アストラル・プロジェクション

アストラル・プロジェクション、和訳は「星気体投影」、、、
なんて魅惑的な名称でしょうw

まぁ、所謂、体外離脱体験(OBE)とか、幽体離脱というやつです。ヤッズ★も数年前、2回半程(笑)体験しましたが、その世界がリアルに見えるところまでは行きませんでした。視力が一番最後に明瞭になるとのことですが、どうも触覚止まりだったようで、まだまだ幽界(名倉)での体験も序の口も序の口だったようです。

その体験後、何故かすっかりモチベーションが下がってしまった為、アレ以来、全く体験出来なくなってしまった(涙)。ヘミシンクもやってはみましたが(ミュルア姐さん、多謝!)、自分には合わないような感じです。どうも機械的なのは苦手ですね。しかし、最近、もう少しアノ世界をリアルに体験してみたいと再びモチベーションが高まってきました。

というのも、語り部情報を基準にした1300年前の真実の古代史探究及び検証も前回の吉野桜井行きで一段落ついた感があり、これ以上探究してもそれ程新しい知見は得られないだろうと感じているし、所詮、過去のことであり、自己の認識はあらたにはなったが、これを更に追求していくことが自己の精神進化(?)に絡んでくるとはあまり思えない点からです。また、職場でOBEに興味のある人がいて、かつての体験話(360度の視野、壁抜け、飛行...等)を話しているうちに、自分自身が「あの感動を再び!」となってしまったのです(爆)。

兎に角、OBE体験はモチベーションが一番重要です。
それもかなり強いモチベーションが、、、、

ですから、こういうシンクロは最大限活用ですw
っていうか、これは「次はコレだ!」とヤッズ★の守護天使アズラエルがケリ入れてるのかもしれません(爆)。

まぁ、元々、次のテーマは再びリダンツ(幽体離脱)だと決めていましたが、、、(爆) そこで、前々から買おうと思っていた大沢義孝・著『幽体離脱入門』をエイッと買っちまった。

幽体離脱入門 霊トレで離脱は誰でもできる!幽体離脱入門 霊トレで離脱は誰でもできる!
(2009/10/21)
大澤 義孝

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理論的な解説はW・E・バトラーの『魔法入門』や神智学にそった内容です。西洋魔術はオカルトとも言われますが、元来は「オ・カルト」で「隠されたもの」という意味です。西洋魔術本の最初には荒唐無稽な話を載せることで、その内容を神秘のベールに包むわけです。これがオ・カルト(隠されたもの)の語源です。この本の巻末章には、著者の大沢氏がある神秘研究会に属して、リダンツで封をした封筒の中身を当てる実験...等、現実世界のアストラル投影空間を行き来した時の体験記が載っていて非常に興味深ったです。

特に気に入ったのは「グニャグニャ体操」です(爆)。

要するに、幽体と肉体を剥がれ易くする為に、直立したままで手足や上半身を気の向くままグニャグニャと振って全身を弛緩させる体操です。これを1~2分間程度行なうことで、リダンツ成功率が一気に跳ね上がるというが、、、、一応、試してみますw

あと、この本ではなく、ある動画で知った内容ですが、リダンツ時に意識を集中するポイントが「第三の目」と云われる部分だといいます。ここを通じて外の世界に出て行く事が出来るのだという。この外の世界とはオコツトがいう「人間の外面」、つまり「自我以外の領域」のことかもしれませんね。あるいは、この第三の目が、実はカバラでいう「五感の檻」を抜け出る「心の点」なのかもしれません(ニタリ)。

動画の彼は世にあるリダンツ法は全くの嘘っぱちだという。

多分、いろいろ試してみて上手くいかなかったのでしょう(笑)。
そこで、自分オリジナルの技を開発したようです。

で、彼の方法は最初に第三の目を特定してからエネルギーをそこに集中する方法であり、実はこれがリダンツへの最短距離だという。

是非とも最短距離で行きたいものですw
再び行って更なる自慢話するのが目下の目標といいたいところですが、本当は「神人合一」を目指しています。

第三の目がどのあたりにあるかを知る為には、白いロウソクに炎を灯して、その炎の周囲に黒く見える影を5~8分間凝視し、目を閉じた時にユラユラと動く炎の残像が停止した位置が「第三の目」の位置で、ここが意識を集中させるポイントだという。実に、わかり易い説明です。

離脱するやり方には、ローリング法、光体移入法...等がありますが、この光体移入法1つとっても、そのまま移入する方法や先の大沢氏が推奨する一度足の裏側から抜けて光体に移入する方法があり、人によってやり易い方法は千差万別なのです。こればかりはいろいろと試して自分が成功率が高い方法を見つけるしかありません。

動画の青年の話では、、、、

その後、ロウソクの炎を消して横になるとスゴイことを体験するという(汗)


(アストラル・プロジェクション① 動画)

このロウソク凝視は、ヤッズ★浴室で電灯凝視をしていた時の方法と同じですね。凝視し続けることで、輝き周辺の黒い影の部分が徐々に大きくなり、やがて電灯の最も輝度が高い部分を覆い始め、その大きくなった影の部分に意識世界の映像が投影されて画像が見えるのです。ヤッズ★の場合、飾りの付いた楕円形の鏡の前で髪の毛を梳く西洋女性の姿を見たことがありますが、これはまさしく「西洋版貞子」です(爆)。
※註 強い光を見るとその輝度に眼が自動的に補正される為、ダイナミックレンジ(=識別可能な信号の最小値と最大値の比率)が大きくなり、相対的にその周囲は暗くなって識別されます。これが黒い影の正体ですが、ここは外界世界の情報が映し出されないブラックアウトした状態の部位であり、ここに意識空間の希薄な情報が投影され、それを私たちは見るわけです。

まぁ、貞子はその後、ハリウッド化されたので、あれは予知眼だった?(爆)

この凝視する時のポイントは、3D立体写真を見る時に行なう平行法と呼ばれる「あの眼」の使い方です。なかなか難しいのですが、下記画像で練習してみてくださいw

貞子
(実はコレは3D化されてませんw)

よくよく考えてみると、意識世界の出来事を見る眼が「第三の目」と云われるものであり、リダンツ(幽体離脱)時にもこの第三の目を使って周囲を眺めている筈なので、この「第三の目」を最初に特定してから、その視野を広げ、そのポイントに全意識を投入していくという方法は非常に理に適った合理的な方法だと思います。

これなら最短距離でリダンツできるかもしれない、、、、
※註 リダンツは実際に魂が物質体から抜け出している訳ではなく、就寝時のシチュエーションで、夢の中で作られたウリ2つの肉体から離脱するところから始まる明晰夢です。離脱時に起きる体の激しい振動は、意識がフーリエ変換して個→全という状態になる過程で生じるものだと睨んでいます。本当に体が揺れるわけではありません。


(アストラル・プロジェクション② 動画)

横になって眼を瞑り、この第三の目に向かって意識を集中してドンドン前に進んでいくと、やがて周囲が渦状に回転し始めるが、ある時、急にそれがバッと大きくなる。さらにその中に小さな穴(BB弾の半分くらいの大きさ)があっちこっちと動いているのが見える。それを見失わないようにずっと追いかけていくと、星のようなものが周囲を過ぎ去るのが見え始めるという。

このが「星気体投影」の語源でしょうかw

実は、これは2回目のリダンツ成功時に体験したのと全く同じ過程です。

ヤッズ★の場合、実は仰向けになってリダンツ成功したことが1度もないのです(爆)。頭を横にして竜臥のポーズをして眠りについた際、幾何学的な白黒模様が渦を巻いた状態が見えた後に、向こう側の世界に抜け出たという感じでリダンツに成功しています。ですから、一般的なローリング法で体から抜け出たことは一度も無いのです(汗)。従って、金縛り経由のリダンツではなかったので、あまり恐怖感を感じずにリダンツできたのです。ただ、抜け出る直前には大地震のような体の振動はありましたが、、、、この辺はリダンツ全般に共通して云えるのでしょう。

この第三の目に集中する方法はヤッズ★向きだ(ニタリ)。


(アストラル・プロジェクション③ 動画)

さてさて、ここはまだ入口手前であり、この先にさらに進むと光のネットがグルグルと渦巻いているのが見えるのだといいます。ここがアストラル界への入口だといいますが、これは見たことがあります。ただ、動画の青年はここまで達するのに25分も掛かるといいますが、ヤッズ★の場合はたった数秒だったので、違う内容なのかもしれません。

そして、その入り口を抜け出るとガイドがいるという、、、
うっ、、、、今晩から試してみようw

ちなみに、名倉ガイドは当然スンヨン希望です(照)
こういう点からもモチベーションを高めなくては、、、

スンヨン02
(超カワイイ、Karaのハム太郎・スンヨン ああっ癒されるw)
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