カゴメ新解釈

かごめ童謡の解釈を日本の真の歴史を暴露した「語り部情報」から解読してみました。そうすると、実に明確に解読が出来てしまうのです(ふふふ)。

で、かごめの唄を載せますと、、、

かごめかごめ
籠の中の鳥は いついつ出やる
夜明けの晩に 鶴と亀とすべった
後ろの正面だあれ?


一説にはこの唄は、日光東照宮に亀の上に鶴が乗った青銅製彫像があることから、これは日光東照宮を表し、暗号で「徳川埋蔵金」のありかを示しているという説があります。あるいは、これは四国剣山の亀石、鶴石を示し「ソロモンの秘宝」のありかを示しているという説も、、、、まぁ、日本には鶴と亀のモチーフはたくさんありますので、一体、何が本当なのかよく分かりませんし、どれもが該当してしまいそうです(笑)。

日光鶴亀
(日光東照宮の奥の院の鶴と亀)

しかし、この童謡が唄われる状況は、江戸中期の「地蔵遊び」(地蔵を持ってきて取り囲み、地蔵を子供に乗り写し尋ね事をする遊び)に原型があるとも云われており、明治期にそれまで様々なバリエーションで流布していた後半部分の歌詞を名古屋流布版に統一して完成した童謡だといいますが、それにしても非常に謎めいた歌詞になっています。ここがこの童謡の魅力なのですね~。

で、この歌詞改変は「シリウス意識」の関与によって、改変されたのではないかと睨むw

後半の歌詞の違いはあるにしても、これほどまでに日本全国津々裏々に広範に流布しているのは、実に不思議です。そこには何らかの意図を受けた勢力の関与があるのではないでしょうか。で、これも「シリウス意識」の関与かもしれないw

前置きはこのぐらいにして、肝心の解釈の方を進めましょう。

この「かごめ」とは、六角形の籠の編み目の「籠目」であり、つまり、「六芒星」であることから、ヘブル(イスラエル)を表しているといいます。この辺の解釈はどのサイトでも指摘していますね。多分、その通りなのです(笑)。しかし、ここから先が語り部情報を使った解釈と他のものとが異なってくる部分なのです。

その後にある「籠の中の鳥」とは、「キレイになるお守り」でも知られ、一万坪の原生林「入らずの森」というパワースポットを持つ創建2100年と伝わる能登一宮・気多(けた)神社の鵜祭神事でも分かるように、この鳥とは「海鵜」であり、そして、語り部情報からは「海鵜=烏(カラス)」を示すことから、これは「烏(カラス)」をトーテムとする弥生人(倭人=長江南部からの渡来人)を指しているのではないかと思われるのです。

きれいになるお守り
(最近、神社本庁から離脱しIT化加速中の気多神社)

■気多神社のきれい結び守・福縁的中守 【この2種のみ郵送不可 他は可】
http://www.keta.jp/omamori/fukuen.html

SNSD.jpg
(キレイの次は美脚! 美脚祈願なら既に東京・亀有香取神社「健康美脚守」があります。この2つのお守りで「少女時代」に対抗できるかぁ~w)

つまり、籠の中の鳥とは日本の大多数を占める弥生人...被支配者階級のことを指しているのですね。この代表格がヤタガラスと称される恭順化した徐福末裔の弥生人です。

鵜籠
(気多大社の鵜祭神事)

そして唄は、に続いていくのですが、その解釈も他説とは大きく異なる。

スピ系・陰謀系サイトでは、「鶴=日本、亀=ユダヤ」という解釈をしているところが多いのですが、この煩フルもかつてはそのような解釈を採用していました(汗)。このような一般的な解釈から導かれる内容は、ユダヤと日本の2つの霊的に偉大な民族勢力が同祖である過去を思い出し(=動かし難い事実を発見し)、融合一体化して世界を一緒になって統べる時が夜明け(=ミロクの世)であるとなります。

しかし、今のところ、互いに「同祖じゃないかな~」という点からのアプローチはあるのですが、この2つの民族勢力が統合して統べっているという状況にまでは至っていません。

唄では「統べた」という過去形になっているにも関わらずです。
これはどういうことでしょう?

逆に言えば、この「日ユ融合」解釈だと、融合一体化していない今はまだ晩ではないことになってしまいます。更に、歌詞からは「日ユ融合」の時が晩(=最も希望の光がない時)となる為、融合したらミロクの世は「今いずこ?」となってしまうのです。これでは2013年開始のニューワールド(人間の内面と外面が逆転し生きながら霊界に入る変換人の世界=ミロクの世)とも時期的に矛盾してしまう(汗)。

唄を素直に解釈すれば、鶴と亀の統べ(統治)の時が「晩」であり、その統べ(統治)が終了した時こそが、籠の中の鳥が開放される時であるとスンナリ読めますね。
※註 もっと深読みすると、実は、「影の世界権力」はフン族を発祥とした騎馬民族ネットワークが、その末裔中枢でもある日本の百済系天皇家が実質支配(含:霊的支配)していて、既に日ユ融合しているのかもしれない。ただし、この唄は国内向けに発せられた唄である点と、鵜飼の鳥という弥生人を示す内容から、ここまでワールドワイドな広がりはないと思っています。

実は、この2つの動物は日本に渡来してきた部族のトーテムを表していて、語り部情報からは、、、、

【鶴】…後期大王家 (烏桓百済系エフライム族)
【亀】…初期大王族 (扶余系騎馬民族スキタイ、カド族)


この2つのヘブル人が千数百年間、日本を「統べって」いたわけですが、この今に迄続く、ヘブル人の支配統治期間が「夜明け前の晩」という闇夜の時間帯なのです。
※註 先の日光東照宮には亀の上に鶴が乗っている構図になっていますが、これは初期大王家【亀】を毒薬を使い滅亡させた後期大王家【鶴】が後釜に座ったことを暗喩しているのかもしれません。徳川家康は裏神道を統括する賀茂一族の出身といわれており、徳川家には賀茂が背後に付いていますので、賀茂に伝わる本当の歴史古伝をこういう形で分からないよう東照宮に残した?

この解釈からは、初期大王家を滅亡させた後、天智天皇子孫の弟系の烏桓百済系天皇を頂点として、兄系の藤原北家(公家→閨閥として権力中枢に未だ君臨)が裏から暗躍して百済天皇系国家体制を護持してきたのですが、その日本におけるピラミッド型支配体制が終了する時が「ミロクの世」となりそうです。
※註 藤原不比等は、中臣鎌足が天智天皇から賜った妃から生まれたのですが、その妃が既に懐妊していたことから、天智天皇の御落胤であり、弘文天皇、光仁天皇の兄系であるのです。

それは即ち「人の支配」から「神(集合意識)の支配」に移行する時でしょうか。これは日月神示がいう「御世出づの仕組(=てんしさま【天津日嗣皇尊】の登場)」とも重なり、俄然、2013年問題とも整合性が出てきます(ニタリ)。
※註 この神の直接支配はミツバチや蟻のような昆虫型の集合意識の個体支配状態になるのだと睨んでいます。あの小さな脳に集団的に統率された高度な行動を起こす機能はありません。このように昆虫は地球上の生物進化系統樹から逸脱した存在なのです。日月神示の解読者の中矢氏は、この「てんしさま」を天皇だとして「古代ユダヤの王が日本で復活する」という論説を展開していますが、その考え方自体が「キリスト結界」に嵌ったままの思考です。てんしさまとは明らかに「人ではない存在」であり、これはチト違うのではないかと思っています。結論を言ってしまえば、それは次の精神進化の方向性(ベクトル)である「二ビル」あるいはそれを体現する霊的高次存在ではないかと睨んでいるのですが、、、、さてさて、どうなることやらw

つまり、夜明けとは、記紀にイエス・キリストの復活逸話をヒントにして創作された「岩戸開き」を指すことは勿論ですが、景教(キリスト教)のエッセンスを注入して太陽神(イエス)という一神教信仰(神道では天照大神、仏教では大日如来)を織込み変容させて誕生した2つ宗教(①上座仏教→大乗仏教、②古神道&道教→神社神道)によって、日本人民を従順化して支配し易くした「キリスト結界」(一神教結界)、つまり「かごめ(六芒星)の籠」から抜け出ることを示していると睨んでいます。

この「キリスト結界」(一神教結界=六芒星の籠)は、記紀で語られる天孫降臨とか...の荒唐無稽な改竄歴史で支配者側を【聖別化】、賎民階級を作り被支配者の間で仲違いし憎しみ合う関係を構築【分裂化】、超越した一者を我々の上に置きその存在に近いか遠いかで【序列化】、このように景教を手本にした3つの拘束具で構成されています。これはローマ皇帝の意を受けたローマ・カソリックがローマ市民や奴隷を従順化して支配した手法と同じです。こうして情報空間(=意識空間)に張り巡らされた霊的なヒエラルキーネットワークに取り込まれていくのです。日本の神社ネットワークはこの霊的なヒエラルキーを強化補佐していますが、実は、これはカバラでいうところの「五感の檻」でもあるのです。

こも霊的支配からの開放が「岩戸開き」であり、成り済ました「偽の神」(=人為神)が淘汰される時であり、キリスト結界という「五感の檻」から解き放たれた鳥(海鵜=烏=弥生人らの日本の被支配者階級を暗喩)が覚醒する時でもあるのではないでしょうか!!!
※註 天皇家と藤原家は刑事ドラマにあるような「なだめ役」と「脅し役」を演じている。人は危機感に陥った時に連帯感を持つようですが、第二次世界大戦突入も実は藤原家の陰謀ではないのだろうか(爆)。

これが真の「神の民(ヤ・ウマトゥ)」になること、、、

「ヤ・ウマトゥ発進!!!」でしょうかぁ~♪

もっぷん
(発進して古代に進むニダぁ~)

日月神示には「鳴門(成る和)の仕組」がありますが、昨今、世界に巻き起こっている萌えアニメ、コスプレ、キャラベン、メイド喫茶、シャワートイレ、ラーメン、回転すし...等のクールジャパンムーブメントを見れば分かるように、次世代の世界文明の雛型となるのは、日本人が育んできたこうした庶民文化、、、、微細な感受性でもって生み出された世界最高の至高文明「ヤ・ウマトゥ文明」(日本縄文文明)に世界中の人民が恭順化して、単一文化民族「ヤ・ウマトゥ民族」となっていく過程が「鳴門(成る和)の仕組」だと睨んでいます。
※註 ペトログリフの存在が指し示すように、実は、世界中の民族はこの日本から一度飛び出していき、再び日本に帰還したという歴史なのです。この人種の坩堝(るるぼ)的な日本から誕生する文化が世界に受け入れられる文化とならない筈はないのです。文化に非常に目鼻が利くフランス人は、昔から日本大好きなのですが、実はこのことを嗅ぎ取っているのです。

「逢いたかったよ ヤ・ウマトゥの諸君」

青い顔のあの人からも祝辞が来そうですw

蔵王権現00
(日本オリジナルの神・蔵王権現)

世界樹(扶桑樹)の構図は、神樹から生まれる10個の太陽を烏が背負って次々と西の世界に運んでいくという内容がモチーフになっていますが、この構図自体、かごめ童歌にあるように籠から解き放たれた(=覚醒した)日本人民が太陽で表される「新しい意識の方向性」という福音を世界に向けて述べ伝える.....実は、こんな予言【時空を超えたシンクロニティ】にもなっているのではないかと睨んでいます(笑)。

やたがらす
(世界中の神話に登場する太陽を運ぶ三本足の烏)

さて、この単一世界民族化「鳴門(成る和)の仕組」の後に起こるのが「富士(不二)の仕組」ですが、これは覚醒であると睨んでいます。

この覚醒期には、人は今まで自分の脳内で自己が持つ「エーテル界のスクリーン」に投影した影を見ていた事実を知るに及び、本当の「人間の外面」とは、実は心の奥底の方向にあったことを知るのです。その場合の見え方は、自分が世界を眺めている状況が丸ごと、つまり【視覚背面】から眺めている位置に観察自己が移動するのではないかと洞察しています。

これが「外界=内面」という変換人型ゲシュタルト(認識)です。

それが、、、「後ろの正面誰?」なのですw

これがエブス人末裔の蝦夷(アイヌ)の流れを引く賀茂氏が携えるカバラ奥義の知識であり、カバラがいう「五感の檻」から抜け出せる唯一の箇所という「心の中の点」ではないでしょうか! その奥義を初期大王家と後期大王家の真の歴史と絡めながら、かごめの唄の中に紛れ込ませ、広範に流布させたのは「シリウス意識」の関与を受けた大国主系(蝦夷)末裔の賀茂氏だ!というのが、この煩フルの見解です。
※註 出雲王朝の直系の鞍作毛人【蘇我入鹿モデル】の孫である神(カムイ)虫麻呂【役小角モデル】が賀茂氏の祖

OBE04.jpg
OBE.jpg
(視覚背面に自己が来ると、肉体は意識内面世界のオブジェとなる これが幽体離脱の仕組)
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Comments

No title

おそくなりましたが明けましておめでとうございます。
 
>これが「外界=内面」という変換人型ゲシュタルト(認識)です。
>それが、、、「後ろの正面誰?」なのですw

なるほど~。
さすがヤッズ★さん、
面白いですw
 
ヤッズ★さんの変換人型ゲシュタルトの
お話は大好きです。

少し前のエーテルスクリーンの話も面白かったです。^^v
 

籠の中の鳥は既に出やった

豊受大神の化身 小林幸子様が紅白で巨大鶴に乗るというのも
なかなか興味深いものです。

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/music/101231/msc1012312245013-n1.htm

てまこさ~ん♪

こちらこそ、おそくなりましたがあけおめ~です
 
変換人型ゲシュタルトのは頭で分かっているし、
それらしき現象もあるのですが、
何分、今の認識のままでは限界がありますね~。
何かこう、確信できるようなことがあればと、、、、

アウワさ~ん♪

とうとう小林幸子様に顕現が、、、、

亀の上の鶴、その鶴の上に小林豊受様ということで、
ヤハウェがお出ましになる兆しですね。

これもシリウス意識がなせる技でしょう。

No title

かごめかごめ
籠の中の鳥は いついつ出やる~♪

幼少の頃を思い出しますね

そこはかとなく懐かしいですね

ありがとうございます ヤッズさん

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