。つまり「不死」であり、日月神示がいう生き通しの半霊半物質の体でもある。更に不死山、不二山を経て「富士山」へとつながるのです。また「不死」つながりでは、不老不死の妙薬をゲットしに2222年前に日本に来た徐福が想起されます。彼の本名は「徐市」で中国語読みでは「ジョフー」。しかし、この中国語読み「フー」から日本では「フツ」と呼ばれていた。
※註 徐福はヘブライ名「ジョセフ」の中国語読みだという説があるが、姓+名でヘブライ名を現すのはおかしい。これは飛鳥先生の妄想でしょうねw

韓国の『海東諸国紀』には徐福の話が載っていますが、ここには「熊野権現神始めて現る。徐福死して神と為り、国人今に至るまで之を祭る。」とあるように、男性原理を現すクナト神=熊野神=徐福だったのです。ただ、この文書には神武天皇が実在の人物で「サノ」と言う名であると記されていますが、天皇に関する箇所は記紀と同じく過去日本で創作された内容の伝聞であり、その他の部分には記紀改竄前の内容が漏れ伝わったものが記されていると睨んでいる。

フツは「ふ」がツー(two)で「ふふ(22)」でもあるだすなw

この「22」、実は、少女時代『Oh!』でのジェシカのナンバーは「22」だったのだす~。ジェシカマンセーのオイラにとって、徐福以上のシンクロを感じるだす。

OH!.jpg
(急展開の「9」はテヨンだったか、、、)

つまり、「徐福ジェシカ」で「2222(ふふふふ)」なのだす~
「道端ジェシカ」じゃないだすよ~(爆)

徐福東渡2222年の今年に相応しい内容だす~

唄う曲ごとに髪型を変え、イメージがガラっと変わる為、「おしゃれ番長」の異名を持つシカさまの本名は「鄭秀妍」(チョン・スヨン)ですが、本貫(氏族集団の始祖発祥の地)は「東萊鄭氏」だという。

東萊(トンネ)とは、李氏朝鮮(朝鮮王朝)時代、釜山地域には東莱県が置かれ、後の時代には東莱府(東莱都護府)が置かれた地であり、日本人村の倭館があった場所で日本とも深いつながりがある。古代は任那(伽耶)に含まれた地域でもあった。この名の由来は定かではありませんが、「東海の蓬莱山」探索の中継基地になった場所だったのかもしれませんね。

このトンネという言葉は、蛇行で出来た三日月湖や 残存湖がある川のことをいい、実際、東莱県には北から流れる温泉川が南へ東へと蛇行している場所なのです。利根川も東莱(トンネ)と同じ由来なのでしょう。この利根川の河口にあるのが経津主神(フツヌシ)の香取神宮です。

香取神宮主祭神の経津主神は、またの名を「伊波比主神」「斎主神」(いわいぬしのかみ)といいますが、『日本書紀』では「天津甕星」という悪神を征する「斎」の大人とされるが、一説には「神を祀る人」を意味するという。例えば、物部の遠祖饒速日尊、鹿島大神などの「他の神を祀る神」であるといい、奉斎の対象である神霊であるという。これは多分、神祇氏族の中臣氏の始祖ではないだろうか。どうも「フツヌシ=徐福」という推測はハズレだったようです(汗)。ただし、徐福国滅亡後、東三河は邇波系(アイヌ)の中臣氏が管理したといいますので、「フツヌシ=徐福国の管理人」という解釈が出来ますが、中臣氏のある人物を指す言葉といえそうです。実際、神主(かんぬし)という言葉が「神の主人」という意味ではなく、「神を祀る人」を意味することから、「ヌシ」には「祀る人」という意味があるのでしょう。
※註 香取神宮の経津主神と鹿島神宮の建御雷神を守護神として祖霊と一緒に祀っているのが奈良の春日大社ですが、これは藤原氏の祖霊を祀る神社です。実際には中臣鎌足は百済王子だと言われ、中臣氏と結びつける為に経津主と建御雷を導入したのでしょう。更に豊葦原中つ国での武運に肖ったといったところか。しかし事はもっと深く、これは鹿嶋神宮を通じて諏訪大社を封じ込め、更に春日大社を通じて鹿嶋神宮を封じ、春日大社も最終的には興福寺の仏教で封じ込めた。これで蝦夷(えみし)、鬼、天狗...等の「まつろわぬ者」を霊的に封じ込めたのではないかと言われる。歴史を改竄した藤原不比等だけのことはある。

「天津甕星」(あまつみかぼし)は、別名、香香背男(かがせお)とも呼ばれる「星の神」で天津神に属していますが、「カガ」は「輝く」の意で星が輝く様子を表したものであると考えられ、平田篤胤は天津甕星は「金星」のことであるとしている。

金星、、、おおっ、これはルシファーのことだな(滝汗)

香取・鹿嶋神宮は、多分、この利根川流域に住む星信仰をする渡来系住民(天津神)を討伐したが故に、この地にに祀られたのでしょう。もしかしたら、この渡来人系遊民とは大漢国が滅亡して東に逃げ延びた臣民の最終慰留地か、関連する地域だったのかもしれません。

徐福ジェシカは偶然以上のインクロを感じるだす。

「ふっ ふふ ふっ~」

さてさて、話は更に真奥に迫っていく。
以前、フル、フツシ、フツが何者かについて洞察しましたが、あの時の洞察結果は下記の通りです。

■フル(ニギハヤヒ)…倭得玉 転じて尾張王朝
■フツシ(スサノオ)…大海人皇子 転じて初期大王族(大倭)
■フツ…徐福(徐市) 転じて大漢国(君子国・扶桑国)

「フツヌシ」=「フツシ」=初期大王家(カド族)
フツの神=徐福の神=蚩尤(しゆう)=ヴァルナ神(牛神)


しかし、最近、このような文章を目にしたのです。

**************************************************
スサノオは,島根県平田市の宇美神社の地でフツを父として生まれている。フツという名は日本人らしくない名前である。「古代日本正史」によると,スサノオの本名はフツシで,ニギハヤヒの本名はフルである。どうも,同系統の名前のようである。

■スサノオの父フツ
http://www.geocities.jp/mb1527/N3-02futu.htm
**************************************************

フツ=スサノオの父

なるほど!!!
解読のキーを手に入れることが出来た。
これで以前の洞察内容よりもっと真実に肉薄出来るな(ふふふふ)

初期大王家の分家筋である王治王朝の開祖・倭得玉がニギハヤヒであることは判っているのですが、語り部はスサノオは初期大王家の倭建(天武天皇=大海人皇子)がモデルだともいう。大海人皇子は若い頃、東三河で過ごし額田王(額田女王、額田姫王)を后としていたのでですが、王君の地位を激しく望む中大兄皇子(天智天皇)に后を取られた。下記が有名な額田女王の短歌ですが、それは天武-額田-天智の三角関係を詠ったものだといわれています。

あかねさす 紫野行き 標野(禁野)行き
野守は見ずや 君が袖振る


「額田王」の親は「鏡王」ですが、これは『万葉集』と『日本書紀』以外の史料には全く見られない名なのです。王(=皇族)なのに不思議なことですね。ただ、この当時は巫女が王の役を務め、その配偶者の男が「王君(おうきみ)」となって部族連合の代表リーダーを勤めていたという「巫女制」の国が古代日本の本当の姿たっだ。だから「鏡王」とは実は「鏡姫王」のことではないのだろうか? これは「額田姫王」を「額田王」と表記するのと同じ理由でもある。天皇が神(天帝)の仲介者というのはこの巫女せいから来ているのでしょう。ですから「鏡王」もまた巫女であり、天皇制自体が「男子一系の系譜」として皇統譜を捏造したが故にこういった「巫女=天皇」のことが一切書かれないのです。
※註 「鏡王」は学会では男であると考えられている。

話が脱線してしまいましたが、大海人皇子は初期大王家の壬生の地である東三河の「徐福(フツ)の国」に居た為に「フツシ(フツの子)」と呼ばれたのではないでしょうか!

これが「スサノオの父はフツ」という伝承になっている理由でしょう。
※註 その後、東三河の徐福国封印政策からフツ伝承は出雲に移されたとみる。

以上からファイナルアンサーも、やはり前回の洞察内容と全く同じになります。ただ「フツヌシ=フツシ=初期大王家(カド族)」とした点だけが間違っていた。訂正しておくと「フツヌシ=アイヌ系の中臣氏(出雲エドム人)」です。あと「フツの神=徐福の神=蚩尤(しゆう)=モーセ=ヴァルナ神(牛神)=天津甕星=ルシファー=サナートクマラ=蔵王権現=日月の神」と追加補足しておきますね。
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コメント

2013 春曲げ丼一丁

来年の今頃には、イラン攻撃に端を発する大惨事世界大戦が始まってるんじゃないですか。

世界の関心事は、地震どころじゃなくなってるんじゃないでしょうか。

No title

倭興王君[清寧天皇・経津主モデル]
額田王(斉明)
倭孝[孝徳天皇]の子が有間皇子=鏡王でその娘が額田王とありましたよ

何か

嫌な空気
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