低レベル放射線

コメントである動画を紹介していただきました。
マジ眼から鱗が出ました。

広瀬隆氏の悲観的な見方とは180度違います。
氏の原発の洞察は的確ですが、低レベル放射線の人体影響については、やはり専門家の方が上だな~という感じがします。これで元気がでましたね。

稲恭宏博士がいうポイントの一例をあげると、、、、

■「被曝」と「被爆」は違う。原爆の強力な放射線を浴びた場合が「被爆」で、低レベルの放射線照射を長時間浴びた場合を「被曝」という。これを混同してはいけない。

■チェルノブイリと福島の放射線量の濃さは天と地ほども違う。

■自然放射線が世界平均の10~100倍も多い地域があるが、今回の福島県内の放射線量はこの範囲内。
 (イランのラムサール、インドのケララ州、ブラジルのガラパリ市街、中国の広東省の陽江県)

 世界の高自然放射線地域
 http://www.taishitsu.or.jp/genshiryoku/gen-1/1-ko-shizen-2.html

■日本人は海洋民族でもともと海産物を食べているので、安定ヨウ素は持っていて、内陸型のロシア人のようにヨウ素を取り込まないので、チェルノブイリのような甲状腺ガンにはならない。


(セシウムやプルトニウムの体内被曝の危険性はどうなのだろうか?)

で、この低レベル放射線は治癒効果を生むという。
これを「低線量率放射線療法」と呼ぶ。
確かに「ラジウム温泉」「ラドン温泉」は体に良いですからね~。

政府の変な知識によって、逆に風評被害を広めているという。

これは狂牛病と同じなのかもしれない。実は、狂牛病で一番怖いのは病気そのものではなく、行政による殺処分命令だという。これがあるために酪農家がやっていけなくなる。欧州のある国では狂牛病は普通に治るものだとして殺処分にもしない。

やはり、保安院をはじめ無責任な行政の方を殺処分しなくては、、、、やはり、東京霞ヶ関だけにはプルトニウムを山ほど降らせて、一度、日本の中央集権的官僚システムを根底から崩壊させなくてはならないところまで来ているのでは?(爆)

以上から、今後、福島は超健康県になると予想されるという。
健康だけでなく避難所の老人の頭がフッサフッサになるかも、、、、
この展開、あの姉歯のような原子力保安院のヅラ男が泣いて悔しがるかもしれない。

今後、風評被害が収まった頃には、、、、

福島産野菜や牛乳は超ブランド化するか!

フッサフッサで血色の良いオヤジの顔写真入りで、
「オラが作っただす~」
「低レベル放射線含有!」とか書かれるかもしれない。
その内、他県が産地偽装して福島県産と名乗るかもしれないな。

この日本東北部のガミラス星化は、最初の想定とは全く逆の展開になるのかもしれない。
※註 かといって関東大震災、富士山爆発で首都機能の移転は避けられないと見ている。また、福島は幸いにも制御棒が収納されたので良かったが、制御棒収納前に揺れで配管破壊される可能性の高い浜岡原発の危険性はどうだろうか? 汚染地域が健康に良くなっても、差別や利権...等の様々な問題を抱える原発はやはり廃止が望ましい。

「逢いたかったよ、ヤ・ウマトゥの諸君!」

蔵王権現00
(総統、アナタの思い通りの図になりましたね、、、汗)

どんなに発芽させようとしても発芽しなかった種を地上の300倍以上放射線の満ちる宇宙空間に持って行き、持ち帰って土に埋めたところ発芽したように、人類の未使用のDNAの岩戸が開かれ、

ニュータイプ登場となるのだろうか?

「東北のモビルスーツは化け物か?」
(byガンダム・シャア大佐)


(追記)
いろいろとコメントで参考意見頂きありがとうございましたm○m。火も近づき過ぎると火傷、適度な位置なら暖を取れるものであるように、自然界にあるもので人間に100%敵対するものはないとも考えていますが、確かに、彼の登場の仕方が「火消し」的な感じはしますね。あの断定口調は宗教的な洗脳を感じさせますし、表題の「科学的真実」という言葉にも胡散臭さが付きまといます。言われるように、彼は東電の鼻薬を嗅がされた「使徒」なのかもしれません。彼の「科学的真実」の証明には、まず彼自身が被災地に住み込んで、農民から感謝の意で貰った放射線が一杯含有した野菜や牛乳をバクバク食べることな何よりの証明となります。これが出来て初めて信じることにしましょう。それまでは「保留・凍結」でしょうか。講演会に参加した誰か、感謝の印に廃棄処分決定になった野菜や牛乳を彼にタンマリ送ってやってくれだす~

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Comments

No title

え~~~~!!!!!ほんとに~~~~~~いいっ??????

No title

ベトカウ効果 というのはどうなんでしょうか?

ベトカウ効果とは、アブラム・ベトカウ氏が1972年マニトバにあるカナダ原子力委員会のホワイトシェル研究所で全くの偶然から、ノーベル賞に匹敵する大発見をした。「液体の中に置かれた細胞は、高線量放射線による頻回の反復放射よりも、低線量放射線を長時間、放射することによって容易に細胞膜を破壊する

No title

なんという一発大逆転。(汗)

No title

連投すみません。

海藻を消化できる酵素を持っているのは日本人だけだそうです。

日本人がノリを消化できる理由を発見、仏研究
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2716433/5581732

紹介元の記事はこちらから。
「In Deep」
本来の日本人が尊敬していた「食べ物という存在」
http://oka-jp.seesaa.net/article/191190772.html

>名称だけの問題ではなく、体質自体が違うようです。
他のあらゆる民族は消化することができないので、基本的には食べられないのです。みそ汁に毎日のように入っているワカメや、おにぎりなどで頻繁に食べる海苔。あれを私たちは消化して、栄養さえ取り入れられる。
>最終的に地球に食べられるものが海草だけになっても生きることができる民族。

日本人て、不思議ですねー。

納得の記事

いつも記事更新ありがとう。きょうの内容は放射能に関して、私が漠然と感じていたことを証明していただいたようで、感激しています。
私たちはフクシマ低レベル放射線作物で進化できそうですね。

No title

殺人教唆集団の一員
被爆とは爆撃によって被害を受けることである
被曝とは人体が放射線にさらされることをいう。
高線量被曝であろうと、低線量被曝であろうと被曝です。もしくは被ばくと表記する。
最初から、間違っています。
低線量被ばく、内部被曝の恐ろしさは
ドイツ政府の調査でも、劣化ウラン弾の調査でも、チェリノブイリの報告でもハッキリしています。5年経てばハッキリしますがそれでは遅い。
東大閥は、東電プロパガンダの手先です。
http://grnba.com/iiyama/
を読む方が100倍長生きできます。

No title

http://ameblo.jp/shin-mizui/entry-10845604714.html
放射性セシウムのデトックス・について、こちらのブログに書かれておりますよ。いつも素敵なブログをありがとう。

No title

ロクさんに賛成です。
みんな、騙されちゃ駄目だよ。
ラドン温泉は入浴時間は五分以内に制限されているし。
東大を過信しないようにね。

No title

参考に
http://www.cadu-jp.org/data/yagasaki-file01.pdf
でも読んでほしい。
今回の死の灰ばらまきと原理は同じことです。
理解できない人は、これについて語るのは無理です。
ちなみに彼は、原子力推進派(アメリカ)の手先です。

ロクさ~ん

情報サンクスだす~
http://grnba.com/iiyama/html/newsDJST.html#TKO
ワタスが3月15日にコメントされてもらった●大病院の先生とは
東大病院の先生の事だったのだす~
どうりで逃げ足が早いわけだすな~

No title

ちょっと、楽観的過ぎるのでは?
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/03/post_1079.html

No title

東大は東京電力系から年間何億と献金されています。

東大の肩書の学者さんはみなセシウムと要素131についてしか触れません。

プルトニウムに関してはプの字も言わない。

触れないことで、嘘は言ってないんでしょうね。

原発は、想定外の災害だったとしても人の手に負えないものだという事がはっきりしてしまったのだからもう全部廃止にするべきだ。

しかし、被災地にはこの記事のようにみなさんなってくれたらと心底思います。
あの地区は海産物は物凄い量毎日召し上がっていたはず!!


第二原発火災も気になりますね、、。

福島にはペトカウ効果は全く当てはまりません

原発事故の直後は、どうしても、マスゴミの間違えた放射能恐怖情報にかなりやられていたような感じでしたね。

ペトカウ効果などを参考にした、稲恭宏博士に対する誹謗中傷などもありましたが、フクシマでは全く状況が異なっており、稲博士が解説されていた通りでした。

確かに、原爆などの核兵器やチェルノブイリのような悲劇(6,000人余りが甲状腺がんになり、そのうち15人が死亡。その他の健康被害はなし)は、繰り返してはいけないと思います。

【ペトカウ効果】の実験は【人工的に牛の脳から抽出したリン脂質で作った細胞膜モデル(人工膜)】に、細胞修復や遺伝子修復に関連する生体内のサイトカイン、ホルモン、養育細胞(Nursing Cell)、支持細胞(Supporting Cell)などを何も加えない人工環境下で行ったものです。

しかも、【大型の装置で人工的に発生させた『エックス線』を、毎分 15.6 シーベルト(= 毎分 1560 万 マイクロシーベルト、毎時 9 億 3600 万 マイクロシーベルト)の放射線を 58 時間、全照射線量 35 シーベルト(= 3500 万 マイクロシーベルト)連続照射して、この膜を破壊することができた】というものです。

福島県下の約10億倍の 超 高線量率( 線量率 = 放射線の強さ )です。

ペトカウらは、この後に、【 毎時 600 マイクロシーベルト】の『線量率』での照射実験も行っていますが、生体内の実際の代謝機能を考慮しておらず、あくまで、人工実験標本でのデータであり、現代の最新の低線量率放射線医科学において明らかになっている『遺伝子修復能』、『細胞内転写因子』、『細胞内シグナル伝達』などの医学知見がない時代の古い誤った医学解釈(アーティファクト)であることが判明しています。

ですから、私も過度の原子力発電には反対ですし、高レベル放射性廃棄物などは、現実に科学的に危険であると思います。

しかし、稲博士が福島原発事故の直後から解説されていたように、【放射線医学における 極 低線量率放射線、極 低レベル放射能 である 毎時 マイクロシーベルトレベルの福島県下は、医学的に、内部被曝、外部被曝とも、今後も何の健康被害も生じない】と、欧米などの石油利権も強く影響している(放射線・放射能・放射性物質の危険を煽りたい)国連原子放射線影響科学委員会(UNSCEAR)、国際放射線防護委員会(ICRP)などの国際機関も公式学術報告書を完成させ、国連総会で正式に承認議決されています。

科学的に、そして現実には存在しない放射能恐怖で、すでに震災と津波による死者の 約 1500 人 を上回る 1700 人 以上 もの福島県民の方々が、せっかく助かった命を、不要な 非科学避難 や 自殺 などによって奪われています。

福島原発事故の影響による 甲状腺がん などは、事故から5年以上が経過しないと、がん組織が測定できる大きさまで成長しない、などと書き込んでいる人がいますが、これも 国連科学委員会 などの 放射線医学、分子病理学、免疫学 などの 世界的な 多くの 専門家達 による 公式な 科学結論 ( 「 今後も、胎児、乳幼児、小児 から 高齢者 まで、2011年の福島原発事故の 放射線、放射能、放射性物質 の影響による 甲状腺がん、他の全がん、リンパ腫、白血病、心臓疾患、肝臓 や 腎臓 などの 他の臓器・組織の障害などの 健康被害 は何も生じない 」 ) を無視した、低線量率放射線医科学 の 素人 による 完全なる 非科学 放射能 恐怖デマ です。 そして、医学事実として、同じ人口当りの発生率として比較しても、福島県よりも甲状腺がんなどの発生率が多い地域がたくさんあります。

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