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ヤ・ウマトゥ(神の民)発進!

先週末の土曜に実写版ヤマトを見に行きました。

てっきり佐々木功の逞しい声で「あの娘がしていた真っ赤なスカーフ...」が聞けるものだと思っていたのですが、予想に反し、エアロスミスのスティーブン・タイラーの曲でした。世界ロードショウも視野に入れている為か、やはりタイラーでないとダメなのでしょうね(涙)。既に台湾、香港、タイ、シンガポール、フランス、ドイツでの海外配給が決定しており、ハリウッドからもオアファーが入っているといいます。

やっと日本のVFX技術も宇宙をちゃんと描けるようになったか、、、
感無量です(涙)

でも、どこかアルマゲドンと同じ臭いが、、、

基本的に同じく犠牲愛だしw



映画を見た感想は、いまいち情感に訴えてくるものが弱いようです。それでも、リアルなヤマトの外観を拝む事が出来て感無量なのですが、設備のチープさだけはいかんともしがたい。ハリウッド映画とは違い、その辺、予算が少ないのが響いているのでしょう。ただ俳優人の豪華さは凄いの一言です。よくもまぁ、これだけ俳優があのチト恥ずかしいクルースーツを着る気になったかと思う(爆)。それ程までに、この映画は国民的アニメというわけで、東宝の腰の入れ方が違うのでしょう。

この映画の見所は、スバリ、ギバちゃんの真田志郎なりきり演技です(爆)。

上記動画にも「早く行け!古代!」というセリフがありますが、この箇所を真田志郎役の声優・青野武氏を使ったのではないかと思われるぐらいトーンといいイントネーションといいそっくりなのです。それもその筈、ギバちゃんは大のヤマトフリークであり、撮影中、彼の半径5メートルはヤマトの世界だったという(爆)。

役へののめり込み方が違う、、、
おそらくギバちゃんが一番楽しめたのではないでしょうか!



実は、この真田役のキャスティング自体がキムタクの推薦からであり、また兄役の古代守役の堤真一もFMVのCMで兄役をしていたという間柄で普段からも「あにい」と呼ぶ間柄であるのです。このように、この映画はまさに「出来過ぎ」「完璧」なのですw

しかし、この出来過ぎと云う点は、以下に述べるから更にその思いが強くなるでしょう。

この実写版ヤマトに注目し出した発端は、ある掲示板でドクター~と名乗る謎の「シリウス海綿体存在」からの情報でした。この氏に導かれるまま分杭峠を始めとした中央構造線に関する探索を始めた結果、その後の展開で、大国主系の語り部情報やトランブレーみゆきさんに行き着いたのでした。

日月神示では「富士(不二)の仕組」前に「鳴門の仕組」が発動すると云われていますが、アニメ『NARUTO』の霊的舞台である豊川稲荷のある東三河でこの「鳴門の仕組」→「成る大和(10)の仕組」が発動すると洞察したところから、俄然、この実写版ヤマトに注目し始めたわけなのです(爆)。

しかも、この映画の封切はコルマン・インデックスの第8サイクルの最終区間「Day7」の期間2010/11/2~2011/10/28とほぼ一致しています。この期間は第9サイクル「覚醒」へと誘う新しい事が躍動し始める養生期間や雛形期間に相当する時であり、タイミング的にもドンピシャなのですw

この映画の封切は以下の暗喩だと看破しました。つまり、アニメや漫画の「萌え~♪」、コスプレ、可愛いキャラ弁、回転寿司等の日本食...等の「クールジャパン」と称される日本の庶民文化に世界の人民が親しく触れることで、この文化が来るべき世界文明の雛型であることを実感し、この文化を通じて「大和魂」という微細な波動を感受する心が育まれ、やがて「世界は1つ人類は皆兄弟」という大和民族(ヤ・ウマトゥ=神の民)になっていくであろうこと。このことを看破したのです。

世界中で大人気のアニメ『NARUTO』に代表されるように、これは日本のクールな文化が世界中で受け入れられ普遍化していく仕組なのです。これが「NARUTO(鳴門)の仕組」なのであり、「成る大和(10)の仕組」なのです。

そして、その仕組発動の地が東三河であると睨んでいたのですが、実写版ヤマトのロケ撮影地が豊橋&田原であることで、その思いは更に強固になりました(爆)。このロケ地誘致には「穂の国ロケ勧誘隊」(通称:暗部)の暗躍があったといいます。

田原ではフェリーを湾内に1週間浮かべ、コスモタイガーの格納庫でのシーンを撮影しています。また、豊橋においては、冒頭でキムタク扮する古代進がレアメタルを探索するシーンを撮影していいます。ただ、グリーンスクリーンを背景に撮影されていますので、ここが豊橋かは豊橋住民でさえ気づきませんが、、、、w

しかも、レアメタル探索シーンの背景には第二次世界大戦で沈んだ戦艦大和が映っており、この残骸をダミーにしてヤマトが建造されるという御馴染みのストーリーになっているわけですが、ここから「宇宙戦艦ヤマト」は発進しているのです。

「ヤマト発進!!!」

つまり、「成る大和(10)の仕組」を暗喩するヤマトは東三河の豊橋から発進したのです(爆)。

そうだったんだ、、、、
次の「不二子ちゃ~ん♪の仕組」も東三河・豊橋で発動で間違いないなw

なにせ、市章がそのものズバリだしw

豊橋00
(不二の関係=ゼロポイントを示す豊橋市市章)

実は、これこそ「外界=内面」という「変換人型ゲシュタルト」そのままの展開なのかもしれませんw まぁ、そうであるならば、尚更、不二の仕組の発動地は自分の居る豊橋である筈であり、ある意味、これは当然の帰結なのです。

これは「出来過ぎ」「完璧」以上の何ものでもありません。
キムタク以上にヤッズ★が驚いているのですw
※註 実はキムタクと豊橋は深い繋がりがあるのです。サーフィン好きなキムタクは赤羽根によく来ており、地元のスーパーで見かけたとか、マンションを豊橋に持っているという地元の都市伝説があるw

そして、これは必ずや世界配給される筈だと睨んでいましたが、やはりというか、ハリウッドからもオファーが来ていますね(ニタリ)。最近は日本のアニメを題材にしたハリウッド映画が人気ということもあり、この実写版ヤマトも前評判に反して意外と「大ヒット」となるかもしれませんね。実写版ヤマトのウリはスタートレックとスターウォーズとアルマゲドンを一度に味わえ、且つ、この宇宙戦艦の有り得ない外観テーストがメルヘンチックでロマン溢れるファンタジー風味でしょうかw これは「大和魂」のみが良しと感じる微細な感覚なのです。

で、この実写版ヤマト上映という事象が暗喩することは、、、
「波動砲発射!」ギャクでもよく使われるのですが、、、

やはり、これは男性原理の蛇、クナト神の復活ではないかと思うw
※註 クナト神は「熊野大神」とも呼ばれる出雲(蝦夷=アイヌ=エブス人)の本来の神様で、自然界の凸状のものに降臨すると云う。

伊良湖のり
(ロケ中にキムタク&メイサが旨いと大量に買い込んだ「伊良湖のり」は今や爆発的人気商品)
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コメント

No title

キムタクは来てたみたいですね。
田原の道沿のたい焼き屋のおじさんが教えてくれました。
ハマーに乗ってたそうです。
ヤッズさんには近いうちに会える気がします。
よろしくね♪
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