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人災

福島原発の被害はもっと甚大じゃないのか?
という憶測がネットで広がっている。

米国の特殊部隊が救援隊に紛れて日本国内に入り、東京電力の福島第1原発、第2原発を調査、東京電力社員や関係会社の担当者など相当数が、被爆している事実をつかんでいるともいう。今や正確な情報は国内マスコミではダメで海外の情報の方が正確という状態なのです。

今回の事故での原発関係報道のおかしさは、副島隆彦も下記のように指摘している。

東電の社員たち(ただし、大半は、下請けの労働者)は、数百人が、あの 水素爆発(12日午後3時50分?)で、激しく被曝して、大勢が病院で死んでゆきつつあるようだ。日本政府と、官僚たちと、東電は、私たち 日本国民に ウソばっかり、ついて、真実を伝えない。 彼らを、逮捕して、私たちは、新しい、本当に国民のことを考える政府を、国民皆の、目のまえで作って、緊急事態を、世界に訴えて、世界から助けに来てください、と お願いしなければいけない。

初号機の爆発で作業員7名だけの被爆というのは、明らかに作為が感じられ、実際は100名を超えるのではないかという。

この初号機の爆発も缶総理が現地視察を済ます迄、放射能を帯びた蒸気を大気に逃がすオペレーションに待ったが掛かったため、その後の対応が後手後手に回り、爆発に至ったという。折角、避けられたものが、、、、、これは明らかに人災である。
※註 この詳細な経緯は以下、、、「前日、米軍が空輸しようとしたのは軽水ではなくてホウ酸。しかし、東京電力はホウ酸を注入すると事故後の復帰が難しくなるため、ホウ酸の注入を拒否。軽水の注入による原子炉本体の冷却に固守した。ところが、その後、いくらやっても水位があがらず、どうも配管ラインの一部が損傷しているため冷却水が十分に供給できないことが判明。11日未明には蒸気放出の要請を政府に出したが、今度は、菅首相が突然視察に行きたいと言い出したため、政府は危険な蒸気放出はとどめるように東電に解答。蒸気放出のための手続きは結局、菅首相の視察が終わった夜明け以降に実施。このため、原子炉外部容器内の圧力が既定値の2倍以上に高まり、蒸気放出作業は2時過ぎに実施できたが、3時半には爆発事故を起こした。この後におよんで東京電力は1号機の運用維持計画をようやく破棄し、米軍アドバイスの廃炉覚悟の海水とホウ酸注入を決定。しかし、現時点で海水とホウ酸が正常に注入可能かは五分五分。そのため、最悪の事態に備えて政府は退去地域を20キロにまで拡大した。」

あの、阿呆缶めが、、、、
史上稀に見る無能宰相だな、あれは、、、(怒)

しかも、この局面で菅と谷垣が地震復興臨時増税だとほざいている。
無能缶が決めたことなど、、、、
こりゃ~、革命が起きるな、この国に!

政府報道とは裏腹に、実は一号機の炉心停止のメドが立たず、3号機もメルトダウン寸前と、核の大惨事が近い、最悪の事態が進行しているともいわれる。本来は原発関連の情報をもっと流すべきなのに、どの民放も重複する安否情報ばかり流している。もっと扱う情報の区分を明確に分けるべきだ。あれでは電波の無駄使いでしかない。

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福島第1原発では1号機に続き、3号機も非常用炉心冷却装置が動かなくなり、東京電力は13日朝、経済産業省原子力安全・保安院に通報した。保安院は同日、3号機も1号機と同様に、原子炉建屋に水素がたまり、爆発する可能性が生じたことを明らかにした。原子炉格納容器に損傷の恐れはなく、半径20キロ以内の住民避難指示範囲を拡大する必要はないという。3号機について、保安院は1号機と同様に炉心溶融が起きていてもおかしくないとの見方を示した。

■3号機も建屋爆発の恐れ=炉心溶融の可能性、冷却に全力-福島第1原発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110314-00000002-jij-soci
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三号機お前もかぁ!!!

二階堂ドットコムは既にブログ閲覧者に命令口調で退避を命じている。

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菅総理は「憂慮すべき状態が続いている」との見方を発表していますが、大方の国民が知らない間に、福島原発は重大な局面に差し掛かってきています。今や爆発するかしないか、という次元ではなく、いつどの程度の爆発をし、どれくらいの放射能汚染が広がるか、に焦点が移ってきています。海水を注入しました福島第一原発一号機も今や水位が下がってきており、より危険なプルトニウム混合(MOX)燃料を使っている第3号機も海水注入が進まず、今や万策尽きた事態になりつつあります。もはや神に祈るしか他ないのかも知れませんが、事態は刻一刻と悪化しており、菅総理が国民に向けて「非常事態宣言」を出すのかどうか、政治家としての胆力が試されているとも言えます。

■【当サイト関係者に緊急避難命令】 非常事態宣言を出す時
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3602315.html
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確かに、プルトニウムが拡散したら、ヤバイっす。プルトニウムとその化合物は人体にとって非常に有害であり、プルトニウムはアルファ線を放出するため、体内に蓄積されると強い発癌性を持ついうほどに危険なのです。このことから「死の灰」と呼ばれる。

一応、関西方面がいいみたいですが、、、

ただ今回の地震の安否情報で目立たないが、13日朝には鹿児島の火山がまた爆発噴火したという。火砕流はなかったようですが、噴煙4000メートルで活発化以来最高だという。

■新燃岳5日ぶり噴火
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20110313-OYT8T00599.htm

やはり地殻下のマグマ活動は著しく活動しているようです。
で、でも、いったいどこに逃げればいいのか、、、、
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コメント

放射能には、玄米食が有効

初めまして。情報ありがとうございます。
艱難はじまりましたね。
逃げ場はどこにもないかと。身魂磨きが大事かと。
放射能には、玄米が有効です。

どこへ逃げても一緒じゃと言うとるじゃろーが。助かるものは助かる。
と言うてます。

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