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INRI稲荷

【夏休みだよ!写輪眼で洞察スペシャル パート2】

前回記事で豊川稲荷は「ダキニ天」であり、その神が跨る使いの聖獣がジャッカルで、実はそれは「九尾妖狐」ではないかという話をしました。ダキニ天は大日如来(その化身・大黒天)によって調伏されたのですが、元々は人の屍肉や内臓を食うという夜叉神だったし、九尾妖狐にしても美女に化けて人を騙す逸話ばかりであまり良い印象を持っていませんね。ホントはとっても「怖い魑魅魍魎」なんじゃないかと訝(いぶか)しがる向きもあるかと思い、今回、記事化してみました。

ダキニ天03
(チベットの夜叉神ダーキニー)

九尾妖狐とは「白面金毛九尾の狐」のことですが、言い伝えでは「金毛九尾」は邪狐で、「白狐九尾」は神狐だと云われています。「白面金毛」とあるように、九尾妖狐はこの2つの属性を持った狐ではないでしょうか。「正-反-合」の「合」の一段高い存在。そんな気がします。「白狐」は白い毛色を持ち人々に幸福をもたらすとされる「善狐」の代表格ですが、伏見系稲荷社に祀られている狐です。ただし年若い狐の為か、あまり強い神通力は持っていません。そこで感じるパワーはか細く段違いに弱いです。一方、ダキニ天の化身は「銀狐」「金狐」だと云われ、俗説では豊川稲荷は「平八狐」というインドから来た狐(豊川稲荷でも上位の狐)を祀っていると云われています。実は、これは「白面金毛九尾の狐」のことを指しているのではないでしょうか!
※註 あと「豊川稲荷=九尾妖狐」説の強力な証拠として挙げられるのは、①NARUTOが仙術修行した「妙木山」を彷彿させる扶桑樹信仰の「蓬莱山」(現・鳳来寺山)が近郊にある。②九尾妖狐を宿したNARUTOの得意忍術「多重影分身の術」が奥の院の「狐塚」を彷彿とさせる。この2点から「豊川稲荷=九尾妖狐」と断定です(爆)。

鉄拳三島平八
※註 平八といえば「鉄拳」の象徴・三島平八が想起されますが、そのモデルは「天下無双」江田島平八を経由し明治の軍神・東郷平八郎にまで到る。両側にそそり立った髪は「長い耳」を連想させ外観は「野干」に似ているが、ここでは関係なさそうw。

実は「平八狐」はアナグラムになっていて「平」と「八」で「来」、つまり「来狐」であり、これは「渡来の狐」→「日本の固有種の狐ではない」→「野干(ジャカル)」を表す暗号だと睨んでいるのです。また、「来狐」は「未来世の狐」をも暗喩していないでしょうか?

一方、ダキニ天の元である「ダーキニー」は、実はインドでもあまりよく知られていない神です。ジャッカルは人肉を喰う獣であった為にダーキニーの象徴となり、更に仏教においては属性を分離させ天女「ダキニ天」が野干(ジャッカル)に乗るという構図で仏教に帰依した姿に描かれるようになりました。で、中国→朝鮮→日本へと渡来する際、ジャッカルがいない為に狐に変化していったという。余談ですが、不思議なことに「狐」は記紀に一切出てこないのです。つまり、狐が文献に現れたのは7~8世紀であり、この時まで日本には狐がいなかったのではないでしょうか。この時期、半島から持ち込まれた可能性が高いです。このダキニ天は真言密教の神で空海が持ち帰り広めた天部(バラモンの神)ですが、この頃を境に急に「悪狐」が登場し、ダキニ天が調伏された「仏の勝利」の図式の元、精神病を狐の仕業として法力で治せるものと宣伝されたという。これによりキツネが化けて騙す妖怪であるというイメージが民衆に定着し「キツネ憑き」という言葉も広まったのです。

天部広める→狐輸入→悪狐話広める→法力で調伏→商売繁盛→(゚Д゚)ウマー

う~む、何やらマッチポンプ的な陰謀を感じさせる話です。
この内容、PCウィルスとワクチンソフト、ウィルスと製薬会社の関係を彷彿とさせる。
空海って意外と策士なのかもしれない(爆)。
※註 一般に広まっている空海像は実は誤りかもしれません。空海にしても権力構成の一角を占めていたわけですし、このことは常に頭の片隅に置いておく必要があります。

ダキニ点
(ダキニ天はジャッカル(野干)に乗った天女の姿で描かれる)

このように「狐」は意図的に「邪」とされたが、これは地球自然神である「国常立神(艮の金神)」が邪神とされ、長い間東北の地に封印されていたのと同じ構図なのかもしれません。人間にとって「自然神」信仰は国土開発していくには邪魔な存在であり「邪神」扱いにして葬ってしまうのが一番です。あるいは別のものと習合してしまうかです。そして、それと入れ替わるように、人が人を支配する為に考え出された「人為神」を正神として鎮座してきたのです。それが今まで続いている神社の本質です。日本もっと言えば人類の歴史を俯瞰すれば、「自然神」が「人為神」に置き換えられてきた歴史だと言っても過言ではない。

空海は日本が本来持っていた自然エネルギーの完全発動を封印する為に日本各地を走り回っていたのかもしれない。逆に、今、トランブレーみゆきさんが日本の自然エネルギーのフルスロットル発動の為、空海が施した封印解除をしに日本各地を走り回っているということになる。

まぁ、空海にしても日本を国として発展させ1つの国としてまとめる為に、自然エネルギーの発動を抑え護国としてエネルギー転換して使っていたのでしょう。その為には日本の「スシュムナー管」である中央構造線上の高野山に根本道場を開く必要があったというところか。これが空海の封印術の基本なのでしょう。しかし、現在の人類は科学技術の発展が極度に達し、HARRPやケムトレイルによる環境制御技術で自然エネルギーを完全に傘下に置いてしまうところまで来てしまっている。この人類エゴによる自然エネルギー調伏に対する自然側の反乱が今起きているわけです。

しかし、今回は「仏の勝利」のようには行かないだろう。
※註 オコツトによれば、知力を駆使しエゴが増大化すると、その反映としての自然力の反発が促されるのだという。そして、これは精神進化の方向性を表す太陽が発する光をの媒体として、物質(エゴ)→反射光(反発力)という風に物質界に顕される。だから今太陽の輝きが強くなっているんだな。

以上の結果、ダキニ天って意外といい奴なのかも、、、
※註 ただ「自然神」であるが故に正神・邪神両方の属性があるのでしょう。これは自然は上手く付き合えれば、人には「善」と映るし、逆に凶暴化すれば「悪」と映ります。これは「聖天様(ガネーシャ)」にも言えることです。

実は、この豊川稲荷を熱烈信仰したのが大岡越前守(忠相)です。

大岡越前守
(痔痛持ちだったという)

若き日の忠相は誠実な風貌、几帳面な仕事ぶりで、更には武芸にも抜きん出ていたといいます。ある裁判によって吉宗の目に止まり、吉宗の大抜擢のお陰で稀有の出世を遂げた為か、越前守に肖(あや)かろうと開運出世を願う人々から豊川稲荷信仰が始まり、「豊川参り」は「伊勢参り」に次いで人気を集めていたそうです。東京の豊川稲荷は忠相が勧請し自宅に祀っていたものを1887年に現在地(赤坂)に移転させて創建したものですが、忠相の頃から、芸道に属するした民からの信仰が篤く、その流れが現在のジャニーズのタレントをはじめ、芸能界、スポーツ界関係者の信仰が篤いことに繋がっています。

彼の裁判は「大岡裁き」と云われるように人情の機微を持った非常に公正なもので、それ故、町人に非常に人気があったといいます。それが後の「大岡談義」となり好評を博し、後々まで語り継がれてきたのです。また「享保改革」の推進や町火消し「いろは組」の創設でも知られています。
※註 名裁判官と言えば、鎌倉時代の青砥藤綱や旧約聖書のダニエルも有名ですね。

このように大岡越前守は非常に勤勉かつ有能な「聖人君子」を絵に描いたような人だったのです。スピ的に云うならば、「意識の波動レベル」が非常に高い人となりますね(笑)。

スピの法則には「近しさの法則」というのがありますが、この「聖人君子」のような大岡越前守が熱烈信仰していた神が怪しい神である筈がありません。しかも、なんとあの山口百恵もイチローも「豊川ダキニ天」信仰が篤いのです。このことからみても、かなり神通力を持った高次元の神であるのは間違いありません。まぁ、その分、疎かにすると「3代で身上が潰れる」とも言われていますがw

参拝したくなりましたか?(爆)

豊川いなり略縁起によれば、「凡そ七百余年昔の文永元年、禅師が入宋求法、同四年帰朝御乗船の際、海上に妙相端麗、稲穂を荷い、手に宝珠を捧げ、白狐に跨る御姿の霊神現じて御神示あり。禅師は深く感動され、帰朝後、示現の御姿を手ずから刻み守護神として祭られた。これより代々相伝せられ、妙厳寺開創とともに鎮守として祭られる。爾来幾多の霊験を現じ、福徳の神、抜苦与楽の神として広く崇仰され今日に至っている。」となっています。

ダキニ天

略縁起では「白狐」となっていますが、ダキーニーの化身ならば普通「銀狐」「金狐」とされる筈なのですが、そうなっていないのは先に説明したように調伏されたことを示し、属性分けされてマイルド化されているからです。

白面金毛九尾の狐(ジャッカル=ダキーニー) →(調伏)→ 白狐+ダキニ天

この辺はNARUTOでは九尾妖狐のチャクラを陰陽に分け、陽のチャクラのみをNARUTOに封印されたのと似ています。しかも2体が1体に変化(へんげ)するのは「コンビ変化」として描かれています。ただこの場合、逆方向への変化ですが、、、、ここでもNARUTOの暗喩性にビックリです(笑)。

これで謎が完璧に解けました。

しかし、まだ謎はあります。それは豊川稲荷の「豊川」についてです。豊川市は古代律令制の頃から宝飯郡豊川郷と呼ばれていました。「豊川稲荷」があったから豊川ではなく、豊川郷にあるから「豊川稲荷」(1441年創建)なのです。これは豊田市がトヨタが来て挙母町から名を変えたのとは逆なのです。
※註 一級河川の豊川(とよがわ)は新城辺りから中央構造線上を流れる川ですが、古代には「飽海川」、中世は「吉田川」と呼ばれていて、明治以降に「豊川」と名称を替えられています。同時期、豊橋も吉田から名称変更させられています。この名称変更に明治政府の何かしらの計略があると睨んでいます。明治政府はこの東三河の地が「豊葦原中津国」であることを知っていての名称変更だったのかもしれません。

では、一体、豊川とは何なのか?
この謎を解くには、伊勢神宮・外宮を調べる必要があるのです。

実は、外宮の住所は「三重県伊勢市豊川町」なのです。外宮の主祭神は「豊受大神」ですが、これは後世当て嵌められた漢字であり、最初は「止由気(トユケ)」と書かれていました。また外宮内にはかつて川が流れていましたが現在は枯れ果てています。丁度、外宮正殿と多賀宮の間にある「亀石」と呼ばれる石橋の掛かった窪み地形(御池)がそれです。ここが「止由気(トユケ)の川」、つまり「豊川」なのですね。またそのスグ近くには気が噴出している「三ツ石」という超絶パワースポットがありますが、このことから「豊川(止由気の川)」というのは、水の自然神(自然エネルギー)に属するものを指していないでしょうか。

三つ石
(三ツ石)

このように伊勢外宮と豊川稲荷は繋がっていたのです。しかし、これは当然といえば当然のことで、伊勢神宮と豊川稲荷は中央構造線上にあり、元々繋がっていたのです(ニタリ)。
※註 外宮創建は697年頃ですが、豊川郷は646年頃の古代律令時代から名称が存在することから、豊川郷の「豊川」の方が本家ですね。語り部は天女のことを「止由気(トユケ)」といい、またそれが「豊浦(トユラ)」となり、これは大国族を指す隠語でもあるというが、どう結びつくのか、、、、天女といえば羽衣伝説だが、これは渡来人を受け入れた大国主族の事例を示しているという。そうか!「豊受大神」とは止由気(天女=渡来人)を受け入れた大神、つまり出雲王朝を開いた大国主族の族長を祀った神を指しているのだな。ならば男神だ。で、「止由気(トユケ)」という天女の名を持つので、祭神を女神とされているわけか。

しかも、外宮神官の渡会家では外宮祭神の豊受大神は最高神である天御中主神や国常立神と同じ存在であるという神学を持っています。記紀によれば雄略天皇の夢で「食事の支度をして欲しい」という天照大神の願いにより、外宮は真名井から伊勢に移されたといいますが、渡会神道の解釈だと豊受大神は単なる食物給餌係程度の保食神ではなく、逆に内宮よりも上位の神であると主張してきました。で、この「豊受大神」の豊受とは「止由気(トユケ)」のことであり、これは北斗七星の第六星の脇にある「輔星」を指していて、弥勒菩薩のような存在(救世主)として位置付けられている説すらあります。

つまり、、、、

豊受大神=天御中主神(国常立神)=豊川稲荷(九尾妖狐)

という自然神ファミリーの構図が浮かんでくるのです。
次時代は「自然神」主流の世となっていることでしょう。

また、外宮はにはトヨウケビメという女神が祀られているといいますが、何故か正殿外観は「外削ぎ」「奇数鰹木」の男神仕様なのです。渡会神道の解釈通りに本当は「国常立神」が配されていると考えた方がスッキリします。また、火と水のエネルギーが交差する「石巻山」は造化三神並びに「国常立神(艮の金神)」のエネルギーが降臨しているといいますが、ここも不思議なことに「国常立神」なのです。

「国常立神(艮の金神)」は、山や谷や岩石や地殻の硬い部分、原生林、海底の水、地核など、剛性のものを自身の霊体の分身として物質化させた大神だといいますので「男性原理」に属する自然神です。一方、「豊雲野神(未申の金神)は、地表の柔らかい土、農作物、草花、地表に近い水や大気...等の「柔性」のものを司ってきた大神だということから「女性原理」に属する自然神です。
※註 上記2つの神は「独神」ですが、男神・女神に到る前の段階の上位の概念の神です。

この特性を「不二鳴門の仕組」発動装置である石巻山と豊川稲荷に当て嵌めてみると、、、確かに石巻山は「おにぎり山」の別名があるように急峻な凸形状で山頂部は岩石で出来ていますので男性原理の「国常立神」が相応しいです。一方、豊川稲荷は「九尾妖狐」繋がりのNARUTOから「鳴門」(水エネルギー)を連想させるし、事実「ダキニ天」は天女として絵に描かれることから、女性原理の「豊雲野神」が配されている筈です。
※註 豊川稲荷は仏教系なので、神道の神名は何処にも出てきません。「豊雲野神」となりますが、ここでも「豊」の文字が、、、そ、そっか! 「豊」は女性原理の象徴的な言葉だったんだ。何故、外宮の「止由気(トユケ)」の神が「豊受」と書かれるようになったのか? それは、、、「女装」させられているのだw 「豊川町」という地名もそうなんだw

これを中央構造線沿いに眺めてみると、、、

・・・内宮(豊雲野)外宮(国常立)豊川稲荷(豊雲野)石巻山(国常立)・・・

「こーやって並べ!」と叫ぶ天御中主神の声が聞こえるw



男女陰陽交互配置が中央構造線には隠されていたのです。

しかし、外宮の祭神を女神とすることで、この男女陰陽のエネルギー伝達のウェーブダンスを断絶して、きれいなエネルギーの流れを歪めて「人為神」優位の仕掛けを施していたのではないでしょうか!

しかし、まだ謎は残っています。それは3~4万社もある伏見稲荷系の神社がある日本に何で「稲荷」になってまでワザワザやってきたのか?ということです。伏見稲荷系の神社は「赤い鳥居」と「白い狐」がシンボルですが、この主祭神の稲荷神は「宇迦之御魂神...等」の穀物神です。あくまで「白狐」はこの稲荷神のお使いなのです。

この稲荷という言葉は、実はイエスの罪状版「INRI」から来ているとも云われます。その説の代表人物は飛鳥昭雄氏なのですが、実はヤッズ★が絶大な信頼を寄せる「語り部」も同様のことを語っているのです。

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**魏志倭人伝は二本国【本州を舞台に起きた事柄を纏めた本。二本国の公式用聖書。聖書も二冊。神社は本殿。寺社は本堂。双方聖書記述に沿う様に制定した。教義と聖書は封印。(参照は聖書。虎の巻きとはトーラーの巻物の事。)ユダヤ人は神の名封印。「本当?」とは本の通りで、米国の大統領の宣誓の際に聖書に手を置く事と同一。ニツポンは誤り。】、つまり日本国が改竄し改竄本を大陸に残した。壇君神話(烏垣族)も創作。三国遺事も改竄。朝鮮島時代と大陸接続後の朝鮮歴史を捏造。祖先のアブラム(アブラハム)は交通の要衝で、肥沃なハランを出発【旧トガルマ(ターガマと訛らせる。アルメニア人の地のハラン。)州を天界の神々の地として高天原を創作。要塞都市アマストリス(アマスラ)より天照大神創作。】約束の地取得の為天幕(ヘブル語ハスカ。二本では明日香と読ませる。地名氏名は漢風に改めよ勅旨より。あくまでも訛りでは無い。例:ナザレ人でユダヤの王イエス=略して「インリ」を「稲荷」に)生活をする。神ヤハウエ(エホバ)が、モリヤ山で息子イサクを犠牲にせよと命じられ捧げる手前で押し止められ代わりに雄羊が捧げられた事を二本式を超えた神事に。(*桓武帝平安京造営時動物犠牲捧祭あり。)桓武帝の妃に宗形綿麻呂の従兄弟浄江おりその子葛原親王。小治田安万呂の妹浮子(宇佐豊嗣の妻)の娘新笠は桓武帝母。桓武帝は、兄弟種族の朝鮮を否定し中国との関係強化した。
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まぁ、語り部が飛鳥氏のニュースソースの1つならば、同じであってもおかしくはないですが、ただ、他の内容を見る限り飛鳥氏と見解が異なる箇所も多く、ニュースソース説は成り立たないと思っています。ヤッズ★が調べる限り、東三河徐福子孫移住、壬申の乱の詳細、大化の改新改竄、大乗仏教成立の謎、邪馬台国の謎、神武天皇の正体、ヤタガラスの正体...等、多岐に渡った意外で斬新な内容から、今では語り部の語る内容は真実の歴史だと思っています。

以下、この「稲荷=INRI」が真実という前提で洞察を進めますね。

「INRI」(インリ)を冠しているならば、稲荷神社は当然イエスを祀っていなくてはなりません。しかし、現行は「宇迦之御魂神」になっていまし、十字架も掲げていませんし、イエスの言行録である聖書の朗読もありません。これは何故でしょうか?

それには、まず「ヨハネの黙示録」を見る必要があります。

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また、私は見た。見よ。白い雲が起こり、その雲には人の子のような方が乗っておられた。頭には金の冠をかぶり、手には鋭い鎌を持っておられた。すると、もうひとりの御使いが聖所から出て来て、雲に乗っておられる方に向かって大声で叫んだ。「鎌を入れて刈り取って下さい。地の穀物は実ったので、刈り入れる時が来ましたから。」そこで、雲に乗っておられる方が、地に鎌を入れると地は刈り取られた。
(ヨハネの黙示録14章14-16節)

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つまり、再臨のイエスは「刈り取りの神」だったのです。
ここから「穀物神・農耕神」と解釈され、「宇迦之御魂神」に繋がっていくわけです。

では、何故「宇迦之御魂神」という関連のない名なのでしょうか?

下図は高野山の「宇賀神」ですが、「人頭蛇身」の神になっています。インドでは白蛇を「ウガヤ」と呼んだそうですが、稲の育成に水が必要なことから「穀物神」→「水の守護神」→白蛇→ウガヤ→宇賀神(宇迦之御魂神)となったのだろうと推測されます。

高野山宇賀神
(宇賀神)

以上のことから、、、

稲荷神=宇迦之御魂神=穀物神=再臨のイエス

と結び付いてくるわけです。聖書も十字架の使用も「地名氏名は漢風に改めよ」政策の一貫として同時に封印され、多くの景教寺院は廃された。また明治天皇を祀った明治神宮のように、日本の神社では祖先の霊を神社の祭神として祀る霊が多いのですが、これは中国の道教でも同じで道教の影響を受けた結果だと思っています。そして「再臨のイエス」や「ヤハウェ」も同様な考え方の元に神道的に祀っただけのことではないでしょうか。ある勢力から日本を守る為に行なった迄は分かりませんが、そのユダヤの痕跡を消して似たような和風名に改めていることだけは確かです。
※註 この詔を発したのは桓武天皇なのですが、彼は怨霊に怯え都を奈良から京都に遷都させています。この逃避劇は総合失調症に端を発し、今でいう「集団ストーカー」に怯えるような虚妄である可能性は充分あります。で、この妄想が原因で和風名に改められたのではないでしょうか。現在でも占いで名前が悪いと判断され改名するようなものです。中には改名しないと「地獄に落ちるわよ!」と脅してくる人もいるw まぁ、これで日本という固有文化を持つ国となったので、この件も痛し痒しなのですが。

「稲荷=INRI」が信じられるようになりましたか?(笑)
少なくとも、完全否定出来ないことだけは確かですねw

稲荷社は元々は泰氏の奉ずる神社でしたが、真言密教の空海と結びついて全国に広がっていったといいます。しかし、この2つの取り合わせが実に腑に落ちません。コラボする必然性が希薄なのです。

語り部の語るところでは、空海の真言密教は仏教と景教(ネストリウス派キリスト教)が混成された「マイルド仏教」ともいえるものであり、また滅亡した東三河の「大漢国」の技術(養蚕、機織、酒造、製鉄...等)を泰氏が継承し、全国の民にこの技術を教える代わりに泰氏が奉じる「稲荷(INRI)」「八幡(ヤハウェ)」への信仰を要請したのだという。人々はこの提案を素直に受け入れ、そればかりではなく名前も泰氏と改名したという(笑)。つまり、空海と泰のコンビで日本にユダヤ・キリスト教的な「唯一神への信仰」を推し進めていったというわけです。多分、これは朝廷の政策だったのでしょう。これが理由なら2人がコラボする必然性は充分ありで納得いきますね。

では何故、キリスト教なのか?

それは人民を従順にさせ、コントロールに非常に都合がいいという理由からです。同じようなユダヤ教よりも、教義内容が放つ恍惚性が人々の潜在意識に深く入り込みマインドコントロールし易いのでしょう。まぁ、この辺の導入理由とはこんなとこだったんでしょう。

かつてのローマ帝国は、自ら属する教団に対しては非常に従順で、敵対化した場合でも死を怖がらず、逆に「殉教」と捉えて恍惚状態で受け入れて死んでいく、しかも迫害すればする程その信者が増えていくまるでゾンビのような「キリスト者」に手を焼いていました。しかし逆転の発想で、キリスト教を国教化してしまいローマ市民やその奴隷を丸ごとキリスト教徒として取り込んでしまえば、自国民を従順化させて国内安定化を図ることが出来ることに気付いたのです。
※註 この教団をコントロールの為に、その上層部にキリスト教信者でない者を多数配置し監視していたと思われます。企業買収した場合、買収側が役員を送り込んで来るのと同じですね。西洋列強国が植民地を確保を計画した際には、まず宣教師を派遣して布教を始めますが、これは情報収集と教化して住民の従順化を狙ってのことだったのです。

ステファノ02
(キリスト教最初の殉教者ステファノ 石を投げながらも抵抗せず祈りながら死んでいった)

果たして、大和朝廷はこの情報をローマから入手していたのでしょうか?

それもあったかもしれませんが(多分、ないないw)、初期大王家(扶余系スキタイ)の高向王(聖徳太子モデル)が景教を奉じていて、それに従う人民が非常に従順化していて、その後、国内覇権を握った後期大王家(百済系)がその従順化効果を知っていて導入したところから来ています。
※註 聖徳太子は高向王をモデルに「イエスの事跡」を取り込みながら、史実と全く反してライバル側(百済系)の護持する宗教である「仏教」の守護者として立てられてしまった架空の人物なのです。

確かにその効果は大きかったといえます。近年はそうでもないですが、日本が世界で稀に見る暴動が起きない「安定した国」であるという事実からもこのマインドコントロールの効果の程は頷けます。世界一従順な国民の誕生です。しかし、逆に敵に対しては死を恐れずトコトン果敢に向かっていくのです。そして最後の時には「天皇陛下、バンザーイ」となるのです。これが一般的には「大和魂」だと解釈されていますが、これはキリスト者の「殉教」と同じではないでしょうか?

また、この日本人の気質は内と外を分ける処に明確に顕れています。世界の国で島国は沢山ありますが、島国はどちらかというとオープンであるのに対し、逆に日本は内地と外国をしっかり分ける国民性です。日本人の意識の奥底には何か共通して「聖なるもの」を守ろうという集団的無意識があるように感じられます。これを守らんが為にこういった内外を分ける極端な気質となるのではないでしょうか。この辺のことに霊的に敏感な外国人は「日本には【霊的バリア】がある。」と表現していますね。ただし、この従順な人民の元に安定した国内情勢があったからこそ、非常に精妙な感受性を持つ「ヤマト魂」が育まれたわけですが、、、
※註 この霊的バリアで守られた人民が育んだ高次元波動を感受する意識「ヤマト魂」が、来るべき「右脳偏重世界」で花開く「縄文日本文明」の基礎となっているのです。

日本では表向きは八百万の神の信仰となっていますが、その実、それとは分からないように巧妙に「ユダヤ・キリスト教的な唯一神(人為神)信仰のネットワーク」(以下、キリスト結界)が全国規模で構築されていたのです。この磐石な体制の中に分け入ってきたのが先の自然神の「九尾妖狐」です。しかも、あろうことか日本の重要なゼロポイント・エネルギーラインである中央構造線の真上にその居(豊川稲荷)をデーンと構えたのです(笑)。

これはキリスト結界を破る為の布石でしょうか?

いえいえ、あの「聖人君子」の大岡越前守が愛した「豊川ダキニ天(九尾妖狐)」がそんなことをするとは到底思えません。これは「シリウスの関与」です。2013年以降に始まるニューワールドに移行する為の仕組が予めここ東三河に置かれているのだと解釈しています。
※註 不思議なことに伏見系稲荷は日本にそれこそ5万とあるのに、豊川系稲荷は人気が高いのに関わらず、ここ東三河と東京赤坂の直轄、北海道、神奈川県、大阪府、福岡県に別院があるに過ぎません。大坂別院ですら無人で小さいのです。他の別院も同様です。何か東三河だけに居なくてはならない大きな理由があるように思えてならないのですが、、、

前記事でも洞察したように、この東三河に次の仕組発動の為の布石を置くことは非常に理に適っているのです。なにせ火と水のエネルギー交差ポイントである石巻山があり、豊橋市市章の暗喩から「不二鳴門の仕組」発動時のゼロポイントとなる地でもあり(爆)、日本のパワースポットを結ぶ「スシュムナー管」(クンダリーニ覚醒する場合にプラーナが通る脊髄の通路)に相当する「中央構造線」のド真ん中に位置してもいるからです。

以上のことから洞察するに、、、、

九尾妖狐(来狐)はシリウス意識の関与で次時代の発動装置として来たのではないだろうか!
※註 ダキニ天の乗るジャッカル【犬狼】は、シリウス【犬狼星】の暗示でもあります。ただ、日月の神はインドで発生した邪気が凝り固まって出来た「金色九尾」を「悪の三大将」と指弾していたのが気になる点でしたが、この邪気を「調伏」させて、その陰の女性原理エネルギーだけを抜き取って「白面金色九尾」化して、この豊川の地に封印したのではないだろうか!そして、これを「石巻山」と対をなさせることでニューワールド移行への起爆装置とした。

この日本を網羅する神社と仏閣で作られる「キリスト結界」は、外敵から日本を守る【霊的バリア】という側面もありますが、実はピラミッド型ヒエラルキー維持の為の装置でもあったのです。今はまだこの結界の機能を必要としています、いづれ不必要になる時がやって来ます。「キリスト結界」を構築した側(真の支配階層)もその子宮としての役割がいづれ終わることはよく知っているはずです。

それを解くキーワードは、、、

ズバリ!「再臨のイエス」ですね。

再臨イエス03

とどのつまり、これは「ニビル」のことを指しています。天空にいる「刈り取りの神」という表現こそが正にそれを暗示しているのです。オコツトによれば、現太陽は今の時代の精神進化の方向性であり(それを体現したのが日本だった?)、新たに来るニビルは次の時代の精神進化の方向性として顕れてくるのだといいます。逆に現太陽はもう要済みとなる為、活動を停止し輝くのを止めてしまうのだといいます。

う~む、まるで新学期になって担任の先生が変わるような話ですね。

しかし、これがニューワールド(新世界)なのです。

この新しい世界は「変換人」の世界と云われますが、自分が空間の到るところに存在するが故に自我を持つことが出来ない「右脳偏重世界」であり、主体と客体の区別も付かないボーダレスな世界でもあります。故に肉体は「半霊半物質」の状態に感じられます。あらゆる二元性が克服された世界でもあります。例えば、、、「生」と「死」、「男」と「女」、「正」と「邪」、「善」と「悪」、、、しかし、その実体はこの物質世界と直交する「虚の世界」なのです。

自我が持てなくなる為に、先の「キリスト結界」というピラミット型ヒエラルキー維持装置が全く意味を為さなくなくなります。これは日本で永らく続いた藤原氏の支配体制がやっと終わるということでもあります。この目に見えないピラミット型ヒエラルキー維持装置は、1300年以上前、持統天皇と藤原不比等が日本の古くからある神社の祭神を都度、強制変更していって構築した仕組であり、支配階級の権力維持の為の道具でもあったのです。

所謂、これが「国体」といわれるものです。
※註 霊界のピラミッド構造が「映し世」である現実世界にピラミッド構造(支配構造)を形作る。合わせ鏡のような構造になっています。これが日本の「真の国体」なのです。

信じられないかもしれませんが、「日本が世界の雛形である」という雛型理論からは、永らく続いく日本の藤原氏の支配体制(現在は閨閥として機能)は、実はそのままN.W.O勢力の世界支配となって顕れている。この現実世界はこのような「入れ子構造」にもなっているのです。ですから、日本のピラミット型ヒエラルキー維持装置が機能しなくなれば、それは必然的にイルミナティの世界支配構造が終焉を迎えるのです。何も「やらせはせん! やらせはせん!」とムキにならなくても、勝手に自然崩壊するわけです。それは丁度、「ロード・オブ・ザ・リング」の中つ国全域を戦場にした指輪戦争の終末場面で、地面が崩れて敵が一気に陥落したのと同じような状況が起きるわけです。
※註 現実世界もその基本構造は夢と同じなのです。東三河が律令時代「穂の国」と呼ばれたのは「豊葦原千五百秋瑞穂国」であったからであり、何故、東三河が「豊葦原中津国」と呼ばれ、指輪物語と同じ「中つ国」となっているのか、、、、何故、東三河で国内最大の内乱「壬申の乱」が起きたことが隠されればならなかったのか、、、、何故、東三河で「不二鳴門の法則」が発動されなければならないのか、、、、何故、東三河の中心都市・豊橋(豊葦)市の市章が△と▽の組合せになっているのか、、、、これで、ご理解頂けましたでしょうか?

これが2012~3年の「大岡裁き」なのです(爆)。
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Comments

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ヤッズ★さんが伊勢に参拝された時、内宮別宮の月読宮には行かれたと思いますが、外宮別宮の月夜見宮には行かれていませんよね。ここには正宮の右手にお稲荷さんが祀られています。はじめて足を運んだ時、違和感を感じました。また、外宮に繋がる勾玉池の横には『豊川茜神社』(通称:あこねさん)という稲荷神社もあります。
それから、伊勢志摩スカイラインで行くことができる朝熊山には、臨済宗の金剛證寺があり、丑寅(もちろん鋳物製)が出迎えてくれます。「伊勢へ参らば朝熊を駆けよ、朝熊駆けねば片参り」といわれるところです。
世の中って、仕掛けやら仕組みやら、目に見えるものだけではわからない構造を内包しているんですね。

No subject

とっても面白かったです。読み応えがありました。ところで、ウガヤというのはウガヤフキアエズとも関係がありますか?

まめさ~ん♪

コメントとありがとうございます!

>外宮別宮の月夜見宮には行かれていませんよね。ここには正宮の右手にお稲荷さんが祀られています。
>外宮に繋がる勾玉池の横には『豊川茜神社』(通称:あこねさん)という稲荷神社もあります。

そんなとこにも豊川が、、、
稲荷と外宮は完全に霊的にリンクされていますね。
だだダキニ天ではなさそうですね。あねこさんというそうですが、茜社はパワ-スポットで水晶がスゴイみたい。一度いってみたいです。

>朝熊山には、臨済宗の金剛證寺があり、丑寅(もちろん鋳物製)が出迎えてくれます。「伊勢へ参らば朝熊を駆けよ、朝熊駆けねば片参り」といわれるところです。

ここと艮の金神は繋がっていたのか、、、
やはり外宮の神官のいうように外宮は国常立神ですね。
で、内宮の女性原理ムンムンの社だけだとバランスが悪いんで、スグ近くに持ってこられたのではないでしょうか?

むにむにさ~ん♪

コメントとありがとうございます!

>ウガヤというのはウガヤフキアエズとも関係がありますか?

さてどうでしょうか?(笑)
あるとは思っていますが、これという確証がなかったので記事には書きませんでしたが、、、、、思うにウガヤ朝は初期大王族の故地である「金官加羅」設立以前のカド族の半島における王朝じゃないかな~と睨んでいます。

No subject

朝熊山には八大龍王社という社もありますが、「たしかに・・・あるけど。」
って印象です。あそこに必要だからお祀りしたんでしょうね。

まめさ~ん♪

コメントとありがとうございます!

>朝熊山には八大龍王社という社もありますが、「たしかに・・・あるけど。」 って印象です。あそこに必要だからお祀りしたんでしょうね。

八大龍王っていったら、ヤッズ★は「護教戦隊・リュウオウジャー」って呼んでますが、トランブレーみゆきさんが今後復活するっていっている神ですね。日本の神社には様々な神のリンクが貼られていますね。相互リンクなのか気になるところです(笑)。

No subject

はじめまして。

急ぎ足で読ませていただきましたので、100%理解できてはいないと思いますが、いろいろな情報が盛り込まれていて興味深く読ませていただきました。

ありがとうございました。

ところで、勉強不足で、箸にも棒にもかからないことをだったりするのかもしれませんが。。。質問があります。

豊川稲荷にみられる仏教と結びついた稲荷信仰は、空海が東寺を建てるために伏見稲荷の山から木を切ったことで、時の天皇が病に伏すという祟りが起こり、稲荷神の怒りを静めるためにはじまった、というようなことを、伏見稲荷の季刊誌(?)で読んだり、人に聞いたりしました。

ですから、私は『日本○大稲荷』と云われる中で、豊川稲荷だけは邪道のように考えてきました。

こちらでは伏見稲荷と空海と豊川稲荷の関係については触れていないようですが、その点はどう思われますか?

それが関わることで、何か変わってくる点は無いのでしょうか?

お考えを伺えたらありがたいです。




mamaさ~ん♪

コメントとありがとうございます!

>豊川稲荷にみられる仏教と結びついた稲荷信仰は、空海が東寺を建てるために伏見稲荷の山から木を切ったことで、時の天皇が病に伏すという祟りが起こり、稲荷神の怒りを静めるためにはじまった、というようなことを、伏見稲荷の季刊誌(?)で読んだり、人に聞いたりしました。

豊川稲荷の起源では、禅師の帰朝御乗船の際に現れたとなっていますね。いったいどっちが本当なのだろう?

>私は『日本○大稲荷』と云われる中で、豊川稲荷だけは邪道のように考えてきました。

実は、ヤッズ★もダキニ天という点で結構避けていましたw
で、大岡越前の話で考え方変えたわけです。

>こちらでは伏見稲荷と空海と豊川稲荷の関係については触れていないようですが、その点はどう思われますか?

実は伏見稲荷行った事ないんでよく判らないのですが、眷属の狐はあまり高い能力は持っていない「若い狐」だと思っています。しかし、その主祭神は稲荷=INRIで表されるように「稲荷神=宇迦之御魂神=穀物神=再臨のイエス」です。豊川稲荷と伏見稲荷の関係は全く別系統の流れで、単に構図が似ていたので「稲荷」とした程度のことではないでしょうか。「豊川ダキニ天」といった方がしっくりします。また空海についても朝廷の為の「人為神」を祀る法師だという認識なので、豊川稲荷とは関係ないと思っています。(時代的にもね)

この関係性もテーマとして面白そうなのですが、何分、情報が全くないのが洞察には辛いところです。

No subject

ヤッズさん、回答ありがとうございました。

「空海、伏見稲荷、東寺、豊川稲荷」で検索したところ、稲荷神とダキニ天が結びついた理由(?)として、私が読んだものに似ている内容が書かれてあるサイトがありました。
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:7002EPD7Iu4J:white.ap.teacup.com/kawakatublog/503.html+%E7%A9%BA%E6%B5%B7%E3%80%80%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E3%80%80%E6%9D%B1%E5%AF%BA%E3%80%80%E8%B1%8A%E5%B7%9D%E7%A8%B2%E8%8D%B7&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
(崇りがあったから稲荷神を仏教に取り込んだわけではない点が、私が読んだものとちょっと違いますが。)

そのサイトの内容によると、豊川稲荷はもともとはお寺だったのに、稲荷神を取り入れたから「豊川“稲荷”」という名前になったということですよね?(私が文章の解釈間違いをしているだけだったらゴメンナサイ(汗;)

ところで、「豊川ダキニ天」ということで「稲荷」とは別に考えるならば、豊川稲荷と伊勢神宮は関係付けられなくなったりはしませんか???
(すみません、決してケチをつけてるわけではなく、真実を知りたいだけですので、気分を害されないでくださいm(_ _;)m)


蛇足ですが、上杉謙信もダキニ天は信仰していたようですよ。(毘沙門天だけでなく)
米沢の上杉神社に飾られている謙信公の甲冑の前立(?)にはダキニ天が施されています。

あと、稲荷神社についてなのですが、
新潟に宝徳稲荷大社というところがあって、その歴史は「日の宮のみやしろを建てた」縄文時代に遡るそうです。(伏見稲荷よりずっと古い?!!)
で、御祭神も豊受大神とかではなく「天照白菊宝徳稲荷大神」とのこと。

この神社、ご存知でしたか???
私はまったく知らなかったんですが、実は全国から多くの信者がお参りに来てるとか、、、。
ネットで見ても情報は少ないんですが、少ないながらも探していくと、摩訶不思議な話が出てきます。

こちらも、もしよろしければお考えを伺えればと思います。

すみません、質問ばかりでm(_ _;)m

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