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ヴォイニッチ手稿の洞察(1)

わるわる様のコメントでヴォイニッチ手稿について話が出たので、以前、書きかけで挫折した下書き(2011年8月)を推敲し、最新知見を織り込んで記事化してみました。

Voynich Manuscript04

ヴォイニッチ手稿(Voynich Manuscript)は、「世界で最も不可解な書」と言われ、250ページにわたって世界に例のない「謎の文字」で記述され、その傍らに未知の植物や妖精、意味不明の天文学図形などの挿絵が描かれている謎の文献。

デタラメだという意見も多いが、同じ語の出現頻度から人工言語の類だと推測され、ただ作り物にしては良く出来過ぎているとの評価。いまだこの人工言語を解読出来たものはおらず、その謎解きに世界中のマニアや学者がのめりこんでいるというシロモノです。



羊皮紙の製作年代は炭素13法で1400年前半(1404~1438年)であることが特定され、これ以前に遡るものではないが、所有発見者のヴォイニッチ本人の自作自演説は否定され、著者はロジャー・ベーコンではないかと言われている。

カルダングリルは一種の暗号作成器ですが、いくつかの穴が開いた1枚のカードのこと。桝目の中に文字や音節を書き込んだ表を作り、その表の上にカルダングリルを被せてカードの穴を通して見えた部分をつなげて単語を合成していく。このカルダングリルによって作成された意味のない「でたらめな文章」だという意見が通説化しつつあったのですが、最近の研究結果からは意味のある「本物」の言語であるという結論が出ている。

CardanGrille.png

もしカルダングリルを使ったのなら、実はヴォイニッチ手稿を作成したのはジョン・ディー博士を騙した錬金術師エドワード・ケリーではないかともいわれる。何故なら、エドワード・ケリーはカルダングリルのことをよく知っていたからだという。

ただし、エドワード・ケリーが「幻視の才能を持ち、幻視を行っていた」のは確実なことであったのだが、、、



ジョン・ディー博士といえばエノク語が出てきますが、エノク語は神や天使と会話するためにアダムが使用し、そして万物全ての存在を名づけたものであると想定され、神が世界創造に使用した天使の言語。リンゴを食べ「エデンの園」から楽園追放されたアダムはこの言葉を失い、おぼろげとなった天使語の記憶を元に原ヘブライ語を作り出したという。ケリーが受信した「エノク語」をまとめたものが「ロガエスの書」であり、この「ロガエスの書」も「ヴォイニッチ手稿」同様、未解読の謎の書。



以上から、エドワード・ケリー説が浮上してくるわけですが、ヴォイニッチ手稿の平均的な単語の長さは、英語やラテン語、フランス語、イタリア語、ドイツ語よりも短い為、カルデングリルで作成した場合、元となる言語はこれらではないと推測され、初期ヘブライ語は母音を持たず単語長が約20~30%も短いので、これを使ったのではないかとも言われる。

よって、この手稿の著者はユダヤ人、もしくはカバラかトラーを学んだ者が推測されることからも、エドワード・ケリー説が濃厚だとオイラは睨んでいた。

しかし、最近のコンピューター処理した統計的研究からは、単にカルダングリルで作成した文とヴォイニッチ手稿を比較した場合、明らかに差があり、ヴォイニッチ手稿は「極めて自然言語あるいは人口言語に近い性質」を見せ、「でたらめな文章説」は否定され、再び「人口言語説」が浮上してきたのです。

このようにヴォイニッチ手稿には作者や語法にもが多いのです。この謎をバーバリアン・イルミナティの高官が語ったものがあるが、肝心な箇所を書き記すと、、、、

******************************************
私たちは、過去に二度、私たちの偉大な秘密の本質について暗号にして示そうとしたことがありました。あなたは、おそらく世界一神秘的な原稿のことについて聞いたことがあるはずです。それは、ヴォイニッチ手稿(Voynich manuscript)です。誰も、今まで、それを解読できていません。ヴォイニッチ手稿(Voynich manuscript)を書いた人たち(数人の男性)は、イルミナティのメンバーでしたが、彼らがそれを解読するキーをリリースする前に殺害されたのです。

(中略)

アーサー王の伝説(The Arthurian legends)」は、大衆の意識に入り込み、私たちの本当の目的を明らかにする、という主な試みだったのです。その伝説を継ぐことはできましたが、私たちの敵は、この伝説の異本を捏造して世の中にばら撒き(出版などによって)、私たちのメッセージを混乱させたのです。それで、今再び、私たちは試行しようとしているところです。


■最上位のイルミナティが初めて語ったこと (カレイドスコープ)
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-271.html
******************************************

イルミナティ高官はこのように語っているが、ヴォイニッチ手稿の書かれた年(1400年~1600年の間)はバーバリアン創設年(1776年)より古く明らかに矛盾する。これは単にバーバリアンの箔付けの為に言っているだけなのだろうか?ただ、この組織は表面上は1776年創設だというが、実際にはもっと古くシュメール文明の次のバビロニアに起源を持ち、その一族、家系、グループが伝えて来たということからバーバリアンを名乗っているともいうが、、、、、、果たして、、、、

また、彼らは2012年から何かが世界に起こるのかを具体的に知っているのだという。まぁ、これは日本の八咫烏も同じらしいのだが、、、是非、その秘密とやらを知りたいところですが、ヴォイニッチ手稿にその秘密(Secret)が隠されているとも言われる。

Voynich Manuscript03

Voynich Manuscript01

Voynich Manuscript05

ぜんぜん意味不明です。(あはは)

まぁ、見ようによっては映画「マトッリクス」の液体タンクの中で神経接続された状態で夢見させらているようにも見えない事もないw

こんな感じで洞察が途中挫折していたのですが、最近、わるわる様から戴いたコメントの内容が、、、、

1)人間とは人工的に植物を人間の形に作ったものである
2)化学物質等を排除した完璧な苗床→ ある植物が孵化して脳を寄生虫のように乗っ取る
3)植物蛋白の異常プリオン→ 脳を溶かすのではなく、異常に進化させるもの
4)イルミナティの儀式や事業もヴォイニッチ手稿が元


で、色々調べてみたところ、、、、

「植物が自らを食べさせ、人間を飼育している」

「物資界(人間界)の上位世界が植物界(天界)で、人は植物を寄せ集めて作られたもの」

こういった話がポロポロと出てくる(滝汗)。

う~む、これは見方によっては確かにその通りである。

直接、植物を食べる場合、草食動物を介して間接的に摂取する場合もあるが、人はそのようにして生かされていることは疑いようのない事実ですね。人類を始め動物は植物に完全依存していて、植物無しでは生存することは出来ない。しかし、その逆の植物は人類や動物y無しでみ生きて行ける。

しかも、植物も動物も良く似たような細胞から出来ており、違いは細胞壁と葉緑体が欠落しているぐらいの違い、、、、、ヒトの死は土に返るが植物もまた同じ。植物は動物よりも古くからこの地球上に存在していることから独自の進化をした筈であり、実は人間や動物よりも意識は進化しているのかもしれない。

ただ、自在に動き廻れるということが出来ないという違いがあるだけで!!!

細胞

つまり、この自由に動き廻れる体を所有したいが為に動物を作り出し進化させ、自らの寄り代としてなるように非常に長い時間を掛けて飼育してきたのか?、、、、その最終形態が人類なのか?

そして、それが2012年から始まる一連のイベントによって成就していくのだろうか? つまり植物意識が神や悪魔と呼ばれる存在の正体であり、その計画を推す進めているのが、イエズス会やマスターマインドのヘッセンであり、「蒼ざめた馬」...等のヴァチカンの「百年計画」はこの成就の為のイベントだったということなのか?(滝汗)

(長くなったので次回に続く)
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Comments

No title

> 自由に動き廻れる体を所有したいが為に動物を作り出し進化させ、
> 自らの寄り代としてなるように非常に長い時間を掛けて飼育
> してきたのか?、、、、その最終形態が人類なのか?

これ匿名党の言う「繊維派」なんじゃないかと思うんですよね
もっと大きな目で見ると農耕派・植物派
対して「毛皮派(=狩猟・牧畜派=動物派)」は動物を狩って生きている人々
なるほど食べるものが違うから考え方もビジネスモデルもそれに応じて
変化し、その結果相反するのだと言われれば納得は出来ますね

No title

「ヴォイニッチ手稿はどうみても楽譜」
http://kuippa.com/blog/%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%81%E6%89%8B%E7%A8%BF%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%BF%E3%81%A6%E3%82%82%E6%A5%BD%E8%AD%9C/

というブログ記事が確信に近い感じがするけどね・・。

No title

うん。楽譜だね。

何かの宗教音楽かね。

No title

昔の人って
みんなシャーマンで、
神からのメッセージ を受けれたらしいですね。
物はそうやって造られた

古来の伝統を受け継ぐインディアンも言ってる

「太古の人間たち(私達)は、神からの言葉を受け取ることができ、皆幸福に暮らしていた」


でも、「神からの通信」は一方的なもので、こちらから発信は出来なかったようですがね。

現在は、アルコールとか肉のアルデヒドで
根っこがやられて植物がしんで通信できなくなっています。

操れなくなったってことだ
土くれ人形を

何故か

グルジェフと月の話を思い出しました。

No title

ナルトの自然エネルギーとかチャクラの元ネタだと思うの。白か黒のゼツは、大地はオレソノモノダ!みたいな事いってたし。

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No title

煩悩君に触発されて、ひまつぶしに書きました
http://ameblo.jp/walker-memo/entry-12263208932.html

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オカルト板住人@2ch

ヴォイニッチ手稿は暗号化されていて、もう一対の書がなければ完全な解読ができないとの説が2chのオカルト板で披露されたことがあります。

同様に、古事記・日本書紀はなぜか同時期に2つの歴史書を捏造しております。どうせ捏造するならなぜ2つでなく1つにしなかったのか?

これはヴォイニッチ手稿同様、記紀が対となって「暗号化」されており、いつの日か解読される日が来るのを待っている、との説があります。それはもうすぐです

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