宇宙規模のイベント

2012年までにベテルギウスの超新星爆発があると書きましたが、これは科学者がいう予測です。

ベテルギウスは太陽の直径の1000倍もの大きさを持つ赤色巨星で、天空で8番目に明るい星で、地球から460光年の距離にありますが、この爆発で25光年の範囲は全て死滅すると予測されています。この超新星爆発が4.3光年先のアルファ・ケンタウリだったら、地球は終わりだったでしょうね(汗)。

この宇宙規模のイベントは「少女時代アリーナツアー2011」以上のサプライズなイベントなのです。

ペレルギウス
(左がペテルギウス)

でも、何故、今、超新星爆発が起きるのでしょうか?

世界中で洪水、旱魃、山火事、地殻陥没、地震が多発していますが、それ以外にも今後起きそうなことして、、、、太陽活動の活発化、CME飛来で電力グリッド破壊、地球地場の消滅、ポールシフト発生、エレニン彗星(中性子星?)の到来、太陽近辺の巨大な謎の物体、「ドルの死」に伴う資本主義(お金の社会)崩壊、日本の原発事故で放射線物質汚染でサクラ満開、、、、、これらがシンクロだとしても、あまりにも2011年にシンクロし過ぎです。

このような宇宙や地球の異変も、実は内面世界の変容であり、意識世界の変容によって起きるのだと見るのが「変換人型ゲシュタルト」です。ですから、これらの同時発生的なシンクロも当然といえば当然なのです。

で、今回、オリオンとどう関係があるのか洞察してみました。

ベテルギウスはオリオン座の左肩にある赤く輝く星で、和名では「平家星」と呼ばれ、一方、下方にある白く輝く星がリゲルで、和名を「源氏星」といいます。これは平家が赤旗、源氏が白旗であるところから付けられたそうです。現在の支配者側には藤原氏第一の手下「源氏」がいますが、支配ピラミッドを暗喩する△側に源氏星(リゲル)がある点が非常に興味深いです。

orion1.gif

このオリオン座を見て何か感じませんか?

この星座は腰の三ツ星ベルトでグっと締め上げた上の三角形と下の三角形という構成になっていますよね。

つまり、コレです。

豊橋
御馴染みのゼロポイントの豊橋市章です(爆)

豊橋はオリオン・シティでもあったのです。

語り部によると、この東三河は徐福渡来2300年の歴史を誇り、また、「世界樹」である扶桑樹が生い茂っていて、不老不死の妙薬のある蓬莱山(現・鳳来寺山)を背後に持つが故に、扶桑樹信仰の弥生人を中国大陸から引き寄せ邪馬台国として成立させるほどの神仙の地であったという。これ故に、聖書に記述がある「生命の泉」から湧き流れる川から命名された「三川」を名に持ったのでしょう。さらに、かつて「豊葦原瑞穂国中津国」であったことから「穂の国」と呼ばれたところなのです。

■語り部
http://www.pleiades15.net/history/niwa.html

ただ、今はアボ~ンな地ですが、、、(爆)

こんな地なので、オリオンと関係があってもいい。
っていうか、絶対あるべきだ(超爆)。

この上下三角形の接点のゼロポイントに該当するのが石巻山でしょうか。ある霊感の強い人の話では、この山頂には「天之御中主神」「高御産巣日神」「神産巣日神」の造化三神の臨在を感じるといいますが、これが三ツ星が暗喩していることなのかもしれません。火と水のエネルギーが交差する日本唯一の場所とのことなので当然でしょうか(大笑)。

ロンドンの国際アフリカ研究所の所蔵品の図では、マリ帝国(現在のコンゴ)のバンバラ(正統末裔のマンデ系民族)によると、デミウルゴス(偽の神)の創造の方法が下図のように最初は1点であったものが螺旋を描きながら二極化していき、さらにそれが2つに分離して4つの渦巻きになると説明されています。さらに、この4つのエレメントが「風・火・水・地」であり、この世の全てはこの4つのエレメントから構成されると説かれる。

demiurge_20110710221933.gif

■ILLUSTRATIONS(The Royal Art of Astronomy)
http://www.bibliotecapleyades.net/hamlets_mill/hamletmill_illustrations.htm


今は、この創造の働きとは逆方向の動きをしていて、4つの渦から2つへ、2つから1つへと融合して全く異なる次元世界、つまり、「虚の世界」(変換人の世界)へと移行する過程なのですが、これが日月神示のいう「鳴門の仕組み」「富士(不二)の仕組み」だと睨んでいます。

ゼロポイント

この「富士(不二)の仕組み」をシンプルに表現したのが上図のゼロポイントですが、磁石の同極同士を近接させた場合、その間は磁力を全く示さないことから、これは磁力線同士が打ち消しあって何か別物にエネルギー転換したのではないかと考えられています。しかも、その転換後のエネルギーは測定出来ないのです。何か別次元にに消えていってしまったが如きなのです。これが「ゼロ地場」と呼ばれるものですが、ゼロポイントもこれと同様の現象です。

今、上の赤いペテルギウスが超新星爆発を起こして、上から下へ圧迫しようとしていますが、これは太陽が地球に対してCME放射するのと全く同じ状況なのです。そして、この現象は上記の説明で分かるように、今、この世が終りを告げようとしていて、新しい世界(ニューワールド)へ転換して入っていこうとしているのです。

そう、これは宇宙がするコマネチ神業なのです(爆)。

そういえば、少女時代の「Into the New World」の曲のサビの部分には、このような歌詞があります。

イ セサン ソゲソ パンボクドゥエヌン
この世の中で繰り返される
スルプミジェン アンニョン
悲しみはもうサヨナラ
スマヌン アル ス オヌン キルソゲ 
幾多の分からない道の中で 
ヒミハン ピチュル ナン チョチャガ
微かな光を私は追いかけていく
オンジェッカジラド ハムッケ ハヌン ゴヤ
いつまでも一緒にいてくれる
タシ マンナン ナエ セゲ
再び出会う私の世界


この「再び出会う私の世界」というのが、実の世界(物質世界)に対する虚の世界(意識世界)のことですが、カバラでは「アダムカドモン」が641個の自我に分離して物質世界に降下してきて経験を積むとまた再び1つに融合して「アダムカドモン」に戻ると説きますが、この降下の方向性が「知恵の樹」で上昇の方向性が「生命の樹」ではないでしょうか。

オリオンの3つ星が暗喩していることは、日本神話でいうところの「天之御中主神」「高御産巣日神」「神産巣日神」の造化三神だと書きましたが、これは即ちカバラの生命の樹の三本の柱「均衡の柱」「峻厳の柱」「慈悲の柱」でもあるのです。さらにいえば、東海三神山の「蓬莱山」「方丈山」「えい州山」がそれを表してもいると睨んでいる。そして、ゼロポイントで変換されたアダムカドモンの境地(意識がつながったニューワールド=虚の世界)に至る関所には、この3つの柱そのものである「生命の樹」が存在するのです。オリオンの三ツ星はこの「生命の樹」のある方向、即ち、アダムカドモン(再び出会う私の世界)の現出を暗喩していると睨んでいる。

う~む、これで石巻山での「Into the New World」の曲に乗せての「コマネチ神業」にもリキが入るだす! この「コマネチ神業」は宇宙規模では上からドンと来る「平家星(赤)」と下から競り上がる「源氏星(白)」の激突であり、つまり、宇宙の紅白歌合戦なのだす。

で、紅白終えたら、新年(ニューワールド)なのだす。


(紅白歌合戦にはスキル不足(?)で参加させてもらえなかった少女時代)
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コメント

7 3 1
素数?
足せば11
で更に足せば15
で6?
水曜日ナノ?

縄文 ケルト 渦巻き

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