穢土時代

どうも最初の時点から、福島第一原発の圧力容器内の高放射性物質が外に漏れだしているか、一次冷却水が外部に漏れ出しているようです。東電下請け作業員3名が「タービン室」の床水で被爆した理由がコレですが、タービン室の床にまで漏洩し、排水溝を通じてトラック出入り口から海洋へ大量に流れ出ている可能性が高いです。だからこそ、福島原発沖の海中では通常の1250倍の高度な放射性ヨウ素が計測されたのでしょう。

東電が情報を全く出さない為、日本政府やマスコミ情報は全く信用に足らない状態です。近々、業を煮やした米国が測定した独自の数値を発表するに及んで、慌てて辻褄あわせの数値を発表し出している状態です。また、日本のマスコミは上層部は原子力マフィアで占められ、また経営も電通を介して広告費で牛耳られている為、原子力マフィアの鼻薬を嗅がされた学者やコメンテーターばかりを出演させて、汚染状態を過小評価する作戦にでています。

政府当局は今回の高放射能の海洋汚染に関して、、、、

放射能は広範囲の海水で希釈される為、
魚や海藻類に吸収される量は微量である


一見正しいのですが、その後半が省かれています。この後に生物濃縮が始まるのです。プランクトン→魚→・・・という食物連鎖によって、放射性物質の濃度がドンドンと濃縮され濃くなっていくのです。これを摂取した日にゃ~って感じです。問題ないなら、福島沖合で捕ってきたばかりの魚をワイワレダイコンの時のように目の前でムシャムシャ食べるパフォーマンスをしてみてほしい。そうすれば、1%は信じてあげてもいい。

逆に米国やフランス...等のマスコミの方が適切な分析をしている。一部にはコレは情報戦だという見方もあるが、今までの推移を見る限り海外マスコミや広瀬隆氏の分析の方が明らかに正しく分がある。海外メディアの

■FRANCE MEDIA NEWS(フランスからのニュース)
http://www.francemedianews.com/article-70250673.html

マスコミがネット情報を完全にデマと決め付け「惑わされないで!」と報道していますが、まぁ、確かにうがい薬を飲むのは論外ですが、そこに昆布をこっそり含めているのはどうなんしょうか? あれヨウ素取得には実に効果あるんですがねw 昆布100グラムでヨウ素200から300ミリも取れます。多分、ヨウ素カリウム剤は政府管轄である為、今のところ民間のルートでは入手不可能といいますが、何かここに原子力マフィアの利権があるんじゃないでしょうか。う~む、これはやはり電2の仕業だなw

ロシアの科学者アレクセイ・ヤブロコフ博士が3月25日、ワシントンで記者会見して下記のように述べた。

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チェルノブイリ事故の放射性降下物は計約5千万キュリーだが、福島第1原発は今のところ私の知る限り約200万キュリーで格段に少ない。チェルノブイリは爆発とともに何日も核燃料が燃え続けたが、福島ではそういう事態はなく状況は明らかに違う。

だが、福島第1はチェルノブイリより人口密集地に位置し、200キロの距離に人口3千万人の巨大首都圏がある。さらに、福島第1の3号機はプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を使ったプルサーマル発電だ。もしここからプルトニウムが大量に放出される事態となれば、極めて甚大な被害が生じる。除去は不可能で、人が住めない土地が生まれる。それを大変懸念している。

チェルノブイリ事故の最終的な死者の推定について、国際原子力機関(IAEA)は「最大9千人」としているが、ばかげている。私の調査では100万人近くになり、放射能の影響は7世代に及ぶ。

セシウムやプルトニウムなどは年に1-3センチずつ土壌に入り込み、食物の根がそれを吸い上げ、大気に再び放出する。例えば、チェルノブイリの影響を受けたスウェーデンのヘラジカから昨年、検出された放射性物質の量は20年前と同じレベルだった。そういう事実を知るべきだ。

日本政府は、国民に対し放射能被害を過小評価している。「健康に直ちに影響はない」という言い方はおかしい。直ちにではないが、影響はあるということだからだ。


■「放射能被害を過小評価」 ロシアの科学者 福島原発を懸念
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/233873
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多分、プルトニウムも出ているでしょう。

日本は「穢土時代」に突入した。

まぁ、この煩フルでは前々から「江戸時代に回帰する」と言っていましたが、こんな形で回帰するとは思ってもみませんでした。しかも「鎖国」(貿易封鎖国)というオマケ付きです。こうなるとTPPなんか全く関係なくなりますね(あはは)

高濃度の放射能を被爆するとこうなるという恐ろしい画像がここにあります。細胞が崩壊していくという感じです。被爆した作業員3名はやがてこうなってしまうのか、、、あまりにも惨い。このような事態に追い込んだ東電に改めて怒りを感じる。また、いくら「仙人モード」でもこれを克服できるのか?とフト不安に襲われる。

■UNBELIEVEABLE ground movement(信じられない!大地が動く!)
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/03/unbelieveable-g.html
(マスコミと原子力委員会の関係も判る)

政府が正式にアナウンスしなくても企業や個人が自主的に首都から避難することは十分考えられますが、ただ、これだけでは首都から人がいなくなるとは考え難い。やはり、何らかの避難勧告があるのではないだろうか。あるいはもっと別の事態が起きるのか、、、、世界各地には忽然と見捨てられた都市が幾多も存在しますが、東京もその1つに数えられるようになるかもしれません。

豪州のオカマの霊能者は「夏の終り頃に日本の中央の山に地震がある」と述べていますが、その時には既に東京は無人化した街になっているようです。あまり、被害はないので地震の規模は大したことなかったという感じでしょうか。

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オカマは数年前、日本に旅行したそうで、東京を知ってますた。で、近い将来、東京に人がおらん、と言うのです。ァキィハブァラーにも、シンジィクーにも、ハネィダァにも、なんでだか、板橋三丁目だかにも、人がおらんというのです。東京は、車もあまり走ってない。人がパラッパラしかおらん。お店も閉まってる。さびれた町だというのですた。理由はわかりません。大災害があったのか、と訊くと、わからない、と答えますた。では、地震は起きるか?と訊いたら、夏の終わりに、日本の真ん中の方の山の中、と、日本のどこかの小さな島で起きる、というのですた。それが、今年の夏なのか、来年の夏なのか、オカマはわからないそうです。オカマは、未来の映像を見ておるらしいのですが、時間を特定することが難しいようです。夏、というのは、暑い、というがわかるのと、なんとなく、夏の終わり、という感じがするのだそうで、断言はできん、というのですた。

■行ってきますた、オカマの霊能者んとこ ご報告の巻
http://sydneyochin.blog65.fc2.com/blog-entry-43.html#more
(シドニーおちんの、これが今の精いっぱい)
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記事は2010/4/4の昨年のものですが、下記記事のように3.11から日本列島の火山活動が活発化し始めた為、このオカマさんのヴィジョン成就は、今夏の可能性が非常に高いですね。

■13火山、地震後に活発化「1~2カ月は注意必要」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110326/dst11032617520045-n1.htm

夏の終りといえば8月だろうか?ただ、地震があると語るだけで噴火があるとは言っていませんので、即、富士山噴火とはいかないようです。あと、もう1つ地震があるという小さな島というのは、、、、

う~む、江ノ島か?

江ノ島のある鎌倉では、一昨年の3月10日、鶴岡八幡宮の樹齢1000年(二代目なので実際は400年ぐらい?)の大イチョウが強風で倒れた凶事がありましたが、これは地震発生の凶事を暗喩していそうで不気味です。実際、江戸時代にはM8.6~8.7の宝永地震が起きた時、東海地震と南海地震は同時に発生したといわれ、その地震の49日後には富士山で「宝永大噴火」が起きています。

これ以外にも、江ノ島と富士山は霊的なエネルギー的にもつながりがあるのです。

■江ノ島と富士を繋ぐ(東三河高天原)
http://plaza.rakuten.co.jp/tremblay/diary/200907230001/

ヤッズ★的には、富士山と江ノ島の関係は、石巻山と竹島の関係と同じだと睨んでいますが、、、どうでしょうか? 「V字谷のナウシカ」ことトランブレーみゆきさんは東三河の石巻山は大己貴命(大国主命の若い頃の名)が眠る最終地という認識を持っていますが、大己貴命はスサノオの子孫(子息or六世孫...諸説あり)であり、国常立尊・大己貴命・少彦名命が協力し合って国土を形成・開発したという。国常立尊が「破壊」の役割を大己貴命&少彦名命が「創造」の役割を持っています。

この国常立尊は大魔神として表われています。

大魔神は平和を望む領民を苦しめる支配階級に神罰を与えるという形で暴れますが、何故か領民をも巻き添えにしてしまうのです。暴走して手が付けられない状態に陥ってしまうのですが、最後にはある1人の者の嘆願により、大魔神は元の土くれとなって崩れ去ってしまいます。これがゼロポイント都市の石巻山のポチっとなボタンであり、全てを「虚」の世界に還元してしまうと睨んでいます。
※註 石巻山近くの蛇穴や三ツ口池は亜空間世界である地下王国アガルタのポータル(出入口)であるともいうが、、、「虚世界(変換人の世界)」展開と何らかのつながりがあると睨んでいるw

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今回の第9サイクルでの事象も同じで、東北の地震・津波、放射性物質飛来、そして今後来るであろう相模湾地震、富士山噴火の火山灰飛来、東海南海地震...という三重四重の攻撃で、やがて関東圏は「廃都」され、1300年間に及び藤原氏が牛耳ってきた日本の中央集権型官僚主義というピラミッド型支配は、呆気なく終焉するとみています。暫く日本はアナーキー状態に陥るのですが、東北の震災時でも暴動が起きず規律のある姿が世界を驚嘆させ、威厳を持って眺められた日本人なので、きっとこのアナーキー(無政府)状態でも、不思議と規律ある状態になっていることでしょう。

なにせ、ヤ・ウマトゥ(神の民)民族ですから、、、

ヤッズ★が夢見る豊橋古城公園に大魔神の巨大像建立には、実はこういった深~い意味があったのかぁ、、、、

大魔神01
(原子力保安院に神罰を!!!)

今後、日本列島を襲って来るであろう使徒は、「相模湾地震」「富士山噴火」「東海沖・南海沖地震」の3つだと話しましたが、この「穢土時代」には「江戸時代」と同様な展開が予想され、万一、東北大地震と同様に三連続の地震波が発生した場合には、その地殻変動は激烈でM9クラス超の地震は固いかもしれません。

間違いなく震央に位置する浜岡原発など瞬殺です。

日本の真ん中の方の山の中とは、、、一瞬、富士山が頭に浮かんだのですが、来日経験があるオカマの霊能者が富士山を知らない筈はなく、もっと知られていないところでしょう。

多分、松代だ!!!
エヴァでも松代は3号機起動実験中に使徒憑依によって、大爆発事故があった場所です。

実は、この松代というのは1965年から5年半の間に合計71万回を超える「松代群発地震」が起きたところですが(震源地は皆神山付近)、実は、松代とは西日本と東日本をつなぎ止める連結器のような場所で、ここが駄目になると日本国土が崩壊するとも言われており、太平洋戦争末期、松代の地下に大日本帝国が御所や大本営を移転としようとしていた場所ですが、日本の支配者層はこのことをよく知っていたのです。
※註 皆神山の地下には3つの大きなマグマ溜りがあるのが確認されています。

今、日本列島は太平洋プレートに押され、フォッサマグナから東側、即ち東日本がぐぐっと朝鮮半島の方に押されています。このまま行けば日本列島は「逆ヘの字」になるまで曲げられてしまうのですが、そうなる前に西日本がハワイ方面に向かって移動し、全体として左回転すると睨んでいます。

だからこそ、連結器である松代が危ない。

松代
(松代大本営)

また、大井川~糸魚川線というフォッサマグナを境に西日本と東日本の電力の周波数が50ヘルツと60ヘルツで異なりますが、今回の電力輸送「ヤシマ作戦」の障壁になったのはよく知られ、このボトルネックが東日本に「計画停電」を強いています。何故、このような不合理極まりない形になっているのかずっと疑問に思っていましたが、この違いは最初に買った発電機の国が異なるからというのが通説です。しかし、今よりも強力な中央集権国家であるかつての日本がそのようなヘマをする筈はなく、もっと別の隠された理由があったと思われます。

1つは「日本は二本!」で全てを二本立てにするヘブライ由来の習癖があるからという説もありますが、これはヘミシングだろうとアレッキーノ氏は睨んでいました。つまり、50ヘルツと60ヘルツの差分の10ヘルツで世界最大の活断層である「中央構造線」という日本の暴れ龍を大人しくして国土を安定化していたのです。日本の支配者層には聖武天皇の頃に起きた地震多発で国内が陥没・隆起を繰り返し、日本が崩壊してしまう感じられる程の国難があったことを伝え聞いている筈で、これが国分寺・国分尼寺の全国建立の主な理由です。現在、日本を覆っている崩壊感が当時の日本にもあったのです。

2000年に入ってこの活断層周辺で地震が多く起き始めていると広瀬隆氏は指摘していますが、太陽活動が活発化して太陽ニュートリノが地球コア部を刺激して、その結果、マグマ活動が活発化して太地のエネルギーが大活性化して、この「国仕掛け」も利かなくなって来たということです。

「世見の照さん」「オカルト通信 ズバリ!いうかも」「シドニーのオカマの霊能者」の予知内容を少しまとめてみます。

■4月上旬…相模湾地震 (震源地・江ノ島)
■4月上旬…東海地震 (震源地・御前岳)

※註 南海沖地震は1944年にエネルギー放出済であり今回は無いと考えられています。ただ、太陽活動活発化でどうなるかは不明。霊視内容にも述べられていないことから、多分、南海地震は無い思われます。逆に「4という数字が目に浮かぶ、、、」という世見内容と今ピーーーーンときた直感から4月4日が怪しいと睨んでいる。なぜならば、4月4日は「オカマの日」だからだ。

■8月下旬…松代地震 (震源地・皆神山)
■???…富士山噴火 (松代マグマが逆流して噴火)


ただ、小さな島で起きる地震も夏の終りとオカマ霊能者予言にあるので、4月上旬の相模湾地震では矛盾してしまう。。。。霊視の場合、時期の確定は本当に難しいと思います。でも、それが出来ないと、現界では狼少年となってしまう(汗)。まぁ、ここは予言の洞察ということで若干風当たりは弱まるのだが、、、、

浜岡原発
(御前岳は東海地震の想定域でプレート境界面でもある)

以上の洞察では、富士山噴火は松代地震後としました。

日月神示では最後の最後の「リンドマリ(厘止まり)」で富士山が噴火して「てんし様」登場という展開になっていますので、その前にあらゆる崩壊的状況が日本に起きていないとならないわけです。つまり、松代で起きた地震によって、地下にある巨大な3つのマグマ溜りが地盤崩落してプッシュされて逆流し、富士山のマグマ溜りに向かって圧が掛かり、富士山がマグマがまるで噴水ようにして大噴火するという展開予想です。

富士山噴火
(富士山噴火=てんし様登場)

まぁ、コレはあくまで様々な予言の寄せ集め解釈であり、そこに整合性はありません。これは様々な霊言やチャネリング情報が相矛盾する内容を語っているのと同じで「合成」してもあまり意味がないのかもしれませんが、今、何か洞察しないと気がすまない。

ただ、地震から噴火までの期間が20週(70日)もあり、前回の間隔49日と比べて長すぎで、コルマン第9サイクルの加速度感からみても緩慢過ぎるともいえる。しかし、第9サイクル終了の10月28日から見れば、この8月下旬というのは意外といい位置取りなのです。まぁ、外れるかもしれませんが、、、、(超弱気)
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Comments

こんばんは

はじめまして。いつも拝見させていただいております。
早速ですが、夏の終わりって南半球での季節って事ありえないですか?

AZLさ~ん♪

おおおおおおおおおおおおおーーーーっ

こ、これはトンだ目こぼしだった。
うんうん、シドニーは南半球だったんだぁ~
ということは、8月下旬の6ヶ月前、、、、

ズバリ!北半球で2月下旬かぁ~
ん? もう終わってるが、、、来年ということなのか?

No title

私の友人曰く、人間の予言や予知というものは語られる(知られると)かなりの確率で外れるそうな・・

まあ三次元ではバラバラに見える人類も集合的無意識や魂レベルの高次元ではリンクしてるので、情報がある一定以上の人数に知れ渡ると、本人に回避したいという願望が発生しなくても、無意識や魂のレベルでは猛烈な回避行動が取られ、そういう天変地異を遅らせたり、ずらしたり、規模が小さくなったりするようですね。

ただ今回地球が受ける大変動は通常の天変地異とは違い、日月神示にもあるように大難を小難にすることは出来ても、小難を無難にすることは出来ないといわれる程のものなので、それなりの覚悟は必要かものしれませんが・・

最後に不食は訓練次第では誰でも可能なようですね。
昔読んだ本では、不食(青汁はおろか生命維持には欠かせない水すら飲まない)のインドのヨガ行者を調査した調査団が大豆の根で空気中の窒素を固定化する根粒菌のようなものが人体の腸内に生息していれば、空気を飲み込むだけで人体に必要なエネルギーは供給可能だという推測的なレポートを書いてましたが、そのようになれば、まさに霞を食って生きてる仙人ですね。

No title

松代を走る長野電鉄屋代線で廃線騒動が起こっていますが、何か関係があるのだろうか…。

ヤ・ウマトゥの予言

こんなブログがありますた 笑

http://kotobukibune.at.webry.info/200808/article_19.html

ニビルはイスカンダルなのかァ  地球が放射能に侵された時にコスモクリーナーのあるイスカンダル=惑星ニビルが現れれるのか~? 願

日本を4分割

ヤッズさま
わたしの掲示板の書き込みを覚えてくださってありがとうございました。
某掲示板は荒れていますので、ここに書き込みさせていただきます。

実は、糸魚川大井川ライン以外にもそれにほぼ直交し、日本を4分割して、タスキ掛け方向に情報、エネルギーがシンクロしていると睨んでいました。(ヤッズ風)
これは、メビウスの帯というか、生物の感覚器官が脳にいくまでに左右反転して何らかの微妙な高次元エネルギーを得ていることからの発想です。極低温下の超伝導の電子のクーパーペアもその類だと思います。

特に巨大なエネルギーを発している原発は、日本の4大密集地帯である、敦賀、柏崎、福島、浜岡で、
敦賀-福島、柏崎-浜岡が2つのペアを組んでいると睨んでいます。

今、福島はすでにこのような状況で、敦賀のもんじゅは抜き差しならないどうしようも無い状態のようです。福島は津波で、敦賀は液体ナトリウムによる「水」の災害です。

次の浜岡-柏崎のペアは、津波でなくて地震の振動と地割れ、段差による「地」の災害が起きる可能性があります・・・・・・

などと言っていても始まらないので一刻も早く現在の福島の放射能拡散をどうにかしてほしいものです。
そして、原発のない、核のない世界づくりのリーダーとして日本が第一歩を踏み出してくれることを願っています。

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