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地球植物相の近未来

今夏の猛暑の影響で野菜が高騰していますが、今月5日現在で平年比の155%の高値になっています。特にレタスは平年の約4倍にもなるといい、10月中もこのまま高値が続く可能性があり、農林水産省は「野菜出荷安定対策本部」を設置し、出荷の前倒しなどの対策をすすめるといわれています。

今夏の猛暑はやはりただ事ではなかった。。。。

heatwavemana.jpg
(猛暑対処にはコレが一番やw)

まぁ、この不作、凶作は何も野菜に限ったことではなく、ロシアは今夏の小麦生産は大不作に陥ったとして輸出禁止に追い込まれていますが、今秋刈り入れの日本のコメに関しても野菜同様なのです。

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「彩のかがやき」の品質低下で、出荷前に行われる検査で等級が付けられない「規格外」の割合が8日時点で収量全体の94・3%に達していたことがJA全農さいたまへの入荷報告で分かった。県議会で超党派の「農業を支援する議員連盟」(滝瀬副次会長)は15日、上田清司知事に稲作農家への補償や流通支援を求める要望書を提出した。

■県産ブランド米:「彩のかがやき」、「規格外」全体の94.3%
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20101016ddlk11020248000c.html
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今年の猛暑で米の不作は予想していたのですが、ただ上記はあくまで猛暑を多治見市と覇を争った埼玉県の状態なので一般的とはいえず、米どころ新潟はそれ程影響がないのでは、、、、という甘い考えも持っていました。しかし、それも下記報道でかき消されました。

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今夏の猛暑の影響で新米の品質が全国的に低下している。なかでも、日本を代表する新米「新潟産コシヒカリ」が大ピンチ。例年は8割以上が当たり前だった最上級の「1等米」の比率が、16%まで急低下したのだ。一部流通業者は新潟産の取り扱い自体をあきらめる異常事態となっている。

「今年の1等米の比率は地域全体で2割程度。作況指数も、やや不作を示す97%程度にとどまっており、緊急事態と言っていいでしょう」

※註 通常、一等米比率は60~90%ですが、49%に低下した2004年もあります。

■新潟産コシヒカリ危機! 猛暑で品質低下、価格は過去最低
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20101018/dms1010181551012-n1.htm
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農家にとって作物の生育が悪なって価格が安くなるのが困るわけであり、別に作物が全く出来なかったわけではない点はひと安心なのですが、味の若干の低下(ふっくら感の欠如)は避けられそうにありませんね。

何故、こうも作物の生育が悪くなったのでしょうか?

今年の猛暑が1つの原因であることは間違いなのですが、気温だけでなくジリジリとくる太陽光にも原因があるように思えます。今夏の太陽の放射線量は平年より強いような感じがしますが、どうでしょうか?

この作物生育不良、実は「気温」「太陽光」だけでないという話もあります。

スウィフト・タットル彗星という彗星を発見した木内鶴彦さんという天文学者の話ですが、この彗星が将来地球に落下(2126年8月14日、日本時間10時35分頃にインド洋あたり)するのではないかということで、その対策会議を1994年12月に京都国際会議場で行なったという。その時、ある1人の欧州の植物学者が変なことを言ったといいます。

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「それは2126年の話ですよね。そんな先の未来より、今から20年後の2014年には、標高0メートル地帯の酸素の量が標高8000メートルの酸素の量と同じぐらいになってしまう。これは空気が薄いとかいう問題ではなくて、人はまず死にます。」

その理由は「夜の空が明るさ」だと言う。

確かに、空から写した地球写真では、年々夜が明るくなっています。で、その明かりの原因は何かというと、「夜の街明かり」なのです。その明かりが「光害」と言われるものですが、その為に植物は眠れずにストレスが溜まり、2011年から2014年の3年間に木が一斉に枯れてくるだろうと予測している。それまでの期間は何の変化もなく、その変化の兆しが出る2011年あたりで、そのときはもう手遅れだという。

唯一、排出されたCO2をO2に変換するのが植物ですが、植物の葉の面積がCO2をO2に変換する面積だと考えると、どれだけの葉の面積が必要か逆算出来ます。94年の排出ガス量から計算すると、その必要葉面積に全然足りていないのです。そして徐々にCO2は蓄積し、光害でストレスの溜まった木が一斉に枯れるのです。

木が一斉に枯れ出す2011年からは排出されたCO2はそのまま変換されずに残留し、3年間で地表から高さ100メートルくらいまでCO2で覆われるのではないかという。CO2を吸引した場合、意識を失ってしまう為、苦しまずに安楽死が出来るそうで、実際にCO2吸引で家畜・動物の屠殺をしている。

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スゲー怖ろしい話です(汗)。

夜景01

「夜景がキレイね...ウッフン♥」

などとロマンチックな気分に浸っている場合ではありません(爆)。

この光害化の進展は、実は原子力発電の推進にあると言われています。常時、発電し続けなければならない原子力発電の場合、夜の電力は余剰気味になります。この余剰と「暗闇は危ない」という住民の声で街灯化が進められるわけですが、これが光害の真の原因でしょうか。

京都議定書では人為的排出のCO2削減が決議されましたが、これはウラン鉱を支配する欧州ロスチャ勢の脱石油の陰謀です。この時、CO2削減を達成する為に原子力が推進されましたが、これは逆にCO2をO2に変換出来ずCO2を増やすという皮肉な結果になってしまっています。

本末転倒とはまさにこのことです。

更に、現在、LEDのように低電力で高輝度を達成する製品が普及し始めてきていますが、同電力使用なら5~10倍も明るくできるかもしれません。そうなれば、夜の街明かりは更に明るくなることだけは間違いありませんね。しかし、これこそまさに「自分で自分の首を絞める」が如きことなのです。

さて、作物が全滅してしまえば、食べる物が無くなってしまうので、これはもう「不食」に突入するしかないと腹を括っています。そういえば、今、不食をテーマにした映画『不食の時代~愛と慈悲の小食~』が上映されていますね。この映画の女性は難病克服の為に絶食療法を始め、今では青汁だけで15年も生きているといいます。


(主演は山田まりあ)

実は、この女性はカクセンジャーのレインボー(うさ姐)の姉の知り合いの方だそうで、世間は狭いなという印象です。有名な不食実践者の聖女テレーゼや女ヨギのギリバラが語るように「人間は霊的に向上するにつれて、次第に食べ物ではなく【永遠の光】によって生きられるようになる。」と語っていますが、ここでいう【永遠の光】とはエーテルや太陽や空気から体の中に注ぎ込まれている生命のエネルギーのことです。人間にはこういった能力が潜在的に隠されているので、イザとなれば、こういった方向に自然と進んでいくのだろうと思っています。

■不食 人は食べなくても生きられる
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand-fushoku.html

人は食べなくても生きられる人は食べなくても生きられる
(2004/10)
山田 鷹夫

商品詳細を見る

(著者は不食実践者ではなく小食実践者ですが、食の意義を見直す契機にはなる)

まぁ、未だロッテリアの「タワーバーガー20段」に憧憬を感じているヤッズ★なので、不食、小食は地球上の作物が全滅でもしない限り、自から進んで実行することはないと思います。ただ、この不食可能情報を知っているかいないかは、今後のニューワールドにおいて、大きな違いになるだろうとは睨んでいます。このように非常に楽観的に考えていますので、食料備蓄だってやりませんし、実際、備蓄などはマヨネーズ1本ありゃ~いいんじゃないかと思っているぐらいです(爆)。

タワーチーズバーガー
(タワーチーズバーガー)

しかしなぁ、、、CO2吸引には打つ手がない、、、(大汗)

このように超怖い未来予測ではありますが、本当に「光害」で植物が枯れるのなら、世界で一番「光害」が進んでいる東京のド真ん中にある明治神宮の森は、ストレス溜まり過ぎで枯れ果てていなくてはおかしい筈です。しかし、そうはなっていませんね。多分、欧州の科学者がしたシュミレーションの条件が間違っているのだと思います。

植物は単にCO2と光合成と肥料で育成するものと考えるのは、実は科学者が陥り易い箇所です。本当は自然農法が指摘しているように、四大エレメント【水・土・熱・光/空気】が為す絶妙なバランスで奏でられるハーモニーが植物を育てるのです。

ですから、2011年から植物が光害で枯れ果てるというのはないと思っています。災難があるとすれば、それは、やはり太陽関連で食物が無くなることではないかと睨んでいますが、、、、、もし、そうならば「不食」でなんとか対処できそうですw
(変換人型ゲシュタルトの見地からは、人間にとって食べることが不要となったので、食物が無くなるのだと見るw)
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