ユニバーサルアンダーワールド

コルマン・インデックスの最終サイクルである第9サイクル「覚醒期」の開始の時期が2011年3月9日に確定したそうですね。(コメントで教えて頂き、ありがとうございました。m○m)

元々、第9サイクル開始日は2011年2月10日だったのですが、どうもこの日は確定ではなく【仮】の月日だったようです。まぁ、心の準備が全くできていなかったので、1ヶ月延期されたのは嬉しい限りです(笑)。でも、終了日は相変わらず2011年10月28日のままで変更はありません。こいつばかりは確定みたいです(汗)。

マヤ暦が終わるのは、2011年10月28日だった!マヤ暦が終わるのは、2011年10月28日だった!
(2009/11/25)
カール・コールマン博士

商品詳細を見る


***************************************************
意識のシフトは2010年7月17日から加速し、第9サイクルのユニバーサルアンダーワールドのスタートする2011年3月8日からさらに加速するのである。2011年10月28日になってはじめて意識のシフトは終了し、ここで出現した統一した意識は安定するのだ。この意識こそ、千年にわたる平和の前提となる意識である。この意識進化の加速化こそ、支配的なシステムのオーバーホールがこの短い期間で達成されることの理由である。

私からのアドバイスだが、倫理的に良心にしたがいウソは言わないという一般的ないましめのほかに、意識進化の最終段階のエネルギーに乗り、これと一緒に流れることを学ぶとよい。

新しい世界の出現に焦点を定め、大きな流れの中心にいること!


■第六の夜に向けて3(ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ)
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-category-1.html

2011年、3月9日からは、マヤカレンダーの最高段階である第9サイクルのボロン・ヨクテ・クーの波が活動する。第9サイクルの昼と夜の期間はすべて18日である。昼と夜は13回あるので、第9サイクルの期間は234日だ。このサイクルでは、第8サイクルまでに達成された進化がさらに加速し、意識の進化が完成する。これまでのサイクルでは、人間の左脳と右脳のどちらか一方だけが強化されたが、

第9サイクルでは、左脳と右脳が統一した統合的な意識を出現させるためのエネルギーが現れるのだ。これが第9サイクルの目的である。


■いよいよ2011年に突入3(ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ)
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-200.html
***************************************************

ホントは3月8日なのか、3月9日なのか、、、微妙に異なる記述内容ですが(笑)、これを例えると、3月8日がボールを上空に投げた際の頂点の完全停止位置であり、3月9日は重力で加速が始まる最初のスタート日ではないかと認識しています。

コルマン博士の言説は2011年10月28日に世界が滅亡すると述べているわけではなく、ただ今の世界を作っている人々の意識が根底から大きく変わるという感じで、一応、一安心です。それにしても、右脳と左脳の統合状態ってどんな感じなのでしょうかねw

左脳を損傷したジル博士の体験(動画)では、右脳だけで認識した世界は、自己が溶融して自己と客体との境界が曖昧化し、客体と一体化して至福感をひたすら感じる「桃源郷」のような世界だったといいます。ジル博士は右脳の活性化こそが今後の人類の行く鍵を握るといいますが、「右脳と左脳の統合状態」とは、このような自他が不可分に一体化してしまった世界で微かに存在する自我を漂わせて生きるという感じになるのか、、、それとも、全人類がこういった意識状態を持つことで、その共同幻想である物質世界もまた根底から構造が変わり、今までの物質世界とは全く異なる形相を呈する世界「ニューワールド(新世界)」になってしまうのか? 今、非常に興味深くワクワクした気分で眺めています。

新世界
(ヤハウェを示す「8」とモリヤ山 大阪・新世界はニューワールドの雛形かぁ~)

少し前のことですが、丁度コルマンインデックスに注目していた頃に、台風によって送電線が切れ、ヤッズ★の住む地域一体が丸1日半停電状態となったことがありました。その時、コンビニの食料は全て売り切れになるは、、、冷蔵庫の食物はダメになるは、、、風呂は入れずスーパー銭湯に行くはめになるは、、、生活にいろいろと支障をきたしました。狭い範囲だけのことだったので隣町に行けば何の支障もなく大きな問題にならずにヨカッタのですが、これが全国規模で起きれば、、、と思うとゾッとします。

世界経済が瓦解したら、
石油も手に入らず買出しに車は使えなくなるなぁ、、、、
こりぁ~、自転車が必要だな。
折りたたみ自転車があればいいなぁ、、、
できれば家族分は欲しいところ」


とフト思ったところ、不思議なことにカミサンが何故だか分かりませんが、「折りたたみ自転車」の懸賞に応募していて、そして、それが1週間の間に3台(ペア2台+1台)も次々と懸賞が当選したのです(唖然)。そして、そのうちの1台が何とコールマンの折りたたみサイクルだった。。。。(汗)。今、自宅は巨大なダンボール箱が3つあって、自転車屋状態です(爆)

これは、、、「コルマンサイクルは当たるだす~!」

というシリウス意識からの答かもしれません(爆)。それはそうと、第8サイクルが終了し第9サイクルが開始するちょうど中間の境目のゼロポイント位置が3月8日なのですが、実は、この日はヤッズ★の誕生日でもあるのですw 新しい歳の初日が3月9日から始まる第9サイクルなんてマジ感無量です。こういった理由から、誰が何と言おうとヤッズ★はコルマンサイクルに注目しないわけにはいかないのです(爆)。

それにしても、ちょ~出来過ぎの展開ですねw

やはり、、、この世は「内面世界」なのかもしれない。。。。
ますます「変換人型ゲシュタルト」を信頼してしまうヤッズ★でした(ニタリ)。

この第9サイクルはアニメ「NARUTO」で九尾妖狐の9本目の尾の出現する際の出来事が暗喩するように、第9サイクル途中で、先代(前時代にアセンションした変換人)によって仕掛けられたトラップが作動して、本来の自我が持って意いた意識を取り戻すこと、つまり「覚醒」を起こすだろうと睨んでいます。ただ、作中にもあるようにその直前は「もうダメだ、、、」という寸でのところまでいく筈なのですが、、、、これからどうなることやら(汗)。
※註 アニメ『NARUTO』も中弛み気味のオリジナル・ストーリーがやっと終了し、最後の黒幕「うちはマダラ」との戦いに向けて始まりましたね~♪ コルマン・インデックスと完全連動していますw

Ninetails.jpg
(九尾妖狐)

このトラップが日月の神がいう「神一厘の仕組」なのかもしれんません(ニタリ)。シリウス意識の介在をここに明確に見ています(笑)。で、この第9サイクルに起きるだろうことをヤッズ★の写輪眼(=妄想眼)で洞察すると、、、

2011年、3月後半の早春の頃、欧州のカトラ山の噴火、アジアでは白頭山の噴火...と世界各地で火山噴火による激変が起き、地形が変わる程の変動が起きた。特に米国のイエローストーンの噴火は米国全土を火山灰で埋め尽くす程の甚大な被害をもたらした。ただ、幸いなことに再びアルメニアの少年予言を信じた一団だけは、既に米国を後にしていてこの災害からは逃れることができた。

空に噴き上げられた火山灰は西暦535年の時がそうであるように、太陽光線を数ヶ月の間、地球に届かなくさせ、地球は極寒の地となった。欧州もカトラ火山やイタリ・ヤナポリのベスビオ火山や「フレグレイ平野」が噴火し、その結果、ローマ教会(バチカン)は荒廃し、最後教皇ベネディクト十六世も亡くなたが、コンクラーベも行なうことすら出来ない状態で、教皇座は空位のままであった。そして、誰もいないサンピエトロ寺院の聖堂には、初代教皇ペテロの骸が教皇の如きにある状態だった。

さらに、ガラス繊維質の火山灰が大気に充満してしまったことで、航空機の運行ができなくなり、その結果、秘密裏に太陽風の影響を緩和する為に行なっていたケムトレイル散布ができなくなってしまった。その期間に太陽の超巨大フレア爆発が起き、さらにタイミングが悪い事に、その時、地球4個分のバンアレン帯の空洞がちょうど地球と太陽の間に来ていて、太陽風がモロに地球を強襲したのです。この結果、地表の電気設備という設備は焼き切れ、電力システム全体が瓦解してしまった。原子力発電所も制御が効かなくなり、メルトダウン(炉心融解)する発電所も発生し「死の灰」を撒き散らすこととなった。

この激変でグローバリズム推進の元に世界中が一元的にリンクしてしまった市場、貨幣経済、電子決済、、、、等の科学&テクノロジーで人類が延々と構築してきた、ありとあらゆる文明の結晶があっけなく崩壊するのを目にする。

その象徴的出来事が国際宇宙ステーション(ISS)という「天の住居」の大音響での墜落でしょうか。

国際宇宙ステーション00
(ISS)

また、この時、サクアソフー【青い星】である反地球クラリオン(第12番惑星ヤハウェ)が太陽の向こう側に顕現し始め、それを皮切りに、今は異次元にあって姿は見えないが重力だけを及ばしているが、この世界との次元交差によって、もう1つの【青い星】であるニビルと人類はやがて遭遇する。その後、現太陽は輝くことを止め、その代わりにニビルが青白く輝く出す。。。。。。日本列島高速移動(=ひょこりひょうたん島説)よりも信じがたい内容です。この出来事により、この物質世界だけが唯一存在する客観的世界ではなく、世界空間は多重に存在しており、さらにその世界空間すら自己の内面に形成された世界に過ぎなかったことを知るようになる。

この一連の出来事で、人類は否が応でも「覚醒」を促がされ、カバラが予告する「スピリチュアル的飛躍」、つまり「人間→変換人」への意識ジャンプ(アセンション?)を起こし、そのまま生きながら霊界に入って、その結果、不老不死に至る。。。。。各種予言や観測データを元に、こんなシナリオを描いてみましたが、どうでしょうか?

妄想炸裂で書いてしまいましたが、局所的な天変地異が原因で現代文明が滅びる程、現在の科学技術はヤワではないと思ってはいます。天変地異は人の意識変化の現れとして見ていますので、これでは本末転倒なのかもしれません。ホントは人の意識のもっと根幹に関わる部分での変動があるのではないでしょうか? この物質世界は客観的に存在する世界ではなく、データのようなものから各自生成する仮観的世界であるというスタンス、つまり「唯心論」とか「変換人型ゲシュタルト」とも称せますが、そんな風に考えていますので、以下、その辺のもっと深いところを「万華鏡写輪眼」で洞察してみます。

この「内面世界」の浄化の日のことを、「ハルマゲドン」「審判の日」「三千世界の大峠」「サードインパクト」...等と呼ばれていていますが、同じものを指しているのかもしれません。

これをホピ予言では「偉大なる清めの日」と呼び、この時、「白い兄」と2人の従者、つまり、一人は「まんじ」と「十字」のマーク持つ者、もう一人は「太陽」の印を持った者が一緒にやってくると伝えています。
※註 ホピ予言では灰の詰まった「ひょうたん」のことが予言されていましたが、これは原爆のことで、この予言は当たりなのです。この「ひょうたん」を落とされた日本は海洋上を高速移動する「ひょっこりひょうたん島」でもあることから、2重の意味で非常に暗喩的だと感心しています。

白き兄とともに二人の従者が到来する
一人はまんじと十字のマークを持ち
もう一人は太陽の印を持っている

大いなる清めの日
卵の中で 逆さ卍と太陽
赤の力が加わり
再生か絶滅かが始まるだろう


ホピ予言00

絶滅を選択した場合には、西方からやって来る慈悲の心のない巨大な勢力が空から雨のように降ってくるという。ホピ予言は「未来の歴史」ともいいますが、これはホピにとって未来は過去と同じく創造主によって定められた道筋だからであり、チペワ族の指導者サン・ベアーは、これを「すべては霊界に印(シール)せられている」のだといい、人間に変えられるのは「度合い」と時期の遅い早いくらいであって、起こるべきことが未来に起こると認識している。

「白い兄」「2人の従者」「西方勢力」の四者とは、一体、何を指しているでしょうか?

「白い兄」とは我々の新しい「親太陽」となる二ビルのことを指していると睨んでいますが、赤の帽子かマントを着ているといわれる「白い兄」は、褐色矮星で周囲に赤いチリをまとっていると言われる二ビルと外観が一致します。また、まんじは仏教の印として有名ですが、それ例外にも幸せを招く幸福の印として北欧では知られています。しかし、一番有名なのは、やはりヒトラーのナチスの記章ですね。実際、上記のホピの絵には逆卍で描かれているのです。

NaziFlag-DesktopSizeCotton-2.jpg
(ナチス記章は「まんじ」と「十字」)

ドイツ国民にあてた「ヒトラー最後のメッセージ」(ラジオ放送)にはこうあります。

***************************************************
「国民諸君、同志諸君、最後まで戦い続ける諸君に敬意を表する。すでに戦況は……私はベルリンと運命をともに……しかしナチスは不滅である……たとえ米ソがいったんは勝つように見えようとも……。

そうなのだ、それは砂の上の勝利だ。彼らは世界の真の支配者ではないからだ。彼らの背後で操る者……ユダヤ……イスラエル……世界的なユダヤ国際資本……。

米ソは……おそらく1990年代ごろまで、対立と妥協を繰り返しつつ、世界を運営しようとする。しかししょせん……ヨーロッパと日本、東アジア、イスラム諸国、インド……いずれ世界は米ソの手に負えなくなる。そのときユダヤはみずから……に乗り出す。

あわれなアラブ4カ国……最終戦争。東西が激突するだろう。ユダヤはそれに勝って全世界……なぜならそれが彼らの『旧約聖書』の約束だからだ。黙っておけば必ずそうなる。しかし、私がそうはさせない。そのための手を、私は死ぬ前に打っておく。それが最後の秘儀である。それによって人類はわれわれを受け継ぐことになる。

しかも見よ、そのあと、わがナチスの栄光、ラストバタリオン……。それが真のハーケンクロイツの日だ。カギ十字の日だ。そのときラストバタリオンが現われる。ユダヤを倒す。世界を支配する。永遠に……そしてナチスは甦る。真のヒトラーの時代が来る。必ずだ。

甦ったナチスの軍団とその強力な同盟がそのとき来る。宇宙からの復讐のカタストロフィとともに来るぞ。それからが真の究極だ。真の終わりで真の始まり、真の淘汰、天国の地獄、21世紀のその年に、人類の驚くべき究極の姿……ではそれを明かそう。諸君、それは人類……」


■ヒトラーの予言
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.html
***************************************************

今のところ、1990年代以降は、まさにヒトラー最後のメッセージ(以下、ヒトラー予言)通りに進んでいます。これは凄いことです。確かに、米ソ冷戦体制での世界コントロールはソ連の崩壊で終焉しました。その後、中国やアジアの台頭、EUの誕生...等でユダヤ金融資本に牛耳られた米国の思い描くように世界がコントロールできなくなりつつあります。ですから、ユダヤ金融資本家が世界を直接統治に乗り出す必要が生じたのでしょう。そこで考え出されたのがコミュンテルン(共産主義)型統治であり、旧ソ連はその実験であったというわけです。実は、これこそが旧世界秩序の強化版であるNWO(新世界秩序)の正体なのではないでしょうか? 現在、エジプトで暴動が起きていて中東近辺が非常にきな臭くなってきていますが、これが東西の最終戦争への引き金にならないことを祈るばかりです。

さらに驚くことに、このヒトラー予言はホピ予言ともオーバーラップしているのです。上記ヒトラー予言と明確な対応関係があると睨むのは「宇宙からの復讐のカタストロフィ」と「ナチスの軍団」と「強力な同盟」です。つまり、、、、

ホピのいう卍と十字の従者とは、、、ラストバタリオン!!!(汗)。

他の空港とは比較にならない莫大な建設費を掛けたデンバー空港の逆卍型の外観や建物、巨大なエジプトの神アヌビス像、聖書黙示録の「蒼ざめた馬」、メーソン名の入った建設記念碑、毒マスクマンの意味深な壁画...等、既に米国の中枢は「スカル&ボーン=ネオコン=ナチス」に完全に乗っ取られたと見ています。またこのデンバー空港は各地域の空軍基地やFEMA本部とも地下鉄道網で連絡しているともいわれ、米国のFEMAこそがナチスの「ラストバタリオン」の正体ではないでしょうか!?

デンバー空港02
blue-mustang-denver.jpgAnubis at DFW Airport Dec. 19, 2008
毒マスクマン
デンバー空港03
(デンバー空港名物一覧)

ということは、、、、やはり「白い兄」とは「ホワイトブラザーフッド」のことではないだろうか? あるいは、前回の二ビル来訪時に金採掘の為に地球植民に降り立ったエンキとエンリルいう2人のアヌンナキがいたといいますが、彼らの本国のニビルのことを指しているのかもしれません。これだとヤッズ★の洞察と同じ結果ですw
※註 このエンキとエンリルが「エデンの園」(メソポタミア)での「知恵の木」「生命の木」を象徴していると睨んでいます。

この異星人アヌンナキは、その後、地下に潜って「地底王国アガルタ」となったと云われていますが、この地底王国の首都シャンバラにはアセンデッドマスター達で構成する司令塔「ホワイトブラザーフット」があるといいます。ヒトラーはこのアガルタのUFOヴィマーナをアフガニスタン探索で見つけて「ホワイトブラザーフット」と親交を持ったとも言われ、その時の成果がVロケットや様々な先進的な科学兵器っとなって現れたという。アイクがいうところの3次元物質世界と4次元の上層世界の間にある3.5次元の「次元の航空機」というのは、実は、この地底王国アガルタのことではないだろうか?話としての辻褄が完全に合ってしまうw

アフガニスタン・ヴィマーナ
(アフガニスタンのヴィマーナ 本物か合成かは不明w)

また、「強力な同盟」とは、ヒトラーの山荘予言で語った「もっと差し迫った現実の見通しも言おう。我々ナチスはまもなく第二次世界大戦に突入する。世界を相手に戦う。しかし我々に味方する国も現われる。それは日本だ。日本の戦力は諸君が思っているよりずっと強い。」ようにナチス唯一の同盟国・日本を彷彿とさせる言葉なのです。しかも、もう1人の従者は「太陽」印として持っているという、、、これは日の丸(太陽)が国旗の日本をおいて他にありません。

以上のことから、こう洞察します。

■「白き兄」
  ホワイトブラザーフットの本国の二ビル

■「卍と十字の従者」
  ナチスのラストバタリオン=ネオコン支配の米国FEMA

■「太陽の従者」
  「強力な同盟」の日本、引いては同じYAP遺伝子を持つアガルタ???

■「西方の巨大な勢力」
  欧州EU勢力

※註 「西方の勢力=欧州EU」明らかに間違っていました(汗)。EUが空から降るわけないですw この辺の洞察はまた別記事に書きます。

これだとホピの救世主は、米国を共産主義化して超独裁制を敷くというユダヤ国際金融のシークレットガバメントの手先ともいわれる「FEMA」になってしまうが、、、どこかで洞察が間違ってしまったのだろうか(滝汗)。まぁ、デンバー空港の壁画にしろ、最後には毒マスクマンが倒されて子供たちが作るミロクの世が描かれているわけですので、この二律背反的なものがあるのかもしれないということで、、、、
※註 ある方向に推し進めようとする場合、反動を利用して進める為には、進めたい方向とは全く逆の方向に向かうという政治的ポーズが必要だともいいます。実は、FEMAがこれなのかも、、、あまりにストレートな表現過ぎるものの裏には、それとは異なった意図があるような気がする。

それはさておき、有名なテトン・スー族の首長クレイジー・ホースが見た最後のヴィジョンは、2度の大戦が終わった後、ちらほらと目覚める者が現れ、その数が少しずつ増えていくというものです。そして、まだこの地上にいながらにして、同胞だけでなくあらゆる民の代表が「聖なる木の下」で霊界の美しい光を浴びながら踊っている。このビジョンから、すべての民族がいまでは兄弟となり、世界は新しくなり、世界中のあらゆる民が平和に調和して生きる時代が来るのだと彼は悟ったのだという。

まさにミロクの世という感じです。

デンバー壁画
(デンバー空港の壁画 これがミロクの世かも、、、) 

まぁ、上の予測は各種予言内容を継ぎ接ぎしただけの予測(妄想)ですが(笑)、二ビルなんてスルーした方がいいよとカレイド氏もコルマン博士もいいます。しかし、熱烈なオコツト信者であるヤッズ★には、二ビルは絶対無視できない存在です。世界中で多く語られるニビル来訪ですが、オコツトの場合、ニビルを単に破滅的な意味合いで語っていない点が気に入っているのですね。

いづれにしろ米国破綻は秒読み段階なのです。

実際、自然災害でも、スピでもないところからも米国の破綻は伝えられています。的中率が高い「当たり屋」といわれるジェラルド・セレンテの未来予測でも、米国は2011年に崩壊するのだという。

***************************************************
・2011年は経済建直しに万策尽き、本格的瓦解の亀裂状態となる
・2012までに革命、食料暴動、税金不払いによる暴動が起きる
・若者を主体とした反乱
・インターネットの遮断
・締め上げられた中産階級は超国家体制に邁進


■2012年、アメリカで革命が起きるというセレンテの予測(カレイドスコープ)
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-331.html
***************************************************

ジェラルド・セレンテという名は初めて知りました。
さすがカレイド氏です。
追っかけやっててヨカッタw。

で、この暴動鎮圧の為にFEMA関連の設備(強制収容所、収容列車&搬送鉄道、数千台のジープ、プラスチック製棺桶)が着々と準備されていたというわけか、、、、抜け目がないというか、米国のリスク管理の徹底さには脱帽です。っていうか、これは仕組まれた破綻劇と言う声もありますね。ジェラルド・セレンテ氏もシークレットガバメントの広報役に過ぎないのかもしれないw だからこそ、当たる(当てる)というわけか!

3月9日から始まる第9サイクルが世界に怒涛の展開をもたらすとコルマン博士はいいますが、その場合、現在世界最大の影響力を持つ米国に何らかの事態が起きなければなりません。実際、現在FRBが行なっている米国債、住宅ローン担保証券(RMBS)、エージェンシー債...等の不良債権を購入する3月末までの「QE1(量的金融緩和第1弾)」、6月末の「QE2(量的金融緩和第2弾)」がありますが、「QE1」で既にギブアップではないかとも言われています。

まぁ、「QE1」も「QE2」もクズ資産を担保に大量のドルを発行するわけで、これではFRBは不良債権のゴ捨て場となりますね(爆)。また、その大量に発行された資産の裏付けのないドルによって、いずれハイパーインフレに陥るのは避けられません。で、リーマンショックから2年経ち、不良債権化しないよう無理矢理維持していたものの、今、FRBの体力的な限界に達したという感じです。米国経済の破綻時にはFRBの保有資産は一気に劣化(クズ化)するので、ドル価値は一気に下落するでしょう。つまり、そろそろツケを払う時が来たということなのです。


(ダァダァダァと湯水の如くお金を拠出するFRBは、正に逝かれたベリーナイスな「ジャンキー組合」)

その資金提供の強力な助っ人が日本からの米国債の購入ですが、今までは「カネの無いヤツは俺んとこへ来い!」と豪語していた米国債最大の買手である日本が、今、金がないときたもんだぁ~!!!

これが菅総理が無理矢理導入しようと躍起になっている消費税アップの背景なのですが、権力志向の強い菅総理が米国献金と引換にして政権維持にしがみ付いている構図が見えます。

しかし、キーを握る日本が下記状態で資金調達などホントに可能なのか?

***************************************************
◆2011年3月末が危機になる
2011年3月末には、日本国債は重大な局面を迎える。赤字国債の発行ができなくなる危険性が高いからだ。赤字国債の発行には「特例国債法案」という予算関連法案の可決が毎年必要だが、予算そのものではないため、両院の議決が必要だ。もし野党が多数を占める参議院で否決された場合、赤字国債は発行できない。実は、こうした事態が日本でも過去に1度だけ起きたことがある。細川護煕内閣の時だ。当時は赤字国債が極めて少額だったため、補正予算で対応できた。しかし、今回は、赤字国債が最大の財源であり、否決されると本当に予算が組めなくなる。日本の予算が成立しないことが世界中に知られた時に、世界の債券市場の賢い人たちが何の反応も示さないだろうか?


■2011年、戦後最大の経済危機が訪れる(JBPress)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/5170
***************************************************

これで、いよいよ日本もIMF管理下に入ることになるだろうか、、、
まぁ、それ以前に個人金融資産をデノミ&新札切替で簒奪するわなw

「増税日本」のこりゃアカンには早くやめて貰いたい。

そういえば、先頃、名古屋で減税を旗印にした河村&大村コンビが、見事大差で名古屋市長・愛知県知事に当選しましたが、増税路線の「菅」とは実に明確なコントラストを描いています。高過ぎの議員報酬や公務員の給与カットすれば増税なんて不要でしょという庶民の強い意志がこの減税賛成に込められています。

増税日本河村たかし
(泥棒総理こりゃアカン 一方、「変人」河村たかしはニュータイプ)

この名古屋発の「減税」の趨勢は、やがて国を巻き込んでいくものと見ていますが、これが1300年間、この国を支配してきた藤原氏発の官僚ピラミッド型支配構造(中央集権構造)の崩壊の始まりなのかもしれません。で、お金がゼンゼン国に集まらず、予算も全く組めず米国債も買えず、、、、八方塞り、、、、これがトリガーとなって米国債の買手がいなくなり、米国&FRBはアボ~ンって展開(コロニー落とし)になるでしょうか!!!
※註 まぁ、増税して米国に貢いでも元々が「焼け石に水」なのだが、、、

う~む、美濃尾張(身の終り)から、救世主(ニュータイプ)が出現するとういう出口王仁三郎聖師の古の予言は、本当だったんじゃ~(号泣 大ババ様モード)

まぁ、河村たかしが本当の救世主かどうかは分かりませんが(爆)、自分から市長給与を1/3化して800万にした行動はエゴにもとづいておらず、政権にしがみつく為に米国に尾を振るこりゃ~アカン総理とは対極にいます。お金や名誉に左右されない意識を持つ「ニュータイプ」であることだけは間違いありませんね。会社にアロハシャツで訪問するとか、当選時にはバケツの水をかぶるとかのエピソードがあるように、彼は左脳の活動がマヒした、、、、い、いや、右脳と左脳が統一した意識状態の人で、既にユニバーサルアンダーワールドの意識状態に到達しているのかもしれません。

さてさて、この米国崩壊や藤原氏の一極支配終了後にやってくる世界(新世界)とは、どんな感じの世の中になるでしょうか?

コルマン博士は、右脳と左脳が統一したユニバーサルアンダーワールドであるといいますが、これが現在の銀河系アンダーワールドの次の世界のことで、ここでは「あらゆる事柄が統合され、思考・行動・存在のすべてで衝突や対立が解消され、他者についての物事も、その全容が一度に分かるようになり、意識の制約も消えてなくなる。」ような意識領域で作られる世界だといいます。

0,maya1222

これはホピ予言の壁画「2つの道」と同じことを言っているのかもしれません。
ただ上下方向が全く逆ですが、、、、(笑)

ホピ予言01
(上の道が今の人類の歩む道 下の道がユニバを守ったホピの生き方?)

コルマン博士が想定する「新しい世界(ニューワールド)」は、決済手段としてのお金は無くならないのですが、人間を縛り上げ奴隷化するようなマネーシステムは無くなるだろうという。今までのような抽象的な価値の蓄積を目的に経済成長を続けるような世界ではなく、人類が統合された意識構成の一つとなってメンバー相互が互いに面倒を見合うような世界になるだろうと予想しています。

これはカバラがいう「スピリチュアル的飛躍」と同じものです。ただ、カバラでは人々の意識がつながり合うだけでなく、この現実世界という「五感の檻」をも抜け出す唯一の道だとも述べていますが、、、
※註 カバラの奥義では、人間の意識の発展段階、つまり自我そのものである「受取の意図」が「食欲性欲の生存欲→金銭欲→名誉欲→知識欲」と高度化していくが、それらを経てもまだ充足を得られず、最終的には、皆とつながりたいというスピ的な欲求に行きつくのだと述べています。これが「スピリチュアル的飛躍」です。これを突破するには他者とリンクするい必要があるのです。アニメ『エヴァンゲリオン』でいうサードインパクトがこれを描いていますし、アニメ『NARUTO』も憎しみの連鎖を超えるものとしてコレを描いている。

2011年にマヤ暦が「時間」の終わりを告げたあとは、「覚醒を得た人類は、完全な自由意志に従って生きていくようになるのだろう。宇宙計画から開放された、自由に至った人類の先の運命は見通すことはできない。私たちは自由に運命を築いていくことができるようになるのだ。人類はほんとうの自由を手にし、喜びと平和の中で生きていくだろう。」と嬉しくなるような見解を述べています。

この統一意識は、5000年に渡る二極的意識とは対極関係にありますが、このユニバーサルアンダーワールドがもたらす一元性との衝突を避ける方法はひとつしかなく、エゴを「握りつぶす」か「消滅」させ、代わりに覚醒した自己を受け入れるスペースを作ることであるという。両極的意識枠が支配する世界、つまり、今までの世界ではエゴは大切な役割を担っていたのですが、新しい一元的な意識枠のもとでは、逆に生存を脅かす存在になってしまうという。

この説明はR・シュタイナーがいう浄化されたアストラル領域(感情想念層)が「マナス(霊我)」に変質して、そこに自己が入ることで新しい存在になるのと全く同じことを言っているようにも聞こえます。「自我」は自分と他者・客体を分離させた認識しか出来ませんが、「霊我」の場合はアストラル領域で発達させた感覚器官が様々な情報(ツイート、つぶやき)を提供する為、自己と他者はつながった状態として認識するようになります。ただ、シュタイナーはこの時、最下部の肉体という衣を脱ぎ捨てるとも説いていますが、、、、これが、カバラのいう「五感の檻」からの脱出、日月神示がいう「美濃尾張(身の終り)の仕組」のことかもしれません。マヤ暦研究家である故に、そのタイミング解読はピカイチなコルマン博士なのですが、惜しむらくは「人間型ゲシュタルト」の延長線でしか「新世界」を語れないという欠点がありますね。彼の言説もここまでが限界なのでしょう。

この流れ、、、コルマン・インデックスはきっと当たるだろうな、、、、
スポンサーサイト

Comments

預言書は計画書

今回の中東騒乱は、国際金融資本がエゼキエル書にあるような旧約預言(計画)を成就(遂行)するために、裏から仕組んでいる気がします。

全ては、彼らの計画通りなのかもしれません。

No title

アメリカはイスラエルや英国の支配から逃れる為に一旦自滅したがっていると思います。
「アメリカ=ナチス」で、ヒトラー予言も知っていたので、とても腑に落ちました。

たまさ~ん♪

コメントありがとうございます!

そうですね~ 米国は破綻も既に計算済みで「出口戦略」は練っている筈ですし、今回のアフリカ~中東の民主化ウェーブも起き方が怪しいです。国際金融→米軍&CIA主導なのは9.11と同じ構図でしょうか。この辺の深い洞察はカレイド氏が記事にしていますね。

メーソンも米軍CIAの手下とは有り得る話です。デンバー空港にしてもメーソンが表に出過ぎという点が引っかかってましたし、地下トンネルが各地の空軍基地とつながっている点もこれで納得かなw メーソン&イルミナティに注目が行くようにする囮(おとり)戦略でしょうか。

いとうさ~ん♪

コメントありがとうございます!

>アメリカはイスラエルや英国の支配から逃れる為に一旦自滅したがっていると思います。

ここまで深い洞察はまだ出来ていませんが、マヤカレンダーは別にして、ホピ予言とヒトラー予言の内容符合一致と、考える救世主が正邪逆な点が、今、気になっています。どこかで推論間違えたか(爆)。

ヒトラーもロスチャの血を引くともいいますし、スカル&ボーンの棟梁ブッシュ家も英国王室とは親戚だといいます。このラインからはヒトラー予言も影の世界権力側のシナリオだという懸念もありますし、実際、どこから発せられたのか怪しいですw。また、それがホピ予言と符合する点とっても臭いw 

実は、ホピ予言も影の政府のシナリオから発せられたものではないかという疑いを今持っています(爆)。予言等のオカルトも利用するのはWW2からの常套手段ですからね。

この辺は一度検証しようかなw

No title

ヤッズ★さん、ごぶさたです。
相変わらずの深い分析&洞察ありがとうございます。
楽しく拝読しました。
今後が・・・・楽しみというか…不安というか・・
でも、なるようになれって感じですね・・。

No title


深い洞察ですね。
とても感慨深いです
ですが、僕としては世界がどうとなろうとも
我々はこの世の慈悲で生かされている存在
色々とそこまで考えないでも
終わるなら終わるで終わればいいと思うのですよ
ですが、そこは人間としては
皆さん幸せであった方がよいのですが・・・

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)