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自己の星と雛型

昨夜、就寝前にロウソクの炎を凝視して、眼を閉じても浮かぶ場所を「第三の眼」と定め、そこに意識を集中してリダンツを試みましたが、なかなか上手くいきませんでした。どうも横になっている間に光の点がだんだん薄れてしまい、「見えないぞーーーっ」と焦りが出てくるのです(爆)。

あと思ったのが、この「第三の眼」の方法は、実は「光体生成移動法」と同じなんじゃないかということです。つまり、自分の上に光体をイメージで作る場合、それは当然、「第三の眼」で見ているわけですから、この光体が見えていることは、とりも直さず「第三の眼」に意識を集中していることに他ならないのですね。そして、「自己の星」をその光体に移動させることは「第三の眼」の中に入っていくことと同じなのですね。

とういう事は、光体生成移動法でも最短距離なのだw

ならば、イメージでする「光体生成移動法」の方がいいのかもしれない。。。。
まぁ、基本的には同じことですが(爆)。

ただ、問題は光体のイメージ生成ですね。
これが実に厄介です(汗)。

タルパ作成でも、ここが難関です。

そして、更に難関なのが「自己の星」(=「私」を感じる部分)を眠りに落ちてしまう前に、あらかじめ光体の中に移動させて待機させておくという箇所です。これは言われるほどカンタンにはいきません。大体が自己を移動させるなんて出来るのか?

いったい、どうすれば、、、、

それには、まず「私」「俺」という言葉を何度も発し、その時に感じる場所を確定化させ、それを移動させるとあります。少しぐらいの移動はカンタンだといいますが、これは街を歩く際に近くの電柱に自分がなり切って、その時感じることを受け取るワークと同じような方法ですね(笑)。

そして、自己の星を足下に位置させ、それをそのまま光体の足裏から入れ込んで移動させていく、、、、ただ、これによって直ちに幽体離脱が起きるわけではなく、これはあくまで儀式であり、この儀式をしてから眠りに付くことで、光体に自動的に自己が吸引され、幽体離脱が自然発動するという。

out-of-body experiences
(リダンツ)

そういえば、、、ヤッズ★が2年以上前に幽体離脱をした際には、仰向けになって意識を集中していたのですが、結局、リダンツが上手くいかずに疲れ果てて、仕方なく竜臥のポーズになって、そのまま入眠した時にスルッと簡単にリダンツが起きたのです。しかし、この時の発生のメカニズムは自分でもよく分からないままでした。

今考えてみれば、あの時は仰向けなって金縛り状態になるよう体の動き止め、肉体感覚を無くすように自己イメージングしていたことになるわけですが、実は、これは体と重なった状態で光体をイメージングしていたことと同じなのかもしれません。だからこそ、入眠直後のスルッと自動的に幽体離脱が自然発動したのではないでしょうか!!!

う~ん、だんだん読めてきたぞ!
ここがポイントに違いないw

普通は入眠時に自己が眠りの深淵に引き込まれてしまい、意識が保てなくなるのですが、この方法ならば、入眠時に「自己の星」が進むルートを予め作っておくことになり、「自己の星」が肉体と共に眠りの深淵に引き込まれずに、分離させることが出来るのです。

これを例えていうとこうなります。

水が入ったバケツに赤いボールが浮かんでいるとします。この赤いボールが「自己の星」、つまり自己意識です。このバケツの水を砂場に撒くわけですが、その砂場には溝が1本掘られています。普通は、ボールは水と一緒に向こう側に一気に流れていってしまうわけですが、これが眠りの深淵に入り込んでしまうことです。所謂、「爆睡」ですw。 しかし、この1本の溝に斜め方向にバイパスと網目を張った場合、バケツの水を勢いよく流し込んでもボールだけは網目でキャッチされ、ボールだけはバイパス側に自然と逃げて行きます。このバイパスと網目作りが、入眠前に予めしておく「光体生成移動」の儀式というわけです。

何となく出来そうな気になってきたw

何故、このような不思議な現象が起きるのかといえば、これは突き詰めれば、この脳内で見えている世界は、物質界そのものを見ているわけではなく、実は、エーテル界をスクリーンとして、そこに投影した「虚像」を私たちは眺めているというおーさわ氏の見解に行きつくのです。つまり、エーテル界に対してアストラル界側からの想念によって加工を施し、意識の流れのバイパスを作ることが出来るということです。これは引き寄せの法則にも言えることかもしれません。願望実現の奥義「そうあることを疑わず、確信して受け取る」ということと何か関連があると睨む。

つまり、想念による雛型作りです。
願望実現も、幽体離脱も、実は同じ原理を使っていたのだw

う~む、おーさわ氏の著書はすこぶる示唆に富む本です。

よし、今日は光体生成移動の儀式をして寝るぞw
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Comments

あ!なんか核心に・・・

なんか、核心に迫ってます?
ひじょーに興味あります

>>この脳内で見えている世界は、物質界そのものを見ているわけではなく、実は、エーテル界をスクリーンとして、そこに投影した「虚像」を私たちは眺め
つまり、想念による雛型作りです。
願望実現も、幽体離脱も、実は同じ原理を使っていたのだw

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