ハリウッド・コード

ハリウッド映画がイルミナティの洗脳映画(教育映画)だということは陰謀論者にはデフォルトなことですが(笑)、実際の映画製作の現場では、強調すべきテーマを選定する上位の人間がいて、そのテーマに沿う様に下位のシナリオライターがストーリーを書きます。その後、そのシナリオに基づいて映画監督が絵を考え撮影するという流れになっています。これがハリウッドスタイル。この分業化が二重三重に暗号を織り込む余地があるのです。

で、この上位の人間がイルミナティの息の掛かった者だと睨んでいます。

実は、これは日本のマンガにもいえることで、編集者がその時代に沿うあるテーマを決め、それに沿うような題材を探し出し、マンガ家が絵にします。ストーリーまで編集者が決める場合もある。例えば、少年ジャンプの場合、テーマはずっと「努力」「友情」「勝利」です(笑)。大人向けのマンガの場合はもう少しテーマを深く入り組んでおり、ヒットした「沈黙の艦隊」の場合は「独立国」がテーマでした。

アニメの場合はさらに分業が進んでおり、監督がシナリオを考えますが、ハリウッドの場合は更に分譲して、シナリオライターがシナリオを書く。かつて、黒沢明がハリウッド映画から声が掛かった時にシナリオは監督が書くものだと譲らず、ハリウッド式に馴染めず「ヤーメタ」となった。

ですから、宮崎駿作品にも、エヴァンゲリオンにしても、ガンダムにしても、そこには監督が作品込めた貫通するテーマがあり、これが日本のアニメが大人の鑑賞に堪え得る作品となっている大きな理由です。絵画でもダビンチコードのモザリザのように暗号や謎が隠された絵画こそが、後の世の人の探究に結びつくので名画となり得るのです。

さてさて、そんなテーマが暗号のように隠されているハリウッド映画の中でも、異色の金字塔を出し続ける稀有な作品群があります。何故、異色かというと、その映画監督はこの一連の作品以外の作品を作っていないからです(爆)。

その映画とは、、、「Star Wars」

今回はその「スターウォーズ」に込められた暗号の解読と洞察です。っていうか、実は「某VIP」の方からレクチャしてもらった内容にヤッズ★の洞察を加味したものです。

さてさて、この映画に隠されたテーマや暗号とは一体何か?

それは、、、ズバリ!カバラです。

このことを述べる前に、まず沿革から攻めてみましょう(ふふふ)。シリーズの「真の主役」はルーク・スカイウォーカーではなく、アナキン・スカイウォーカーだったのですが、この「アナキン」とは、実はシュメール神話の巨人「アヌンナキ」のことだったのです。

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「神々」は何を食べたか? シッチンは「神々はゴールドを食べた」というが、パーカーは「神々は人間の生け贄を食べた」と考える。また、ヘブリュー言語(ヘブライ語)の妙味が紹介される。「ヤハウェ(創造主=神)」=「巨人」。

「巨人」はヘブリューでは「アナキン」と発音。しかし「アヌンナキ」と同じ語源と意味も持つ。「アナ」=「エンキ」=「アン」。なぜならすべては「ANK」から来るから、ANK = ENK=AN=ANNA=ANNAKIN=ANNUNAKIである。また、「アダム(人)」は合成語であり、「ダム」=「血」。「ア・ドム」=「赤」、「ア・ダマ」=「粘土(赤い粘土)」、「アダム」=「赤い血」=「赤い粘土」=「人」という意味を持つ何かを表現するという。「神」を表す「ジンギル」は「火を吹く乗り物」=「ロケット」の意味もある。こういう言葉の妙味は母音のないヘブリュー独特の表記と「2重3重の意味を重ねる方法」の賜物であるという。実に面白い。
(PLANET X - NIBIRU ANNUNAKI SUMERIAN 9/13)


■惑星X、ニビルの謎:シッチンの弟子、マーテルとパーカー登場
http://quasimoto.exblog.jp/10040148/
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また、「スカイウォーカー」とは、日本では「マヤ暦」の20日×13月=260日を一周期としたツォルキン暦を参考にした「13の月の暦」の太陽の紋章13が「空歩く者(skywalker)」となっていますが、「13の月の暦」は1990年の発表なので「Star Wars」を参照にしたのか? 「空を歩く」とは天空を横切るニビルを暗喩した言葉なのかもしれないし、あるいは、日月神示にある『四ツン這ひになりて着る物もなく、獣となりて這ひ廻る人と、空飛ぶやうな人と、二つにハッキリ分かりて来るぞ・・・』やヒトラー予言がいう「神人(ゴッドメンシュ)」を参考にしたのだろうか? いづれにせよ非常に暗喩性に満ちた言葉です。

まぁ、このぐらいならば、単にそういったオカルト用語を参考にネーミングを拝借した程度のこととなるのですが、以下の内容を加味していくと、このネーミングと相乗作用を起こし非常に深い意味が浮き上がってくるのです。逆に言えば、かなり意図的な使用だと判ってくるのです。

このアナキンは最強のフォースを持っていたが、精神面の弱さ故に「ジェダイの騎士」の掟をことごとく破り、ダークサイドに堕ちてしまい「パルパティーン(ダース・シディアス)」の右腕となって「シスの暗黒卿」となってしまった。これがダース・ベーダーですが、この「ダース」という名は「シスの暗黒卿 (Dark Lord of the Sith)」 の略であり、元々は「ダーク・ファーザー」のもじりであると言われています。しかし、実はこのダース(Darth)とはカバラの「生命の木」の中央のライン「均衡の柱」の背後に隠されているセフィラ「ダアト(Daath)」のことなのです。

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カバラでは、「生命の木」の上位領域で、アイン(無 0)→アイン・ソフ(無限 00)→アイン・ソフ・オウル(無限光 000)と生じて来て、さらに第1のセフィロト「ケテル(王冠)」に流れ、番号通りに1、2、3・・・10の「マクルト」へと稲妻状に降下して、この世という物質世界が顕現すると説きます。そして、その後、向きを変え再び上昇に転じて第10のセフィロトである「マルクト」から10、9、8・・・2、1の逆順に上って行き「ケテル」に達する。しかし、この「ケテル」も実は1上の世界の「マクルト」だったのです。このように「生命の木」は重層的に繋がっているのですが、この世は最下層の中の最下層という位置付けになっています(汗)。

図を見ると判るように、「10マクルト」から「4ケセド」まではパス(経路)が存在するのですが、「4ケセド」と「3ビナー」の間にはパスが存在しないのです。これが意味することは、「4ケセド」までは人知で到達可能であるということ。しかし「3ビナー」へは人知では到達不可能。ここを通過するには自己によらない何かが必要なのです。

もし「3ビナー」を飛ばして「2コクマー」へ上がれば、今までの上昇が止まり最下層に真っ逆さまに堕ちる。しかし、ここには隠されたパスが存在していて、実はそれが隠されたセフィロト「ダアト(知識)」なのです。これは「グノーシス」とも呼ばれますが、人体では「脳下垂体」がここに該当するといいます。太陽系では土星(サターン)が該当しますが、サタン(悪魔)ですね(笑)。また、スターウォーズでは「シスの暗黒卿」の「シス」として描かれているのがコレなのです。
※註 映画では、善に用いられる力が「フォース」、悪に用いられる力が「シス」を区分。日本は西洋と東洋の混成した中間であり、脳でいえば左脳と右脳の間の下垂体に該当する。不食者の話では、この下垂体と太陽には不食の秘密において密接な関係があるという。この太陽を世界中で唯一シンボルとしているのが日本。このように日本は意識世界ではトップランナーの為、雛型理論が働くのでしょう。

シスの暗黒卿
(現界で「シスの暗黒卿」に相当するのは、イエスズ会が操作するバチカンか?)

この「生命の木」の上位の1-4-5の△と2-3-6の▽で構成されるのが「六芒星」ですが、その中央部には「ダアト(知識)」が隠されているのです。これがメイソン・インボルの定規とコンパス内にある「G」の意味で、「Gnosis(グノーシス)」「Geometry(幾何学)」であり、一般には「God(神)」として示されるのです。

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この領域では反転した視点での思考が求められるという。

つまり、ダークサイドに堕ちながらも「善」と「悪」のバランスを取ること。「善」と「悪」は決して対立するものではなく相互補完的な「表裏一体」のものであることを経験知として知ることです。これがオコツトのいう「対化の等化」であり、日月神示がいう「悪を抱き参らせる」ことではないでしょうか。

で、このダアトこそが「4ケセド(慈悲)」から次の上位セフィラ「3ビナー(理解)」へ到る唯一のパス(経路)だったのですが、このダアトへの移行が、映画「StarWars」ではアナキンがダークサイドに堕ちてダース・ベイダーとなったとして描かれているのです。正にジェダイの予言にあるように「フォースにバランスをもたらす者」を体現する者なのです。

もし、「4ケセド」から「2コクマ」セフィロトへ無理矢理移行させようとすると、「対化の等化」を経ていない状態、つまり、断定的な独善化状態の元では、これ以上の上昇は望めず、再び奈落の底(物質界)に堕ちて行ってしまう。これがディセンション。得てして「悪」との対決姿勢を貫く陰謀論者がこの道に嵌り易いと睨んでいますが、、、、、また、この独善的姿勢が顕著なのが宗教団体で、そのドクマが更なる意識進化を阻むのです。ここは人知(左脳の活=教義)では如何ともし難い領域なのです。

そして「生命の木」は、仏教の十牛図とも明確に対応している。まぁ、「生命の木」も「十牛図」も意識進化の工程を示すマップなので、当然といえば当然の話ですね。

(一)尋牛・・・「悟る」方法が不明で途方にくれる
(二)見跡・・・「悟る」方法を見出す
(三)見牛・・・「悟り」が少しばかり見えた状態
(四)得牛・・・「悟り」の実態を得たが身に付いていない状態
(五)牧牛・・・修行
(六)騎牛帰家・・・「悟り」が得られ帰る
(七)忘牛存人・・・「悟り」は人の中にあると気づく
(八)人牛倶忘・・・無に帰一、本来の自然な姿に気づく
(九)返本還源・・・自然の美しさが現われる
(十)入鄽垂手・・・別の童子(悟ってない人)を「悟り」に導く


■十牛図(WIKIPWDIA)

この(一)から(十)へ至るのが10マクルト→9イェソド・・・1ケテルへと上昇する流れになっていますね。特に(七)忘牛存人→(八)人牛倶忘で真白になりますが、これが「善と悪」「正と邪」「聖と俗」の対立概念が「対化を等化」した状態でしょうか。これがダアトを通過し二極化していたものが実は一体のものであったと悟った状態なのです。ダース・ベイダーが善に目覚め、ダース・シディアス刺し違えたように一体化して「フォースにバランスをもたらした」状態といえる。

次に(九)の返本還源で「自然の美しさが現われる」過程に至るのですが、これはニビルが我々の親太陽となって現われ、全ての事物が光輝くように見え出す「生きたままの霊界参入」のことであり、やはり、これも明確に対応しているのです。

で、この(九)は「序・破・急」の「急(Q)」でもある。

冥王星のオコツトという存在をこの煩フルではよく言及しますが、冥王星は「ケテル(王冠)」に対応し、ここが「真実の人間」という1ランク上の意識領域の存在たちがいる世界の「マクルト(王国)」なのです。ですから、我々の意識進化を導くオコツトが冥王星を名乗るというもの納得なのですが、これも十牛図の(十)入鄽垂手「別の童子を導く」ことと明確に対応しているのです。

また、「3ビナー(理解)」に対応するのが天王星(マルドゥク)であり、「2コクマ(智慧)」に対応するのが海王星(エンキ)だとシュメール神話では言います。今、ニビル(マルドゥク)が現れるという話がネットに挙がっていますが、その時に訪れる「暗黒の12日間」というのも、実はダークサイドである「ダアト」の通過儀式の1つのイベントではないかと睨んでいる。この闇を通過すると「マルドゥク(ニビル)」が私たちの親太陽となって現れてくるのではないでしょうか!(あはは)

で、この隠されたパスとなる「ダアト」通過がアセンションの鍵であり、その通過の成功・不成功がアセンションとディセンションという「二層化現象」として表現されていると睨む。さらにもっと言えば、このダアトへの通過こそが「岩戸開き」であるというわけです。

前回の第四世界でアセンションに成功したのがムー人であり、失敗したのがアトランティス人と呼ばれたとオコツトはいいますが、日本人はムーの直系子孫でもあり、アヌンナキの直系子孫だとも言われています。つまり、アセンションの鍵を握るのは日本なのです。何故、ダース・ベーダーが日本の甲冑のモチーフにしていたり、ジェダイの騎士のライトサーベルが剣道の竹刀、騎士の服が和服をモチーフにしているかとも深く関連しているのです。

ベイダー飾り1
(ベイダー飾り)

ダース・ベイダーの配役時には、最初に三船敏郎にオファーがあったということもこれで謎も解けてきます。また映画「マトリックス」では、マトリックス世界をデザインしたアーキテクチャーの部屋ヘ至るドアの鍵を持つ者が日本人として描かれているのも、これと深く関係している。

つまり、未来世界は日本が救世主となって主導するとイルミナティは考えているのです。日本が次の世界覇権文明となることは「ガイアの法則」でも言っていることですが、実はヒトラー予言でもこのように述べているのです。

「前に、“永遠の未成年者の実験場は東方だ”と言ったが、超人類を生むことについても、東方が実験場になるかもしれない。近未来、天変地異が襲うヨーロッパ各国にも、大戦の舞台になる中東にも、米ソやインドにも同じことが起こるかもしれない。・・・天地創造は終わっていない、特に人間については、終わっていない。人類は今、次の階段を昇り、新しい戸口に立っている。新しい種族が輪郭を示しはじめている。それが超人の種族だ。彼らと彼女たちは出来上がりつつある。完全に自然科学的な突然変異によってだ。・・・そして大破局が起こる。近未来に起こる。しかし救いのイエス・キリストなんか来ない。別の救世主が来る。そのとき人類を救うのは人類を超えるもの……彼らと彼女たちが、新しい世界、新しい宗教を創る。

「未来の社会はどんな様相を見せるだろうか。同志諸君、申し上げよう。まず闘争によって選りぬかれた貴族階級が現われる。新しい中産階級、無知な大衆、新しい奴隷、仕えるものの集団、『永遠の未成年者集団』があろう。そしてこれらすべての上に、さらに新しい貴族がある。特別の指導的人物である。このように、支配をめぐる闘争によって、国の内外に新しい身分が成立する。しかも東方が巨大な実験の場になる……そこに新しいヨーロッパの社会秩序が生まれるのだ」


ノストラダムスの予言にも「大きな破滅の年までに“別のもの”が現れるときにだけ、人類は救われ、滅亡は起こらない」という詩がありますが、「別のものの出現は“日の国”とかかわりがある」とも示されているのです。この「別のもの」とは日本発の「てんし様」や「神人」のことなのかもしれませんね。そう考えてくると、3.11は「自然科学的な突然変異」を生み出すことになるのかもしれない。
※註 放射線病を克服する味噌や海藻類を多量に摂取している日本人は、元来、放射線に強いのかもしれない。そうあって欲しいのだが、、、
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Comments

ヨーダ=三船の代打(?)

三船敏郎がオファーを断った結果生まれたのが、あの“ヨーダ”じゃないか
と個人的に考えています。
『ジェダイを主導する、何か日本人ぽいキャラ』
ということで“ミフネ”の代わりに登場したのがヨーダ(依田)ではないかと。

初めましてヽ(´o`;
いつも、面白い記事を読ませて頂いております。アヌンナキ=アナキン
主が無いって事ですかね?

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No title

ルーカス監督はSW 以前にアメリカングラフティーなんかも
撮ってましたが、 SW以降は それだけでしたね。
斬新な見解 サンクス。
ところで 三重県になにかしら 救世主が現れるのでしょうかね?
http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/column/1365_1.html

カナリア諸島 海底火山情報も気になります。

No title

ついでに ヤッズさんお得意の 歴史ものを
http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/column/post_72.html
宜しければ どうぞ。

コマネチ

たけしとコマネチがコマネチ?
この世の終盤が近いかもでつ…

No title

アナキンがアヌンナキのことだとは意表を突かれました。

ところで、上宮知樹著「地球人類28の真実」によれば、この地球を創造したのは日本神界(八百万の神)だそうで、リジーもそれをわかってるから日本を警戒してるのだとか。で、アニメのドラゴンボールにピッコロ大魔王と神様がでてくるのはそれを示していると。ヤッズさんはその本の影響で、アニメのナルトがどうこうとか言ってるのかなと想像してるんですが当たってます?
ちなみにジョージ・ルーカスは監督としてではないけれど、「インディ・ジョーンズ」とか「タッカー」の映画作りに関わってます。

タマ●ン・すっぱいの~か~

タマ●ンが南京玉簾風なアミダラ王女=阿弥陀&曼陀羅 と恋におちるのも、ダ~ス・ベイダ~が日本人を意味し、 人類をDNA操作で創り上げたアヌンナキ=宇宙人が、カバラで人類の成長の過程を日本人がキ~マンになる事を、ル~カスが見事にSF娯楽大作に隠して描いた作品だったのダ~スね。

これはスマイルメッセ~ジとも繋がるダ~ス

No title

あとになって思い出したんですが、スター・ウォーズの原作はルーカスです。ですから、イルミナティの指示で作られたものではないのでは?

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