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後醍醐サマー

現在の天皇家は、明治天皇の御言葉から南朝正統としていますが、その証として、①皇居外苑には南朝の忠臣・楠木正茂像を設置、②明治期には南朝方の皇子の没した御陵墓(例えば、後醍醐天皇の第四皇子宗良親王を祀った井伊谷宮の他、全15箇所)に神位の高い神社を建立しています。

■建武中興十五社(Wiki)

北朝末裔である筈の天皇家が何故か南朝を祀るというおかしな点がある故、これは明治維新の時、長州の田布施に匿われていた南朝末裔・大室寅之佑が東京明治天皇となった有力な証拠だとも言われています。その真偽の程は分かりませんが、ハルビンで伊藤博文を暗殺した安重根が暗殺の動機として挙げていることからも、かなり有望な説であることは間違いありません。
※註 安重根は「今ヲ去ル四十二年前、現日本皇帝ノ御父君ニ当ラセラル御方ヲ伊藤サンガ失イマシタ。ソノ事ハミナ韓国民ガ知ッテオリマス。」と述べたという。

さらにもっと過激な説は、東京明治天皇(大室寅之佑)は南朝系ですら無く、天皇家の血筋と縁もゆかりも無い地家家の血筋であるというものです。というのも寅之佑の母スヘが地家作蔵と離婚後、寅之佑を連れ子として大室弥兵衛の二号になったからだという。確かに、これでは全く血縁のないことになりますね。まぁ、ここ辺まではよく検証していないので、今のところは?としておきますが、ただこれが本当なら、長州にとって傀儡天皇の器になりそうな人物が必要だっただけあり、王政復古など本当はどうでもよかったことになります。

ここでいう南朝とは、吉野朝廷とも称され南北朝時代に京都以南の大和国の吉野、賀名生、摂津国の住吉を本拠とした大覚寺統の後醍醐天皇に属する朝廷のことですが、1336年から1392年まで56年あまり存続したといいます。

つまり、後醍醐天皇の末裔が南朝なのです。

後醍醐天皇

この後醍醐をもじったのが「GO DIE GO」 (生きて、死んで、また生きる)ですが、これはミッキー吉野率いるバンド「ゴダイゴ」の英語表記でもあります。鎌倉幕府滅亡後、不死鳥の如く復権した後醍醐天皇の生き様でもあり、さらに日月神示が述べる「一度死にそして半霊半物質の体として再び蘇る」ことを暗喩しているとも睨んでいます。南朝が明治維新で表に出てきたのも実はコレが理由かもしれません。

で、今夏は、あんなことやこんなこと..等の人類史上始まって以来の空前絶後のビックイベントが控えていますが、「神一厘の仕組み」の大ドンデン返しがあるから、「ギリギリまでネバーギブアップ! 諦めちゃダメよ!」と高らかに唄いあげるKARAの、、、

「GOGOサマー!」へと繋がっていくだす(ニタリ)。



この歌には以下の暗喩があり、とても意義深いものなのです。

・「運命的な出会い、、、」 →不老不死のてんし様との出会い
・「間違いなんて、、、」 →原発推進してきた日本
・「やりたいことしよう、、、」 →不食&大麻&フリーエネルギー社会の構築

それ以外にも、、、

やっぱスンヨンは可愛いだす~!!!

また「GO DIE GO」には、1)明治、2)大正、3)昭和、4)平成、5)○○と続く五代後のことをも暗喩していると睨んでいます。実は、明治憲法が制定された時、京都の公家達は「此の憲法のある限り、今は金帝さまだが(今上皇帝をもぢり金帝と云ふ)、次は銀帝、次は銅帝、次は泥帝、次は哀帝に成る。」(神道家・山蔭基央氏の著書)と言い放ったといいます。

で、次の帝は無いのです(滝汗)。

確かに、今、日本は原発事故で泥舟に乗ったように沈み行く状態にありますが、意外と当たっているような気がします。で、その次の「哀」では、一体どうなるのでしょうか?

哀帝(あいてい、ないてい)とは、東アジアの皇帝の諡号で、夭折した、或いは短命の皇帝に贈られるものですが、廃帝(皇位を剥奪)されるとも解釈できるのです。つまり、今の皇太子・徳仁親王は一度は天皇になるが、清朝のラストエンペラー愛新覚羅溥儀のように皇位剥奪されるか、或いは天皇制自体が崩壊するという実に不吉な予言でもあるのです。

明治期の公家たちのいう根拠は以下の通り。

天皇は神敕に基づいて生まれ乍らに祭祀王であり、国民の尊崇は神秘の中にあって、禁中(皇室)は神事を基本とするのが日本国民の宗家としての天皇の生き方であるが、明治憲法下では御政務が神事中心の生活を侵害しているからだと言う。これは「現行憲法」でも変わらず、「皇室外交」という名の元に天皇を政治外交の場に引き出すことになり、明治期よりもより悪化している。

もしかしたら、昭和天皇の教育係だったエクトプラズムを自由に操れる国師・三上照夫が徳仁親王には教えたいことがあると語った内容の本質がコレなのかもしれませんね。この事例だけで不老不死の「ビリケンなるちゃん」というてんし様が誕生するとみたヤッズ★は跳んだ早トチリだったのかもしれないが、大筋では当たっている。

ちなみに余談だが、ここで三上照夫氏の世界観を述べておくと、世界は多層構造になっていて、目に見えるこの3次元的な世界とは別に次元の異なる世界が多数存在してる。それぞれの世界は個々バラバラに存在しているのではなく、複雑な相関関係によって結び付けられている。ちょうど合わせ鏡のように、われわれのこの世界は他の世界の因果を反映する。逆もまた然りである『現世(うつしよ)』とはまさしく「写し世」なのだ。まぁ、言ってみればこの因果関係「近しさの法則」でもって記述しようと試みているのがこの煩フルなのだが、その試みは上手くいっているのか、、、いないのか、、、微妙なところです(汗)。

明治期に宮廷から追い出された白川伯王家の予言にも同様の内容があります。

これは伯王家に伝えられた「祝の神事」を授けられない天皇の御世が百年続くと日本の国体が滅亡してしまうという予言ですが、この「祝の神事」とは伯家が代々の天皇に伝授する行法のことですで、最後にこの「祝の神事」を受けたのが明治天皇であり、大正天皇が即位した1912年からちょうど100年後が2012年にあたるのです。

今、2011年ですが、福島原発事故後、日増しに増える「風評被害」(行政用語では放射性物質汚染による被害のことを定義)で官に信を置かなくなった庶民によって、日本の中央集権官僚制という国体が危うくなっているのは確かなことで、2012年崩壊というのも有り得そうで怖い。ただ、原発の後手後手対応が天皇制崩壊にまで結び付くとは到底思えず、まだ何かしらの事件が起きるのではないかと感じている。

この「祝の神事」(十種神宝御法)とは、すでに断絶してしまった白川伯王家の口伝伝承なのですが、復興を目指す人に伝わっているといい、その大まかな内容はこうです。

天皇が即位する時に大嘗祭で行う秘密の神事がこの「祝いの神事」で、十段階(十種・とくさ)に分けられているところからこの名がある。そして、最後の「一種」が天皇の神拝所作であり、日本古来から伝承された古神道の流れを汲む「鎮魂帰神法」がベースになっていて、それを取次者が輪に成つて行う「輸の鎮魂帰神法」とも云へるものだといい、大嘗祭を迎へるまで代々の天皇は皇太子の時代から長年の間、「祝の事」を白川伯王家邸内の八神殿祝部殿にて密かに修められていたという。この修法を長年修めるているからこそ、大嘗祭のたった一夜で天神と合一化できるのかもしれませんね。

う~む、皆がになってですか、、、、、つまり、十種(とくさ)あるピラミッド的ヒエラルキーのトップと末端が手を組むということですな、、、、、これこそ「和(輪)」ですね。戦前の天皇を「現人神」としてピラミッドの頂点とした国家神道で強化した強大な中央集権国家樹立を目指す明治傀儡政府にとって、この「和」を重視し硬直的なピラミッド構造を否定するような神事は排除すべきものだったのかもしれませんね。

縄文人の思想を受け継ぐ古神道の考えでは、異なる宗教、民族、主義などを否定したり憎んだりすることなく、すべて「神を祭る」という共通の目的のもとにあるものと考え、鳥や獣、魚や虫、砂や石までおよそこの世にある森羅万象には神威(カムイ)が宿り、これもまた「神を祭る」ものであると考え、大らかにすべてを受け入れるという思想を持っています。

これが縄文由来の豊受思想です。

この思想の発端は、中東の地においてイスラエル人の祖ヤコブの兄弟のエサウを祖とするエブス人の国(エドム国)は、新バビロニア王朝(別名カルデア)でネブカドネザル2世の後を継いだバビロニア最後の王・ナボニドス(月神を重視しマルドゥク神官団と対立)によって、紀元前554年に滅ぼされテマは占拠された。この地からバイカル湖経由、インドネシア経由で樺太や青森に移動して来たグループが日本先住民族の縄文人(アイヌ・毛人・蝦夷・エビス)だと語り部はいう。

また、このエドム国の滅亡に先立つこと43年前、紀元前597年に起きたネブカドネザル2世の「バビロン捕囚」、その10年後に起きた弟分の天皇族(カド族・エフライム族)の祖国である北イスラエル王国滅亡時(紀元前586年)に、逃げ延びる弟分の子孫をバビロニア人に引き渡した罰でエドム国は滅び去ったと信じ悔い改めてきた為、此の国(日本)では大らかに移住者を受け入れてきたのだという。これが「トユケ」であり「豊受」という言葉の意味。
※註 一般には縄文時代は1万5000年前からとされているが、語り部は測定法によって歴史がムダに長くされてしまっているというが、、、、この辺は少し消化不足です(汗)。

バビロン捕囚
(バビロン捕囚)

このエドム人が青森を後に移り住んだのが武蔵国であり、江戸のエドがこのエドムから来ているのだという。
※註 その後、邪馬台国監視の為に丹波に移動し、最後には出雲に出雲王朝を開いた。

エドム人が祖国を失った理由が逃げ延びようとした弟部族を見殺しにした罪なのですが、これは現在起きている福島県の被災者への打ち捨てられた状況とダブって見えるのです。今、また再び同じエゴの過ちを繰り返している。この悔い改めを起こす為には、634mの東京スカイツリーをランドマークに頂く中央集権中枢であるエドム国(江戸)に、亡国的出来事が起きない限りは方向修正できないのではないかと感じている。

まさに、「生きて、死んで、また生きる」、、、「GO DIE GO」なのです。

いちばん トモダチ
(「いちばん」とは「和」ではなくピラミッド構造思想の表れ)

この御仁の悔い改め無き原発擁護の言動を見る限り、長き政権を持ち続けたこの党は、今でも原発利権というシャブ漬けになっている。

う~む、今夏は後醍醐サマーになるだすな。
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初めてです。ここ数年から現在<希望れす>な博多女です。今月知りました そして興味深く拝見させてもらっています 更新されると嬉しいです(o‘∀‘o)
私自身は光の12日間が今年の12月に始まるのか?あって欲しいとかなり願っています! ∞私のように闇に囚われ抜け出したいともがいているのにますます闇にまみれ光のない〈希望れす〉にもほんとに楽しみにワクワク×∞させてくれるのでほんとに又たくさん期待してみつづけます☆

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727

こんばんわ。
今回の洞察も読みごたえ抜群で、感嘆しきりです。
そんなヤッズさんに一つ洞察?して頂きたい情報をば。

私の住む沖縄でここ数日まことしやかにささやかれている話があります。
曰く、今月大きな地震が沖縄に来る、と。
まぁ、それだけなら何てことは無い噂話の類なのですが、今日聞いた話ではどうも7月27日に大地震が来て、沖縄の中南部は沈んでしまうらしい。
そう言ったユタによると、震災のあった3月11日は旧暦の2月7日。
ユタにとって【2】【7】という数字はすべての元になる重要な数字らしく、2と7の付く日は新しい始まりを意味するらしい。(インド仏教に由来?)
で、7月22日にも震度5の地震が沖縄にあり、そして7月27日には・・・
ということらしいです。

まぁ、過日の地震が旧暦なのに今度は新暦判断なのも腑に落ちない話ではありますが、地震は遅かれ早かれ来るものかと。
どう思われますか?

あとは皆さまに鼻で笑い飛ばして頂ければ、地震もなくなるやもしれません。

No title

山梨の小渕沢って所は宇宙カフェもあって コアなリゾートですよ
ヤッズさんも訪ねてみては? いつか私も行こうかな。

このブログ(天下泰平) 結構いいこと書いてます。
超ゆっくり地震って、、
詳しくは
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51750955.html

No title

変換間違い:小渕沢ではなく 「小淵沢」でした

はじめましてこんばんは、カレンダーを見たところ、7/27は旧暦の6/27でした。 マイナス掛けるマイナスでプラスになるか、二倍二倍で8倍になるかは、ユタのみぞ知る?

私も【天下泰平】さんのブログも注目しています☆☆

さて、Kagariさんの最新記事の中で、とうとういよいよやって来るの!?と思わずにはいられない、気になる内容が☆☆

=一部転載スタート=

『今日から始まるマヤ暦の1年間は、「白い律動の魔法使い」と呼ばれています。
「白い律動の魔法使い」は、地球地表上における近代文明では、
最も暗闇に包まれた年です。
「最も暗闇に包まれた年」に最重要なことは、“最も自分自身の内側に向かわなければならない"ということを意味しています。
「最後のサイクル」に起きて来る事象について、すべてを最後までお伝えすることなく、いまから、早い段階のうちに「fade out」してゆきます。
あるいは、「最後のサイクル」のどこかで、唐突に終了することになります。
従って、このブログ上で、マヤ暦の新年のお祝いをお伝えしますのは、今日が、「最後」となります。』

=転載おわり=
【シリウス文明がやって来るKagari ∞ Kazuki のブログ】より

http://mihoh.seesaa.net/pages/user/m/index?_=fGnH

又、エレーニン彗星については、【弥勒の世】さんのブログの最新記事がとても参考になりました♪

細かい事で 申し訳ないです。 ここ最近のコメント自分の名前がyoshiと なってました。 正しくは yosiなんです。

度々すみません☆

例のNASAからの警告を、いち早くネット上で紹介されたあのケムログさんが、またまた驚きの記事をアップされてます!

【ChemBlog-ケムログ】

『NASAから一時解雇を通告、今こそ打ち明ける時。』

http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=993527

=一部転載スタート=

「私はNASAに務めているが、今月末に一時解雇される。私は、特定の教育に数年を費やした上に、自分の人生を酷い仕打ちを受けるために彼らに捧げたのだ。
それらを明かして、自分の身に何が起きても気にしない。
皆が望む破滅がそこにある。
なぜ議会は経済を救おうとしないのか?
なぜNASAは宇宙計画をキャンセルしたのか?
アメリカがデフォルトするというのに、何者かがなぜ先週の木曜日に10億ドルを妨害したのか?
なぜ米軍がどこにでも展開しているのか?
なぜ7発のロケットを搭載した衛星が先週打ち上げられたのか?
彼らは一般大衆の知らない何かをはっきりと分かっているからなんだ。
覚悟はいいかい?
太陽は制御不能で、その周りの全てに影響している。そこには、同僚の手による十分な証拠が与えられている、目に見えないエネルギーの「リボン」が存在しており、それがどんどん近付いていて、最終的には太陽系とすれ違うか、通過する可能性がある。誰もがじっと座って待つ以外、他に手だてはない。金のある者達は、治療のしようがない不幸なガン患者のように、自らの危機を救ってくれると信じるあらゆるものを、先を争って購入している。しかし、近付いている事から私達を助けられるものが何もないことは、調査の結果分かっている。
これについて調べたなら、これを論じる多くの学術論文が見つかるだろう。
私からのアドバイス?奥さんや子供達を抱きしめて、彼らに愛していると話そう。一日一日を値打ちあるものにしよう。金や名誉なんてどうでもいい。今のような人生を過ごすのも数ヶ月なんだ。」

=転載おわり=
いったい何があったというのでしょうか!

ユミエルさ~ん♪

情報ありがとうございます!

とうとうシークレットが開示されましたね。
このエネルギーのリボンは、ビルケランド電流の束からなるプラズマフィラメントだと思います。

で、太陽はその電流の影響でもっと輝き出し、太陽系はスッポリと太陽のプラズマの海に満たされ、地球は太陽の中に入る。その後、第二の太陽(ニビル)が輝き出し、現太陽は活動を停止すると語るオコツトの内容通りの展開に唖然です!

これはニューワールドへ到る産道通過の過程であり、天変地異を伴う為、まぁ、多少のビビリはありますが(爆)、全然、心配不要です。

大正百年

今日、2011年7月30日は大正改元百年目の日(満100週年は来年)。

今後、数年で世界は大きく変わって行くのでしょう。
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  • Author:ヤッズ★
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