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串呂哲学

ハリポタ最新作『ハリーポッターと死の秘宝』の上映がもうそろそろですね。今回が最終章で二部構成であるといいますが、第二部の方は2011年7月頃上映です。当初3D上映を予定していたのですが作業が間に合わず断念し、2Dオンリーに決定とのことです。まぁ、近年の作品はあまり面白くないので観に行っていませんので、別にどうでもいいですが、、、、(爆)

そんなハリポタの「クィディッチ」で東洋に唯一存在するチームが豊橋天狗です。

クィディッチ関連グッズ
(豊橋天狗のクィディッチ関連グッズ 画像拝借ですmOm)

このチームの存在は石巻山が天狗に象徴される修験道の特別な修行の場であったところから来ていて、そのチームの本拠地は間違いなく石巻山であると睨んでいますが、ハリポタの作者はこんなマイナー(魔法界ではメジャーかw)なことまで知っていたんですね(笑)。天狗は「大きな翼」のある姿で描かれますが、これは岩場をヒョイヒョイと軽く移動する修験道の行者には「目には見えない翼がある」と考えられたからではないでしょうか。

朝早く石巻山に行けば、彼らの練習の様子が見られるかもしれません(爆)。
ちなみに、「豊橋天狗」は負けた試合では自分達の箒を燃やす伝統を持っているといいます。

手筒花火
(箒を燃やす豊橋天狗?)

さてさて、そんな「豊橋天狗」のいる知る人ぞ知るホントは凄い聖地の石巻山ですが、波動を敏感に感じられる人には、石巻山の波動は下記のように感じられるといいます。

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石巻山【日本のピラミッド?】(愛知県)
石巻山の振動の種類は特殊振動です。ただこの山の振動は、ピラミッド山に共通している振動の強さではなく、どちらかと言うと柔らかい癒し系の振動です。特殊な振動も、山によってどうして変わるかはわかりませんが、たくさんの測定をして行くうちに徐々に何かのヒントがつかめるかもしれません。


■第三の目の世界(波動振動測定)
http://az-fine.com/index.php?%E3%81%82%20%E8%A1%8C
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確か、石巻山の上社で感じられる波動は左巻きの「この世のものではない波動」だとブログに書いた人もいましたね。また、『聖書の暗号とホピ預言の超シンクロニシティ』の著者・刑部女史やトランブレーみゆきさんも石巻山で啓示を受けたといいます。このように石巻山に行けば何かを感じることが出来るのかもしれませんが、未だ啓示も受けられず波動も感じれない鈍感なヤッズ★には、今のところ頷いて聞く以外ありません(号涙)。

聖書の暗号とホピ預言の超シンクロニシティ (超知ライブラリー)聖書の暗号とホピ預言の超シンクロニシティ (超知ライブラリー)
(2006/01)
刑部 恵都子

商品詳細を見る

(ホピ預言の青い星サクソファは反地球クラリオンだというが、、、)

科学的な観点からは、日本のピラミッドと言われる山はその殆どがチャート質なのですが、石巻山は頭頂部が石灰岩質で山腹部がチャート質というように非常に際立っています。この特異な地盤構成はこの地の活動が活発であり、造山活動によって横たわるチャート質の地盤を突き抜けて下の石灰質の地盤が露出してきているのではないかと睨んでいます。

風水では大地の気(龍脈)の吹き上がる土地を「龍穴」と言いますが、石巻山はその「龍穴」なのもしれません。不思議なことに日本国内のほとんどの大きな龍穴とされる場所には古社が鎮座しており、またその土地は天変地異とは無縁だともいいます。伊勢神宮や唐招提寺、日光東照宮なども龍穴とされていますが、日本で一番古い大神神社の元宮である石巻山は、実は日本最古の神社なのかもしれませんので、龍穴である疑いは充分過ぎるほどあります(笑)。

鞍馬山の奥の院「魔王堂」の下にも石灰岩質広がっていますが、石巻山山頂部は魔王堂と同じ波動を持っているのかもしれませんね。石巻山の奥の院が鞍馬寺と同じ六芒星のマークを刻んでいるのは、こういった理由からかもしれませんね。敏感な登山者によれば、登山途中で明らかに波動が切り替わるのを感じるといいます。これを例えると、何かの結界から解き放たれたような感じだとか、、、

この煩フルでは、石巻山で交差する「火の線」「水の線」、つまり霊的な「火と水のエネルギーライン」という概念を紹介してきました。確かにそれらしき云われが若狭の神宮寺~奈良二月堂にかけて認められましたので、この説を全面的に採用していました。しかしその一方、果たしてこの概念がどういう経緯で発見され、誰が発信しているのか?ということをずっと疑問に思っていました。それが分からないと実際に検証し得ないからです。

ちなみに、「火の線」「水の線」を再掲しますと、、、

<火の線>
鹿島神宮→皇居→富士山→秋葉山→奥山方広寺→
大知波峠→石巻山→二見ヶ浦(夫婦岩)→
伊勢外宮→大峰山・吉野→天川→ 高野山→高越山→石鎚山→阿蘇山


<水の線>
諏訪大社→石巻山→天岩戸→若狭(神宮寺)→
鞍馬 山→京都御所→東大寺(二月堂)→三輪山(大神神社)→
吉野→(金剛山寺)→天川→玉置山→那智山


その疑問が前回記事のコノシロ池行きで解けました。それは、、、石巻山麓の有名なとろろ汁屋「ほっとい亭」で買い求めた『石巻山の神秘と自然』(300円)にそのものズバリの内容が載っていたのです(大笑)。つまり、この<火の線><水の線>はとろろ汁屋の主が発見者であり、源流だったのです。

で、このラインを導いた理論が串呂哲学(神風串呂)だったのです。残念ですが、神様や霊感や啓示によるものでは無かったのです(爆)。実は、この理論のHPをヤッズ★は一度読んでいたのですが、難解過ぎてよく分からず仕舞いだったのです(汗)。

この理論を簡単に説明すると、3つ以上の地名を一直線に「串刺し」して眺めた場合、そこに何か意味がある共通項を浮上させ、特定のラインを見出すという手法です。

三河あんき堂
(三河名物「三河あんき堂」のみたらし団子 串呂理論の原型はコレか?)

実は、この串呂(かんろ)理論は、なんと南朝の皇統に伝承された理論であり、それを伝え「神風串呂」として創始したのが、戦後、南朝の末裔と主張して当時のマスコミを賑わし、豊川市の「三浦天皇」として有名な三浦芳聖氏だったのです。確か、高校時代の歴史の教科書にそのような事件があったという記述があったような、なかったような、、、こうして三浦氏に繋がれて嬉しく思います。

■串呂哲学とは
http://0394.daa.jp/kanro/tetugaku/towa/index.html

串呂哲学の分かり易い例はこんな感じでしょうか。籠神社の真名井神社、鞍馬寺、伊勢神宮、伊雑宮を貫く一直線には、六芒星のマークという共通項が浮かんできます。このラインは「六芒星ライン」とでも呼んだらいいでしょうか。とても不思議ですね。

△▽ライン

この串呂哲学は地名だけでなく、人にも応用可能だという。

例えば、故・中川昭一、麻生太郎、石破茂を一刺しして、そこに浮かぶ共通項は「年金未納」です(爆)。で、この三者を「未納三兄弟」と蔑んだ菅直人も実は「未納」していた。自分が投げたブーメランが戻ってきて自分に当たったようなものです(笑)。更にこのラインは、福田康夫、茂木敏充、谷垣禎一、竹中平蔵までをも貫く長大な「年金未納ライン」として浮かんできたのです。こんな感じで使えばいいのでしょうか?(爆)

ブーメラン
(既に尖閣諸島問題でカンは2010年版ブーメランを放った。確かに今、自壊しつつあるが、、、)

この三浦氏は自分が本当に南朝末裔かを証明する為に、太陽凝視の行を毎日9時間行い、それを3年間続けたといいます(唖然)。つまり、天照大神の末裔なら太陽凝視で眼を傷めることはない筈だという考えからです(何もそういうものではないとは思うが、、、、それにしても壮絶な生き様だ)。その結果、無事、3年間の行を終え、体重も逆に太ったという。何やら太陽凝視が不食のキーポイントであることを彷彿とさせる話です。

三浦芳聖氏が本当の南朝末裔かどうかを判断する術がヤッズ★にはありませんが、この理論自体はなかなか面白いと思います。
※註 後醍醐天皇(吉野南朝)の滅亡に対して、京都朝廷(北朝)の皇統は室町時代~江戸時代末まで続いたが、明治期になって長州に囲われていた南朝末裔の大室寅之助が東京明治天皇として君臨したという。これが明治維新の真相だということからは、既に南朝へ皇統が移っていることから、南朝皇統末裔という三浦氏への皇位返還は無理でしょう。しかも、後醍醐天皇は兄の後二条天皇の遺児である皇太子・邦良親王が成人になるまでの中継ぎ役であったことから南朝正統というのは、実は無理があるように思えるのだが、、、、現天皇家が南朝末裔だという証拠としては、①皇居前にある楠木正成像は後醍醐天皇(南朝)の忠臣 ②明治維新後に南朝四親王の祀る鎌倉宮(護良親王)、井伊谷宮(宗良親王)、八代宮(懐良親王)、金崎宮(尊良親王)の4つの神社が次々に創建され、現天皇・皇太子も親拝 ③明治天皇は北朝の流れにある筈なのに「南朝が正統」と語っている。このように欧米が裏で糸を引く長州によって確立された南朝天皇に対し、北朝の流れを汲むのが京都明治天皇の子・堀川辰吉郎で、その子が中丸女史だという。この北朝の流れを引く堀川を影の天皇して立て支えたのが「皇統奉公衆」と呼ばれる勢力で、吉野修験者や宗形神社が核で、京都社寺勢(本願寺から大徳寺)、大江山霊媒(大本から学会)、玄洋社(黒龍会はその一部)、薩摩ワンワールド(土佐も入る)、公武合体の徳川(会津、紀州)がそれに従っていると云われる。ですから、ベンジャミン・フルフォードが中丸女史繋がりで黒龍会から情報を得ているというのは、至極、自然な流れなのですね。以上のことから、出口王仁三郎がいう「岩戸隠れ・岩戸開き」とは、この北朝天皇の皇統の隠蔽化・復権化を指しているものと思うのだが、、、どうでしょう。

火と水の2本のエネルギーラインは、実はとろろ汁屋の主による串呂ライン解析の産物だったわけですが、<火の線>に関して云えば、この線は天狗を串刺しして出来た別名<天狗の線>なのだといいます。

大天狗には名前が付けられており、有名なところでは、愛宕山の「太郎坊」、鞍馬山の「僧正坊(鞍馬天狗)」、比良山の「次郎坊」の他、比叡山の「法性坊」、英彦山の「豊前坊」、筑波山の「法印坊」、大山の「伯耆坊」、葛城山の「高間坊」、高雄山の「内供坊」、富士山の「太郎坊」、白峰山の「讃岐坊」...等が知られています。

それ以外にも東三河近辺では、石巻山の「秘密坊」、本宮山の「高覚坊」、奥山方広寺の「半僧坊」、秋葉山の「三尺坊」がいます。伊勢神宮のスグ隣には天狗の元締めの猿田彦神社がありますね。天狗とはエネルギー的に活発な山の象徴であり、そのエネルギー源は造山活動を引き起こすマグマ活動であろうと睨んでいます。ですから、天狗線=火の線となるのではないでしょうか。この天狗たちを並べ一直線に串刺しして出来たのが<天狗の線>であり、即ち「男性原理」を表す火のエネルギーラインである<火の線>だったのです。

これで<火の線>の正体は分かりましたが、もう一方の<水の線>は一体何が根拠なのでしょうか? 実はこれは水を司る「龍神」から来ているといいます。つまり、<水の線>とは<龍の線>でもあったのです。

龍神のラインに関して、ここで少し私見を述べさせていただくと、日本中、到るところに龍神が祀られていますが、例えば、蒲郡の竹島には八大竜王が祀られています。しかし<龍の線>はここを通っていません。ということは、串刺しするラインはかなり主観的なものになっている恐れもあります。石巻山が火と水の線が交差するという串呂ライン取りも、石巻山をメジャー化したいという主観的なものから来た可能性は否定出来ません。もう少し証左となるものが欲しいところです。

ただそうはいっても、語り部によれば石巻山は東海三神山の1つエイ州山で邪馬台国の倭人(弥生人)の巡礼地であり、この地に住んだ三輪氏が壬申の乱後、勝った天武天皇に取り立てられて三輪氏は大神神社の宮司になったといいますので、この時に石巻神社から御神体を勧進したのだろうと思います。これが石巻山が大神神社(三輪山)の元宮と云われる所以です。夏至・冬至・春秋分の日に石巻山山頂から太陽が昇るのを拝めるように配された3つの遥拝所があり、その各々を中心とした3つの同心円(=三輪)の上に多くの神社仏閣が配置されていることや、石巻山山頂と石巻神社上社と一の鳥居を結ぶラインが大神神社の方向を向いていることからもその証拠は充分です。これ以外にも、少なくとも縄文初期の古来からも石巻山は聖地として崇められてきた山であることは、山頂にある盤坐を見れば間違いないことです。別段、メジャー化せずとも元々メジャーなのです。ただ、今は寂れていますが、、、、(爆)。

単なる主観なのか、本当にそうなのか、今のところ判然としませんが、石巻山発で「不二子ちゃ~ん♪の仕組」(不二の仕組=火と水の等化)が本当に発動したら、その時は「古き言い伝えは本当のことじゃったと、、、」となり、火と水のエネルギーライン交差の話も信じる以外ありません。しかし、その時では既に遅過ぎるのだが、、、、(爆)。

火と水以外にも石巻山は地震にも大いに関連があるといいます。これもとろろ汁屋の主が発見した串呂ラインです。もうなんだかんだで、石巻山には全てのラインが集中していそうです(爆)。

購入した小読本(300円)によると、、、、

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地震のライン、つまり龍神のツボといえるラインが存在し、
そのライン上で、次々と地震が現実に起こってきているとのこと。
地震のラインでも石巻山は非常に重要な地点になっていて、
いくつものラインが交差しています。

(『石巻山の神秘と自然』)
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この石巻が地震のキーポイントになる件は、以前の記事で「予見」にも書かれていると紹介しましたね。石巻山のエネルギー発動時期と「石巻」という言葉が出てきたそのシンクロ振りに驚いたヤッズ★ですが、その内容をもう一度ここに載せますと、、、、

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太平洋プレートが日本に向かって動きフィリピン海プレートが押され日本を押し上げる。
相模湾、伊豆半島、神奈川、静岡を動かすこの動きは新潟まで影響を与える。
もちろん 関東甲信越 千葉も揺れることだろう。
太平洋側は 今からも油断が出来ない。
「石巻」 この地名が浮かんだ。

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あまりその詳細をブログで書くことは出来ませんが、もしかして予見氏はあのH氏が関わったという「大坂の女預言者」ではないかという思いがフト浮かんできた。実は予見氏は以前からとろろ汁屋の主と顔見知りで懇意であり、この「地震ライン」の件を知っていて上記の「石巻」という発言に繋がったのか? まぁ、これは今のところ根拠のない妄想に過ぎないのだがw

でも、それが正しいとなると、実は情報発信の全てがここを基点にしており、ネット上に発散していた個々の情報が「シンクロしてる~♪」と驚き、詳しく調べていくと、巡り巡ってこの源流に辿り付いたことになる。シンクロしていて当然なのかもしれない(汗)。

とろろ汁屋のおやじ、侮れない、、、

ほっとい亭
(1500円也 麦飯は2杯分もありお腹一杯です)

まぁ、実際、侮れないのです(爆)。

実は、とろろ汁屋の主は『おひさしぶり神様、穂の国建国物語』(満天星発行,2001.12)という本を出しているスピ系の人なのです。この本の内容は、主が夢で見たことを人に話したところ、面白いと興味を持たれて評判となり、口述筆記されたものがコピーされファンに広がったものを本にしたものだといいます。しかも、書き進めていくうちに内容が現実化していくということが書かれた本なのです。まだ手にして読んでいませんが、願望実現もテーマの1つに持つ煩フルとしては、非常に内容が気になるところです。
※註 この本、アマゾンにも存在していない。多分、一般書店には置いていないのでは、、、問合先:0532-88-0149 現在Ⅰ・Ⅱまで発刊中
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