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ヒルデガルトの予言

日本ではあまり知る人がいないのですが、欧州にはヒルデガルト・フォン・ビンゲンの預言というのがあります。

今から約900年前、ドイツにヒルデガルト・フォン・ビンゲン(1098~1179年)という修道女がいました。40歳頃に「生ける光の影」の幻視体験をしたことから「神のラッパ」と自認し、同時代人からは「ドイツの預言者」と呼ばれた。50歳頃、ビンゲンにて自分の女子修道院を作り院長に就任し、自己体験を書と絵に残した。

Hildegard von Bingen01

医学・薬草学に強くドイツ薬草学の祖とされ、修道院で薬草を使って「修道院療法」と呼ばれる病人治療も行っていたという。また、古代ローマ時代以降最初の女性作曲家とされ、神学者、説教者、宗教劇作家、伝記作家、言語学者、詩人...とあらゆる才能に恵まれた女性ゆえ、「中世ヨーロッパ最大の賢女」と称され「聖ヒルデガルト」と呼ばれるが、バチカンではいまだに列聖祝福されていない。

この幻視体験が興奮状態(トランス)や瞑想状態ではなく、実に意識がしっかりしていて周囲の状況が分かっている正常な覚醒状態で生じ、それを受けている時も周囲で現実に生じている事象を同時に知覚していたと述べているのです。

Hildegard von Bingen00
(ヒルデガルトが見た「生ける光の影」の挿絵)

そして、彼女はこの幻視体験の中で、教会の聖職者の腐敗を厳しく糾弾し、反キリストと偽教皇のことを預言しましたが、基本的には聖書「黙示録」の内容に沿っています。

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大彗星が来る前に、善良な人々を除き、多くの国々の民が欠乏と飢えで清められる。相異なる家系と種族の民が共存する大洋の中の大国は、地震、嵐、津波によって滅びる。この国は二分され、その多くが海没する。この国は、海辺で多くの悲劇に遭い、虎と獅子によって東洋の植民地を失うだろう。

はかり知れぬ力を持つ大彗星が海から多くの水を押しだし、多くの国々に洪水を起こし、多くの飢饉と疫病を生む。海岸沿いの都市はみな震えあがり、多くが津波によって破壊される。生物のほとんどは死に絶え、免れた者さえ恐るべき病によって死ぬだろう。

滅びの子狂気の殺戮者は終わりの時代に臨み、地球がその軌道を外れるときに到来する。この欺瞞者の母親は男たちと汚れた密通を重ね、どの男の精子により孕んだかもわからぬ滅びの子を宿す。

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この大彗星とは、、、当然、ニビルですね(あはは)。

nibiru_20110423171246.jpg

この時、近づいてくるニビルの強力な重力や電磁力によって、太陽活動が活発となり、頻発する巨大なフレア爆発によって飛来するCME(コロナ質量放射)のプロトンやニュートリノによって地球のマグマ活動は活発になり、火山噴火や巨大地震が数多く発生し、巨大な津波が湾岸地方を直撃するようになる。その例が先ほどの東日本大震災なのです。地殻プレートが寄り集まり最もセンシティブな日本が真っ先にその影響を被るのです。

で、本番のポールシフトはこれからであり、今後、世界各国に怒涛の変動が起きてくる筈だと睨んでいますが、この予言は日月神示が語る未来の大峠の状況「世界はお国が下がる。日本はお国が上がる」と同じ内容ですね。実際、今、大西洋には400kmを超える巨大な渦が発生しており、また米国では200を超える竜巻が発生したという。

地震、嵐、津波によって海没して滅びる「相異なる家系と種族の民が共存する大洋の中の大国」とは、、、、、

ズバリ! アメリカでしょう。

米国にはイエローストーンの活発化したマグマ溜りがあって広範囲に被害がでそうだと言われていますが、米国から逃げる時がくるというのはアルメニアの少年予言とも一致します。

以上はニビル来訪前(=現在)の状況ですが、さらにその頃の社会状況を予言から俯瞰してみましょう。

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反キリストは、イスラエル12部族のひとつ「ダン族」から生まれる。彼は幼少から魔術を教育され、成人するとキリストに似た宗教的天分と奇跡の力を発揮し「ユダヤ人の救世主」として世界に迎え入れられる。

彼は、地を動かし、山を崩し、河を干上がらせ、雷と雹を起こし、森から緑を奪い、再び緑を森に戻す。健康な者を病にし、病める者を健康にし、悪霊を祓い、ときに死者を起こす。自分を剣で刺し殺し、復活の日まできれいな布にくるんでおくよう信者に命じ、殺されたと思わせて復活を演出する。

反キリストは、各国首脳、軍部、大財閥を配下に入れ、彼を信じない者を滅ぼし、全世界を従える。彼の刻印は地獄の洗礼。人はそれによって、反キリストと悪魔の使徒の判を押され、サタンの力に自分を譲り渡す。この刻印を持たない者はだれであれ、売ることも買うこともできず首をはねられる。そのころエルサレムには、キリスト者の血が川のように流れるだろう。

完全な支配をはたし、地上最高の権力を握った時点で、反キリストは自分を「神」と宣言する。最後の奇跡を試みる。

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ダン族から反キリストが生まれるというのは『12族長の教訓』でも語られています。

ダン族の末裔の1つが浅草に居住した被差別民の頭領・弾左衛門だともいいますが(爆)、歌舞伎十八番の一つ「助六」に登場する意休はこの弾左衛門・集誓をモデルにしたと言われる。『弾左衛門由緒書』等に依れば、秦から帰化した秦氏(波多氏)を祖先に持つとされることから、初期大王家の大漢国討伐時に恭順化せず伊豆や奥三河に逃げ延びた徐福末裔の弥生人の頭領筋ではないかと睨んでいるが、蚩尤(しゆう、牛頭天王=バール神)を奉じる徐福子孫もまた苗族を祖先に持つヘブライ系の末裔です。弾左衛門がダン族末裔というのもあながち嘘とは言い切れない(笑)。

ダン族で最も有名なのがサムソンですが、彼は古代イスラエルの士師(各地の世襲の指導者)の一人で筋骨隆々の怪力の持ち主として有名ですね。

samson.jpg

また、反キリストの能力として傑出しているのが、このようにありたいという思いを実現する人並み優れた願望実現能力です。この能力でボディビル世界チャンピオン、ハリウッド№1俳優、カルフォルニアニア州知事をものにした。そして、一度死(政治生命?失脚?)を遂げた後、華やかに再登場するというシナリオになっているのでしょうか。それとも、EU大統領就任後、復活シナリオが用意されているのか?

I'll be back.(また戻って来るよ)
もうここまで書けば、誰だか想像は着きますよね(ふふふ)。

そして、彼は今まで正しいとされたことの反対側のことをし始めるのです。これはピラミッド型の社会構造を破壊するような行動に映る故に「反キリスト」と呼ばれるのでしょうか?

そして、もう1人の主役が偽教皇です。

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偽教皇は、イスラム教からの改宗者で枢機卿に昇りつめる。そして、選出されたばかりの新教皇を暗殺し、自分を教皇に選出させるだろう。彼は、キリスト教徒の3分の2を味方に引き入れる。
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選出されたばかりの新教皇で亡くなったのは、バチカン銀行の不正を摘発し粛清しようとしたヨハネ・パウロ1世(1978 在位33日で急逝)ですが、そうなるとヨハネ・パウロ2世(1978-2005)が偽教皇となりますが、彼はもうこの世にいません。現在はヨハネ・パウロ2世の側近中の側近であったラッツィンガーが教皇選出され、2005年から教皇ベネディクト16世として君臨しています。

彼は、通称、シスの暗黒卿と呼ばれています。

PopeBenedictXVI.jpg

ヨハネ・パウロ2世もベネディクト16世もバチカン銀行の不正を処分していませんし、ベネディクト16世に到っては、自分の管区で起きた児童性的虐待した司教を庇っていることからも、自らも性的虐待に関与しているのではないかと見られています。

そして不思議なことに、ベネディクト16世の教皇紋章からは伝統であった教皇の三重冠(王冠)が消え、代わりに司教のしるしであるミトラ(司教冠)が描かれているのです。これは教皇の指示だそうですが、教皇自体、もうトップでないことを暗喩していると思われ「偽教皇」という言葉に相応しい。実際のバチカンのトップはイエスズ会の総長(黒教皇)であると言われています。

反キリストと偽教皇、この2人の双龍コンビが揃った時、欧州発の社会混乱は深まっていき、「聖マラキの歴代教皇に関する予言」で語られているように、7つの丘のローマの荒廃と人としての教皇は今のベネディクト16世で終わりなのかもしれません。
※註 最後の教皇は、初代教皇のペテロの骸だという。

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昇天の計画は、精巧な装置を巧みに操縦することによって準備された。その出来事が起こる瞬間、耐えがたい悪臭を放つ雲が発生する。昇天の瞬間に落雷が彼を襲い、打ち殺す。この事件を通して多くの人が正気に戻ることだろう。

荒廃と戦争に続き、キリストの再臨を前に一時平和な時代が来る。神は最も豊かな祝福を人類に注がれ、豊作とまばゆいばかりの繁栄が地上に広がる。

諸元素は突如、予期せぬ動きによって解き放たれ、全被造物が激しい動きに投げだされる。火は燃えつき、風は分解し、水は涸れ、地は揺さぶられる。閃光が炸裂し、落雷が起こり、山脈は砕け、森は倒れ……生き物はすべて死滅する。火は大気を燃えつくし、水は全地を呑みつくす。こうして……この世の汚れたものはみな消滅する。

「立ち上がれ!」との神の命令が響くとき、死者の骨は、どこであれ、一瞬にしてつなぎ合わされ、肉に覆われる。こうして、万人が……瞬く間に甦る。このとき、選ばれた者は善行の光に照り輝き、罪深い者は悪行の黒を身に帯びる。彼らの行いは、……赤裸々に現れる。

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「昇天の計画」とは人工アセンション(空中携挙)のことでしょうか。ビックリドッキリメカ、つまり、地球製UFOを投入して空中携挙を演出するが、この最中に事故を起こして反キリストは亡くなってしまう。実は、これは意図的な計画で、彼は犠牲の祭壇に供えられた羊なのではないのだろうか?

この儀式のクライマックスの後、人工的な間引きを成し得た人類は束の間の平和を迎える。

そして、暫しの平和を切り裂くのは二ビル重力圏の地球捕捉、、、、この元では物質が励起状態となり物性が全て変わってしまう。電子伝達も起きなくなり電子機器など何の役にも立たなくなってしまうでしょう。

「立ち上がれ!」の号令と共に始まる「人類再生劇」は、日月神示が語る再生過程と似ていますが、これは日月の神がいう「仮死」を通しての救済ではなく「死」を通しての救済となっています。ここが日月神示のシナリオと大きく異なる点で、日月の神自体がこの違いを「過去からの因縁」だと述べている箇所でもあります。しかも、その再構成された人類の機能については何も触れられていません。ということは、この再構成は大艱難を地下都市に潜ることで生き延びた人類が再び地表に出て、再び社会的活動を始めることを象徴的に語っているに過ぎないのだろうと想像できます。

キリストの再臨、、、、これが生き通しの「てんし様」なのか? い、いや、これは人でも使徒でもなく、地球の新しい親太陽となって青白く輝き出すニビルを指していると睨んでいますが、上記の予言にもあるように「地球は軌道を外れる」とあるので、これはニビル接近時にその巨大な重力によって地球が捕捉され、連れ去られることを指していると思います。現在でも「太陽」はキリストの象徴とされていますが、同様に「再臨のキリスト」はこの新しい親太陽のことを意味していると思う。

古代からのニムロド誕生逸話の太陽信仰に、中東の賢者イエス語録(Q文書)を混ぜて作られたのがキリスト教です。これはピラミッド階層を盲目的に是認洗脳する役目をも持っていたと睨んでいます。

ヒルデガルトの思想で気になるのは、神の世界には厳格な階層秩序(オルド)があるように、人間界にも階層があることを積極的に認め、貴族と庶民が違う階級で生活するのは当然の事であると言い放ち、貴族社会の考え方を修道院内でも実践していた。進歩的な他の女子修道院長からこの点について融和を図るべきだとの指摘の書簡に対する回答には「神はすべての階層に等しく愛を示している。生まれつき階層が分かれているのだからそのように生きるべきだ」としている点です。

彼女はピラミッド型支配体制、つまり、「イシヤの仕組み」を積極的に認める思想の持ち主なのです。

このことから、ヒルデガルトが見せられたビジョンは月人の人類監視者のエイリアン(ニビル人=プレアデス人)のよって、ハイテク遠隔技術で見せられたものではないかと睨んでいます。彼女が薬草学等の物質科学的に秀でた点も物質主義的なプレアデス人からもたらされた知識ならば納得です。

つまり、このヒルデガルト・ビジョンはプレアデスのシナリオなのです。ですから、そのビジョンに登場する反キリストとはシリウス寄りの思想(神人和合)を持つが故に既成のピラミッド秩序を破壊する悪魔的な者として描かれているのではないでしょうか! 反キリストは彼らが行なう犠牲の祭壇の生贄には実に相応しい人物というわけです。
※註 プレアデス系はヴィションで、シリウス系は数字または意識として伝達されると睨む。

ホピ予言でいう再び戻ってくる「白き兄」とはこのニビルであり、また、このニビル環境下の新しい世界「ニューワールド」において活躍するのが、「太陽のマークを持つ従者」のてんし様(ビリケンなるちゃん)であり、「卍十字のマークを持つ従者」がハウザーから再びクエイドに戻ったアーノルド・シュワルツネガー欧州大統領ではないでしょうか。いずれも半霊半物質となった形でシリウスの使者として我々の前に再登場する?

つまり、ニビルを親太陽とした環境下のニューワールドの地球においては、てんし様を長とするニューロネットワークに半霊半物質化した「変換人=神人(ゴッドメンシュ)」と、月人の奥の院とその代理人のグローバルエリートのピラミッド支配構造を維持したまま生き残った「超人(彼ら曰く、善行の光に輝く者?)」と、その他大勢の正気を失った「家畜人ヤプー(ロボット人間、悪行の黒を身に付ける者)」の3種が存在すると考えられます。

この青白く輝く(=振動数が高い)ニビルの周回衛星軌道に地球が移動すると、その高い波動故に人類は耐えられない筈です。そこで、ニビルの衛星に住むアヌンナキがそうしたように大気に金のナノ粒子を噴霧して、大気をプラズマ化させたバリアーを作って環境適応化するアヌンナキ(月人)主導の計画があるのかもしれません。その為に、今まで科学技術を高めながら、一方で古代から血を分けた子孫に王族という地位と知識を与えサポートしながら、世界各地に埋蔵する金を捜し求めてユーラシア大陸を縦横無尽に行き来し「金」を集めさせてきたのでしょうか。

その金収集をしてきたのが「金」を苗字にしていた百済エフライム系の王族です。まぁ、現天皇家の本貫ですね。

世界最大の金の保有者は天皇家だとも言われており、その「金の百合(ユリ)」の運用をバチカン銀行が請け負っているとも噂されていますが、日本には5京円の埋蔵金があるという日銀関係者の話もコレを指しているのではないのでしょうか?

いづれにしろ、二ビル接近、福島原発放射物質で地球環境のガミラス星化、ドルの崩壊、月裏側を扱った映画のの封切り、、、、、シナリオ展開は、今、最大の佳境を迎えていますので、支配者層側から何らかの形でアナウンスがあり、今後、Q展開があるかもしれません。
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ひゃ~面白かったです☆☆☆

実に読み応えがありました★
私はかねてから、金の茶室を作る程の金の保有者であった豊臣家の埋蔵金や徳川家の埋蔵金、はたまた土地柄、金脈があったであろう武田家の財産などは、とっくに発掘されて国(もしくは天皇家)が保管しているのではないかと…
又、別ルートで入手(戦争により略奪)した莫大な天皇家の財産は一旦、スイス銀行に預けていたものの、偽ユダヤ人達に目を付けられ、慌てて日本へ持ち帰り(一部は間に合わずフィリピンの山に?)その上に日銀を建設したと言う噂を信じています☆
これらのお金が実在するなら、すぐにでも東日本は復興するのに… (>_<)

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