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マヤ精神文明

NHKのマヤ特番を見たのですが、一部、補足しておかねばならない点があります。番組では人間はトウモロコシから作られたと言っていましたが、正確にはマヤの神話では、人間ははじめ「泥」で作られただがすぐに壊れてしまったので、今度は別の神々が召集されて「木」で作られたが魂を持たなかった。最後に「トウモロコシ」から作ることで完成に至ったというわけです。

細かいことですが、、、(爆)

このマヤの神話には地底世界が登場しますが、マヤ人はアガルタやシャンバラの末裔という線が濃そうです。確かクリスタル・スカルの伝承でもレムリア→アトランティスを経由する際に地下トンネルで洪水を免れたという伝承があります。地下世界はこの世界と波長の違う異次元世界という認識をしていますので、実際に地下にあるわけではなく、地下方向に隣り合って存在している世界だと考えています。2012年を超えた時には、もしかして異次元ポータルが開いて、行き来出来るようになるかもしれません。

ケイ・ミズモリ氏翻訳の『地底世界は本当に存在した』に登場する話として、リチャード・S・シェーバー氏が体験した話が載っています。シェーバーがいうには「地底世界にはデロという悪玉的存在とテロという善玉的存在が実在。デロは「メック」なる機械を用い地上の人間に幻覚を見せたり、強迫観念を植え付けている。」というのです。


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なんかアイクの月人のような話です(笑)。

まぁ、ワダスは地下方向に突き進んでいくことが、実は外宇宙から地球へと進む方向と同じであり、宇宙は太陽系しか存在していないというオコツトの説を当て嵌めれば、宇宙はメビウスの輪的な構造になっていると睨んでいるのです。つまり「オールトの雲」の向こう側が地球の大地というわけです。よって地底世界にあるセントラル・サンとは実は太陽そのものだった(笑)。ですから、折衷案的になるのですが地底世界の「デロ」が「メック」を使って月から人類を操作していると考えることも出来るのです。
※註 この太陽系にはいろいろなポータルがあって、地下方向から月の内部空間に行ったりと、スーパーマリオの土管のように別世界に通じるトンネルがあると睨んでいる(笑)。

さてさて、地底世界信望者のマヤ長老たちが、今、行なっている11-11-11に向けたクリスタル・スカルの儀式ですが、この日、クリスタルスカル「マックス」に封印された過去の知識が、スカルとつながった意識に怒涛の如く流入するといいますが、なかなか信じられない話です。しかし、少し前の煩フル記事で書いたのですが、急に英語が読めるようになった2事例が、コレと同じ現象なのかもしれません。

つまり、集合意識にアクセスして情報を得た。

唯心論的立場からもクリスタルスカルに情報の全てが入っているとは考え難いというのもありますが、クリスタル・スカル自体はその扉を大きく開放するパスワードのようなものかもしれません。

この集合意識を宇宙図書館ともアカシックレコードとも呼びますが、このアクセス方法の具体的手順を辻麻里子氏が『22を超えてゆけ』に書いています。それによると、アカシックレコード(集合意識)にアクセスするには、、、

・特定の形でヴィジュアライズ
・雑念は情報読出しに支障をきたす
・夢見手前の脳波(シータ波)を保つとアクセス可能
・「情報を読む」という明確な意図を持つこと


アカシックレコードの特徴といえば、、、

・誰でも閲覧可
・アクセス権限が無いと読出し出来ない情報がある
・情報は文字、映像、ホログラム、ハート感知と様々な形態
・未来情報は1つに定まっていない



22を超えてゆけ―宇宙図書館(アカシック・レコード)をめぐる大冒険22を超えてゆけ―宇宙図書館(アカシック・レコード)をめぐる大冒険
(2003/11)
辻 麻里子

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基本的にはリダンツ(幽体離脱)の方法と同じでしょうか。

この時、自己意識と集合意識を導通して壮大なビジョンを織るイメージですることが重要で、具体的にはエネルギーの出入口である「額と脳の中心、ハートにゼロポイントをイメージする」感じで行なうとよいそうです。つまり、極論するとゼロポイントの理解と到達実現が重要なキーなのです。

ゼロポイントの理解には、、、当然、コレだすな(爆)

豊橋
(豊橋市の市章)

この上からくる力(▽)と下から来る力(△)の均衡がゼロポイントですが、その均衡の力は全く別物に変化していく。さらにこの▽と△そのまま通り過ぎいくと、「岩戸」が開いてグノーシス(叡智)が明かされる。それを表現したのが下図のメイソン・シンボル。

images.jpeg

この場合、下から上への方向が自己意識、上から下の方向が集合意識といえましょうか。「コンパス」は自由自在にサイズを変化させる事が出来ることから、各人各々の自由意思をもつエゴ意識を表しており、「定規」はある一定の普遍性を持つが故に集合意識を表しているというわけです。

マヤ神話でいえば、13の天に住む「13の神」が▽、9の暗黒に住む「9の神」が△に該当するでしょうか。この「13」と「9」を足すと13+9=22となりますが、この「22」を超えたところの「23」にグノーシスが現れるというわけです。つまり、この図形が意味することは、二極化したものが再び対峙して等化していく過程が必要であり、このことがこの第五世界に悪が蔓延る理由でもあり、日月神示が「悪には悪のお役目がある」といい「悪は回心早いぞ」という理由なのだと睨んでいます。

だからこそ、「22」がマヤ暦最終日の2012年12月22日の「22」に関係しているのでしょう。この日を境に「23」のグノーシス的な知識、つまり、人類が6500年の間、延々と集合意識内に溜め込んで来た叡智を人類が共有化し、そして、その情報を元にして新に構築される世界が今後顕現し始めるというわけです。ですから、古い価値観で出来た社会や世界の破壊が、今、起きているというわけです。この新旧の違いは、ネット接続しないスタンドアローンのPC(旧)がネット接続したPC(新)とは比べ物にならない力を発揮するのと似ています。

マヤの遺跡には、ロケットに乗ったパイロット(?)の図として紹介される有名な王の棺桶の蓋のレリーフがありますが、以上の洞察から、このレリーフの意味していることは、一般に言われるように地下世界への憧れから天から地に降りて再びこの世への再生を望むことを絵にしたのではない。これではあまりにも古代エジプトの影響を入れ過ぎです。

これは、上から来る「13の神」世界と下から来る「9の神」世界の狭間でバランスを取ること。つまり、「治世の安定」というゼロポイントを形成する為に自己犠牲を執り行った選ばれた者=王を示しており、それ故、王はグノーシスを知る者であると睨んでいます。
※註 古代マヤでは王はペニスに逆歯になっている「エイの尾」を刺して犠牲の血を流す儀式があった。この自己犠牲が出来る者が王の王たる資格であったのです。この苦痛に耐えられる自己犠牲の精神を持つ者こそが「真のシリウス海綿体」なのだす。

マヤレリーフ2
(上の鳥はケツアコアトル=天の神 しかも股間を直撃なのだす)

歓んでする自己犠牲の精神、つまり「授与」こそがグノーシスの本質なのです。マヤ暦の終わりによって、「受取」から新しい時代精神「授与」に変わっていくのは言うまでもない。これはネット社会をみても判るように「授与」が基本で課金ビジネスが成り立ち難いのと共通している。
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コメント

No title

お昼のNHKBSではこんな番組をやっていましたよ・・・
「現代人の身体はとうもろこしで作られている?」
http://www.webdice.jp/dice/detail/1375/
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/090903.html

No title

アカシックレコードには地球の真の歴史が記録されている…
そんなふうに考えていた時期が 俺にもありました

ま~仮に真実の歴史が高次元世界に記録されていても、それにアクセス
する人間の意識が、感情と偏見から完全に自由になれない以上“正確に”
アカシックレコードを読む事は不可能だと考えています。…これは過去に
ついてですが、未来については尚更です。かといって否定するわけでもない。
参考として頭の隅においておけばいいんじゃないかなと思います。

異なるヴィジョンや意見の多様性を認めない人は、その人達だけで思う
存分、折り畳み椅子で殴り合ってもらいたいですネ。一般論的意味で。

No title

山田ひろしさんに座布団10枚!同感。スピリチュアルであることが、今では重要視されていますが、真のスピリチュアルというのは、実在にきちんと意識を置けることだと思います。いまこの瞬間しか、私たちは生きていないのですから。また、ペトル・ホボット氏の指摘するとおり、地底世界というのは、この私たちのいる3次元の地球の地下のことではないように思います。つまり、パラレルワールドの地球のことだと思います。いろいろな考えがあるので、どれが正しいとか違うということではなく、自分が直感で感じることが、その人の真実になると思います。私が言いたいのは、考え方は一つではないということ、そして個々の選択があるのみだということです。

マヤ関連で面白い記事が☆☆

【ラミーコのイロエロゆんたく】さんより

スピルバーグの映画の元になった「クリスタル・スカルの2012:超予言」に関しての情報です♪♪

「2011年11月11日『リセット(始まり)の日』」

http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=41mura&articleId=11068123310&blockNum=2&frm_src=nextPage

こんばんは

ヤッズさんは山梨のじいちゃんの新予言(新記事)読みましたか?
以前ヤッズさんが紹介して下さった「マグニチュード7・7」ブログです。

私たち自身と未来を拓く科学技術のブレークスルーのために?

マヤ文明では現代以上の高度な天文学,建築学,医学,薬学の知識を有していたのは明らかです。

こうした知識が入手出来たのは他ならぬ"薬草"を通してアストラル界やアカシックレコードに誰でも日常的に接続することが出来たからです。

そしてこの伝統は今も脈々と続いています。中でも中南米に自生する[アヤワスカ]の使用が現地政府に公式に承認,認可され数百年以上も医学的治療や宗教儀式の中で愛飲されてきているのです。

元々[アヤワスカ]はマヤ文明で此を使い王たちが[宇宙(キリスト)意識]となり"神政政治"を行うための[神聖植物]でした。

しかしスペインのコンキスタドリス(征服王)によって当時マヤの3人の王の内の2人が殺されましたが、1人の王が生き延びてアマゾンに逃れて此の製法を土着民に伝え、後にブラジルアマゾン開発の過程でポルトガル人医師,技術者,宣教師らに此が伝わったと云われています。

この結果、キリスト教と土着信仰が合体し[サントダイミ教団]やシャーマニズム的自然崇拝の教え[ユニオンヴェジタル教団]が出来て、宗教的セレモニーの一環として此を愛飲し霊的内体験を共有する実績伝統を永きに渡り持っているです。(続く)

私たち自身と未来を拓く科学技術のブレークスルーのために?

また[アヤワスカ]については、英国の作家グラハム.ハンコック氏の著作[人類の発祥、神々の叡智、文明の創造、すべての起源は異次元(スーパーナチュラル)にあった] http://www.amazon.co.jp/dp/4198622469/ref=mem_taf_books_a [異次元の刻印-人類史の裂け目あるいは宗教の起源]上巻http://www.amazon.co.jp/dp/4862381022/ref=mem_taf_books_a下巻http://www.amazon.co.jp/dp/4862381030/ref=mem_taf_books_aの中で、彼自身が体験談として[アヤワスカ]は今後の彼の研究調査にとってなくてはならないものであると断言しています。

更に日本でも、国立民族学博物館の先端民族学研究部教授である中牧弘充博士の現地アマゾンの学術研究報告として"泉教体験への接近"現代宗教学第一巻(東大出版会)や"陶酔する文化"中南米の宗教と社会(平凡社)の著作の中で[アヤワスカ&サントダイミ]について詳述しています。

因みに十数年前にブラジルアマゾンのセントダイミ教団本部での[アヤワスカ]セレモニーに参加した時の私の体験ですが
(続く)

私たち自身と未来を拓く科学技術のブレークスルーのために(3)

[愛]とは生きとし生ける総てのものを生かす力を云い此を[神]と云い、その場を[宇宙]と云いその意識状態を[キリスト意識]と云い、そして此を識る者を[仏陀]と云う。人類総ての者一人一人が、神で在り,キリストで在り,仏陀であり,天なる皇なのだ。ただ殆どの者は此を忘れてしまっているのだ..,
と言うものでした。

更に、米国NASA研究員や遺伝子工学或いは量子力学の研究者達は[アヤワスカ]による高次元体験を基に最先端の技術開発に取り組んでおります。

即ち、未来を拓く科学技術にとって此が先端未知の技術開発で在ればその研究開発者の[意識のブレークスルー]が必要不可欠になります。また同様に、今地球レベルで葛藤困窮している人類,私たち自身にとっても此の[意識のブレークスルー]は正に火急必須なことであります。

そのために資金量,担当人員の増加、或いは既知既存の技術,システムの改訂,物真似による政策施行では全く非効率であり不可能に近いことであります。(続く)

私たち自身と未来を拓く科学技術のブレークスルーのために(4)

この解決のために、私たち人類そして研究者らの[意識のブレークスルー]ためにブラジル政府と共に相互協力しながら[アヤワスカに拠る先端技術の開発]と[アヤワスカに拠る医療,施療技術者の育成]を国策として推進することを提案します。

今、当に[アヤワスカに拠る研究開発]が為されなければ米国の超科学技術には当然追いつけず、更には中国,インド,シンガポール,韓国等々,先端技術開発で日本に遅れを取っている国々が此の開発利用に先鞭をつければ今度は日本がその後進に甘んずるしかなくなり当に国亡の事態となることでしょう。
本件、何卒ご高配ご検討賜り度お願い申し上げます。
-------------------
[未来を拓く科学技術政策の基本方針]
(2010/02/04付原口大臣メール)

政府の総合科学技術会議で会議の決定に当たり以下の2つの事項を明確に位置付けるべきとの主張をしました。
1.基盤技術・特にICT情報通信技術によるイノベーション
2.科学技術を支える人材への投資と育成・ヒューマン・バリューへの資源集中
明治の先達に学びICTによる協働教育を実行に移します。
今日は参議院決算委員会です。
---
原口一博 http://haraguti.com

ハラカズ

カズちゃんもアヤワスカ党員だったんだすね

今度 また カズちゃんに会う機会があれば、聞いてみたいだす~
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    『恋のフェロモン・ボンバー』
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