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白い兄

ナチス栄光の最終部隊「ラストバタリオン」がFEMAであり、つまり、それはナチス正当の継承者を意味し、しかも、それがホピ予言の救世主的存在の「白い兄」に付き添っている2人の従者のうちの1人であることを前回の記事で洞察しましたが、これは一般に考えられていることとは全く逆の解釈結果です(汗)。

普通、人々が抱いている感覚はこうでしょう。

・ホピ予言は聖なる「善」の予言
・FEMAはユダヤ国際金融家が陰謀的に推進するNWO構築の「悪」の尖兵


何かが間違っているのだろうか?
ただ、ホピもヒトラーも予言内容自体は同じような展開になっているのです。

ヒトラーの背後にはアイツとヒトラーが呼ぶ霊的な存在がいたことはよく知られていますが、ポ-ランド侵攻もアイツからの命令だったといいます。ナチスの兵器は当時の科学技術水準から飛び抜けているのが特徴ですが、その兵器開発にはヒトラーが見たヴィジョンを基に開発され、そのヴィジョンはコンタクトを持ったアガルタ(聖書外典・第4エズラ記のいうアルザル)由来であると言われています。そうなると、アガルタは科学技術を重要視する意識を持つ国、、、、つまり、物質分析知を得意とするプレアデス的意識を持った存在のいる国となり、精神世界を重視するシリウス意識的なホピ族とは対極関係になりますね。

ですから、ホピ族と古代に分離して再び帰ってくる「白い兄」とは、ホピと同様の精神世界重視の意識を持つ者ではなく、対極的な物質重視の意識を持つ者たちだと思います。例えていえば、ホピが右脳的と称するならば、「白い兄」とは左脳的と称することができそうですね。来るニューワールドではホピ的なライフスタイルだけではダメであり、また「白い兄」的なライフスタイルだけでもダメ、、、この両者の統合的な意識状態がつくるライフスタイルが世を救うということなのではないでしょうか。ホピ予言が対極関係にあるものが救世主的なニュアンスで書かれているのもここに原因があると睨んでいます。

2011年3月8日から始まるコルマンインデックスの「覚醒」をもたらす最終サイクル「第9サイクル」では、ユニバーサルアンダーワールドに突入して右脳と左脳が統一した意識状態になると説明されていますが、これがホピ予言がいう「白い兄」との再会であり、予言で語られる骨格の真の姿ではないでしょうか。

オコツトは、二ビルの住人(アヌンナキ)はプレアデス人だと看破していますが、プレアデスは物質的な分析知に優れた意識を持つ存在であり、成る程、アヌンナキが地下(=次元の隙間)に潜ってアガルタ(アルザル)やシャンバラと称してナチスの科学技術の飛躍的進歩に貢献できたのも、このアガルタ(アヌンナキ)がプレアデス人であるからこそでしょうか。

ビリー・マイヤーにコンタクトしたプレアデス人のセムヤーゼによると(笑)、地球人創造プロジェクトの最中に規則を破って人間に知恵を授けたり、人間の女に子供を産ませるなどした一派(聖書の堕天使・蛇、エノク書のグレゴリ)はプレアデスに戻ることを禁止され、アンデスで人間たちと暮らしたといいます。彼らは化粧や入れ墨をする人々で蛇から高度な知識を授かったといいます。これがホピとかマヤなのでしょうか。マヤ伝承の「ポポル・ヴフ」によると、マヤの先祖はプレアデス人との混血であり、オコツトがいうように、「ニビル人(アヌンナキ)=プレアデス人」と考えるとスムーズに謎が解けて行くのです。

セムヤーゼ
(「白い姉」セムヤーゼ)

オコツトは太陽とニビルが十字に交差した時がトリガーとなるようなことを言っていますが、ある観測によると、ニビルは7つほどの衛星を伴いオリオン座の三ツ星の近くの方向から飛来し、今現在はぎょしゃ座に来ていて、やっと北半球側からも見える位置に来たといいますが、赤色矮星なので肉眼では見えず、赤外線レンズでないと見れないという。しかし、太陽に近づくと青白く輝き出すといいますので、もうそろそろ肉眼でも見えてもいい頃ですね(笑)。でも、それを見えなくさせているのが実はケムトレイルの散布の理由の1つなのかもしれません(爆)。ただ、何故かグーグルスカイとグーグルアースで調べても、その箇所にはマスクが掛けられ消されているという。やはり、ここにニビルが位置するのだろうか?

■ついに「惑星ニビル」がやってきた?:今はオリオン座の近くに存在か?
http://quasimoto.exblog.jp/14072462/

ヒトラーもニビル来訪と思われる「宇宙からの復讐のカタストロフィ」の時に、甦ったナチスの軍団とその強力な同盟が来ると語っていて、

「それが真のハーケンクロイツの日だ。
カギ十字の日だ。
そのときラストバタリオンが現われる。
ユダヤを倒す。世界を支配する。」


と同様な現象を語っているのです。太陽が十字架に掛かる、、、これこそが現在の人類の精神進化の方向性の終焉、つまり、原罪から解放(知恵の実を手放す)とになる「贖罪の儀式」になるのかもしれません。

十字架
(カギ十字の日は人類の「贖罪の儀式」か?)

この徴こそが「太陽十字」(丸十字)と言われるものですが、これは島津家の家紋でもあります(爆)。
※註 島津家が藩主とした薩摩藩は現在の鹿児島県全域と宮崎県の南西部を領有したほか、沖縄県の大部分を服属させていあたのですが、今、起きている桜島や新燃岳の噴火、宮崎西南部の狂牛病、鳥インフル、沖縄の普天間基地問題...等、全てがこ丸十字の薩摩藩の領有地で起きているのです。ここに霊的なつながりを感じる。

太陽十字01

この円が十字に接する部分を一部消すことでハーケンクロイツになる。つまり、ハーケンクロイツ(カギ十字)とは「太陽十字」の別表現だったのです。

太陽十字02

日本の旭日旗もまた「太陽」の徴ですが、つまり、第二次世界大戦とは「星」を象徴とする米国、英国、中国、ロシア...等と「太陽を」シンボルとする日本、ナチス、イタリアの戦いだったといえるのかもしれません。

日章旗

また、太陽十字の左右両端をカットして開くことで「王」という文字になりますが、「王」というのはピラミッド型支配体制のトップに君臨する一者であり「太陽」に匹敵する存在なのです。ですから、第二次世界大戦とは天皇制・教皇制・独裁制を敷く「太陽」崇拝志向の国をユダヤに寄生された「星」をシンボルとする寄生国家・英米が滅ぼす戦いだという見方もできるわけです。

さらに、この太陽十字を左右ではなく上下をカットして開くとウンモ星人(ユミット)の紋章になります(爆)。

う~む、ウンモ星人ってプレアデス人だったか?

色白、金髪、碧眼のプレアデス人と比べて、おとめ座ウンモ星からやって来たというウンモ星人は、エルカンターレ様の霊視では草食で全長3メートルの八本足の蜂のような姿をした非常に臆病だというう、、、、(爆)、ユミット本人の口からは、体の特徴はほとんど地球人といっしょで皮膚も髪の毛もとても明るい色のため地球人のなかでも北欧人にとてもよく似ているという。これではプレアデス人と言っても区別がつかない。

ウンモ星人

ちなみに、このウンモ星人(ユミット)のマークは、日本の江戸時代に茨城県の鹿島灘の海岸(利根川)に漂着したという「うつろ舟」の蛮女が着ている衣装の模様と全く同じなのです。

日本UFO
(うつろ舟は済州島の海女が使っていた「ひさご」だという説もあるが、、、それは有り得ん。)

ホピ予言では、終末の時、昔、別れた「白い兄」とホピは再会するとされていますが、「白い兄」はホピとは別のもう1つの石板を持っているといいます。その石板らしきものがホピの壁画に描かれていますが、何故かそこには「巨人」が描かれているのです。

ホピ予言00
(2つに割れた石板? 左が「白い兄」が持つ石板なのか?)

つまり、「白い兄=プレアデス=巨人」なのではないでしょうか!? 肌が白いプレアデス人の特徴からも「白い…」というのは合っているような気がします。また、地底王国アガルタから技術援助を受けていたナチスと第二次世界大戦ではその強力な同盟国であり、実はアガルタ人と同じYAP遺伝子を持つ日本だからこそ、ナチスと並んで「白い兄」の従者と成り得るということか!!!

だんだん読めてきた、、、しかし、ゲルマン民族のドイツ人ヤアジア混血種の日本人が色白、金髪、碧眼のプレアデス人(白い兄)と組むというのはどういうことだろうか? 外観からいっても色白、金髪、碧眼のアングロサクソンと組むべき筈なのだが、、、う~む、このねじれ現象は分からん(汗)。

日本で巨人と言えばダイダラボッチですが、この巨人も「製鉄神」の異名があるように、テクノロジーと非常に関連が深いのです。この隻眼(1つ目)のダイダラボッチ(天目一箇神)の祖形だと睨んでいるのが日本で「兵主神」「牛頭天王」と称される「蚩尤(シユウ)」です。「蚩尤」は中国において黄帝と戦い敗れた神ですが、様々な兵器を生み出すテクノロジーを持つ者でした。外観は人の身体に牛の頭と蹄を持ち、目は4つ、腕は6本、銅の頭に鉄の額をした巨人なのです。 また、蚩尤には同じ姿をした兄弟が72人とも、81人居たともされる。

隻眼はエヴァ零号機、四眼はエヴァ弐号機と同じなのです。確か、エヴァも「巨大な人造人間」(巨人)、、、、、『新世紀エヴァンゲリオン』がシリウス意識の介在によって生まれた希有の作品というのも納得です(笑)。

EVA.jpg
(赤がトレードマークの蚩尤も四眼で、蚩尤=エヴァ弐号機と比定)

聖書ではエロヒムは人間の女と交わって巨人を生んだとされていますが、このエロヒムとは「宇宙から地上に降りた神」という意味の「エロア」の複数形であり、実は「エノク書」の堕天使集団グレゴリが祖形なのです。そして、これがアヌンナキのことであると云われる。ですから、アヌンナキもまた巨人なのです。実際、聖書で書かれる巨人ネフィリムとは「降りてきた者たち」を意味する言葉だと云われ、またアヌンナキも「天より地に降り来たりし者」という意味であるといいます。これら天空から地球に降り立った巨人たちがエロヒムなのです。

北極からプラズマトンネルを抜け、異次元世界である地底王国アルザルに行ったバード少将は樹木ほどの高さの巨人を目撃したともいいます。また、スウェーデンで漁師をしていたヤンセン親子も北極圏で船が遭難し、アルザルに辿り付き探訪した際に身長が4メートル以上巨人と出会ったという。FBI超能力捜査官マクモニーグル氏の透視によると、月にはUFO基地があって、そこで小人と巨人が働いているという。

つまり、ネフィリム=エロヒム=グレゴリ=アヌンナキ=アガルタ人=プレアデス人=巨人=ダイダラボッチ=蚩尤 というわけです(爆)。

シュメール初期王朝時代の王ギルガメッシュは巨人だったといいます。このシュメール文明は突然完成形の文明が登場することから考古学上の謎の1つと云われていますが、フリーメーソンだったのがばれてしまったセガリア・シッチンによると、シュメールは二ビルから金採取に降り立ったアヌンナキが「猿から作った人間」を支配して作った国であり、その子孫が現在の王族となってたと云われています。シッチンもアイクもボリロンも「人間=宇宙人の遺伝子操作で創造」説を広めるラエリアン・ムーブメントと同じくメーソンの広報係なのですが、これは「エノク書」の内容の横展開でしょうね

歴史から忽然と消えたシュメール人、その後、一部は海洋交易民族のフェニキア人(カナン人)として知られるエブス人の海人族として、もう一部は陸上で金を求めてユーラシア大陸を行き来した遊牧民族(騎馬民族)となっていった。騎馬民族スキタイは「金好き」が高じるが故に名前に「金」を付ける程であり、これが金官加羅の「金」氏です。つまり、金首露(和名・倭旨)から始まる日本の初期大王家です。何故、アヌンナキ及びその末裔(王族)が「金」にこだわるのかといえば、ニビルの環境破壊を「黄金のシールド」で守る為だといいます。しかし、実はこの日本にも霊的なシールドがあることは有名な霊能者がよく指摘するところなのですが、これはニビルと同じく「黄金のシールド」が張られているのかもしれません。
※註 「トルコ系騎馬民族は、古代中国を植民地にしていたわけだけど、その中国に大分から鉄を輸出していたのは、赤土を使った製鉄という技法の一致からも、当時世界中を航海していたのがケルト人を連れたフェニキア人だった事、日本にケルト人のオガム文字が残っている事から考えても、フェニキアの航海民族だったと考えられるので、確かに同一民族なのかも知れない。」

ではニビル来訪の贖罪の儀式(カギ十字の日)の時には、どんな状態になっているのでしょうか?また、その先の未来図はどんな姿が描かれているのでしょうか?

その辺を洞察してみます。
もう1度、ヒトラー予言をみてみましょう。

***************************************************
あわれなアラブ4カ国……最終戦争。東西が激突するだろう。
ユダヤはそれに勝って全世界……なぜならそれが彼らの『旧約聖書』の約束だからだ。
黙っておけば必ずそうなる。
しかし、私がそうはさせない。
そのための手を、私は死ぬ前に打っておく。

それが最後の秘儀である。
それによって人類はわれわれを受け継ぐことになる。

しかも見よ、そのあと、わがナチスの栄光、ラストバタリオン……。
それが真のハーケンクロイツの日だ。カギ十字の日だ。
そのときラストバタリオンが現われる。ユダヤを倒す。世界を支配する。
永遠に……そしてナチスは甦る。真のヒトラーの時代が来る。必ずだ。

甦ったナチスの軍団とその強力な同盟がそのとき来る。

宇宙からの復讐のカタストロフィとともに来るぞ。
それからが真の究極だ。
真の終わりで真の始まり、真の淘汰、天国の地獄、
21世紀のその年に、人類の驚くべき究極の姿……ではそれを明かそう。
諸君、それは人類……」


■ヒトラーの予言
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.html
***************************************************

現在、欧州ではヒトラーやユダヤを語ることはタブーになってしまっています。マスコミ論調も「ヒトラー=独裁者=悪の権化」というワンパターンな切り口で、しかも執拗とも言える程のラベル貼りをしています。で、逆にそこまでするには何かあるな~と勘ぐってしまう(爆)。

実は、ユダヤ(国際金融資本)が世界の真の支配者だとは思っていません。どちらかというと表立って活動している番頭格ではないかと睨んでいます。その背後にはバビロニアの古代から続く王族貴族階級の黒幕がいますから、ヒトラーがこのようにユダヤだけを名指ししている点は気になります。この辺がヒトラー予言に違和感を感じる点ですね。そして、国際金融資本を始めとしたユダヤ(偽のユダヤ=アユケナジー・ユダヤ)の一部は「真の黒幕」の手先であり、また、大方のユダヤはスケープゴートであると考えています。

元々、ナチスは反ユダヤ政策を推進していましたが、この政策自体、ユダヤ民族意識を復興させシオニズムを呼び起こさせてイスラエル建国につなげていく援護射撃的な政策であったと思われます。ですから、「ユダヤ=真の悪」と言及したこの箇所は少し割り引いて読み解く必要があると考えています。ヒトラー自体もユダヤ人の血を引き、ナチス最大のスポンサーがブッシュ家を筆頭としたスカル&ボーンの息の掛かった米国財閥である点からも、この予言も実際のところどうだろうか?という思いはありますが、ただ、現在の世界状況を非常に的確に予言していることだけは確かな為、完全に無視できないのですね。何かしらの計画のリーク及び知られていない情報が盛り込まれているものと見ています。

それはさておき、この「宇宙からのカタストロフィ」とは二ビル来訪ではないかと前回の記事でも書きましたが、ユダヤ(国際金融資本)主導の世界統一政府(NWO)にさせない為のヒトラー「最後の秘儀」、さらに日月神示がいう「神一厘の仕組」がコレになるでしょうか。

同様な終末を語るホピ予言によれば、世の終末の時の情景はこうだという。

いつの日か大地から不思議な霧が立ちのぼり、
全ての人々の思考力と心を弱める為、智恵と知識は方向を失い、
創造主の偉大なる掟は人々の頭から消え去ってしまう。
子供たちは手に負えなくなり、道義のない貪欲な戦いが繰り広げられる。

さらに太陽の周りに「もや」が4回現れ、自分自身を改めるよう警告する。
すべての人種がひとつとなって生き残るために立ち上がり、
それを妨げる原因を明らかにし、
人が武器で戦いを始めなければ、平和はやってくるという。


なにやら左脳的活動ができなくなるような感じです。
これが右脳と左脳が統一化される時の状況なのかもしれません。

この「もや」とは何なのでしょうか?

春が近づくにつれ、北半球で再び火山活動が活発化してきましたので、今年はカトラ山か白頭山の噴火があるかもしれません。その噴火の際、天空に舞い上げられた火山灰がこの「もや」の正体とも考えられますが、、、、どうでしょうか。秘教では天変地異は人の意識の反映として起きると語られていますが、唯心論や変換人型ゲシュタルトで考える煩フルでもこのスタンスを採用しています。ですから、火山灰の「もや」は当然、自分自身の悔い改めを警告するものと捉えていますので同意していますが、ただ左脳的活動が制限されるので、こん物理的な生易しいことではないと予測しています。

でも、その前にはこのようなことが起こるという。

***************************************************
高い地位にいる人たちが倒され、
倒した側の低い地位の者たちも同じように倒される時が来る。
その動きは強くなり、拡がり、やがて収集がつかなくなる。
・・・(1)

こうした動きは我々の国でも起きる。・・・(2)

最後には、これが聖書版アルマゲドンの引金となる。
善と悪の決着をつける最後の戦いとなるのだ。
戦いは、ひとりの神か首長が始める。
予言者たちは「ひとつの言葉を使う」
ホピの国、このオライビ村からその戦いが始まるのではないかと言う。

ここは宗教儀式や秩序のある新しい世界が始まる場所となり、
また汚れた者への最後の審判が下る場所なのだ。
彼らは打ち首にされ、喋ることもなくなる。

もしこれが実現しなければ、人類、あるいは大自然によって

壊滅的な災害が引き起こされることになる。
そして、新たな生命はひとりの女の子とひとりの男の子から始まる。
この予言はあまりに恐ろしいので、多くの者が聞こうとしないだろう。


■これから起きる予言
http://hyla.jp/future.htm
***************************************************

う~む、ちょ~怖い予言です。

現在、中東はまさに(1)の状態にあります。エジプト発の反政府運動がチュニジア、シリア、ヨルダン、イエメン、リビア、アルジェリア...等の各国に飛び火しており、あの一党独裁の中国が蒼ざめているともいわれ、国内ではエジプト騒乱は報道規制にあるとか、、、この予言通りの展開に驚いています。ただ、現在のところ(1)の前半という感じでしょうか。今後どうなるかは、遠い国のことなので静観するしかありませんが、反政府運動側の市民に弾圧等の何かがあれば、この(1)の予言は成就となりますね。

民主化

今までこういった国で強権的な独裁政治が米国支援で維持されてきたのですが、社会の上からこういった重石を載せ続けることで民衆の怒りをフツフツと熟成させていたのだと思います。今まではこれが米国の意図だったのですが、今まで影に隠れていた黒幕が直接統治に乗り出す機が熟した今、その重石を取り去るように市民を誘導し、長年の恨みから溢れ出る市民の反動的パワーを利用して中東を一気に混沌化させ、その後、アフリカや中東一気にを一体化させブロック化させるという狙いがあるのだろうと睨んでいます。

(2)の「我々の国」というのは、当然、ポピの居住地のアメリカですね。ここでも中東と同じような混乱が起きるというわけです。

予測が当たると評判のジェラルド・セレンテも、2011年に米国経済建直しは万策尽き、本格的瓦解の亀裂状態となって2012までに革命、食料暴動、税金不払い...等でネットを駆使した若者主体の反乱暴動が起きると予測していて、この暴動でFEMA(連邦緊急事態管理庁)が出動する筈です。FEMAの法規では、戒厳令を発せられFEMAに全権委任されると、大統領の機能が停止するといい、財産、食料、土地、空港、飛行機、港、船、鉄道、報道機関、電気、ガス、石油、燃料、鉱物、農場、教育、福祉機関...全てのものが「合法的」に接収され、締め上げられた中産階級は超国家体制(ナチズム?)に邁進するしかないというわけです。

タイムトラベラー(爆)のジョン・タイターが語る未来の出来事には、「2011年、内戦が原因でアメリカ合衆国が解体されるが、翌年にはアメリカ連邦帝国が建国される。」というものがありますが、このタイター予言などは描かれたシナリオの意図的リークに過ぎないのですが、2011年の米国崩壊と新国家樹立を念頭に置いているというのがよ~く分かります。150年ほど前に書かれた「アルメニアの少年予言」も、一度移住して助かったアメリカから再び逃げなくてはならない何か大きな出来事があると仄めかしていますが、この予言を牧師や神父がこぞって賛同している点が非常に怪しいのです。

今年、アメリカはきっと何かが起きる!!!

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既に、米国は国が一元管理するヘルスケア法案のもと、全米国民が年齢に関係なく現在携帯することを義務づけられた国家身分証明書は近々公開される新たな出入国管理法(市民に働くことを認可)でリンクされることになっていて、市民の手の甲をスキャンで『読む』よう生物測定でデザインされているという。聖書の『獣の刻印』が現実となってきたのです。今、着々と米国は共産化へ向けた布石が打たれているのです。で、最後に一気にFEMAを使って私有財産を簒奪して共産化でしょうか!
※註 こうした物質主義的価値観、貨幣一元主義経済など、、、、このような別な姿を持って現れている一者的なものに支配されている世界が現在進んでいる世界の方向性なのですが、これらは世界が完全なピラミッド化に置かれる過程であり、実は影でヤハウェが暗躍している。これが世界的な閉塞感を生んでいるのです。

長年、反米主義を標榜していた中東の庶民も現行の米国政府が倒されて新しい国家となることは拍手喝采で迎えられるでしょう。長年ヒール役(悪役)を演じてきた米国政府なので、「新世界秩序」構築時には退場するしかないのです。まぁ、そういうシナリオでずっとやってきたわけですから。。。。

さてさて、そんな終末に完成する筈のNWOですが、ホピ予言内容では「オライビ村からその戦いが始まる」「戦いはひとりの神か首長が始める」とあるように、ホピ的なライフスタイルは、このNWO的なライフスタイルを明確に拒否するのでしょうね。このホピの態度がアルマゲドンの引金になるとはどういうことでしょうか? 多分、特権的支配階級が神のようにピラミッドのトップに君臨するNWOという究極の物質文明と、創造主をトップに配し大自然と魂の法に則った生き方するホピの生き方の戦いではないでしょうか。つまり、左脳(プレアデス)と右脳(シリウス)の代理戦争です。この戦いの構図がアルマゲドンの対立構図となるのか?

しかし、真の対立構造は、、、

白い兄(プレアデス=ニビル)、太陽十字の従者(ラストバタリオン=FEMA)、太陽の従者(日本) vs. ホピ族

ということだが、ここに日本が敵対関係として何故入るのでしょうか? 普通、日本が入ることで「白い兄」を善玉に見てしまう、、、これがスピ人の弱点です(笑)。それは1300年続く藤原一族が維持してきたピラミッド構造に原因があると睨んでいます。つまり、NWOに移行する場合、そのピラミッド構造には1300年の実績がある日本の支配構造が参考にされるだろうと見ています。つまりNWOの支配階級は絶対不可侵の「現人神」としての天皇をモデルにするだろうということです。

それにしても、ニューワールドの始まりの地がオライビ村とは目からウロコ、お尻から金粉です。ヤッズ★はてっきり火と水のエネルギーが交差する日本唯一の地であり「不二の仕組」が発動する地である東三河の石巻山かと、、、(爆)。

400px-Oraibi264.jpg
(何でこんな辺鄙なところで起きるのか?)

さて、もう少しホピの予言を引用してより深く洞察してみます。

解放者は巨大な勢力を持って、西からやってくる。
彼らは空から雨のように降ってくるのだ。
彼らには慈悲というものがない。

屋上でそれを眺めている場合ではない。
彼らは我々の耳をつかんで振り回すだろう。
いたずらをした子供がされるように。

これは善悪の決着をつける最後の戦いとなるのだ。
この戦いで人の心は洗われ、母なる大地は癒され、
悪人どもは片づけられるのだ。

予言者たちは、新しい平和な世の中はホピの地から始まると言う。
そこは人がひとりの神、ひとりの指導者に従い、
ひとつの言葉、ホピ語を話すからだ。
地球が栄える時がまたやってくる。

この予言が実現しなかった時、
大霊は大自然の脅威をもって、この清めを行う。
それは全ての災害という災害が起きる、大災害となるだろう。


前回の記事で「解放者」は欧州EUではないかと書いたのですが、どうも間違っていたみたいです(汗)。これは空から降って来る「赤いもの」のような感じですね。褐色矮星二ビルの周囲には「赤いマント」で表現される赤いチリがまとわり付いていると云われていますので、解放者とはこの二ビルの運んできた「赤いチリ」ではないでしょうか!? つまり、ホピ的な生活スタイルに変更せず、物質文明的な生活スタイルを続けていても、二ビル来訪と共にやってきた「赤いチリ」が天空から降り注がれて、あらゆる文明の利器や基盤が使い物にならなくなるよ~と云っているのではないでしょうか。

この「赤いチリ」で物質文明が崩壊し、ホピ的な生活スタイルにならないと最後には大自然の脅威で物質文明自体を大浄化してしまうよ~というわけです。う~む、この「赤いチリ」こそが「神一厘の仕組」になるのだろうか?

このニビルついても二面性があると思っています。
それは「破壊」と「創造」、ニビルに関しては「破壊」のだけがクローズアップされているきらいはありますが、、、、

今の地球次元では、太陽系では地球だけに人類が生存しているのですが、別の次元では火星が、また別の次元では金星に人類が生存しているとオコツトはいいます。地球次元では火星は赤い砂で荒涼としていますが、ところどころ緑色の縞模様が見えます。元来は火星は緑色の大地であってニビルが運んできた赤いチリによって、あのような「赤い大地」となってしまったという話がありますが、同じように「将来の地球」は「赤いチリ」によって火星のような荒廃とした姿になるのではないでしょうか。ただ、その場合でも新しい意識を持った地球人及び地球はガイア・アセンションして、今の太陽の反対側にクラリオンとして存在するようになる、、、、これは偉大な妄想ですが、、、(爆)。

ヒトラーは別の箇所で、このように述べています。

「まもなく東と西がぶつかり合う日が必ずやってくる。
---そして大破局が今世紀末に起こる。
しかし救いのイエス・キリストなど来ない。別のメシアが来る。
そのとき人類を救うのは人類を超える者・・・
彼らと彼女たちが新しい世界・新しい宗教を創る」

「東方がその巨大な実験場になる」


と語っています。つまり、東方の巨大な実験場で生まれた人類を超えた「彼らと彼女たち」が救世主(メシア)であると述べていますが、これが意味することは、人の意識は民族意識の全体配分の結果生まれるのですが、配分が少なかった「見た目は大人、頭脳は子供」が生まれる一方、意識配分が多かった一握りの「見た目は子供、頭脳は大人」の江戸川コナンのような救世主的な子供が生まれる。このコナン人類が「超人」です。この実験をした舞台が「東方の実験場」である日本ではないでしょうか! ホピ予言にも「新たな生命はひとりの女の子とひとりの男の子から始まる。」と述べていることから、同じことを言っているのかもしれません。

しかし、ヤッズ★の洞察では、現在の世界的な「萌え~♪」やアニメの広がりを見るにつけ、左脳意識が希薄な一団の「見た目は大人、頭脳は子供」から生み出された文化が世界をまとめていくと見ています。つまり、自分の脳内世界に明確な1つの世界を持ち、目にする物質世界とオーバーラップして眺める右脳と左脳が統一した意識状態の人類が、未来の「うほっ、幸せな世界」(みろくの世)を導いていくんじゃないかと睨んでいるのです。

■中国の反日運動に萌えキャラ「日本鬼子」で対抗
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20101028-00004088-r25

デンバー壁画

(みろくの世はイッツ・ア・スモール・ワールドなのか?)

これが「神人」(ゴッドメンシュ)ではないかと、、、

脳内世界の基となる情報は、現在では簡単にデジタルコピーして共有することが可能です。つまり、夢通信が可能なのですね。これは縄文人がかつて日本の山々を使って太陽光による「夢通信」をしていたことと似ています。

やはり、最終的には縄文日本文明が今後の世界文明になるだろな、、、千賀一生・著『ガイアの法則』でも、インダス文明(67.5度)、ガンジス文明(90.0度)、唐文明(112.5度)のように1611年ごとに経度22.5度ずつ文明の中心地が移動していて、1995年から世界の文明の中心は135度の淡路島になったと言っています。阪神淡路大震災が135度線の震源地で起こっていますが、実はそれが中心地が移動した合図だったという。
※註 宇野正美情報によれば、ロスチャイルドが四国周辺を訪れるのはこの10年すで4回以上にのぼり、淡路島や八坂神社・貴船神社・伊勢神宮を回り感嘆したという。そこが古代ユダヤ人訪れた痕跡のある場所だったからです。で、既に広大な土地を買ったというが、実はロスチャイルドの狙いはこれだけではなかったw

マジ「神の岩戸」(神戸)は開かれたのかぁ~

ガイアの法則 ロスチャイルド、フリーメーソン、アングロサクソン――なぜ彼らが世界のトップなのか? (超★スピ)ガイアの法則 ロスチャイルド、フリーメーソン、アングロサクソン――なぜ彼らが世界のトップなのか? (超★スピ)
(2010/01/30)
千賀一生

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この淡路島には鳴門海峡や鳴門大橋がありますが、世界的な人気アニメであり、コルマンインデックスの第9サイクルでの覚醒、憎しみの連鎖の断ち切り、イルミナティを彷彿とさせる秘密結社「暁」...等のシリウス意識の介在で生まれたとしか考えられないアニメ『NARUTO』と実に関係深い地でもあるのです。

もうこれだけで世界の文明の中心地になることは確定だす~♪

NARUTO.jpg
(豊川市も負けずに「九尾妖狐」で町おこしするだすよ~)

さて以上のように終末の世と新しい世界を洞察してみましたが、藤原直哉氏は「破滅の実況中継などして喜んでいる場合じゃない!」という。崩壊は終わりではなく、その次の再生を早くしろという意味だから、そんな暇があれば、資源の無くなった状態でどう生きていくのか模索して行動しろという。

http://www.fujiwaranaoya.com/leader110201.mp3

「ガーーーーーーン」 ( ̄□||||!!

た、確かにその通りだす。

ただ、今回の破滅劇は単に経済だけの問題ではなく、宇宙からのカタストロフィを伴う点や人間存在そのものに関係する部分が大だと睨んでいるので、破綻劇の真の原因やその先に新に現れるものを解読しないわけにはいかないと思っているわけだす。
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「黒い教皇」

アルバート・パイクの予言(計画書)によると、世界を統一するために三つの世界大戦が必要となり、一度目(第一次大戦)はロシアを倒すため、二度目(第二次大戦)はドイツを倒すため、三度目(第三次大戦)はシオニストとイスラム教徒が互いに滅ぼし合い、やがて世界もそれに巻き込まれ世界最終戦争へと到るそうです。

現在の中東情勢は、この流れの伏線かもしれません。

たまさ~ん♪

コメントありがとうございます!

キシンジャーがエジプトについて「これから演じられるドラマの第一幕の幕開けのシーンでしかない」と言ったといいますが、この真意は「
最終目的地は中国とインドの国境。私が長年言い続けているように、中国、ロシア、ヨーロッパ、北米を巻き込んで第三次世界大戦が計画されているのだ。その引き金は、イスラエルとアラブ諸国を巻き込んだ中東紛争である。」(アイク談)だとか、、、

今回の紛争の最終的な行き先は、第三次世界大戦が濃厚ですね。

まぁ、本当のヘブライ人である日本はこの流れ傍観してスルーしたいところですが、あカン総理は既に戦争に同意したともいうし、、、、一方、ロスチャと蜜月なオザワンなのでコッチもアブなそうだし、、、、イマイチ日本の流れがよくわかりません。今回の場合、今までとは違って、どこにも相手にされず蚊帳の外にいるのが一番いいともいうが、、、、果たして

失礼します。。

いろいろ長い文章読ませて頂きました。
預言者などの話しは興味がありまして(・∀・)
お邪魔しました、通りすがりですから(笑)
失礼します(≧△≦)

創造主らの天命に従って、万事無償奉仕の新地球社会への移行を目指せ!!

太古以来の地球侵略支配者・トカゲ座レプティリアン(4次元の全身鱗に覆われた爬虫類型ヒューマノイド)、ボスの龍座ドラコニアン(5次元の有翼二足歩行動物で英ロンドン市の公式紋章)、レプティリアンのShapeshifters=変身体から成るロスチャイルドと配下ロックフェラーらのイルミナティ、彼らのエージェントで FrontmenのG20リーダーら、各国支配層、各国の各界支配勢力、与野党党首と幹部ら、各国のマスゴミ幹部ら、宗教団体幹部ら等々が、資本制金権奴隷支配体制による地球の悪の支配を維持している。
しかし創造主らの命令でアンドロメダ銀河惑星連合指導評議会が、チベット首都ラサの地下深いシャンバラにあったドラコニアンとレプティリアンの地球支配本部を、地球解放戦争で2011年5月に殲滅・一掃した。
最近に至って、レプティリアンのトカゲ座の惑星本国の指導部と支配層が、創造主らによって殲滅・一掃された。
地球解放のため残るは、前記レプティリアンの変身体らの一掃課題である。
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/48.html:ドラコとレプの地球支配
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/50.html     ”
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/64.html     ”
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/92.html アンドロメダ地球解放戦

創造主らの天命に従って、万事無償奉仕の新地球社会への移行を目指せ!!
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/99.html

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