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ヒルデガルドの大彗星

6.11外れましたね~
これで当分「人工地震論者」は静まるんじゃないでしょうか!(爆)

まぁ、そうは言っても現在プロトンイベント中なので、マグマ活動は活発化しており、いつ地震が来てもおかしくはない情況にあることだけは確かです。ここは一度基本に戻って、正真正銘の預言者が語る内容に基づいて洞察した方が正しい未来予知が出来るっていうものです。で、バチカンも認めるヒルデガルドの預言について、再びの洞察です。

ヒルデガルドは、薬草、劇、神学、伝記、言語、詩、音楽、...等の深く博学な知識、、、覚醒した意識を保ちながら神的存在(情報統合思念体)とのビジョン交信、、、、等、その情報の正確性には圧倒されます。

ヤッズ★がヒルデガルドに抱くイメージは長門有希です(爆)。

スターリングインフェルノ

では有希ちゃんが語る終末時の様子はこうです。

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大彗星が来る前に、善良な人々を除き、多くの国々の民が欠乏と飢えで清められる。相異なる家系と種族の民が共存する大洋の中の大国は、地震、嵐、津波によって滅びる。この国は二分され、その多くが海没する。この国は、海辺で多くの悲劇に遭い、虎と獅子によって東洋の植民地を失うだろう」

「はかり知れぬ力を持つ大彗星が海から多くの水を押しだし、多くの国々に洪水を起こし、多くの飢饉と疫病を生む。海岸沿いの都市はみな震えあがり、多くが津波によって破壊される。生物のほとんどは死に絶え、免れた者さえ恐るべき病によって死ぬだろう」

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彗星通過前に食料難が訪れ、米国は地震、津波...等で壊滅状態となる。さらに(彗星通過時?)には、世界各地に津波、洪水の災害を引き起こすと明確に述べています。普通の彗星ならば、ここまでの事態は起き得ません。最初、ヒルデガルドの予言の洞察記事を書いた時には、エレニーン彗星が巨大質量を持つ中性子星てある可能性に触れた情報に接していなかったのですが、今回、この辺に的を絞って洞察してみます。

■ヒルデガルドの予言(煩フル記事)
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-1934.html
■エレニン彗星(煩フル記事)
http://aioi.blog6.fc2.com/blog-entry-1972.html

確かに、今、米国はイエローストーンのマグマ溜りの活発化、洪水、多数の竜巻が起きており、中国やフランスの渇水、世界的な穀物不作で地球はこのような情況に陥り始めています。

竜巻
(5/23のミズリー州の竜巻被害、、、まるでフクシマ)

渇水
(中国四川省・重慶の渇水)

ただ、まだこれらは序の口というわけです。

「長門(ナガト)の諸君!」
「パーティはこれからだぜ!」

蔵王権現
(蔵王権現)

予言のように海水を押し出すことは、巨大な重力を持つものでなければ不可能ですが、あの月でさえ満潮干潮を引き起こすので、月以上の巨大重力を持つものなら「大満潮=洪水」を引き起こすことが可能です。

つまり、この大彗星は中性子星である可能性が高い。

次に時期に関してですが、この彗星来襲のスグ後で出てくる偽教皇は、前回記事でも洞察したように、①教皇紋章に教皇冠が無い ②聖マラキ予言では最後の人間教皇であることから現教皇ベネディクト16世(ヨーゼフ・アロイス・ラッツィンガー)でガチです。ですから、この大彗星接近の時期は、現在~数年以内と予測されるわけです。
※註 現教皇は高齢なので、在位期間はあとそれほど長くはないと予測されることから。

昨年も火山噴火は多かったのですが、今年はそれに輪を掛けて多くなっており、しかもその噴火規模はチリの成層圏噴火をみても分かるように巨大化してきています。また、米国の800個を超える竜巻や大洪水、中国やフランスの渇水..等、昨年以上に地球表層での災害は明らかに多くなっている。

たった1年でこの差が、、、、、このことからも大災害を引き起こす大彗星は、今、スグ近くに来ていると考えた方がよさそうですね。

やはり、大彗星はエレニーン彗星なのか?

6月7日に発生した超弩級の太陽フレア爆発は、まるで波動砲です。噴出物の多さと飛散規模(地球の400倍の範囲に拡散)から、太陽内深部から吹き上がるようにして起きており、明らかに今までの太陽フレア爆発と異なっているのです。この異常さは超強力な電磁場を持つマグネター(中性子星)の仕業だと考えた方が理に適っていると思う。

中性子星はマグネターだったかぁ~
ポポンヘイな(ずうずうしい)奴なのだ。

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「滅びの子、狂気の殺戮者は終わりの時代に臨み、地球がその軌道を外れるときに到来する。この欺瞞者の母親は男たちと汚れた密通を重ね、どの男の精子により孕んだかもわからぬ滅びの子を宿す」
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問題というか、よく分からないのが、「滅びの子」(狂気の殺戮者)です。多分、人を指していると思うのですが、さっぱり見当がつきません。一部には「反キリスト」という意見もありますが、ただ、(地球に)到来するという記述からはエイリアンや惑星・彗星をも彷彿とさせますね。あるいはヒトラーがそうであったように、異次元存在に肉体が憑依(ウォークイン)された者なのかもしれません。

ヒルデガルドは、ノストラダムスのようにあまり抽象的な言い回しはしないので、ここは素直に「子」「者」から人間存在であると仮定して話を進めます。
※註 教会に関連する事のみ、抽象的な言い回しをしているように感じられる。

文中の「母親は男たちと汚れた密通を重ね」とは大淫婦バビロンのことですね。これは黙示録によれば「悪魔の住むところ」「汚れた霊の巣窟」と解釈されていますが、バビロンは7つの首を持った獣に乗ったきらびやかな装身具を身につけ手には金杯を持つ美しい女性として描かれていますが、その杯は姦淫による汚れに穢されているという。7つの竜とはローマの7つの丘の暗喩であって、この女は「キリストの花嫁」たるキリスト教会を示しているともいわれる。

大淫婦バビロン
(大淫婦バビロン)

やはり、大淫婦はローマ・カソリック、、、バチカンだな。

となると、「滅びの子」とはバチカンに用意された「反キリスト」というわけだ。教皇ベネディクト16世が教皇紋章に伝統の教皇三重冠を描かずに司教帽(ミトラ)を描いているのも、教皇三重冠を被る上位の者(現教皇の上に立つ者=反キリスト)が登場するということを暗喩している?

「反キリスト」を生み出すのが、偽教皇に支配された大淫婦バビロンであるバチカンですが、それは、そのままテンプル騎士団-イエスズ会-バチカンを具現化したローマの再来であるところのEU(欧州連合)なのかもしれません。ということは、EU大統領(欧州理事会議長)こそが反キリストに相応しい地位なのだが、オランダ語で俳句を作るほどの文化人である初代EU大統領のヘルマン・ファンロンパイ(ベルギー)ではカリスマ性は無く、英雄輩出したダン族とは言いがたい。

やはり、あの方が似つかわしい、、、、

でも、映画も政治も隠し子離婚問題が片付くまでお休みだと言っている。ただ憑依されれば話は別だが、、、、、(汗)、ファンロンパイの任期は2012年5月31日までですが、彼はその時「I’ll be back」するのかもしれない。しかしケネディ家と縁が切れた為、世界権力側のメンバーとは成り得ず、かなり難しいのではないでしょうか。

う~む、別の人物なのだろうか?

この反キリストが登場する時、地球は現在の太陽周回軌道を離脱すると書かれていますが、これはオコツトが「ニューワールドではニビルが親太陽となる」と同じ現象を述べています。やはり地球は軌道離脱するのだな、、、、それにしても軌道離脱させるとは、この彗星は凄まじい重力を持っている。。。。(汗) もしエレニーン彗星が中性子星ならばそれもありですが、その場合、地球軌道離脱は今年10月17日頃となりますね。

ただ、これだと反キリストがEU大統領として登場は間に合わない。別の方法でデビューするのではないだろうか?あるいは、時期算出が早急で、ヒルデガルドがいう大彗星とはエレニーン彗星ではないのかもしれない。

そんな時、NASAが緊急オペレーションを発表しました。
そのメールを全NASA従業員が受信したといいますが、下記がNASAのHPに載っている内容です。

*****************************************
A major initiative has been placed on Family/Personal Preparedness for all NASA personnel. The NASA/Family Preparedness Program is designed to provide awareness, resources, and tools to the NASA Family (civil servants and contractors) to prepare for an emergency situation. The most important assets in the successful completion of NASA’s mission are our employees’ and their families. We are taking the steps to prepare our workforce, but it is your personal obligation to prepare yourself and your families for emergencies.

大きな率先は全てのNASA人員のために家族の/個人の準備に置かれた。NASA/家族の準備プログラムは非常時の状況に備えるためにNASA家族(公務員と契約者)に、認識、資源とツールを提供するようにできている。NASAの任務の成功した完成において最も重要な資産は我々の雇用者と彼らの家族である。我々は我々の要員だが、それを準備するのにステップかかっているあなた自身を準備するあなたの個人の義務と非常事態のためのあなたの家族にある。


■NASA Headquarters Emergency Operations
http://www.nasa.gov/centers/hq/emergency/personalPreparedness/index.html
*****************************************

これがエレニーン彗星をNASAの総力を挙げて迎撃することを意味しているのか? それとも、8/2の米国債上限延長が議会否決でNASAが一時的な休業に陥ることを指しているのか? この文面だけではわかりませんが一時休業にしては回りくどい言い方です。

この文中に「Preparedness」という言葉があります。
これは「準備」を示す言葉で、特に「戦争の準備、心構え」として使われる言葉なのです。

何やら不穏な臭いが、、、、、

この後にボールデン長官の動画がありますが、そこで長官は「2011年8月1日までに、何が来るか皆が知るでしょう。これは2011年8月1日の前に、あなたが安全なゾーンにいることを望む理由です。皆が知るとき、あまりに多くの人々があなたがしている事と同じことをするでしょう。」と述べているのです。

い、いったい、、、何が来るのだろうか?

安全なゾーン、Preparedness(戦争の準備)、、、、こ、これはエイリアンの攻撃なのか!? ということは、映画「ロサンゼルス決戦」のように以前から噂にあった自作自演の「宇宙人が攻めてくる~w」で世界政府を一気に樹立という作戦がとうとう開始されるのだろうか!? いやいや、ヒルデガルド予言ではやって来るのは彗星となっているのだが、、、、しかも、その時一緒に「滅びの子」もやって来るとなっている。

アヌンナキ、、、そうだアヌンナキだ。

Anunnaki_20110613232745.jpg
(聖母マリアの原型はアヌンナキから発生)

「滅びの子」とはアヌンナキのことではないだろうか!つまり、キリスト教会(バチカン)はアヌンナキの指令に従って動いていたのです。で、キリスト教が人類の物質主義的テクノロジーを育成したのです。これは一見、全く相反するようにも見えるのですが、キリスト教的忍耐(禁欲主義)は「資本の原資蓄積」という形で資本主義的エトス(ある社会集団・民族を支配する倫理的な心的態度)として機能していたのです。その証拠にキリスト教国のみが工業化を発展させています。幸いな事に日本は桓武天皇の人民恭順化政策の一貫として神道と仏教にキリスト教エッセンスが混ぜられていた為、アジアで唯一工業化することが出来たわけです。

この現代社会を育んだ科学テクノロジー文明を一気に破壊、、、、つまり、育成と破壊という相反する葛藤の儀式を通して、「正」-「反」-「合」によって人類は新しい意識のステージに進化することが可能となるのではないだろうか?

これがアヌンナキの考える「人類補完計画」かぁ?

ナチスはこのアヌンナキ(龍神)と交信して数々のハイテク技術をものにしてきたのでしょう。このナチスの遺産を3.5次元に堕ちたアヌンナキ(月人・蛇神・堕天使)を祀るメーソン国家の英国米国が取り込んでいった。これが表面上の番頭格がユダヤですが、その背後にはアングロサクソンがいます。

第二次大戦は、日伊独の枢機国と英米仏ソのメーソン国家の戦いでしたが、これはアヌンナキ(龍神)とアヌンアキ(蛇神)の戦いでもあった? バチカンはそのどちらにも取り込まれ「汚れた密通を重ねる」ことから大淫婦バビロンというわけでしょうか(爆)。

ヒトラーはユダヤを滅ぼす為に「ラストバタリオン」がやって来ると語っていましたが、多分、それはアナヌンナキ(龍神)が大挙してやってくることを指しているのでしょう。

これならば、「戦争に備えろ!」という言葉の意味が明確につながってくる。しかも9月10月にも何かあるようなことが書かれている。この10月はエレニーン彗星の地球最接近の時期でもあり、コルマンインデックスの第9サイクル終了の時でもあるのです。

ああ~っ、NASAの秘密(シークレット)が知りたい!!!

この8/1の翌々日8/3は、KPOPのガールズグループで「シンデレラ系半地下アイドル」の異名を持つ「シークレット」が大ヒット曲「Madonna」を引っさげて待望の日本デビューの日なのです。

KARA、少女時代に続く第三の極になるのは必至!?


(新曲「Starlight Moonlight」)

NASAが隠していた秘密とはコレなのか?(爆)

いやいや、エレニーン彗星の放つStarlightの方でしょう。

この件とは別に、早ければ2012年までにオリオン座のベテルギウスの超新星爆発が起こり、夜の無い日が2週間程も続くとか昼間にも第二の太陽が見えるともいいます。さらにエレーニン彗星が太陽近くで青白く光りだしたら、空に2つ3つの太陽があることになりますね。実は、日月神示にはこのことが載っているのです。

天にお日様一つでないぞ
二つ三つ四つ出て来たら、この世の終りと思へかし
この世の終りは神国の始めと思へ臣民よ

(富士の巻・第十六帖)


今後、数ヶ月以内にこのような宇宙の大スペクタクルが一度に見れるのですが、それと同時に今夏は、米国のデフォルト、中国バブルの崩壊...等も起きるのです。普通、こんな偶然ってありえないと思うのですが、、、、この世の終わりならば、「外界=内面」という変換人型ゲシュタルト的には納得でしょうか!(あはは)

やはり、石巻山山頂で「コマネチ神業」(=不二不二の関係で等化して、「実」から「虚」へ転換する様、ポチッとなボタンを押すこと)をする日は刻一刻と近づいているのだな(滝汗)。
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コメント

No title

韓国系女性アイドルグループがお好きなようですが、日本のアイドル界が衰退し韓国系アイドルが席捲しているのは、少子高齢化で日本の若者(アイドル候補)が減っているのが大きな理由なんでしょうね。
韓国は朝鮮戦争の影響でベビーブームの到来が遅れたため、日本の団塊世代よりも韓国の団塊世代のほうが10歳前後若い、つまり国民全体が若いですからねぇ。

まだ半年

まだまだ、折り返し。

あとは、7月11日、8月11日、9月11日、10月11日、11月11日、12月11日も安心出来ないかも!?

No title

四号機がとうとう逝ってしまったみたいですね。

No title

四号機がとうとうやってしまったみたいですね。
>井口氏のブログ映像

やはり本当なんですね?!

会社の昼休憩に【シリウス文明がやって来る】をチェックしていたら、最新記事に『地球地表上は緊急事態ゆえに NASAからも緊急告知です』11/06/14 12:00
というのがあり、内容を見て鳥肌が立ちました!

http://mihoh.seesaa.net/pages/user/m/article?article_id=209721934&_=FD2B

いったい近々何が起こるというのでしょうか!?
確かに6月7日に発生した太陽フレアは、NASAの科学者でさえ驚愕したと言われてます☆
いまだかつて見た事のない規模だったそうですね★

奇しくも16日は満月…
【ふるやの森】さんでは6月15日に大変な事態が起こると、ここ最近では珍しく日時を明確にしたチャネリング メッセージが…
【弥勒の世】さんも照さんも…
警告を発し続けておられます☆
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    『恋のフェロモン・ボンバー』
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