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古代の日本列島

語り部が語る古代日本について、蓬莱山(鳳来寺山)の崩落以上に信じられない内容が下記の日本の位置についての記述です。

***********************************************
1■日本国土自体の形成は他の国々より遅れていた。
当時は現在の沖縄あたりにあり、北が九州、南が青森であり
邪馬台国の時代瀬戸内海は出来ておらず、
和歌山の吉野川と四国の吉野川は一体の状態。
邪馬台国は瀬戸内海が出来様としている時期に沿い大倭{奈良}に建国。
{武蔵野}東京にある毛人の抵抗を受ける
{倭国大乱}監視も兼ねて{邇波国}丹波に王朝を開く

2■聖武天皇の時代逆時計回りに北上していた国土が現在位置に来ます。
古伊勢湾内から東海地方が隆起し陸上化し、
大倭に天香具山の名前が移されます。

3■当時は青森県を南にしてフィリピン東の海上にあり・・
以後逆時計回りで次第に北上して国土地形複雑に
太平洋側の隆起や新しい土地誕生。
次いで邪馬台国誕生後監視を兼ねて丹波地方に邇波国を創り
騎馬民族誘致後出雲王朝創設する。

4■本州四国九州は繋がっており、
国土が逆時計回りに北上した際に分裂したが、
その付近に高地性の弥生人集落が広がっております。
つまり邪馬台国を建国する為に進んだ道筋にのみあります。
関東地方は毛人・毛野(中国読み句奴)の国ですが、
魏の力で停戦状態になり比較的スムーズに弥生人の国が広がります。

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このトンデモな内容1つで、今まで述べて来たことの信頼性が全てパーになる程の危険を孕んでいるのですが、真実の歴史がそうであるならば、それを曲げるわけにはいきませんね。普通一般の人には通じないこういった内容を、何も臆する事なく述べる語り部は本当に凄いと思います。この辺が他の歴史研究マニアとは大きく異なる点なのです。

で、基本的には飛鳥昭雄センセも同じ事を言っています。

語り部が家伝の系図に肉付けする為に、飛鳥センセの言説を取り入れたとも考えられますが、ただ、記述内容を見るとそうだとは断定できない詳細な部分もあります。逆に、飛鳥センセがこういった真の歴史に関する内容をどこからか伝え聞いていて、あのような本を書いたとも考えられる。

この日本列島高速移動説は蓬莱山の崩落以上に信じがたい内容の為、今まで内容をあまり吟味していなかったのですが、それが真実じゃないかと薄っすらと分かる証拠は豊富にあります。例えば、「行基図」「混一疆理歴代国都之図」...等の古代の地図は日本列島が逆にかかれているのです。また、九州の松浦(魏誌の末盧国)には東松浦郡、西松浦郡、南松浦郡、北松浦郡と4つの郡がありますが、その方角と地名が一致せず、ほぼ90度反時計周りにズレているのです。

行基図 混一疆理歴代国都之図
(左:行基図  右:混一疆理歴代国都之図)

さらに、青森三内丸山遺跡の縄文遺跡からは、暖帯から温帯にかけて生育するドングリの採取、豪雪に耐えられない住居、、、等、現在とは大きく気候が異なっていたことは歴然としていますね。ですから、この高速移動説もアリエール程度には思っていました。で、今回、ドクタ~推薦の『失われた日本ユダヤ王国・大邪馬台国の謎』を買った際に同時に注文して読んでみました。

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読んでみた感想は、、、

結論から言えば、日本列島高速移動説は信じるに足る。
ただ、飛鳥センセの話の方が、数段トンデモ化(=さらに信じがたい)している。。。。

米国海軍保有の機密の地質データのから編み出された太古の日本列島の姿はこうだという。

つまり、日本は東日本と西日本の2つの島になっていて、最初、東日本はロシア近辺の大陸が剥離し、一気に東南アジアまで南下した後に北上。西日本は中国大陸江南地方から分離し、朝鮮半島側に北上。途中で東日本と西日本が衝突して接合したが、境目がフォッサマグナ。

しかも、それは近年だという。
東日本がフィリピン近くにあったのは、たった2200年前。。。。

長野県には安曇野という海人族に因んだ地名がありますが、何故、こんな山奥に海を生業とする海人族が移住したのか不思議に思っていました。フォッサマグナ部が離れていて海になっていたのなら、この移住も納得がいきますね。語り部情報によれば、伊勢湾のイヒヤ(伊勢)に住んでいた海人族を信濃に移住させたのは、***の頃だといいます。この頃には安曇野は海に面した地域だったのかもしれませんね。また、諏訪湖近くの茅野市には日本最古の国宝「縄文のビーナス」が出土した尖石遺跡という国内最大の縄文集落がありますが、何故、こんな山奥にあるのか?という疑問がずっとあったのですが、フォッサマグナ部が海だったとすれば、ここは海の直ぐ近くになりますので住み付いた理由も納得がいきます。ただ、安曇氏の信濃移住は西暦350~400年頃のことであり、ホンの1600年前なので、ちょっと信じられませんが、、、(汗)。

天皇が即位する大嘗祭では悠紀(ゆき)殿と主基(すき)殿の2つで全く同じ儀式をするのですが、これらは各々が「東日本」と「西日本」を表しているといいます。この2つの国を治めることが天皇の役割というわけですが、これは太古の2つの島であったことを伝えているのかもしれません。また、「東日本」と「西日本」では電気の周波数も50Hzと60Hzで違っています。古事記と日本書記、仏教と神道、百済弟系の天皇家と百済兄系の藤原家...等を見ても分かるように、日本はすべからく二本立て(両建て)をする国柄だったのです。

語り部もいうように、日本は「二本」なのです。

この手法は金融ユダヤの「鞘取り手法」(両建て)と同じなのは言うまでもありませんが、陰陽道もここに源を発しているのかもしれませんね。裏の陰陽師を「迦波羅(カッバーラ)」といいますいし、、、電気の周波数が違う件については、明治期に関東にはドイツから50ヘルツの発電機が、関西にはアメリカから60ヘルツの発電機が輸入されたことが現代に続くともっともらしく語られていますが、これは中央集権国家である日本にあるまじき内容です。そうではなくて意図的に「二本立て」したのだと思います。「鞘取り手法」は売りと買いを同時に仕掛けることで、その差分を確定的に利益化するものですが、50Hzと60Hzも同様にその差分の10Hzを狙っているのかもしれません。ちょうどヘミシングがそうであるように、、、、(アレッキーノ氏談)

ひょうたんは上下が丸く真ん中がくびれた形が一般的ですが、日本はまさに「東日本」と「西日本」の2つの島がくっ付いた「ひょうたん」のような国なのです。しかも、それがアチコチと海洋上を高速で移動する、、、、

そう、日本は「ひょこりひょうたん島」だったのです。



一般的には、グアム島のオンワードホテル前にあるアルパット島という無人島が「ひょこりひょうたん島」のモデルだと言われていますが、実は、それは大ハズレたっだのです(ニタリ)。実際は、シリウス意識の介在によって原作者の故・井上ひさし氏の頭の中に日本列島の太古の姿を浮かばせ、このような仕様になるよう波動転写したんじゃないでしょうかぁ~(爆)。

アルパット島
(アルパット島)

ちなみに、「ひょこりひょうたん島」の登場人物はすべて不老不死の「幽霊」であり、サンデー先生と5人の子供達はひょうたん島に遠足に行った時に火山の噴火で死亡したという設定になっています。これは島であることから、食糧危機という現実的問題を回避と大人社会に絶望した上での明るさを描くユートピアとするために敢えてした設定だといいます。

この突飛な設定は、実は、オコツトが「生きながらに霊界に入る」という「変換人の世界」、つまり「ミロクの世」を暗喩していたのかもしれませんね(笑)。

この設定もシリウス意識の介在なのか?
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