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コノシロ池

今日、お約束通り石巻山のコノシロ池にお腹いっぱい水を飲みに行ってきました。

三連休だった為か、それともこの煩フルでの執拗な宣伝効果があった為か(爆)、普段はまばらな石巻山も駐車場には車が満車状態でした。石巻山復興の手答えをヒシヒシと感じます。「ええじゃないか」「百間滝」にしろ、このブログで取り上げると注目されるのは、このブログが実はスピリチュアル界の影の仕掛け人であるからか、それとも「外界=内面」という変換人型ゲシュタルトそのままの展開なのかはよく分かりませんが、「非常に面白いなぁ~♪」と思いながら、この現実空間を眺めています。

コノシロ
(東洋の「ルルドの泉」w)

さて、そんな感じで始まった今回の石巻山参拝ですが、まずは駐車場から出て最初に石巻神社(上社)からの参拝です。洗手盤も並々と水をたたえていて気持ちいいです。洗手盤の水引きの件、廃屋同然だった茶屋の再生の件、そういったエピソードをカミサンに説明しながらの参拝でした。

参拝後、山頂へ向かう登山道を分岐した「奥の院」方向に行くと、石巻城跡に到ります。城砦といっても山腹の一部に数段の曲輪を設けたシンプルなものですが、ここは南北朝時代、南朝(吉野)側の高井主膳正が立て篭もって北朝の足利勢と戦ったといい、結果として、北朝側が勝利し高井主膳正は自害したといいます。

石巻山を挟んで北側には冬至の礼拝所「石巻神社下社」のある和田地区、南側には夏至の礼拝所「八名東頭神社」のある金田地区がありますが、この2つの地区は非常に中が悪く未だ没交渉だといいます。多分、和田が北朝側へ金田が南朝側に付いたからでしょう。中央の権力闘争に巻き込まれた地方の悲劇といえましょうか。

その証拠といえそうなのが、勝った北朝側に付いた和田の「石巻神社下社」が式内社であるのに対し「八名東頭神社」が村社郷社レベルであることです。それ以外にも、民話『猟師とトカゲ』には、金田地区の人が秋葉参詣に行く時は、竜が船を転覆させるといって天竜川の渡し舟に乗らず、わざわざ遠回りしたと書かれていますが、これは敗北した南朝側についた金田地区の人たちが差別され、肩身が狭かったことが民話にも現れています。

■だきしめて石巻山『猟師とトカゲ』
http://www2s.biglobe.ne.jp/~shirami/index.htm

この城砦跡をそのまま進んで行くと、六芒星が刻まれた金属板が収められた「奥の院」の前に出ますが、今回は礼拝せず更に進んでいくと、途中から水が登山道を流れてきます。サンダル履きに靴下という格好だったので「濡れるとヤバイな、、、」と思いながらも更に先に歩を進めると、前方に小さな祠が見え始め、その横がコノシロ池になっていました。前に立ちはだかる巨大な岩壁が圧倒的迫力で迫ってきますが、非常に心地いい場所で長居したくなります。
※註 六芒星は籠神社の真名井神社、鞍馬寺、伊勢神宮、伊雑宮にも刻まれていますが、これらは一直線上に並んでいます。これらと石巻神社「奥の院」とどういう関連性があるか未だ未考察ですが、とても不思議なことです。その他では、香取神宮、鹿島神宮の灯篭にも六芒星が刻まれています。

△▽ライン
(聖なる六芒星ライン)

ここは間違いなくパワースポットです。

石巻神社(上社)のピンと張り詰めたヒヤリとした男性的な神気とはまた違う気が充満しています。これが水場特有のマイルドな女性的な気というものでしょうか。こんなパワースポットが石巻山には8箇所もあるといいますが、これほどコンパクトにまとまった場所も珍しいです。語り部が言うように、東海三神山の1つ「エイ州山」として邪馬台国から倭人(弥生人)の巡礼者を集めたというのも納得です。

で、早速、湧水を飲んでみたところ、、、、

「甘ーーーーーーいっ!」

「何なんだ、、、この甘さは?」 こう感じたのは別にヤッズ★の錯覚ではなく、後で知ったのですが、有名なとろろ汁店「ほっとい亭」で買い求めた『石巻山の神秘と自然』(300円)には、ある雑誌(アネモネ)記事が紹介されており、そこに書かれていたことと一致していました。つまり、客観的にも甘いのです。

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このお水はまた大変美味しく非常に特徴のあるものでした。
一言で表現しますと「ミルクのような味」です。
とてもコクがあり、水というよりミルクなのです。
恐らく、石灰岩の地形によってミネラル分が豊富な水になっているのかもしれません。

(『石巻山の神秘と自然』より抜粋)
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ミルクのような味だすかぁ~!!!

また上記記事には、この水は宮崎県日南市の鵜戸神宮の御乳岩から湧出する「御乳水」に似た甘い味だとも書かれています。「御乳水」を飲むと安産・身体健全などの御利益があるといいますが、コノシロ池の湧水も同様の効能が期待できるでしょうか!(ニタリ)

鵜戸神宮の御乳岩
(鵜戸神宮の御乳岩)

まさに聖書がいう聖なる山から湧出する「命の水」です。
※註 語り部によると、三河の元となる三川は聖書記述にある「聖なる山から流れ出る命の水の川」と東海三神山を掛け合わして作られた言葉だという。

「石巻山=不二子ちゃんのボイン」説は正しかったんだw

不二子00
(石巻山の「ポチッとなボタン」で不二の仕組が発動)

その場所、火と水のエネルギーが交わり
豊葦原瑞穂国に降り立つべし
失われし天と大地との絆をむすび
ついに「ミルクの世」発動を導かん


石巻山「不二子ちゃ~ん♪の仕組」は本当じゃった、、、
(爆涙)


石巻山復興に尽力されている修験道の方の話によれば、近々、石巻山山頂の巨大な岩盤部を覆う樹木の伐採に着手するとのことです。そうなれば石巻山の頂上部には鶏の鶏冠のように白灰色の岩石が露出した形が遠景から見られることになりますね。かなり神々しい姿になることが想像されます。しかも、これはまるで乳首、、、です(爆)。このように、また一歩、「石巻山=不二子ちゃんのボイン」説の実現が近づいてきたわけです。

ヤッズ★が石巻山山頂に「ポチッとなボタン」を押しに行くのは、樹木伐採が完成した頃でしょうか(爆)

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(2008/06/26)
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更に、先の『石巻山の神秘と自然』には、本物の天狗が天狗総裁という方に告げたという内容が書かれていて、その1つには、、、、

コノシロ池の水は「恋の水」とも呼ばれ
恋人を結ぶ水であり
あらゆる難病に効く水である


とあります。このように「命の水」であり、また「恋の水」でもあるコノシロ池の水は、「ルルドの泉」を軽く凌駕することだけはほぼ間違いありません(爆)。

この味、青崩峠の「足神神社」の湧水、百間滝の湧水、分杭峠の湧水ともまた違った味です。湧水ハンターのヤッズ★の舌は誤魔化せません(爆)。このコノシロ池の特徴は泉口を境に上側が白い石灰質、下側が緑色のチャート(堆積岩の一種)になっている点ですが、この岩盤の境目から水が湧出して来ている感じです。だから、石灰質のミネラルを多く含んだ状態のままで濾過されずに岩肌から湧水する為、非常に甘く感じるのでしょう。

泉の最奥部の壁面には小皿が3つ飾られていましたが、西洋の場合ならここに聖母マリア、日本の場合なら観音様か弁天様、話題の縄文神なら瀬織津姫、徐福が信仰した道教なら天仙娘娘(天仙聖母碧霞元君、泰山娘娘)が祀られるところです。「石巻山=不二子ちゃんのボイン」説の信奉者であるヤッズ★は、ここに無性に「不二子ちゃんフィギュア」を安置したい衝動に駆られました(爆)。

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このコノシロ池は枯れたことがないと以前の記事に書きましたが、実は数十年前から枯れてしまっていたといいます(汗)。しかし、2005年10月8日の小雨の降りしきる中、あるグループが上社で岩笛を奉上した1週間後には、不思議なことに水が山肌からコンコンと湧き出し始め、コノシロ池は数十年ぶりに復活したのだそうです。元来、石巻山は龍神が居る山だと云われていましたが、その龍神が復活したのではないかと言います。

不思議な話ですね。

しかし、ヤッズ★の考えは、この復活劇は太陽活動と深く関係あると睨んでいます。というのは、太陽は11年サイクルで極小期から極大期を経て再び極小期に向かい、極大期には黒点の数が最大になることが知られています。しかし、2005年には極小期に入ったにも関わらず、黒点の数が全く減らなかったといいます。しかし、その数日後に黒点は全く無くなってしまったのです。つまり、太陽活動は新しい局面サイクルに突入したわけです。

これが今夏の異常な暑さの原因であり、この太陽活動の新しいサイクル突入が地球のマグマを揺り動かし、結果、大地の持つ自然エネルギーが増大化したからこそ、コノシロ池の湧水が復活したのではないでしょうか。まぁ、その活発化したエネルギーを「龍神」と観るのも間違ってはいませんが、、、、、元々、地脈は龍として表現されていましたしね。

そして時を同じく、スグ近くの蛇穴からも風が吹き出し始めたといいます。
やはり、何か地下で起きたんだな。。。。

石巻山地下に隠匿された巨神兵の胎児が胎動を始めたのか?(爆)

巨神兵胎児
(ケッ、笑ってやがる、、、)

云われる様に岩笛奏上が効果あったのでしょうか?

岩笛は「縄文の笛」とも云われ、別名「磐笛」「石笛」とも呼ばれています。今から約五千年前の縄文時代中期頃の遺跡からも多数発見されていて、形状的には人工的に穿孔、自然の穴、自然の穴に加工...等、様々な形と材質のものが見つかっています。で、古神道の「鎮魂帰神法」には必須のアイテムだと言われています。

岩笛

「鎮魂帰神法」の奥義を授かった出口王仁三郎聖師は、岩笛の吹き方についてこう述べています。

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此れ岩笛を吹奏するには、余程鍛錬を要するものである。吹きざまによりて千差万別の音色を出すものであるが、総じて耳に立って喧(かまびす)しい。むやみに「ピューピュー」と吹くのは良くないのである。「ユーユー」と長く跡の音を引いて『幽』と云う音色を発生しせめるのが、第一等である。
(『本教創世紀』)
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また、三島由紀夫は小説の中で、「帰神法」を行う場面での岩笛の音に関してこう記述しています。

*******************************************************************
岩笛の音は、聞いたことのないひとにはわかるまいが、心魂をゆるがすような神々しい響きを持っている。清澄そのものかと思うと、その底に玉のような温かい不透明な澱みがある。肺腑を貫くようであって、同時に春風駘蕩たる風情に充ちている。古代の湖の底をのぞいて、そこに魚族や藻草のすがたを透かし見るような心地がする。又あるいは、千丈の井戸の奥底にきらめく清水に向かって声を発して戻ってきたこだまを聞くような心地がする。
(三島由紀夫・著『英霊の聲』)
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(1つ孔でも1オクターブ以上の音域がある)

その他、石巻山では法螺貝を吹く修験道の方も復興に尽力されています。

岩笛、、法螺貝、、石巻山復興にはがポイントのようです。
これは「巨神兵の胎児」が音に明確に反応しているからかもしれない(爆)。
う~む、上社でどちらかを吹きたくなってきた、、、、

でもナウシカ派なら、ここは当然、蟲笛ですね(爆)
素人が簡単に音出せるところがグーです。

蟲笛はナウシカが蟲を森に返す際に使っていましたが、実はオリジナル創作物ではなく、振り回さないで口で吹く虫笛は山岳民族が使用し、狩猟や信号や合図に用いられていますが、古の時代には精霊を呼び寄せる時に使われていたとも云われています。確かにあの音には不思議な力が宿っている感じがしますよね。簡単な作り方は、フィルムケースの側面を長方形に切り取り、底に穴を明けて「タコ糸」を通すだけです。頭の上ででふりまわすと「ヒューヒューピヨピヨ」と音がするといいます。

■蟲笛の作り方
http://d.hatena.ne.jp/gravity2/20050705
■竹製蟲笛(販売)
http://www5f.biglobe.ne.jp/gainenonedoko/musi-bue.htm


(ペットボトル、空き缶バージョンもあるが大きいのはイマイチ音が、、、)

しかし、映画の蟲笛の音はどちらかと言えばクリスタルボウルの音に近かった。特に倍音には場を浄化して施されていた封印を解いたり、場を共鳴させて活性化する作用があるようですね。


(クリスタルボウル)

蟲笛でも「倍音」が出せれば、無敵になるのだが、、、、
※註 倍音は合唱団でも起きる場合があり、そこでは発せられていない高い声が聞こえるのです。これを「天使の歌声」と称します。

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Comments

No subject

再度コメントさせて頂きます。

ヤッズさんは10月11日に石巻山に登られたのですね!

ぼくは101010のポータルがオープンした日に登りました!

このしろ池の鏡岩に波紋が現れるのを見ましたか?次元のポータルがあることに気付きましたか?頂上から眺めた景色で何かサインやメッセージを受け取りましたか?アガルタから三ツ口池に頻繁に現れる巨大未確認生物をみましたか?UFOを見ましたか?10日の太陽から何か感じたことがありますか?

たくさん質問させて頂きありがとうございます。

宇宙と繋がる重要なキーワードは「音」ですね。。。

今後太陽に意識的にフォーカスしてみると良いかも知れません!!!

エネルギーの上昇がフルスピードで加速して光速に変わります。

巨大な時代の終焉と新しい文明の序章がパラレルで進行します。

毎回素晴らしい妄想・謎解きに感動感謝しています。

またゆっくり出没させてもらいます。

すべてに愛と感謝です。

No subject

こんにちは。
先日非公開にてコメントさせていただいた者です。

>元来、石巻山は龍神が居る山だと云われていましたが、その龍神が復活したのではないかと言います。

なぜ私がみゆきさんにお話しさせていただいたかを明かしますと、みゆきさんが石巻山を始動したとされる同時期に、私の子供が石巻山の上空に龍を見たと言っていたからです。

信じられますか?
私は正直信じられませんでした。何度も子供に詳しく尋ねました。
しかし何故この時期に、ヤッズさんとみゆきさんのブログに辿り着いたのかを考えると、何かを伝えなくてはならない衝動に駆られます。

>まぁ、その活発化したエネルギーを「龍神」と観るのも間違ってはいませんが、、、、、元々、地脈は龍として表現されていましたしね。

私は無神論者ではありませんが、今まで龍などというものは伝説上の存在であると信じて疑わなかったのです。
一つの神を多くの宗教が「私こそが正しい」と別名で奪い合うように、神と地球エネルギーは一つであり別の観点から別の存在であるかのように見えるだけなのではないかと思います。
ヤッズさんはそれをこのブログで証明しようとされているのですよね・・・??

長文で失礼いたしました。
いつもヤッズさんの素晴らしい頭脳に驚かされています。
これからも心より応援させていただきます。

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