石巻山でアセンション?

日曜日に回線新設で休日出勤するつもりなので、月曜日に有給休暇を取ろうとしたら、PC機器の搬入が月曜日だと、、、、う~む、仕方ないから火曜日を有給にするかという感じで、今日28日を休みにしました。まぁ、休み当日は予定が無く1日中ヒマであり、暑さも和らいだことなので、そろそろ石巻山に行ってポチットなボタンを押して「不二の仕組」でも発動させようかと前の晩に真剣に妄想に耽っていました(爆)。

そんなアホな妄想を考えながら、トランブレーみゆきさんのブログを開いてみたら前世の話です。前世に関しては肯定も否定もしないのですが、カバラでは魂のグループが様々な体験をし弱い部分を直す為に、いろいろな時代に誕生してくるという解釈をしていますが、これと同じ考えを持っています。

で、この前世話を元にいろいろと考えていたのです。

*****************************************************************
その友達が 涙を浮かべて私にこう言ったのです。

「あの時は大変だったわね。あなたは無実だったのに・・・
あなただけが 最後まで裏切らなかったのよ・・・
さぞ無念だったことでしょう。私は知ってるわ。」

私には身に覚えがあるのでピンときました。約1300年前のことを彼女は言っていたのです。その場に立ち会ったお一人で、その記憶を持っているので 思い出しながら私がいかに悔しかったかを わかっていてこう言ったのです。

「そうなの・・・あの時は 私は無実だった・・・なのに島流しに・・・
無念の想いでやりきれずに死んだよね・・・」

と答えながら 私も その時の想いが湧き上がってきてしまい涙が。いくら天皇の命令といえども、歴史を捻じ曲げることはできないし、神を裏切ることは絶対できない。天皇に背いたということで 結果、私は島流し。無念の想いで やりきれずに人生を終えたのです。私のこの無念な想いを 今まで 何人の霊能者が読み取ったことか・・・

ここ5年程の間に 同じことを何回も言われました。
無念の想いが よっぽど強く私の魂から発しているのでしょう。


■全てが繋がってる(東三河高天原)
http://plaza.rakuten.co.jp/tremblay/
*****************************************************************

これは一体何の事を指しているのでしょうか?
これは、多分、以前の記事に書かれた「役小角の島流し」のことでしょう。

つまり、前世は役小角だった!?
あの修験者の如く日本中の山野を駆け巡る姿も納得がいくw

役小角が伊豆島流刑になったのはちょうど1300年前の699年5月24日なのですが、それは天武天皇崩御(686年10月1日)の13年後です。『日本霊異記』によれば、役小角を流刑したのは文武天皇であるといい、役氏(役君)は三輪氏族に属する地祇系氏族で、加茂氏(賀茂氏)から出た氏族であることから、加茂役君(賀茂役君)とも呼ばれる。役民を管掌した一族であったために「役」の字をもって氏としたという。また、この氏族は大和国・河内国に多く分布していたといいます。

語り部によれば、役小角は実在の人物をモデルにしており、それは出雲王朝子孫の蘇我氏に連なる者であるという。

*****************************************************************
鞍作毛人の子宗形鳥麻呂、鞍作田禰子(太田田禰子)、庄子。
田禰子の子賀茂虫麿(実は役小角モデル)の子諸雄の子三千代は橘諸兄の母。
息子の宗形朝臣鳥麻呂(記紀では役小角)は天武・持統朝にて活躍する。
所謂大和朝廷に対して絶大な力を誇る。
役小角…小さな角は大国主系賀茂氏を表現。角は鬼を表現。
正規の皇太子稚建天皇は不死(蓬莱)の原に不死原(藤原)宮を一時エイ州の麓に置く。
神カムイ氏拠点で、譲渡は許されず。
倭建天皇軍に加わった神虫麻呂(賀茂毛人、役小角)は、
三川の捕鳥山に神神社(後世賀茂神社で、移転する)建立。
東海の畔に扶桑の神樹があり其処に住んでいる三本足の鳥(徐福子孫)を征服した場所である。


■世間話の掲示板
http://8305.teacup.com/kasaburanka15/bbs/601
■邇波言壱著作 出雲王朝
http://www.pleiades15.net/history/niwa.html
*****************************************************************

つまり、系図を描けばこうです。

丹波道主
 |
(略)
 |
蘇我馬背
 |
蘇我馬子
 |
蘇我入鹿(鞍作毛人・林太郎)
 |
 ①大田田根子(三輪氏の祖・大神神社神官)-神虫麻呂(賀茂氏の祖)→【役小角モデル】
 ②宗形鳥麻呂(宗形氏の祖・宗形神社神官)→【役小角モデル】
 ③庄子(尼子娘・天武天皇妃・高市皇子の母・長屋王の祖母)

記紀によれば、蘇我氏は滅び去ったことになっていますが、ところがどっこい各地の神官や国司として天皇の臣下となり綿々と続いているという。小角は葛城に住んだというので、多分、「神(カムイ)虫麻呂」がトランブレーさんの前世でしょうか(ニタリ)。
※註 記紀のモデル化は、敵対する勢力の史実を書く際に、2人以上の人物の業績を1人の架空の人物化して、まとめて書いてしまう手法があります。その好例が聖徳太子でしょう。

そう考えてみると、トランブレーみゆきさんが豊橋賀茂神社の御神体である「照山(捕鳥山)」の浄化や、その照山から遠拝する「石巻山」の浄化に非常に熱意を持って取り組まれている理由が判明してきます。語り部の言うように、神虫麻呂は大海人皇子(天武天皇)に付き従い「壬申の乱」で東三河に来て、ここの地で勝利を得た記念に照山(捕鳥山)に「神神社」を建立したのだといいます。

その300年前、この「照山」近辺には徐福子孫の鵜飼(八咫烏)が住んでいたのですが、初期大王家が大漢国を攻め滅ぼした際、その副官だった王伴氏が「王伴神社」をこの照山に建立したといいます。その故事に倣い、「神神社」を照山に建立したのでしょうか。後世になって「王伴神社」と共に照山から近くの現・豊橋賀茂神社の地に遷座したといいますが、ここが賀茂神社の発祥地として京都の賀茂神社へと続いていったのでしょう。

石巻山復興は前世で関わった聖地が荒れ果てている姿に驚愕したからでしょうか。

そんなことを、夜中に記事化しながらPCの前で寝てしまった(汗)。
で、朝起きてみゆきさんのブログを見たら、な、なんと今日、石巻山に掃除に来るというのではないですか!!!

これは「逢え!」という石巻の神の命令か!?

少しだけ躊躇しましたが、ブログに度々引用し、どんな女性なのか非常に興味を持っていましたので、そちらの方が勝ったのでしょうか。エーイっと石巻山に行ってしまいました。日頃、引用させて頂いているので、その恩返しのお掃除のお手伝いという意図もありましたし、石巻山の復興の様子も気になっていました。

小雨が降る中を駐車場に車を止め、まずは石巻神社(上社)から参拝です。1年前には水すら出ていなかった洗手盤がとても綺麗になっていて水が満々とあるのです。「エッ?」という驚きが先ず来ました。本殿での参拝を終え、石段を降りながら横を見てみると、以前は廃屋同然の茶屋の中が小奇麗になっていて、中に数人の人が居ました。その中に赤いポロシャツを着た女性の姿があったので、「あっ、トランブレーさんじゃ?」と思った時には既に茶屋の中に足を踏み入れてしまっていた(汗)。

一応、自己紹介したところ拙ブログ「煩フル」知っていて「汗ンション」しました(爆)。

妄想ばかり書いていたのをこの時程、恥じたことはありません。「少女時代」の動画を掲載しなければよかったという思いが沸々と、、、、、しかし、そんなことよりも、ブログを見られた方の感想では艶かしい「三美神」の背景が強く印象に残っているような感じ(汗)。

元々、石巻山に興味を持ったのは、ホピ預言を調べている時、『ホピ預言と聖書の暗号』を著された苅部女史がこの石巻山で啓示を受けたという話を読んだ時からです。その後、興味を持って調べるうちに石巻山でこの世のものとは異なる左周りのエネルギー波動を感じた人がいたというブログ記事を読み、「へぇ~、地元の山なのに、、、そんなスゴイ山だったとは知らなかった、、、」というのが原点でした。

その後、邇波氏族の語り部が語る徐福が目指した東海三神山の1つが石巻山であることを知り、また、その語る地名に自分が関与する祖先の地、赴任先の地、母方の実家の地が頻繁に出てくることで更に嵌っていきました(笑)。さらに照山と石巻山と賀茂神社の関係を知り、その照山や石巻山復興に尽力されているトランブレーみゆきさんに行き着いたという次第です。
※註 東海三神山…大漢国のエイ州(石巻山)、扶桑国の方丈(本宮山)、蓬莱(鳳来寺山)の3つを指し、蓬莱山は旧不死山でカルデラ湖。745年陥没し大被害を起したという。この時、新城の海、エイ州の海は後退。昔には八名群、宝飯郡、額田郡、渥美郡はあるのに豊橋が無いのは、この時はまだ海の下であったからでしょうか。

石巻山礼拝場
(ヤッズ★の祖地にある石巻山参拝所のある「八名東頭神社」 このように豊橋市には石巻山を放射状に取り囲んで神社や寺が存在するというが、これは古くからある石巻山信仰の名残と考えられる。)

「やっと、マドンナに逢えた!」

そして、何故か、そのまま仲間に加わってK先生の話を聞かせていただきました。
(ありがとうございますm○m)

講師役のK先生は、FM放送の番組も持たれている方でとても博識なのに驚きました。元新聞記者の方だといい、調べたり書いたりすることのプロです。このブログで古代史のことを調べて知っていなければ、とてもついていけません。そして、豊橋の地に住まわれて、この石巻山を巡る古代史に惹かれている御様子であり、隣の湖西市の自治体が湖西から中央構造線沿いに秋葉山→遠山郷→大鹿村→分杭峠→諏訪に行き、諏訪を折り返して鳳来寺山にまで到る「塩の道」、あるいは修験道の道でもあるのですが、この街道復興での町おこしをする話が出て既に動き出しているのに対し、鳳来寺から石巻山に到る部分が含まれていないことを非常に嘆かれていました。

その理由として、この豊橋はそういった地元史を調べる博物館機能が非常に弱く、愛知大学の主要学部が名古屋に移転してしまったら、もう何も無くなってしまうと危惧されていました。確かに、この部分は豊橋市は非常に脆弱です。

あと勉強会の途中、ヤッズ★へミシャグチ神のことについて振られたのですが、

思わず、それは「御イサク地」(約束の地)が本来の名称の由来、、、と語り部の言説そのままを言いそうになったのですが、この背景を説明するのが大変なのと【厳重使用禁止】でもあることから、口をつぐんでしまった。

勉強会の後、残った4名で元茶屋の二階を掃除したのですが、そこから見た景色は絶景でした。参拝する都度に気になっていた廃屋同然の茶屋だったのですが、ドンドン蘇っていく感じです。まるで石巻山の復興を象徴しているかの如きです。近々、穴の空いた天井を埋め、剥げ落ちた床にスタイロ畳を敷き詰めるとのことですが、中が終わった後はあとは残るは外ですね(笑)。
※註 この流れの中で参道階段手前の廃屋同然の旅館の問題もいづれ解決に向けて動き出すでしょう。そうすれば、石巻山のパワーは限りなく元に戻るのではないでしょうか。

元廃屋茶屋
(茶屋二階の景色 窓側の生い茂る樹も切られ、見晴らし最高)

その掃除の際に、石巻神社にまつわる話を聞いたり、何故、石巻山復興に繋がっていったの話がとても面白かったです。そもそも発端はH氏が目眩を起こして目医者に行ったところ、その目医者から石巻山のコノシロの池の水を飲めと勧められたところから始まります。で、飲んだところ直ってしまったのだという。そこで石巻神社のことを調べていたら、自分の祖先と関係があったとのことで、そこでまた感動して、今の荒れ果てた石巻山を復興という流れになっていったといいます。たまたまというか法螺貝を学んでいたので、法螺貝を吹いて復興ということになったのですが、元々、石巻山は古くは邪馬台国(奈良県桜井市)の巡礼地の1つであり(語り部・談)、その後も修験道の聖地だった為、法螺貝での復興はドンピシャです。

このコンパクトな山に天狗岩、コノシロの池、空海洞...等の8箇所ものパワースポットを抱える石巻山は奇跡の聖地です。ちゃんと整備したらスゴイことになると思います。まさに言われるように、火と水のエネルギーが交差する日本のパワースポットの中心なのかもしれませんね。熊野の山奥に入らずとも法螺貝を吹きに気軽に立ち寄れる聖地は、この石巻山ぐらいなものでしょうか。

今は毎月第三土曜日(?)に無料で法螺貝を吹かせていただけるとのことですが、ゆくゆくは毎月土曜日曜に開催していきたいとのことです。この茶屋も3日前に綺麗にして法螺貝が吹ける拠点として機能し始めたばかりで、まだまだ人手が足りない状態で毎週開催は出来ないのですが、ドンドン参拝者も増えていくと思いますので、いづれは毎週開催になると確信しています。
※註 法螺貝の音が聞こえると石巻山は全く違う感じになりますね。ホント聖地という感じがヒシヒシ伝わってきます。

4時間ほど滞在しましたが、この後、みゆきさんは照山に浄化に行くという。
凄いパワフルです(汗)。
(あっ、そういえば未だ照山の登山口判らず仕舞で登頂できていなかったんだ。みゆきさんに連れていって貰えばよかった。。。。腹空いていたんで、そっちの誘惑に勝てなかったw)

とても充実した濃密な4時間でした。
帰りにはスッカリ空も晴れ渡り、一気に別世界に突入した感じです。
みゆきさんが言う「どこでも高天原になる」というのは、この感じでしょうか。

一瞬、アセンションしたんじゃないかという感じが心を過ぎった(爆)。

帰り際、駐車場まで下って行く際に一緒に居た男性が何気なく行った言葉、「この現実世界で何かをして変えていくことが、実はアセンションなのかもしれません。」という言葉が心に深く残りましたが、全くその通りだと思います。
スポンサーサイト

Comments

No subject

イイせんいってますね
いろんなものが甦りますよ よくもわるくもね
ゾンビも、鳳凰もね

No subject

おお!
憧れの君、みゆきさんと初対面 おめでとうございます。
僕もこの秋遠山からさらに石巻まで遠征しようかな。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

末裔さ~ん♪

コメントとありがとうございます!

>いろんなものが甦りますよ よくもわるくもね ゾンビも、鳳凰もね

ゾンビ、鳳凰とは、、、、
何かお詳しいようですね。
まぁ、縄文の神の怨念は長年蓄積してますから、今の世界を瓦解する方向に行くだろうとは予想しています。

yuponさ~ん♪

コメントとありがとうございます!

>憧れの君、みゆきさんと初対面 おめでとうございます。

やっと逢えることが出来ました(照)
彼女、やはり修験行者のような雰囲気を持っておられます。

>僕もこの秋遠山からさらに石巻まで遠征しようかな。

是非是非、中央構造線繋がりや安曇-渥美繋がりで東三河と安曇野、遠山郷は縁があるところですからね。遠山-石巻の軸線で何か企画できるといいですね。

名無しさ~ん♪

コメントとありがとうございます!

心の整理で東頭神社に参拝されたんですか!!!
意外とあの神社、その方面では有名なんですね~(ニタリ)。

みゆきさんに煩フルの話したんですね。それで、みゆきさんに煩フルの名を言ったときに「ああっ」って顔したんだ(汗)。

>今日の記事を見て本当に総毛立ちました!

こいしてついに逢えたのですが、このように歓んで下さる方が居るとはとは、、、嬉しい限りです。近隣に住まわれているようなので、ご縁があれば必ず逢う事になりそうですね♪

私も豊橋に住んでいます。石巻山の頂上(特に石段の真ん中あたり)にいると、空からのパワーを凄く感じます。
この記事を拝見して納得しました!

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)