ゴッド・タレント

また、あの番組からスターが出てきそうな感じです。

****************************************************************
ジャッキーエバンコ(Jackie Evancho)が出演したアメリカズ・ゴッド・タレント(America's Got Talent)は、米NBCで放送されている公開オーディション番組。あのポール・ポッツやスーザン・ボイルを世に送り出したBritain's Got Talentは、この番組のスピンオフ。本家アメリカズ・ゴット・タレントは2006年から始まった。

ちっちゃな女の子が赤いワンピース姿で登場すると、審査員や観客は「どんなお歌を聞かせてくれるのかな」と軽いノリ。彼女が歌うのは、プッチーニアリア「お父様にお願い」。ところが彼女の歌が始まると、会場からがどよめきの声が上がった。そこにいたすべての人が度肝を抜かれた!彼女の声は、まさに 20世紀最高のソプラノ歌手といわれたマリア・カラス(Maria Callas)そのものだった。

■マリア・カラスの声を持つ10歳少女ジャッキーエバンコの動画がYouTubeで200万回超再生!
http://navicon.jp/news/8976/
****************************************************************



マリア・カラスそのものというは少し褒め過ぎだと思いますが、10歳でここまでオペラを唄いこなすことが出来るのは凄い事です。

ちなみに、これがマリア・カラス
今、比べてしまうのは酷かもしれないが、、、、




7歳の頃からの動画があるが、唄い方がドンドン上手くなっている。
将来が楽しみです。

スーザン・ボイルコニー・タルボットと比較されるかもしれませんが、、、

紛れもなく美少女なので、ヤッズ★はジャッキーをイチ押しです!!!
※註 スーザン・ボイルは感動という点では遥かに上なのだが、ステージでドレスの裾をまくりあげたり、舞台裏で叫んでなだめようとしたスタップに水をかける、空港でいきなりモップをマイクに見立てて大声で卑猥な歌を唄いだしたり、いない友達と会話して見たり、携帯でネコに電話したり...等の奇行がなぁ、、、







この「ゴッド・タレント」という番組、ポールポッツやスーザンボイルのような世界的スターを輩出していますが、あの番組の一番の魅力は審査委員長のサイモン・コーウェルの辛口批評ですね。彼のギャラは年間33億円にもなるという、、、、、なんとも羨ましい話です。あの辛口批評は見ている側には非常に面白いです。「浪花のモーツァルト」ことキダ・タローの英国版というべきか(超爆)。この辛口批評こそが彼のゴッド・タレントなのかもしれない。

そういえば、少し前、折り畳み自転車がペアで当たったという話を書きましたが、一昨日、今度はコールマンの「折り畳み自転車」の懸賞が当たって、家に届きました。

折り畳み自転車
(一応、証拠写真)

この1週間に折り畳み自転車が3台も当たるなんて、、、、

Jr.だけが無いのでゴッドからのプレゼントなのか? 「煩悩フル」でコルマン・インデックスのことばかり書くから、「近しさの法則」でコールマンが寄って来たのか?

カミサン曰く、「折り畳み自転車が欲しかったので、今回、折り畳み自転車の懸賞に集中して出してみた。」という。まぁ、1台だけあればいいという感じだったのだが、、、、3倍にもなっている。赤い彗星・シャーなのかぁ?

このカミサンの懸賞の才能はゴッド・タレントなのかもしれない。
スポンサーサイト

Comments

No subject

すごいな~7歳で既に歌っているときの顔が大人ですね、まだまだ伸び代がありそうでこれから先が楽しみ。
本当に優れた歌い手は全員ある意味でチャネラーです、ジャッキーもそうですね。一人で歌ってませんから普通に歌う人が頑張ってもかないっこないんですマジで

コニーちゃんはもう成長完了してしまった感があり、
ポールはモノホンのトッププロと共演した途端にしぼんでしまいました、太陽に焼かれた月みたいのもの?
スーザンには方向性を変えてベット・ミドラー路線行ってもらったら面白そうだけど無理だろうなw

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)