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3.11

第9サイクル突入で「九尾妖狐」を我がガネ腹に封印した筈だったのだが、、、、それにしても、3月9日という第9サイクル突入初日から3月09日11時45分頃 三陸沖 M7.2 震度5弱が発生し、その後、急に三陸沖で揺れが多くなってきたのにはビックリしていましたが、今回の三陸沖の地震が今回の国内観測史上最大のM9の東北太平洋沿岸地震となってしまい非常に残念です。

被害を受けられた方、またはその関係者の方には、心からお悔やみ申し上げます。

TVで見た状況は想像以上の光景で驚愕しました。津波で水没する街並み、、、、燃える石油コンビナート、、、まさに火と水の洗礼という感じ。ただ、まだ過去形で語るのは早いのかもしれない。広範囲に連続発生した地震は、余震なのかどうか図らないが、今までの地震理論をあざ笑うかのように内陸部の新潟でも地震を誘発しているのです。

で、今、一番懸念しているのが福島第一原発の放射能漏れです。一号機、二号機が冷却ポンプ停止で高まる内部蒸気圧上昇に拠る爆発を避ける為、意図的に放射能を帯びた蒸気を大気に逃がしたが水蒸気爆発で、最悪の炉心溶融(メルトダウン)が起き、今後、汚染地域の封鎖、農作物への汚染被害等の問題が出てきます。チェルノブイリでは200㎞も離れた地域で高濃度の汚染が確認されたといいますが、この汚染は目に見えないという怖さと風向きがポイントになります。
※註 ヨウ素は甲状腺に蓄積しますが、放射能を帯びたヨウ素が蓄積しないよう、初期にはヨウ素剤等で甲状腺をヨウ素を満たしておき、新規に取り込まないのが有効とのことですが、トロロ昆布...等の昆布類でも代用可能といいます。一応、都昆布でもコンビニで買って食べておきます。

初号機、弐号機、緊急電源装置、汚染、暴走、再起動...等の飛び交う言葉、新聞に踊る巨大文字、水没した地域、緊急避難する人々、、、
※註 ネット上では、東電の「計画停電」もエヴァの電力移送作戦である「ヤシマ作戦」と命名され、節電協力を呼びかけている。

まるでエヴァのサードインパクトが起きた世界を眺めているようです。

インパクト
(史上3例目の炉心溶融でもある、、、既に、羽田空港は退避(?)で人がごった返しているともいうが、ネット情報なので真偽の程が分からない、、、)

外界世界を「人間の内面世界」とみる変換人型ゲシュタルトを標榜し洞察を進める煩フルでも、この符合には驚きを禁じえない、、、

宮城を第三極とて自動車、弱電関連の工場が今年から稼動し始め、東北新幹線が青森まで開通し、ファーストクラス客室「グランクラス」を持ち国内最速の320㎞営業運転をする「はやぶさ」が華々しいデビューを飾り、宮城はこれからというところだったのに、、、、スピリチュアル的には、このことが神威(カムイ)の怒りを買ったという見方もできないことではない。あまりにもタイミングが合い過ぎなのです。
※註 HAARPの稼動が3/9に激しいピークを迎えていますが、HAARPは内陸部の地殻に衝撃波の伝達は可能でも、海洋がクッション材の役目を果たしてしまい海洋下地殻には衝撃波を伝えられないので、今回はHAARPでの地震攻撃ではないと思う。

現在、陰謀家から指摘のある3月上旬のHAARPの激しい稼動、またこのところの関東圏のケムトレイル散布は、宇宙からの荷電粒子の防御の為だと睨んでいます。地震とは直接関係ないと思っています。ケムトレイルのアルミ・ナノ粒子の散布だけでは帯磁帯電していない為、荷電粒子は防御できません。しかし、ここにHAARPで磁化帯電化すれば荷電粒子は反れていくのです。これが世界的に行なわれている極秘裏の計画でしょう。

ただ、この防御バリアでも防御できずに透過するのが中性子線...等です。これが地球コア内に当たりマグマ活動が活発化して、、、

地球が膨張した為に、今回の地震で「地殻層間剥離」が起きたのだとみています。ちょうどピチピチになった服が破れるように地殻の層がズレる。。。。多分、もう少し先に起こると予想しているポールシフトもここに絡んでくると睨んでいますが、、、

この「地殻層間剥離」は、地殻の層をズラすように移動する際に起こる地震なのですが、普通はこういう形の地震は起きません。NZ地震...等、最近多く発生している震源地深度10㎞という浅い深度で起きている地震がコレなのです。その場合、層剥離なので点というより面で発生する為、点々とした震源地で連続して起き易く、地震震源地の範囲は広範囲に広がり、今回の地震発生内容と符合します。ただ今回、地殻層間剥離の起きた北アメリカプレートは伊豆半島まで伸びている為、今のところ、茨城止まりとなっていますが、ここで歪エネルギーが蓄積している筈です。この歪みがいつ伊豆半島方面までズレ発生するか分かりません。まだまだ予断を許さない状況だと認識しています。

コメントで教えていただいたサイトには下記のように書かれています。過去内容を読んだ感じでは、この地震もかなり前もって把握していた感じです。(紹介ありがとうございましたm○m)

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これから4月中旬までが、地震と火山噴火の“最大の山場”です。
巨大地震・発生の本命は、4月上旬~4月中旬です。


■オカルト通信、ズバリ言うかも!
http://blog.goo.ne.jp/ryuji58517
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この4月の本命が、関東大震災なのか、東海大地震なのか、富士山爆発なのか、ポールシフトなのか、、、、全く分かりませんが、地震の本質が「地殻層間剥離」で未だ収束はしてないという洞察結果からもこの4月本命説は説得性があります。ただ、今回の地震の教訓で日本の原発の「安全神話」は完全に崩壊していますので、4月本命説に対しては通常の避難用具に対して放射能対策もしないとならないことは明白です。念の為、ゴーグル、合羽、昆布...等も買って避難袋に入れておくか。
※註 上記のサイトでは「昨日の地震で、救世主の登場が近いと思われます。※救世主は、大災害の時に姿を現します。」と気になる記事もありました。これは富士山噴火と共に現れる「てんし様」のことか? 4月本命の巨大地震で○○ちゃんは被災されて「肉体の衣」を脱ぎそのまま神界に入られるということなのか、、、ならば4月本命はかなりの被害を関東に与えるということになってしまうのだが、、、
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Comments

丑寅の方角

東北と言えば、丑寅の金神。
いよいよ、ウシトラノコンジン様のお出ましが近いのでしょうか。

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