2012年vs.535年

今、九州の霧島連山・新燃岳が噴火していますが、一部地域の非難勧告が解除されたようですね。活動が沈静化したのでしょうか、火砕流がなかったことにホッとしています。昨年4月~5月にかけて、アイスランドのエイヤフィヤットラヨークトル火山の噴火があり、欧州全域の空港閉鎖という前代未聞の状態となりましたが、またぞろ今年も北半球の火山活動の活発期に突入し始めたという感じでしょうか。

今年以降、火山噴火が起きそうな場所は、「魔女の火山」の異名を持つ欧州のカトラ火山です。カトラ火山の噴火は文献上は930年の記録が最も古いのですが、40~80年周期で噴火していて、最後の大規模噴火は1918年でしたので、噴火はもう「待ったなし」の状態ですね。この火山が噴火した場合、昨年噴火したエイヤフィヤットラヨークトル火山の10倍の規模になると予想されています。

もう1つ懸念箇所は、北朝鮮の「白頭山」でしょうか。946年の白頭山噴火の際には、およそ1000億から1500億立方メートルの火山灰が噴出して日本にも影響があったといいます。この時の噴火規模は近年では最大規模だった1783年に起きたアイスランドのラキ火山の噴火規模を遥かに上回っているのです。

ラキ火山の噴火では、地下水がマグマに触れて水蒸気爆発が発生し、800万トンのフッ化水素ガスと1億2000万トンの二酸化硫黄ガスが噴出し、噴火後の飢饉で21%の住民が死亡、また羊の80%、牛の50%、馬の50%が、放出された800万トンものフッ素化合物により歯のフッ素症と骨のフッ素症が原因で死んだといいます。このようにアイスランドに壊滅的な被害をもたらし、この火山灰の影響で数年間にわたり北半球全体の気温が下がって異常気象をもたらしたといいます。この旱魃の農作物の不作により生じた貧困と飢饉が1789年にフランス革命の大きな原因の1つになったとも言われています。946年の白頭山噴火の場合、ラキ火山の6倍~8倍の溶岩が噴出(雲仙普賢岳の400倍)でしたが、今回、白頭山が同規模で噴火した場合、東アジアに深刻な事態を引き起こす可能性がありますね。渤海国の滅亡もこの噴火による飢饉が原因だったともいいますので、北朝鮮も同じ運命を辿るかもしれませんね。

この2012年現象は、実は535年にも同じようなことがあったといいます。

西暦535年の大噴火―人類滅亡の危機をどう切り抜けたか西暦535年の大噴火―人類滅亡の危機をどう切り抜けたか
(2000/02)
デイヴィッド キーズ

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火山噴火の証拠は氷河中の硫酸イオン濃度・塵埃の量で調べることができますが、グリーンランドと南極で同様に535年頃の噴火の堆積物の証拠が見つかったといいます。この年の以降、世界各地の古木の年輪・氷稿・湖底堆積物などを調べることで、数十年間の異常気象が起きた証拠があるいのです。しかもこの時は過去2000年間で最悪の気候だったことがわかったのです。

その噴火後に起きた状況は、各国の文献にはこのように記されています。

■エフェソスのヨーアンネスが書いた『教会史』
「太陽から合図があったが、あのような合図は、いままでに見たこともないし、報告されたこともない。太陽が暗くなり、その暗さが1年半も続いたのだ。太陽は毎日4時間くらいしか照らなかった…」

■東ローマの歴史家プロコピオス
「日光は一年中、輝きを失って月のようだった」

■ローマの政治家・カッシオドルス(485-585年頃)
「春は穏やかではなく、夏も暑くなかった。作物が生育すべき何ヶ月間かは、北風で冷え冷えとしていた。雨は降らず、農民は、また寒気に襲われるのではと恐れている」

■中国の南北朝時代の『北史』『南史』
「旱魃のため勅令が下された。死体は埋葬すべしという内容だった。…当局は、市門で水を配ることとした」。南京に黄砂が押し寄せ「黄色い塵が手一杯すくいあげられた」

■『日本書紀』
「食は天下の本である。黄金が満貫あっても飢えを癒すことができない。真珠が一千箱あっても、どうして凍えるのを救えようか」と異常な寒さと飢饉を記す。

これ以前の375年頃からフン族が欧州に進入して一大勢力圏を形成していましたが、これに圧迫される形でゲルマン民族(ゴート人)は大移動を起こし南下して来たのですが、その後も多数のゲルマン民族は南下をくり返し、ジクゾクとローマ帝国領に侵入してきたのです。これが理由で480年に西ローマ帝国は滅んでしまったのですが、残った東ローマ帝国も542年から543年にかけて流行したペストによって国力を落とし、滅亡につながっている。

この「黒死病(ペスト)禍」は、アフリカ大陸で発生したものが急速に北上して来たと言われていますが、何故、急に発生し広範囲に蔓延したのかよく分かっていません。14世紀にもペストは大流行しましたが、当時の黒死病は腺ペストではなく出血熱ウイルス(エボラのような)だったといいます。陰謀論者は14世紀の大流行はユダヤ教徒の犠牲者が少なかったとされ、これは「黒い貴族」となったユダヤ人がペスト菌を欧州に持ち込んだという展開にしていますが、この543年の流行はどう考えるでしょうかね~(笑)。そう考えると、現在、影の世界権力がウィルスを空中散布しているという陰謀話も実は全く根拠がなかったことになりそうです。実際のところは、旱魃による死体による腐敗等で衛生環境が著しく劣化したのではないかと考えられています。

アジアにおいても、6世紀半ばに中国は南北に分裂し、さらにそれぞれがいくつかの小国に分裂したという。また中央-南アメリカでも空前の繁栄を誇っていた巨大都市のいくつかが突然に滅亡し、新しい帝国が出現したというように、世界的な大変動を起こしたのです。

では、どこが噴火したのか?

北極圏のグリーンランドと真反対の南極から発見されたことから、噴火した火山は赤道上ではないかと推測された。つまり、赤道を取り巻くジェット気流が壁となって、死の灰は南半球へ直ぐには回らないのですが、しかし乱流による南北の大気交換気には火山灰は南半球にも流れる為、赤道上でなければ両極での存在が成り立たないのです。

『南史』梁本紀第七には、高祖武帝治世の出来事を次のように記録している。

「534年閏12月丙午、西南方で雷鳴が二度、響いた。」

つまり、南方のある箇所で火山噴火があったことを示すのです。

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マレー半島、スマトラ島、ジャワ島等の地域がパトゥワラ山(クラカタウ山)大きく振動し、鳴り渡る轟音と共に豪雨が降って来た。暴風雨が何度も起こった。結局山はぞっとするような唸りと共に2つに割れ、地中深く沈んだ。パトゥワラ山及びにカムラ山の東方、そしてラジャバサ山の西方にあった陸地は海面下に沈んだ。スンダ地方からラジャバサ山までの地域に住んでいた人は溺死し、その遺体は財産もろとも押し流された。水が引いた後、その山と周囲の陸地は海になり、今まで1つだった島が2つになった。スマトラ島とジャワ島が出来たのはこういう次第だったのだ。年余にわたって日光を遮りました。数年間、世界各地で異常な低温が続き、干魃と洪水が繰り返され、ペストなどの疫病が大流行し、飢饉、民族移動、そして帝国が滅亡した。

■535の大噴火
http://historyrakusei.bake-neko.net/clima/catastorophe_535.html
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2005年3月に起こったスマトラ沖地震による津波は、インドネシアやスリランカ、インドなど12カ国で死者と行方不明者を合わせて約22万5000人という大きな被害を出しましたが、米国海軍艦隊がこの地震の起きる以前に艦隊を退避させていることから、陰謀論者はこれを「HARRP」の仕業としていますが、多分、米国は地質探査用の軍事衛星や原子力潜水艦による海底地殻の調査結果から、高精度に予測可能な理論モデルを持っていて、それによる退避行動じゃないかと見ています。

それにしても、半島が沈降して分離してしまうとは大変な地殻変動です。

日本で似たような事例は蓬莱山崩落でしょうか。まぁ、文献にない話なので確認しようがない話ですが、、、語り部情報では、741年に聖武天皇の「国分寺建立の詔」が発布されましたが、これは当時の日本に地震が多発していて、国土が隆起・陥没するという危機的状況にあった為、国家鎮守を祈願して創建されたのだという。しかし、745年にはカルデラ湖を持つ蓬莱山(現・鳳来寺山)が陥没し、大被害を起こしたのだという。

時期的な問題は別として、かつてここには「設楽火山」という火山があったことは学術的に確かめられており、1000m規模で崩落したことは間違いないのです。で、この崩落は空洞化したマグマ溜まりが地殻変動によって崩れ落ちたのだろうと考えられています。鳳来寺山の山号が「厳煙山」であるように噴煙をたなびかせており火山活動が活発化しており、またカルデラ湖があることから水蒸気爆発は避けられない筈ですが、そのような記録がなかったのは上手い具合に火と水が接触しなかったのかもしれませんね。

多分、松代の皆神山(溶岩ドーム)の地下も、同じようなマグマ溜まりの構造になっている。マグマと地下水脈が交差し水蒸気化した際に起きた岩盤破壊が、1965年から約5年半もの間続いた「松代群発地震」(71万1341回)の原因だったと考えられています。まさに火(マグマ)と水(地下水脈)の織り成す現象であり、「火水(カミ)の仕組み」ですw
※註 ボーリング結果からは、皆神山地下には、縦800m、横1500m、高さ200mのマグマ溜まりが起源と考えられる空洞の存在が推定されています。

クラカタウ山や蓬莱山のようなカタストロフがいつ起きても不思議ではないのですが、先の『535年大噴火』の著者によると、現在、著しくマグマ溜まりを秘めている場所があり、その「時限爆弾」の地は地球上に9箇所あるという。その9箇所とは、、、、

■アメリカの「イエローストーン国立公園」
■米国カリフォルニア州中東部のシェラ・ネバダ山地東端「ロングバレー・カルデラ」
■イタリアのナポリ西部のカルデラ盆地「フレグレイ平野」
■パプア・ニューギニアの「ラバウル」

他にもアリューシャン列島とメキシコに5か所の危険地帯があるという。

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北京時間(2011年)1月26日時点の情報によると、アメリカの科学者は、世界最大級のスーパーボルケーノつまりイエローストーン公園の真下に眠る火山が噴火の危機にあると発表した。そして、もし噴火が起こればアメリカの国土の2/3は火山灰に埋もれる。

最後の噴火は60万年前
イエローストーン国立公園にできたカルデラ(火山活動によってできた大きなくぼ地)の地表面は2004年以来、これまでにない速さで上昇しているという。過去3年間、その地表面は年間およそ7.6センチの速度で隆起している。これは1923年に調査を始めて以来、最速である。科学者の予想によると、ここがもし噴火すれば、その破壊力は、1923年にセント・へレンズ火山が大噴火したときの1000倍に達する。溶岩は空まで吹き上がり、植物に壊滅的なダメージをあえる火山灰はとめどなく降り続く。1600キロ離れた地域まで、約3メートルの厚さの灰に覆われるだろう。また、噴火は有毒なガスを大量に空気中に撒き散らし、アメリカの2/3の地域は居住できなくなる。何千にも及ぶ飛行機が運行停止になり、住む家を失い、行き場も失った人々は数百万に上るだろう。

イエローストーン国立公園の火山活動を観測している科学者は、公園の地下9.7キロ付近にあるマグマ溜りの膨張が地表面の隆起の原因になっているとの見方を示している。今後もこの平べったいマグマ溜りは注意深く観察される。その面積はロサンゼルスを丸ごと覆うだけの大きさがあり、少し前から溜り始めたという。地下深くの状況は複雑で把握することが難しく、今後どのような状況になるか、また火山がいつ噴火を起こすのかは予想できない。

1980年7月22日のセントヘレンズ火山噴火
(1980年7月22日のセントヘレンズ火山噴火)

■巨大火山が近く噴火か 米3分の2に被害及ぶ恐れ(チャイナネット)
http://japanese.china.org.cn/environment/txt/2011-01/27/content_21832777.htm
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う~む、イエローストーンは、かなりヤバイ状態です。。。。(汗)

まるで映画『2012年』の展開そのまんまです!!!

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米国の2/3が火山灰で覆われるとは驚きの内容ですが、この惨劇は「再びアメリカから逃げよ!」と神からの啓示を受けたアルメニアの少年予言を思い浮かべさせる内容です。この予言は少年らの家族及びこの予言内容を信じた一団はアルメニアを脱出し、1915年に始まった「アルメニア大虐殺」を回避できたのですが、移住先の米国から再び飛び出さねばならぬという内容を持つものです。ただ、その第二の予言は封筒に入れられ厳重に封印され、未だ開示はされていないといいますが、、、、このイエロストーン・ボルケーノのことかもしれませんね。

あと米国にはもう1つのマグマ溜まり「ロングバレー・カルデラ」もあります、、、、(汗)

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NOWを推進する影の世界権力は、米国内にデンバー空港を中心とした地下都市&地下鉄道網を構築していると云いますが、第三次世界大戦の勃発による国土荒廃だけでなく、こういった事態をも想定していたのかもしれませんね。

では、この535年の大災害を起こした理由は何なのでしょうか?
飛鳥センセは以下のように分析しています。

ウェンドーヴァー(イングランド南東部)のロジャー(1236年没)という修道士が書いた『年代記』に載っている内容なのですが、西暦541年、つまりクラカタウ山噴火の6年後ですが、「ガリア(イタリア半島北部)に彗星が現れたが、非常に巨大だったので、空全体が燃えているように見えた。同年、雲から本物の血が落ちてきた。そしてその後、恐ろしい出来事が続々と起こった。」という内容を紹介し、飛鳥センセはこの巨大な彗星を第12番惑星「ヤハウェ」ではないかと推測しています。

このヤハウェは「反地球」とも「クラリオン」とも呼ばれる惑星ですが、541年の接近では地球に上記の災害を引き起こしたと飛鳥センセは分析しています。そして、今は地球反対側の軌道に落ち着いているのですが、またぞろ太陽の向こう側から顔を出してくるとか、、、

■時空研ブログ
「惑星ヤハウェの写真を所持しているΚ教授によると、惑星ヤハウェと地球の公転軌道は、厳密な意味での点対称にはなっていないという。」
http://d.hatena.ne.jp/murakoujin/20060719

ホピ予言にもこのことに触れた内容がありますね。

サクアソフー【青い星】のカチナが広場で踊る時がくる。
彼は、今はまだ目に見えない遠くの青い星を象徴している。
その星はもうすぐ現れる。
その時はウウチム祭で歌われるある讃歌によっても予告される。


石巻山で啓示を受けた刑部恵子女史は、実際にホピ族の長老のところまで行って、この予言内容を問い質しているのですが、彼女の推測ではこの「青い星」とは太陽を挟さんで地球の反対に存在する惑星「ヤハウェ」ではないかと考えています。それは正しいと思いますが、このヤハウェが見えた後に「まだ目に見えない遠くの青い星」が現れるわけなのです。

その目に見えない星とは、、、ニビルですね(ニタリ)。

今、ニビルは異次元世界にある為、重力しか及ばせることができないのですが、いづれ姿を現すとオコツトは言っています。その後、現太陽は活動を停止し輝くのを止め、ニビルが我々の世界の新しい親太陽として輝き出すというが、、、、これが第5世界の終了です。ニューワールドですが、この新世界でも旧来と同じくピラミッド型の支配体制を維持したいとするのがNWO(新世界秩序)でしょうか。

新燃岳噴火もしい太陽がえる」ということを暗示しているのかもしれません(ニタリ)。

ホピのフェザー長老の話では、

「第四の世界はまもなく終わり、第五の世界が始まるだろう。
どこの長老も知っていることだ。
その前兆は長年の間に成就してきた。
もう、時間はほとんど残されていない。」


さて、この時現れる救世主が白き兄だという。
その特徴は2人の従者を引き連れているというが、、、一体、何者なのでしょう?

「白き兄とともに二人の従者が到来する。
一人はまんじと十字のマークを持ち、もう一人は太陽の印を持っている。
この3人が世界に大変動をもたらし、
生命の道を固守し続けたわずかな数のホピ族の生き残りとともに
新しい平和な世界を現出する。」


一説にはこれは日本だとも云われていますが、、、果たして、、、、確かに、この煩フルで洞察したように日本考案の大乗仏教は「まんじ(仏教)」と「十字(キリスト教)」を合わせたものですし、また太陽信仰は神社神道の根幹を成すものですが、その祭神は天照大神であり、この煩フルではインド人の許黄玉をモデルにイエスの逸話等を盛り込んだのだと洞察しています。

そしてその2つの宗教に共通している者と言えば、、、、

当然、イエス・キリストです(笑)。

実際、イエス再臨の時の様子は、聖書では「天に白い馬に乗った王として現れる」というように描かれていますが、その逸話を漢字にしたのが「天の白い王」である「天皇」です。これが「白い兄」かもしれません(笑)。では、現在の天皇が世界の救世主になるかと言われれば、そうではないと考えています。藤原家と二人三脚で1300年にわたる支配体制を敷き人民を従順化させる「キリスト結界」をこの国に施した支配階級であるだけのことであり、そこに神秘性を持ち込むことは従順化された証拠でしょう(笑)。もしその考えから離れられないならば、相当深く洗脳されているのではないかと思っています。

しかし、この煩フルではイエスは実在の聖者的人物であったが、宗派が大きくなるにつれ、いろいろと奇跡の出来事を加筆された架空の人物像であるという結論に達していますので、イエス復活をそのままいう飛鳥センセとは異なる見解を持っています。

それは何か? 

それはこの次元に【青き星】として現れたニビルが、次元が移る場合、即ち第4世界から第5世界に移行する場合には、「白き光を放つ親太陽となって輝くこと」を擬人化して述べているのではないかと睨んでいます。この新しき太陽が次の人類の進むべき精神意識進化の方向性だとオコツトは言っています。ホピ予言が云っているのは、その時、情報空間において日本の大乗仏教と神社神道のネットワークで作られた「キリスト結界」が救世主的な機能を持つ雛型として役立つという感じである為、従者が2人いると述べているのではないでしょうか(爆)。

これもリアリティを持って登場した「ヤ・ウマトゥ発進!」に象徴されるように、世界人民が大和民族になって行く仕組み(成る大和【ナルト】の仕組み)の証の1つなのかもしれないw

しかし、この3者が使命を全うできない場合には、「太霊は西から『ある者』を興す。それは非常に多くの冷酷な民である。彼は大地を破壊し、地上に生き残るのは蟻だけとなる。」とあるように、人類には二者選択の未来があるようです。

この西方のある者とは、より物質主義的な意識状態に陥ることであり、この場合、意識進化の方向性失ってスマル(虚無)に至る選択肢であると睨んでいます。この選択肢と同じようなことを、二度の臨死体験を持ち彗星発見者として世界的に有名な木内鶴彦氏もアカシックレコードを見た内容から言っていますね。
※註 10年前は「荒廃した世界(99.9%)、緑豊かな世界(0.1%)」という2重写しのヴィジョンだったのですが、最近の中国での臨死体験時のヴィジョンでは「荒廃した世界(70%)、緑豊かな世界(30%)」と大巾に良くなってきているといいます。
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