この世の終焉?

今回、ユミエルさんから質問のあった時間・空間認識を書いてみました。基本的にはオコツトの言っていることと同じですが、あのオコツトの幾何学的な話は難しいのでここでは省きます。

ここでオコツトが語る物質世界(この世)を簡単に説明しますと、、、

・現在の世界は6500年前に一度に出来た(ビッグバン)
・前次元(アトランティス時代)とは時間的連続性はない
・今の世界の基本構成は前次元人の意識の産物
・進化論は意識世界での話
・恐竜は存在しない(前次元人意識の残滓)
・宇宙には太陽系しか存在しない(外宇宙は生命のない虚無空間)
・さらに太陽系には火星次元、金星次元、、、と別々の次元が存在
・宇宙人は存在せず、異次元人が存在する(コンタクトは稀)


つまり、物質世界は意識世界から出来ている。
これが「唯心論」というやつです。

まぁ、これを信じるがどうかは各人の良識にお任せしますが、、、(笑)。

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半田 広宣

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これを模式化したのが下の図です。世界はあらゆる事物が、過去・現在・未来、地球次元・火星次元・金星次元....ともに一瞬にして生成された。まぁ、物質的に見える元データが生成されたと考えるといいかも。ただ、このデータはあらゆる局面がパラレルワールド的に無限に存在していますが、私たちはその中からある一部分の側面だけを取得して、時間経過というものを体験しながら、現実世界として人間の自己内面を眺めているのです。
※註 意識によってタイムラインの変更が可能ですが、これを自己固定視点で見れば、望む現実を引き寄せる「引き寄せの法則」として見えるのです。このタイムラインの変更は「神に望む祈りは叶えられず、自己認識が変わよう祈る祈りはスグ叶えられる」という「カバラの祈り」の内実だと解釈しています。ただ、願望実現とは「受取」そのものであるエゴを強化し「クレクレ族」となって人間の獣化を加速することにつながる為、お勧めできない。過去の願望実現への洞察から自己認識の変容こそがベストな選択だと思う。

物質世界の創造とは、即ち意識の爆発生成のことなのですが、これがビッグバンとして物質世界に宇宙が広がっているような痕跡を残しているだけです。この世界創生の過程がゼロポイント→二極化→4つの渦という「デミウルゴスの創造行為」として知られるものですが、日月神示的に言えば「アンチ富士鳴門の仕組み」でしょうかw

オコツト01SS

ですから、2012年(2011年10月28日?)に起きることは、この物質世界の終焉であり、今、物質世界は虚世界という一点に向かって収束してきている。そのサインがニビル来訪です。過去の予言が的中しないのに、近頃の予言が的中し始めている理由がこの1点への収束なのです。つまり、この世界のタイムラインをどの様に通過してきたかで、予言が的中したかしなかったのかが決まるのであり、今、この選択幅が狭まって来ている為、各種予言が的中し始めているように感じられるのです。

この完全に裏返った世界(虚世界)で、ニビルは我々の新しい親太陽として輝く。
これがニビルマンセーな理由ですw

生成された元データ、これはアトランティス人の意識なのですが、ここには過去も未来も関係なく全てが渾然一体化して存在している。ここに過去にも未来の情報が含まれ、未来にも過去の情報が含まれると見ているのです。ここにヤッズ★が現在のKPOPやアニメやシンクロ現象に絡ませて過去と現在と未来の事象を「近しさの法則」をキーにラップさせながら語る理由です。これにより、今、どのタイムラインにいるのかの特定と未来を予測しているのです。

ですから、ヤッズ★が語る内容は、この顕現した「結果の世界」である現実世界とその元となるデータ的な「意識の世界」のちょうど中間領域を横を向きながら、見えないものが見え、見えるものが見えなくなる状態で語っているのです(笑)。

これが写輪眼(妄想眼)の開眼なのです(爆)。

この「実の世界」は約6500年を1つの単位として造られるのですが、これは2万5000年の黄道周期(プラトン年)のちょうど1/4になっています。その後、再び6500年の「虚の世界」である覚醒期に裏返っていくのですが、「実の世界」と「虚の世界」は裏返りの関係で連続しているのです。この内容からは地球誕生は46億年前という話はトンデモな話となりますね。それは現代が生んだファンタジーに過ぎないのです(爆)。

これを模式化したのが下図です。
アトランティス時代と時間的連続性がないというのはこういうことです。

オコツト00SS

アトランティス時代には、ムー人とアトランティス人がいたが「覚醒期」(変換人期・虚の世界)には、意識進化していたムー人は肉体の削減が発生し「神人」(ゴッドメンシュ)となったが、野獣的なエゴを持っていたアトランティス人は「家畜人ヤプー」となり、地を這い回るような生活となった。これが本当の意味でのアセンション・ディセンションではないかと思っています。つまり、アセンションは物質世界(実の世界)では起きず、虚の世界で起きることなのです。
※註 まぁ、途中の「覚醒期」をすっ飛ばしてしまえば、一見、この世からアセンションした世界に移動したことになるが、ディセンションしてアトランティス時代から現在の時代に移行した際には、微かな記憶しか保持出来ていなかったのが実情ですが、アセンションした場合はどうなるのでしょうか?

というのも、「虚の世界」では「近しさの法則」がモロに働き、その世界の中で「二層化」が起きるからです。ただ、これは物質世界のように同一世界で混在する「二極化」ではなく、全く次元が異なる状態です。

この覚醒期を経て、再び物質化現象(裏返り)が起き、蒙昧な蒙昧状態で低空飛行していたアトランティス人の意識が元となり、今の物質世界が造られたというわけです。ヤッズ★の予想では影の世界権力を支配下に置いている霊的な存在とは、このアトランティス時代のネガな意識ではないかと睨んでいる。
※註 「この世に悪は栄えない!」とヤッターマンが叫ぶのに反して、この世の上層部はヤクザな人が治め、エゴが大きい人の方が繁栄するというのが現実の姿。これはこの世がディセンションしたアトランティス人のネガな意識が元になって出来ているからでしょう。

今述べた「覚醒期」(虚の世界)における二層化した各次元が、反転した世界を各々形成すること加味して上図をさらに詳細化したのが下図です。

オコツト03SS

ムー人はオリオン領域の意識に入り、さらに肉体削減したのですが、次の変転現象(物質化現象? フーリエ変換といった方がいいかなw)でこのムー人の意識が元となり「至福千年王国」が出現した。つまり、これが高次元霊が存在する天国と言われるものでしょうか。そして、元ムー人がこの物質世界に霊的な関与をしている。

プレアデス(昴)は7シスターズと呼ばれるように多くの星からなっていますが、このまとまりのなさは事物がバラバラに存在する「実の世界(物質世界)」を暗喩しています。また、1つに輝くシリウスは不二不二の1つに融合した状態で「虚の世界」(霊界)を暗喩している。その1つの融合が実は3つの要素からなっているのは、カバラの中央の柱」「峻厳の柱」「慈悲の柱」、キリスト教でいう「父」「子」「聖霊」、神道でいう「」「」「」として知られていますが、これはオリオンが暗喩していて「観察意識」なのです。

鹿児島UFOさんブログに書かれていた、アセンション忍者や国師・三上照夫氏や霊能者の故・広瀬謙次郎氏がいうイエローストーン噴火で米国が沈没し、日本は陥没と隆起を繰り返しながら、最終的には500m隆起で日本国土が26倍化してムー大陸が浮上するというのは、一見、荒唐無稽な話のように見えますが、これは「覚醒期」であるニューワールドでの話だと思っています。
※註 この説とは180度違って日本沈没という内容もネットにはあります。この矛盾はアセンション側からみれば、ムーの浮上であるし、デセンション側からみれば、日本の沈没であると解釈すればいいのです。

■日本沈没どころか? ムー大陸の再浮上は いつか??
http://plaza.rakuten.co.jp/kagoshimalife/diary/201108180000/

そして、その新大陸には熱水鉱床の豊富な資源が用意されており、超リッチとなった日本は淡路島を中心に世界覇権文明のミロクの世を爆進していくのだろうか、、、、このムー大陸の浮上は日本人が次のアセンションナーであり、ムー人と同様の道を辿るということなのだろうか?

そう考えていくと、今次の6500年に渡る物質世界は、先立つ先史文明が存在しないシュメール文明という高度な文明が忽然と始まり、そこから西へ東へと世界覇権文明が交互に波のように伝播していったことは、「ガイアの法則」が述べる通りです。そして、世界終焉の時、その終着点が日本となったわけですが、日本はシュメール人は話していたのと同じ膠着語の民族なのです。しかも、日本の真の歴史を知る語り部が語るように、何故かエブス人、カド族、エフライム族...等のように中東からこの地を目指してゾクゾクとやって来ているのです。まさに、ここが終着の地であるかを知っているかのように、、、、、

やはり、日本こそが覚醒期のキーである「生命の木」(扶桑樹→扶桑国)そのものだったのだな。
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Comments

最高ダス!

ヤッズさんのこのエントリーは最近の情報の中で最高踏破でした。
時々、自分自身が違う場所に居る幻が脳裏に浮かんで来ます。ヤッズさんの話しを照らし合わせると、これが虚世界、別次元、量子世界の近似値へのいざないなのでは?と想て来ます。
しかも、今ディスプレイがマジェンタカラーにのたうつのを見ました。

No title

実にすばらしくわかりやすい解説です!
特に註の部分は重要だと思います。またわれわれのいるこの「時代」
ポイントが「調整期」であるというのもうなずけます。
挫折したヌース理論をもう一度勉強しなおそうかしら;。。。ってそんな余裕はもう無いですね(爆

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ありがとうございます♪♪♪

ひゃ~素晴らしいっ☆
何度も何度も読み直しました★
私は数年前から、海水が住居近くまで押し寄せてき、恐怖におののく…という夢をよくみるようになり、目が醒めて夢だとわかってホッと安堵したり、今回の大震災の津波の映像や映画での津波のシーンを観ると、何故か意味もなく号泣するようになりました☆
又、2008年にノーベル物理学賞をとった小林・益川理論を実験的に証明した【衝突型加速器】による実験内容や素粒子について…そしてビッグバンで創られたはずの【反物質=ダーグマター】の存在が気になり、判りもしないのにその記事が掲載されてる科学雑誌のNewtonを買って読むようになりました.
そして学生の頃も遺伝子や化学式の問題は超得意だった事を思い出し、結論的に私はアトランティス末期時代に科学者として生きていたのではないかという妄想に至りました(笑)
きっと、科学の最先端まで行きつき、触れてはならない【核】と【遺伝子操作】に荷担したのかも知れません…(>_<)
(ごめんなさい!あはっ)
で、結果、アセンション出来ずに次の時代(今現在)に?!
あ~こりゃ~何が何でも今度こそはシリウス領域に行かねば!
『シリウス革命』やっと4分の3のところまで読み進められました☆☆
ヤッズさん、本当にありがとうございます♪♪
ヌース理論を研究されてる皆さんも頑張りましょうね!(何を頑張るんだか…)
(-^〇^-)

No title

初めまして。
毎度楽しく読ませていただいております。
シリウス革命を買って読んだけど
意味が分からな過ぎて挫折しました。
内容が気になって悶々とする日々でしたが、
ヤッズ★さんの今回の記事のおかげで良く分かりました☆
本当に感謝しております!!
今後も更新を楽しみにしてます♪
ありがとうございました☆

No title

ヤッズ☆さん、すごすぎ~~~~!!!

素晴らしいです。

感謝。

No title

ヤッズさんは女性ですか男性ですか?
あなたは、何者ですか、天才でも唯の天才では無い様な気がします。
どうやって膨大な情報を集め、見極め、確真にせまるような事柄をさもすべてお見通しのようで、しかも一人だけでやってるんですか?

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