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1414歓喜

日月神示からいろいろと来たるべき未来を推察してみたいと思います。

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何も彼も前つ前つに知らしてあるのに
人民は先が見えんから 言葉の【ふくみ】がわからんから取違ひばかり
国土(九二つち)の上は国土の神が治(し)らすのぢゃ
世界の山も川も海も草木も動物虫けらも皆この方が道具に
数でつくったのぢゃ

愈々が来たぞ いよいよとは一四一四ぞ 五と五ぞ
十であるぞ 十一であるぞ
クニトコタチがクニヒロタチとなるぞ

クニは黄であるぞ 真中であるぞ
天は青であるぞ
黄と青と和合してみどり
赤と和して橙(だいだい)となり
青と赤と和して紫となる

天上天下地下となり六色となり六変となり六合(クニ)となるのぢゃ
更に七となり八となり白黒を加へて十となる仕組
色霊(イロタマ)結構致しくれよ

(紫金の巻 第11帖)
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ミロクの世は神の直接統治という感じです。

愈々(いよいよ)を数文字で書けば「1414」ですが(笑)、1+4=5が2つ並んで「55」。再びそれらを足して5+5=「10」というところまでは簡単に判りますね。

でも、それが「11」でもあるとは、一体どういうことでしょうか?

これは9.11、3.11のような「11」の発現こそが、「いよいよ始まるぜ!」というサインであるということ。日月神示には、「梅の花開くころ神が表に現れて、三千世界の立替え立直しを致すぞよ」とありますが、まさに3.11は梅の花咲く頃に起きたのでした。つまり、既に新しい世に突入したから過去の予言はキャンセルになったのではなく、逆に過去の予言がこれからいよいよ現実化してくる「パーティ(本番)はこれからだぜ!」が正解だと考えています。

そして、ここで1つ明確になったことは、、、、、
「GOGO(55)サマー!」は、実は「いよいよ(1414)サマー!」でもあるということです。

日月神示は当然のこと、ヒルデガルドの予言、京都公家の予言、アルメニアの少年予言、聖マラキの歴代教皇に関する予言....等、いよいよ今夏に成就するということです。

つまり、「いよいよ(1414)サマー!」とは、、、、

「覚悟しとけよ!コノヤロー」

ってとこでしょうか、、、(滝汗)


中央が黄色なのは四神相応図と同じですが、中央の黄が東(青龍)の青と混じって「緑」となり、次に南(朱雀)の赤と混じって「橙」となりますね。で、今度は中央の黄を省いて、東(青龍)の青と南(朱雀)の赤で「紫」となる。これでは六色になります。「緑」の場合は黄・青・赤の三色混合でトリニティ(3)なのですが、緑という名称は実は「ミ(3)+ドリ(トリニティ)」でもあるのです(笑)。

う~む、トリニティは石巻山-照山-豊川稲荷の3つのパワスポで囲まれた緑野神社に何か繋がっていそうな感じですw

◇黒◇



実は、日月神示の言葉にぴったりなのは、四神相応図よりも人体のチャクラカラーです。真ん中である「太陽神経叢」マニプラ・チャクラが黄色ですね。色の生成は日月神示通りですが、最後に大地(黒)と天(白)と繋がって、「天・地・人」の繋がった状態である十色人=成十(ナルト)の完成です。

色霊00

逆に言えば、四神相応図の色の配置は、黒-赤-黄-青-白と一筆書きすれば「∞」マークのようになりますが、このねじれ配置に何かこの世(物質世界)の秘密があると睨んでいます(ふふふ)。

ヒトの頭頂部の上は、宇宙に存在する意識の集合体、ユングのいう集合的無意識、アカシックレコードである「無量寿光」のピンク色になっていますが、この色霊についてミシェル・デマルケ氏の語るティアウーバ星の知識では、しばらくピンク色のスクリーンを見つめたあとは、必ずその人は30パーセントもの力を失うのだというw (ケイ・ミズモリ訳・『超巨大[宇宙文明]の真相』より)

ワダスの考えでは、このピンク色というのは実際には存在しないマゼンタという色ではないかと睨んでいるのですが、、、、つまり、光のスペクトル分光では赤と青は可視光線の両端に位置するのですが、ヒトも目にはこの間の色は繋がって色相円環として見えるのです。その周波数が異なる青系と赤系が混じった色がマゼンタ色なのです。つまり虚色であり、この世の二極化されたものを融合して認識できる「虚の世界」を示現しているのです。

その「虚の世界」に取り込まれる為にパワーが30パーセント減衰するのでしょう。

スペクトル
Subtle-Anatomy.gif

人体では ウ→オ→ア→エ→イ の順に言霊は足下から感応し、例えば胸部は「エ」の言霊がもっとも感応するといわれ、マントラで唱える「イ」の言霊は、アジーナチャクラの覚醒に深く関与していると言われています。


(下腹部全体に感応する「オ」「ア」を連発する『Oh!』)


(眉間・頭頂部に感応する「イ」を連発する『Mr.Taxi』)

つまり、少女時代メドレーを口ずさんで踊っていれば、自然とチャクラが活性化して覚醒してしまうということだす~(爆)

ちなみに、この煩フルがを両建てしてインテリエロ助的な内容を志向している理由が、この青である「知」のアジーナ・チャクラ(眉間)と赤である「痴」のムラダーラ・チャクラ(会陰)を混ぜ合わせて、「紫」のサハスハラ・チャクラ(頭頂)の生成を意図しているからだす~(超爆)。

自来也

実は、このウ→オ→ア→エ→イが人体に対応し、さらには天国とも対応することが日月神示には載っている。

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統治するものは一人ですが二人であり、三人として現われます。三人が元となり、その中心の一人は「ゝ」(光)によって現わされ、他の二人は「○」(光を映す鏡)によって現わされるのです。「○」は左右上下 二つの動きの◎(用・働き)を為すところの立体◎(渦の力)からなっています。統治者の心奥の「ゝ」(光)は更に高度にして、更に内奥に位する「ゝ」(神)の中の「ゝ」(神・歓喜)によって統一され統治され、立体◎(渦の構造)をなしているのです。天国ではこの「ゝ」をスの神と敬称し、歓喜の根元をなしています。
(※註 ◎は渦巻きマーク)

スの神は、アの神と現われ給い、オとウとひらき給い、続いて、エとイと動き現われ給うのです。これが総体の統治神なのです。三神であり、二神であるのです。

ア、オ、ウはであり、エ、イはなのです。

これら天国の組織は人体の組織と対応し、天国の一切の事象と運行とは人体のそれに対応しているのです。オ、ウなる愛は曲線であり心臓なのです。エ、イなる真は直線であり、肺臓に対応して三五七と脈うち呼吸しているのです。

これらの統治者は権力を奪することなく、また指令することもないのです。よりよく奉仕するのみなのです。奉仕するとは、如何にしてよりよく融和し、善と真との浄化と共に悪と偽の調和をなし、これらの総てを神の力として生かし、更に高度なる大歓喜に到らんかと努力することなのです。また統治者自身は自分達を他の者より大なる者とはせず、 他の善と真とを先とし、その歓喜を先ずよろこび、己はその中にとけ入るのです。

ですから、統治者は常にその団体の中心となり、団体の歓喜となるのです。

(地震の巻19帖396)
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何故か文体がコロリと変わっていますが(笑)、これは日月神示を述べているのが霊的グループである証左になるでしょうか。この文面からは、下半身は「愛」、上半身は「真」となりますね。まず太陽神経叢から発せられた動きは下半身に行き、その後、上半身に行くというクンダリニー上昇を言っているようにも見えます。

第二の脳ともいわれる太陽神経叢ですが、これが統治者となるのです。この太陽神経叢を活性化させるには丹田呼吸が有効だという。

このクンダリニー上昇の通り道は、日本龍体では中央構造線に相当し、この線上にはパワースポットとして有名な神社(伊勢神宮、諏訪大社、鹿島神宮、香取神宮、豊川稲荷、高野山...等)があることで知られていますが、これは日本龍体のチャクラだと睨んでいる。ですから、今、日本で地震や火山噴火が活発になっていますが、コレは今クンダリニー上昇が起きているというわけです。昔、これらのパワースポットを封じられ龍体の動きを封じていたのです。

日本列島を色で見た場合、東北は青九州は赤という感じで間違いないと思われます。となると、関東・東北は龍体の上半身、関西・四国・九州は龍体の下半身に相当しますね。「第二の脳(腹脳)」である太陽神経叢は諏訪から大和の間の中部地方のどこかになりそうですが、いったいどこなのでしょうか?静岡-糸魚川線のフォッサマグナとの境目を横隔膜として看做すと、そのすぐ下が太陽神経叢となる。

やはり、最有力地は諏訪かな~。

諏訪が太陽神経叢ならば、東三河はそれを活性化する丹田といったところでしょうか?特に石巻山-照山-豊川稲荷の3つのパワスポで囲まれた三角地帯の中央の緑野神社に山梨から新宮の阿須賀神社に一直線に走る「ロンギヌスの槍」を貫通させることで、徐福末裔時代の輝かしい過去を封印し、また他所に伝承を移築することで、太古から神仙の地として知られた東三河の「丹田」としての働きを抑制してきたのではないだろうか?あるいは東三河こそが、日本龍体の太陽神経叢だったのかもしれません。

今、元世である「ミロクの世」(光の世界)に還元する動きをみせていますが、この場合、まず最初にエとイの動きが現われ、続いてオとウの動きとなって、最後にアとなりスの神にしぼんでいく動きになります。ですから、青で表される東北・関東のエとイにまず最初に動き始めたわけです。当然、その次は関西・九州ですが、最後に富士山のある中部という動きになるはずです。

この動きは使徒襲来が「三春滝桜(福島)」→「根尾谷淡墨桜(岐阜)」→「山高神代桜(山梨)」へと移動すると洞察したサクラコードの内容と一致します。

歓喜を名に持つ神は歓喜天ですが、通称ガネーシャです。

日本の歓喜天(聖天様)は2つの雌雄のゾウが抱き合った形で描かれますが、インドにおいては単体、あるいは父シヴァ神と母パールヴァティに抱かれた姿で描かれることが多いのです。日本の歓喜天の雌雄のゾウはこのシヴァ神とパールヴァティ神ではないかと考え、その抱き合った真ん中にガネーシャがいると睨んでいます(笑)。

歓喜天00ガネーシャ00

この抱き合った構造が「ゝ」を取り囲む「男性原理」と「女性原理」の2つからなる写し鏡の「○」を表現しているのですが、さらに驚くことに、ガネーシャの名は「群衆(ガナ)の主(イーシャ)」の意味があり、即ち「統治者」なのです。人間型ゲシュタルトでは、どこまで行っても自己都合の良い方が「善」として映り、その対極にあるものが「悪」として映る認識そしてしまうのですが、その善と真、悪と偽の調和をなして、正-反-合の「合」に止揚(アウフヘーベン)したものが「歓喜」であり、即ち「神の力」の表れということになるのです。

ガネーシャ(聖天様)が願望を叶える神として尊ばれる一方、行を怠ったりいい加減な供養をするとかえって災いがあるといわることから、俗に聖天様は人を選ぶといわれ、非道な人間には決して縁を結ばないとされる。非常に二面性の強い神様なのですが、これは正-反の対極が止揚した「合」であるからこそではないかと睨む。

これは先の色のスペクトル分光でも述べたように、この世は赤系と青系の二極化の傾向を示すのですが、その融合色であるこの世に存在しない色相であるマゼンタこそが歓喜であり、神の表れとなるのです。

ですから、少女時代のマゼンタ色のブーツ歓喜の表れなのです(爆)。

p1m.jpg
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コメント

No title

ヤッズさん こんばんわ。
NASAの警告とはこれのせいでしょうか?
http://thetruthbehindthescenes.wordpress.com/2011/07/26/nasa-confused-about-cluster-comet-elenin-including-latest-pictures/
英語ですが すみません。
8月1日~最接近と警告してます。
太陽フレアも大きくなってるようで。

小淵沢は コアなヤッズさんなら もうご存知かと思います。
先日は 余分なコメント失礼しました。

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No title

連投お許しください。
そういえば 日月神示の中で このような解釈もでています
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/cat_47074.html

No title

九州は龍の頭。
新燃岳は口。天岩戸は目。

丹田は福島。

太陽神経業は富士山☆☆☆

No title

私も直観的には東北の方が龍の上半身かと思っていたのですが
一般的には↑hime☆ さんのおっしゃるように南西が頭とする
解釈が主流の様ですね^^

ドゴン族のメッセージ

ヤッズさん。。。
いつも、面白くまた大事な情報を伝えてくださり
ありがとうございます。
あらゆる全てはコネクトしているので、
社会現象をじっくりと見ているとちょっとした未来が見えて
くるのだと思います。
私も、以前、会社で秘書をしていた時に、
毎日、10紙ぐらいの新聞を目を通している内に
経済の流れを予測し、よく当たっていました。
最近は、決まったサイトに毎日目を通していますが、
未来予測ができるという状況じゃないですよね。
もう、我々は、変化の渦の中にどっぷりと巻き込まれている
感じですね。
それを上から眺めている。。。時代の変化を見守っていると言う
感じでしょうか。

ところで、ブルースターのスピリチュアルエッセイさんのサイトに
ドゴン族のメッセージが掲載されていました。
とてもハートに響くメッセージです。
読んでみてください。

http://bluestaryouzi.blog133.fc2.com/blog-entry-364.html
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