レベル8

政府がレベル7認定をしましたね。
※註 2011年3月25日の朝日新聞朝刊で報道では、チェルノブイリは55万ベクレル。福島県飯舘村は原発から40km離れているにもかかわらずセシウム137が326万ベクレル/平方m。既にチェルノブイリの6倍だったという。

国際原子力事故評価尺度(INES)でのレベル7認定は「5万テラベクレル以上」ですが、福島原発から水素爆発やベント(排気)を通じて放出された放射線総量は37~63万テラベクレルと算定され、520万テラベクレルを放出したチェルノブイリの約1/10ですが、これには高放射能汚染水の海洋投棄分は含まれていないのです。ですから、実際は既にチェルノブイリと同等か準じる放出レベルだと見る人も多いのです。

しかし、この放出もまだ200トン以上(総数は600トン以上)の飛散可能性のある核燃のうち1%(大方は弐号機の格納容器損傷からの漏れ)に過ぎず、残りの99%がこれからなのです。圧力容器が破壊した場合の燃料全量が放出した場合には、軽くチェルノブイリの10~50倍にいく筈です。

事実、4月7日の地震で福島第一原発の初号機は「再臨界」が一段と進み、機密性を得る為に二重構造になっている反応炉建屋は2つの扉があるわけですが、外側の扉を開けて内部の放射線測定したところ、凄い量の放射線を測定した為、作業員が立ち入れない状態だといいます。この状態で新たな仕組の冷却装置構築など無理だと思う。

希望的観測をことごとく裏切っていき、初号機爆発は時間の問題でしょう。これにより、放出量がチェルノブイリの10~100倍となるならば、これは桁違いの量なので、当然、新たなレベル段階を制定するべきとなるでしょう。

で、前代未聞のレベル8は、ほぼ確定路線だと睨んでいる。
しかも、これは「八」=「ヤハウェ」なのです。

レベル8
(マイク・ジャイアントがデザインする「レベル8」のTシャツ)

爆発後、発電建屋に近づくと即死となり、作業員の敷地内全員退避は避けられません。そうなると1~4号機も誰も冷却制御が出来なくなって次々と圧力容器の爆発を起こすと見られています。さらに10kmしか離れていない福島第二原発も作業員が敷地内全員退避となる為、いづれ第二原発全てが次々と爆発していく。

これが「最悪のシナリオ」といわれるものです。

ここまでいった場合、初号機1台ですら爆発すると史上最悪だったチェルノブイリの10~100倍の放射能が撒き散らされるといいますので、第一第二全てが爆発すれば、合計100~1000倍も撒き散らされるのではないでしょうか!チェルノブイリは30kmは立入禁止管理区域となっており今も人が住んでいませんが、福島の場合、低めの10倍放出量と見た場合でも距離の2乗に反比例することから考えれば3倍弱の100km圏内は居住出来なくなるでしょうか。100倍ならばその3倍の300kmです。概ね200kmと考えておくのが妥当ではないでしょうか。

チェルノブイリではプラントから半径350km以内でも放射性物質により高濃度に汚染されたホットスポットと呼ばれる地域が出来ましたが、南は東海村、北は女川原発にホットスポットが出来れば、そこも退避を余儀なくされます。で、ここも放置爆発となれば、東通、六ヶ所村へとドミノ倒しは進んで行くかもしれません。六ヶ所村再処理工場がダメになった場合は世界が終わりです。まぁ、放射能に適応できる体となった場合は生き残る可能性はありますが、、、、

実は、これがガイア・アセンションなのかもしれない(汗)。
「サバイバル=アセンション」という洞察結果とも符合します。

この最悪の事態を回避する為に他国が原爆を打ち込んでくるかもしれません。少なくとも再臨界を起こされて核分裂反応で放射性物質を生成し、その挙句に爆発して高濃度の放射性物質撒き散らされるよりは、あらかじめ拡散させてしまった方がマシと考える大国があるやもしれません。日月神示が「北に気をつけろ!」という展開になるかもです。無断攻撃は持っての他ですが、仮に他国から事前通告があった場合でも人命軽視の現政権なら了解しそうで怖いです。

今の内に福島第二原発の廃炉処理を進めた方が、被害を小さくする上で得策だと思うのだが、、、今のミンス政権にそのような危機意識を持った御仁がいるとも思えない。

今、原発事故は東電が最大の悪者になっていますが、そんな表面的な事象だけではなく、実はもっと奥深いものがあると睨んでいます。

まぁ、東電のコストカットが酷くて緊急時にその負の面があらゆる点で出てしまったというのもありますが、、、他の電力会社の原発で今回と同様な事故が起きた場合、ここまでの酷い事態には陥らなかっただろうとは思ってます。また、リーダーシップを握ったのが怒鳴るだけで萎縮させてしまい、情報が一切上がってこなくなる状況にした全く政治力がない「日本史上最悪の太政大臣」の缶であったというのも無視できない点です。

「最大不幸社会」

缶総理の公約実現でしょうか。
缶総理は日本を亡国に至らしめた「暗愚の総理」として永遠に歴史に刻みつけられる。

これら最悪のタッグが今回の原発禍を起こしたわけですが、地震の巣である活断層に分かって居ながら建ててしまったのは、「最後は国がケツ拭くさ」の【親方日の丸】意識の保安院や電力会社、さらに「自分の時だけうまく行けばいい、後は知らね」という【サラリーマン根性】がその背景にありますね。

まぁ、この配采も日月の神(金神)の思し召しでしょうか。

では、何故、地震多発国・日本が原発に邁進してしまったか? ここを明確にしないと、各電力会社に「原発反対・停止」を訴えても何も変わらないと思っています。サラリーマンが社長方針を覆せないのと同じことが、この原発推進の構図にはあるわけです。

世界にある原発は104基、発電の8割を占める原発大国フランスは59基、アメリカは104基、日本と面積が同じカリフォルニア州にはたった4基です。国土が狭い日本が54基もあるのです。しかも地震の巣である活断層の上にあり、津波も警戒しないとならないという悪条件での立地なのです。そして、日本の電気料は世界一高いのです。

東電にしろ、厄介で扱いづらい原発などで発電したい訳ではないのですが、国の政策でそうされている為、嫌々ながら参加というのが実情でしょう。当然、原発推進には「安全神話」が必要な訳で、必ず起きてしまう原発事故はマスコミへの過大な広告出稿でその口を塞ぎ、原子力工学の学者には鼻薬嗅がせて「安全神話」の構築に一役買ってもらっている。その見返りに地域独占という甘いアメを引き続き戴くという構造です。

で、この方針誰が決めたかということですが、サラリーマン根性の東電や、保身に長けた保安院や経産省の小役人に、こんなリスキーな決め事が出来るわけはないのです。そこにはもっと権力を持った終身的な勢力がいる筈です。

それが藤原氏(閨閥)です。

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日本の米国寄りの勢力とは、明治天皇をすり替え、天皇を利用し、欧米フリーメーソンと手を組んで日銀を作り、自分達だけ利益をむさぼってきた。日本版ロスチャイルドのようなもの。三菱重工、日立、東芝、NECなどは、武器商人の下請けをやってきたので、米軍には無料で日本にいてもらわないといけない。アジアと協力してやっていこうとしても彼らが邪魔をしている。これまでの利益を手放したくない。

旧財閥、旧宮家。枢密院は今も存在する、とは、内閣調査室の千葉氏の話。彼らが黒幕で政治家は彼らの操り人形。彼らはもう80歳~90歳のお年寄りで、その子孫が実際は動いている。

日本を動かしてきた、閨閥のお爺さん達は、多少高い特許料を払っても、欧米のフリーメーソンの真似をして、ちょっと付加価値をつけた良いものを作れば金儲けができると思い、世界の10分の1もの原発を地震大国日本に作った。日本人が作れば大丈夫だと思っていたのに、ところが今回の事故になり、こんな怖いことになるとは知らず今更ながら恐ろしく感じている。国民がその事実を知ってしまい、困ったと思っている。

東芝、日立、三菱重工など原発メーカーの大株主はメガバンク。資本家がエネルギーを独占支配する構造。軍産複合体


■世界支配層の策略
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/tomokop/sakuryaku.html
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まぁ、上記HPには「地震兵器」...等の一部意見が異なる内容があるのですが(笑)、原発推進政策は日本の「奥の院」閨閥からの指令があってのことです。日本の場合、政・官・財・マスコミを網羅した閨閥ネットワークでの了解が無ければ、このような大きくリスキーな国家政策は決して成立しないのです。

東電などの電力会社は、関東圏の住民からの集金マシーンに過ぎない。各電力会社は地震国にとって危険極まりない原発の「安全運営」と生死与奪のエネルギーである電力の使用量「徴収」という2つの間でもがいている存在です。ホリエモン事件(フジTV買収)はこのインナーサークルの一角を占めるマスコミという虎の尾を踏んでしまったわけですね。

閨閥―結婚で固められる日本の支配者集団 (1965年) (カッパ・ビジネス)

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★日露戦争も太平洋戦争も日本は欧米の国際金融資本家にやれといわれてやった。

★太平洋戦争は談合だった。日本は、英国(イルミナティ)に中国を取れといわれて資金援助を受け、戦争をしかけた。欧米に追い詰められて参戦したかのような状況も芝居だった。

★明治開国以来、イルミナティ(英国)が日本の支配権を持っていたが、ロックフェラー(米国)に支配権を譲るという約束をしていた。米国が支配権を欲しがったのは、天皇の金塊を奪うのが目的。イルミナティと日本を儲けさせてやるから、と丸め込んだ。

★日本はそれを知らずに参戦し、敗戦し、米国の支配下に置かれるようになった。だがロックフェラーを支配しているのは、ロスチャイルド、それを支配する○ー○ー○、バチカン。


明治維新は薩摩・長州が主導権を握ったわけですが、維新時の莫大な戦費で台所事情が苦しい状態でした。日露戦争も日清戦争も借金返済の為の戦いだったわけです。信長が負け秀吉が天下を取ったのも、その後、家康が天下を握って幕府を開けたのも、幕府に勝った薩摩・長州が明治維新を達成できたのも、そこには常に影の能に公家勢力・藤原氏が居たのです。それは今でも閨閥という形で残っている。

第二次大戦後も、日本統治をGHQが行なったわけですが、農地解放、財閥解体と次々と日本改造を進めたところ、朝鮮動乱を察知した米国は日本をアジアの工場とする方針に変える。その権力中枢が藤原氏(公家)であることは簡単に分かった為、財閥解体も中途半端となり、企業グループ化をさせていった。

この日本に1300年間巣食う寄生システムの崩壊とその勢力の一掃、、、

つまり、東京廃都による一時的な無政府状態(中央集権の瓦解)。
これが日月の神の第一目標だと睨んでいる。

このピラミッド型支配構造である「イシヤの仕組み」を世界の雛型・日本においてまず崩すのが、寄生虫であるドロンボーたちをぶっ飛ばす「ヤッターマンの仕組み」というわけです。


一度走り出したら、
もう誰にも止められないんじゃよ
(大ばば様)
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Comments

つまりは…

レベル・ヤッズになると言う事だすね (笑)

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