踊る東アジア

ハルヒダンスから始まったと思うのですが、踊りが相変わらずトレンドになっている。今、そのトップランナーは少女時代や48系だと思うが、まぁ、ここにガガ様を入れてもいいかもしれないw

■レディー・ガガ紅白出場 復興支援の超目玉
http://geinounewstokudane.blog76.fc2.com/blog-entry-818.html
(東スポのスクープですw 小林幸子VSガガの頂上対決は見物かぁ!)

ガガもさることながら、今年あれだけCD売れたんだから、少女時代もKARAも出して欲しいですね。しかし、こうなると紅組メチャ無敵になってしまうのだが、、、、女性原理優勢の結果が現れてきている。ここは「収臭力」にがんばってもらうしかな~~いっ!

あと、昭和時代が白組応援ゲストで登場なら申し分ないw


(CNNでも紹介された昭和時代)

近未来には女性原理が主体となって巫女制に戻ると想定していますが、男性原理のピラミッド構造体である宗教組織は壊滅する筈なので、実はこういったアジア的な「萌え」アイドルが巫女に代わるものになるのではないかと睨んでいる。日本神話ではアマテラスの岩戸隠れの前で裸で踊ったアメノウズメ(聖書でいうところのサロメ→猿女)が巫女の役割をしていたので、「踊り=巫女」と考えてもいいのかもしれない。

やはり、少女時代は現代の巫女なのか?

いやいや、完成形のエヴァシリーズの人類補完計画を担うゼーレの使徒だと思うが、、、(爆)

AKB48、SKE48、NMB48、HKT48、SUPER☆GIRLS、Fairies、HAPPINESS、FLOWER、桃色クローバーZ...のJ-POP日本勢に対し、少女時代、KARA、AFTERSCHOOL、RAINBOW、SCRET、T-ARA、F(X)...等のK-POP韓国勢力、TPE48の台湾勢、JKT48のインドネシア勢、AK98のC-POP中国勢力(爆) これらが巻き起こす東アジア発の女性アイドルブームは、タイ、ベトナム、インドネシアを巻き込んで更なる展開を遂げる筈です。ちょうどかつての日本軍の併合した領域に等しいのは偶然かw

既に福岡県庁はこの現象に気づいており、既に博多にはQunQun、HR、LinQ...等の「地産地消」型アイドルがいることや、韓国、上海、台湾に近い地の利を生かして女性アイドルグループ発信地となるべく県主催でイベント開催している。


(電力もアイドルも政治も「地産地消」を予感)

踊る東アジア

まぁ、世界中JPOPやKPOPで踊り始めていますが、、、世界の他国からみれば、日本人も韓国人も同じような外観で、同じようにお辞儀をする習慣があり、同じように「うどん」好きであることから、国の違いもクロアチアとセルビアの違いぐらいにしか思っていないというのが実際のところです。

この現象は現代版「えぇじゃないか」だと思う。


(少女時代の「Oh!」「Gee」「Genie」の振付けは日本人の仲宗根梨乃なのだす~)

上記は中国ですが、なんか日本のコスプレと韓国KPOPが融合している(笑)。これが「沸流」の雛形でしょうか。ここで両者を結び付けるキーワードは「萌え」ですね。秋葉原が日本の10年先を行く先行指標であり、日本は東アジアの10年先を行く先行指標であるという法則は正しかったのです。

萌える女性アイドルグループのブームが「東方から光が、、」の正体だったのかもしれんw
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