金星人が攻めてくる~2

さて前回は、木内氏のビジョンはディセンションした場合の情景ではないかと書いたのですが、二本人故に二本建て主義をモットーとしており、多方面からの洞察は欠かせないので、今度は攻めてくる場合の可能性について洞察します。

結論からいうと、これが意外と可能性が高いのです(爆汗)。

ホピ予言では、終末の時には「白き兄バハナ」が2人の従者を伴って、もう片方の石版を持って帰って来るという内容がよく知られていますが、この白き兄とは岩壁に書かれた下図の左端の人物だといわれています。

hopiprophecyrock.gif

この人物(B)は手に何か持っていますが、これはです。

近くには大きな(D)がありますが、ニビルだと推察されている。
そう、白き兄バハナとは「刈り取りの神」だったのです。

多分、CーEの根元の幹を切り取るのでしょう(汗)。スピ系の論説では、木の上には2つの道が広がっていまっすが、ホピ属のような生き方が「下の道」で、その他の産業・文明に化関わっているのが「上の道」だと解釈されており、「下の道」が今後人類が進むべき方向性だと推測するサイトがありますが、根元の木の幹を刈ってしまうので「上の道」も「下の道」も同じく刈り取られてしまうのです(あはは)。これはこの世(第五世界)が消滅することを示していると思われる。逆に「上の道」の方は天空に伸びる階段があり、カバラのいう「スピリチュアル的飛躍」、つまりアセンションのことだと思うのですが、この道が示されているのです。悪の御用に付き合わされることで意識進化した者だからこそ、進むことが出来きる道ではないでしょうか!

この「刈り取りの神」は、実は聖書のヨハネ黙示録にもあって、「最後の審判」の様子にこう記されています。

また、私は見た。見よ。
白い雲が起こり、その雲には人の子のような方が乗っておられた。
頭には金の冠をかぶり、手には鋭い鎌を持っておられた。
すると、もうひとりの御使いが聖所から出て来て、
雲に乗っておられる方に向かって大声で叫んだ。

「鎌を入れて刈り取って下さい。
地の穀物は実ったので、刈り入れる時が来ましたから。」

そこで、雲に乗っておられる方が、地に鎌を入れると地は刈り取られた。

(ヨハネの黙示録14章14-16節)


この「雲の上に座っておられる方」を再臨のイエスとキリスト経では解釈されていますが、再臨の際には「天の軍勢」を引き連れ「征服する王」としてやって来るという。この時の姿は白馬に乗った天の王の姿で表現されている。つまり「白き王」で「皇」という漢字はここから作られている。この天から来る皇が「天皇」なのです。伊勢神宮に白馬が奉納されているのも、これが起源だという推測もありますが、これは正しいと思っています。

まさに「白き兄」なのです。

で、日本において、この「刈り取りの神」を表現したのが稲荷神だと睨んでいる。

「稲荷」は稲を刈り取って積み上げた状態を指し、翻って食料確保することを表していることから、稲荷神である「宇迦之御魂神」は食物神・農業神・保食神の属性を持つようになった。

語り部もいうように、稲荷は罪状版に書かれた「ナザレ人でユダヤの王イエス」=略して「INRI(インリ)」が「稲荷」のネーミングの元になっているように、実にキリスト教と関連が深いのです。何故、関連が深いのかといえば、、、

元来は京都地方の豪族であった秦氏一族の独自の守護神(氏神)だったのが稲荷神ですが、真言密教の空海と結び付き全国展開していって5万社ある稲荷社となっていった。この全国展開の片棒を担いだの空海です。東寺建造用の木材を伏見の稲荷山から切り出して提供したという程に秦氏と空海は密接な関係を持っており、仏教に景教のエッセンスを取り入れキリスト教的な仏教を創設した空海とキリストを奉じて稲荷社を作った秦氏のコラボで、日本にキリスト教的な「唯一神的信仰」を推し進めていったのです。

これは仏教と神道の二正面作戦であり「庶民の恭順化」を目論む百済系という本質的には異民族である桓武天皇率いる大和朝廷の政策だったと語り部は語る。その効果は抜群で、今現在、福島原発事故で放射能汚染の深刻な問題が発生しているのに、未だ「原発反対」や「パニック的非難」の大きな動きが出ず、日本人は不気味な程に大人しいとして世界中に奇異に思われている程です。

Lord is Coming
(再臨のイエス=本当の「天皇」)

イエス再臨の情景は黙示録19章11-16節に詳細に書かれています。

また、私は開かれた天を見た。
見よ。白い馬がいる。
それに乗った方は、『忠実、また真実』と呼ばれる方であり、
義を持って裁きをし、戦いをされる。

その目は燃える炎であり、その頭には多くの王冠があって、
ご自分のほか誰も知らない名が書かれていた。
その方は血に染まった衣を着ていて、その名は『神のことば』と呼ばれた。

天にある軍勢はまっ白な清い麻布を着て白い馬に乗って彼につき従った。
この方の口からは諸国の民を打つために鋭い剣が出ていた。
この方は「鉄の杖」を持って彼らを牧される。
この方はまた万物の支配者である神の激しい怒りの酒舟を踏まれる。
その着物にも腿にも『王の王、主の主』という名が書かれていた。


かなり豪腕な印象です。。。。

では、この「再臨のイエス」とは一体何者なのでしょうか? キリスト教信者がいうような「イエスの再誕」でないことだけは明白です。ところで『大本神諭』には艮の金神に関して次のように記されている。

「艮の金神はこの世の閻魔と現れるぞよ」

「地の先祖はやはり悪神でありた、龍神は邪神でありたと申して、
大神を恨みて、やはり国常立尊も皆邪神でありたと申すぞよという事が、
早うから示してあるぞよ」


3.11東北大震災では多くの犠牲を強られているのですが、やはり、これは艮の金神の仕業なのか!? 確かにこの事件が契機となって、世界中には反原発の風が巻き起こり、「地球温暖化防止→原発推進」という流れにストップが掛かる程の大きな変化が出てきたことは否めない。

「臣民同士はもう戦かなはんと申しても、この仕組成就するまでは、
神が戦はやめさせんから、神がやめる訳に行かんから、
今やめたらまだまだわるくなるのぞ。
○(身=体主霊従)の世となるのぞ、○の世界となるのぞ。
今の臣民九分通り○になりてゐるぞ。
早う戦すませて呉れと申してゐるが、今、夜明けたら、
臣民九分通りなくなるのざぞ。お洗濯第一ざぞ」

(日月神示)


そう、刈り取りの神とは日月の神のことだったのです。

また黙示録では、、、、

太陽は人間を火で焼くことを許された

とあるように、今、同様に太陽活動が活発になっています。活動が活発になることで自然エネルギーのパワーが高まり各地に記録的な災害を発生させていますが、最終的には映画「2012」のように太陽フレア爆発で地球に甚大な被害を残し、人間を焼くことを許された状態なのです。かなり酷い方法なのですが、、、

「これが善のやり方で、真理であると思うておりた方が、
極悪であるなり、悪と思うておりた方が善であるという事が解るぞよ」


この艮の金神はスサノオであり、ルシファーであり、また蔵王権現であり、バアル・ハンモンでもあり、その実はメソポタミア神話のエンリルであるというのがこの煩フルでの見解なのですが、ルシファーは金星で表される存在ですが、この闇の中で明るく輝き行く道を指し示すという属性が、世の中を暗澹とさせながら光の方向に導くという手法を使う点で相応しい存在なのです。

ルシファー
(実は「白き兄」=「白き王」=「刈り取りの神」=ルシファー=スサノオ=ニビル)

この明けの明星(金星)で表されるルシファー(艮の金神・スサノオ)故に、その天の軍勢らが木内氏のビジョンでは「金星人」として映ったのではないのだろうか? つまり、白き兄とはニビル人で、その率いる天の軍勢とは、、、ホピ予言がいう「白き兄」の2人の従者「卍と十字の印を持つ者」「太陽の印を持つ者」、、、つまり、ニビル来訪時に合わせて地球奪回を目論むスペースナチスとなった「ラストバタリオン」と次元交差で地表世界と連結し自由に行き来出来るようになったイスラエルの失われた十支族が逃げ延びたという地底王国の「アルザル人」というのが、この煩フルの見解です。
※註 黙示録には地獄の釜の蓋が開き闇が発生しイナゴのような群れが出てくるという記述がありますが、これが次元交差で出てくるアルザル人だと睨んでいる。

「まことの善は悪に似てゐるぞ、まことの悪は善に似てゐるぞ。
よく見分けなならんぞ、悪の大将は光り輝いてゐるのざぞ」

「素盞鳴の大神が悪神と映るは悪がそなたの中にあるからであるぞ」


前回の記事内容と相反しますが、この事の起こる可能性は非常に高いと見ている。ただし、実はこれも自己意識の変化の現れであり、内面の変化が外界へと現れることに気づく意識の旅のクライマックスでもある。この大変革は「真のキリスト意識(真我)」が自己内面で岩戸開きして出てくることであり、ニビルが我々の新しい親太陽となって輝くのも同じ理由からです。
※註 襲ってくるのは共通事項ですが、その後の展開は違ったももになると考えている。

その状況下に直面するのが「最後の審判」ですが、その時に「真のキリスト意識」を見出せなかった場合がディセンションではないでしょうか! そこには木内氏の見たような荒廃した世界が広がっているのですが、これは唯物史観者が物質世界を宇宙の本質と錯誤したが為に、完全に進化の方向性の力を失った「スマル」という虚無な世界なのです。進化の方向性が無いから荒廃としているのです。
※註 R・シュタイナーも述べている「真のキリスト意識」とは、善と悪、正と邪、聖と俗のように物事を二極分化して認識してしまう現行の意識を超越して、あらゆるものを不二のものと見れる意識状態で、この物質世界よりも精妙である意識世界の具体的認識力が不可欠と考える。

「大峠の最中になったら、キリキリまひして、
助けてくれと押しよせるなれど、その時では間に合わん。
逆立してお詫びに来ても、どうすることも出来ん。

己の心であるからぞ、今の内に改心結構。
神の申す言葉が判らぬならば、天地のあり方、
天地の在り方による動きをよく見極めて下されよ。
納得の行くように致して見せてあるでないか」


全ては「己の心」、、、これは「外界=内面」とみる変換人型ゲシュタルトと同じ内容なのです。
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コメント

No title

う~む相変わらず深い>ヤッズ様
読みの深い人というのは簡単に“切り捨てる”という事をしないのですね。
感服いたしました。

>その効果は抜群で、今現在、福島原発事故で放射能汚染の深刻な問題が
>発生しているのに、未だ「原発反対」や「パニック的非難」の大きな動きが
>出ず、日本人は不気味な程に大人しいとして世界中に奇異に思われてい
>る程です。

新宿の反原発デモには1万人以上の人々が集まったそうですから、
羊のごとき日本人もいよいよ爆発して牧羊犬に襲いかかる日も来るのでは
ないでしょうか?
まあ『悪き待つキは悪魔のキざぞ』と日月の神様も仰っていますから、
あまり期待してはダメですね。

【 無責任川柳 】
ええじゃないか 踊り狂って 西へ下れ

愛国社

不安を煽り不幸大好物とばかりにヘンテコな予言をまきちらす。金に困ってないようだが特殊な異質人か。そう書かれてニヤニヤしてるバカか?
政府与野党や東京電力にあやまれドアホ。法に触れないんだろうが。格段に黒く焦げてる。
言論の自由万歳と開き治るヘドロ。気持ち悪い。
本性をつきとめてやるか。所轄

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No title

なんか昨日北朝鮮から脱北してきた9人の人たちが、「来年に戦争が起こる…」みたいな妄想に入っているみたい、との報道をテレビのニュースで見たのですが、「金星人が攻めてくる~」というのは、『キム星人』ってことですかね?
最近の「さてはてメモ帳」さんとか井口博士もそのへんいろいろ書いてるし、フジテレビのドラマに入れ込まれた反日暗号…とかいうのもなんだか怪しいですね・・・

なーんちゃって !

今、こうして我々がそんな仮説を妄想して考えたから
その行為によって、もうそれはなくなったな。。。w

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金星イロイロ

京都・鞍馬寺の魔王尊(サナート・クマラ)は650万年前に金星からやって来たとかなんとか。

大本教のミロク大神はスサナルノ大神で、その象徴は金星だとかなんとか。

弘法大師空海は修業中、金星を飲み込んで神通力を得たとかなんとか。

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No title

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
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