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仕組発動の地は?

【夏休みだよ!写輪眼で洞察スペシャル パート1】

いままで日月神示や大本神諭が語る「鳴門の仕組」とNARUTOの関連性をみてきましたが、結果として、かなり関連性があるという判断に到りました。8通りの解読内容があると云われる日神神示ですが、他で解読された内容よりも現実世界への現象として一番早く顕現化しているのではないかと思っています。
※註 上層世界からの関与は1つの意志やアイデアのような形として放射されますが、それがこの世(物質世界)に投影された場合には幾多の「同質な事象」を異なるレベルで発生させます。例えば、電子構造、太陽系の構造、銀河系の構造は同じようになっていますが、これは1つの祖形が異なる次元への投射された結果なのです。これが日月神示が8通りの解釈が出来るという理由ですね。ですから、アニメへの展開もその1つというわけです(笑)。

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日月神示は8通りもの解釈がある故にその全貌を掴むことはなかなか困難なのですが、陰謀、予言、スピ、萌え、擬似科学、裏歴史、超常現象...等の胡散臭い領域を主な守備範囲とし、写輪眼を持ち8つの頭で考えるヤッズ★(八頭)ならば、なんとか追従して対処できるかもしれません(爆)。

で、日月神示にはこうあります。

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富士と、鳴門の仕組みいよいよぞ、
これが判りたならば、どんな人民も腰抜かすぞ。

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そらぁ~、神がアニメやマンガのプロデュースしてたなんて知ったら
どんな人民も腰抜かすしますわな(爆)

さてさて、そんな驚きの「富士鳴門の仕組」ですが、一番オーソドックスで本命だと云われるエネルギー関係での解読内容が「どこで...」「どのように...」起きるかを、今回、洞察してみることにしました。

エネルギー的な解読では、、、、

反時計回りに渦を巻きながら1点に向かう下向きのエネルギー流が「鳴門」【水のエネルギー】であり、逆に時計回りに渦を巻きながら1点に向かう上向きのエネルギー流が「富士」【火のエネルギー】だと云われています。これは名称がその属性を表している好例です。ちなみに各エネルギーラインの流れる地域を「三河高天原」のトランブレーみゆきさんの記事から抜粋しますと、、、、


【火の線】
鹿島神宮→皇居→富士山→秋葉山→奥山方広寺→大知波峠→石巻山→二見ヶ浦(夫婦岩)→伊勢外宮→大峰山・吉野→天川→高野山→高越山→石鎚山→阿蘇山



【水の線】
諏訪大社→石巻山→天岩戸→若狭(神宮寺)→鞍馬山→京都御所→東大寺(二月堂)→三輪山(大神神社)→吉野→(金剛山寺)→天川→玉置山→那智山



【火の線】は日本列島を左下方向に向かう一直線な感じですが、【水の線】はアチコチとかなり蛇行している感じです。水の性質っぽいといえば性質っぽいですが、、、(笑)。

まぁ、目に見えないエネルギーラインの話なので、波動に鈍感なヤッズ★にはこれが本当のことかどうかはよく分かりません(涙)。んで、少し調べてみました。

【水の線】上にある「神宮寺」(福井県小浜市)の近くには「鵜の瀬」がありますが、その由緒書には、「天平の頃、若狭の神宮寺に「実忠」というインドから渡ってきた一人の僧がいて、天平勝宝四年(752)に大仏開眼供養の指導に東大寺に赴かれました。二月堂を建立し、修二会と呼ばれる修行を始められ、その第一日に日本国中の神々を招待され、ほとんどの神々が二月堂に集まりましたが、ひとり若狭の遠敷明神(彦姫神)は遅刻して、2月12日(旧暦)夜中1時に参列された。川漁に時を忘れて遅参されたので、そのお詫びに二月堂の十一面観音に供える水を若狭から二月堂の下まで導き泉を沸き出させた。そのとき、二月堂の下の地中から白と黒の鵜が飛び出し、そこから水が湧き出したのでこの泉を若狭井と名付けた」とあります。この井戸から水を汲み取る儀式が東大寺二月堂の「お水取り」なのです。つまり、東大寺二月堂の(霊的な?)水源は「鵜の瀬」ということなのです。

鵜の瀬
(鵜の瀬 河の前に鳥居がある)

このように「神宮寺」と「東大寺」は【水の線】で繋がっていたのです。

また、【火の線】【水の線】の2本のエレルギーラインが交点するのは石巻山、天川、高野山の3箇所だけですが、かつて空海が唐留学から帰国後に国内に根本道場を作る際、石巻山の隣の「吉祥山」をその候補にしていて、そこでアレコレ何かしていたという伝承があります。最終的には手狭という理由で高野山に移っていったといいますが、これは石巻山や高野山がエネルギー交差の最重要ポイントであるという証拠になりそうな逸話ですね。

さらに、奈良の三輪山(大神神社)の社伝には、三河の石巻山が三輪山の「奥の院」である旨が記されているといいます。ここでも【水の線】で繋がっていますね。まぁ、語り部がいうには、石巻山は修験道の聖地であって東海三神山(瀛州山・方丈山・蓬莱山)の1つ「方丈山」であって、鬼教(初期の道教)を奉じた邪馬台国の倭人(弥生人)の巡礼地でもあったことから、ここから邪馬台国本拠地(奈良県桜井市)の三輪山に勧請されたと考えれば、当然といえば当然の話なのかもしれないw

ふ~む、石巻山って凄いのねん。

さらに、この石巻山の参拝所が照山ですが、この小高い山は賀茂神社の源流である「三河賀茂神社」のご神体でもあるのです。照山の頂上には「天地主大神璽」と記された石碑が祠に入って鎮座していたといいますが、この碑があることから、この地に初期大王族(スキタイ系扶余カド族)が持ち込んだ「草薙の剣」(海薙ぎの剣=アロンの杖)が祀られていたのではないかとも言われています。また伝承によれば、この照山の南麓には、徐福子孫の大漢国(君子国)を撃って滅亡させた景行天皇(倭讃王君)の皇居「高穴穂宮」があって、照山の南の一鍬田付近には景行天皇の墓もあったという謎の多い地なのです。

天地主大神璽
(天地主大神璽の碑)

蛇足ですが、この照山の標高は123メートルで「ひふみ」なのです。しかも照山は69号線沿いにあり、「6(人間)から9(変換人)」への転換をも暗示させるのです(ニタリ)。

日本のエネルギーラインが開けば「富士鳴門の仕組」である2つのエネルギーが渦を巻き融合し始めるといいます。しかもそれは同時発動ではなく、先ず鳴門【水】で発動し、次に富士【火】にうつるという順番になっているという。

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喜びの歌高らかに鳴門の仕組、富士に映るぞ。
(黒鉄の巻 第14帖632)
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これは「水エネルギー」(鳴門)の活性化が「火エネルギー」(富士)の活性化に繋がっていくということを言っているのでしょうか? それとも、世界のナルト人気が「不二子ちゃ~ん」人気に飛び火することをも指し示しているのでしょうか?(爆)


(不二子ちゃ~んには何故か全裸でのシャワーシーンが多いのですが、これはフジという「火エネルギー」と「水エネルギー」との融合を暗喩しているのではないだろうか?爆)

実はそうではなく(そうあって欲しいのだがw)、「富士の仕組」の富士とは「霊峰不二」の不二であって、今は「火」(カ)と「水」(ミ)は立て別けられているけれど、本来は「二つは一つ」(不二)であるということです。もっと分かり易く言えば、水と火は不二であり、本来は「火水(カミ)」というべきものであるということです。

これが指し示していることは、昨今話題になっている「水素酸素ガス」(酸水素ガス、ブラウンガス、HHOガスとも呼ぶ)のことでしょうね。水に低周波振動与えたり、パルス電流を流して電気分解させるとH2O分子が完全分離されずに緩い結合状態でHHOガスが生成しますが、これに点火すると「爆縮燃焼」するのです。

つまり、、、、水は燃えるのです。
※註 ガスが燃えた後は再び水に戻ります。

中国の五行説の「水剋火」を見るまでもなく、普通は火と水は互いを打ち消し合う「相剋関係」にあると認識されていますが、本当はそうでなく少し細工(低周波振動、パルス電流...等)をすれば「相生関係」となるのです。

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二二と申すのは天照大神殿の十種(とくさ)の神宝にv(テン)を入れることであるぞ、これが一厘の仕組。二二となるであろう、これが富士の仕組、七から八から鳴り鳴りて十となる仕組、なりなりあまるナルトの仕組。
*****************************************************************

日月神示が言う「点入れ」が、低周波振動、パルス電流という細工なのですね。
今まで分け立てられていたものが不二となるのです。

これが「富士(不二)の仕組」です。

ヤッズ★の脳内に、勝ち誇ったような神田川俊郎先生の「ちょっとした工夫で....」という声が大きく木霊します(滝汗)。

実は、このことはNARUTOのチャクラの性質変化で既に描かれているのです。

五行説 ナルト五行01
(左:中国の五行説  右:NARUTOの五行説)

NARUTO五行説には、中国の五行説には無いエレメントとして「風」と「雷」が有ります。逆に「木」と「金」が入っていませんね。この5つのエレメントが「火遁」「風遁」「雷遁」「土遁」「水遁」というNARUTOの忍術の基本性質になるわけです。そして各近接するエレメント間には、水→火、火→風というような「剋の関係」がありますが、図のように2つのエレメントを合成し、土+水で「木遁」、風+水で「氷遁」と性質変化を起すことも出来ます。

火と水の場合も同様に性質変化を起します。
で、これが「水素酸素ガス」というわけですね(ニタリ)。

驚きましたねぇ~♪

しかも、この「火」と言う字の外形を見れば「ペンタゴン(五角形)」であり「ダビデの星」です。、一方、「水」は「ヘキサゴン(六角形)」であり「ソロモンの星」ですね。「ダビデの星」も「ソロモンの星」もユダヤの紋章で「不二」なのです。

さらに、「ミロクの世」の弥勒とは「五六七」とも書きますが、これは弥勒菩薩が仏陀入滅の56億7000万年後に下生されるという伝承からきています。もうお分かりのように、この「五六七」の「五」「六」は「火」「水」です。では「七」は一体何を指すのでしょうか? それは「光」です。文字の外形が「ヘプタゴン(七角形)」になっていますよね。つまり「ミロクの世」とは「火・水・光の世」(カミ光の世)ということでもあったのです。

「ミロクの世」に至るには「火」と「水」の洗礼が必要といわれるは、こういう理由からですね。

しかし、「五六七」はミロクの世の前座に過ぎず、本当のミロクの世とは「六六六」(3つのロク)であり、この「六六六」は天地人が「大和」した姿を表していると日月神示ではいいます。「六」という数字は「八」に鍋フタが付いた状態ですが、「八」は「ヤー」、つまり「ヤハウェ」を表しており、それにフタが置かれている状態なのです。ただ、これでは動きがないからそのままでは「弥栄」しないともいう。

「六六六」から「666」になって、また「六六六」となる動きが必要なのだそうです。
う~む、「666」といえば、コレが頭に浮かびますよねw

「この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。
この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。
ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。
その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は666である。」

(ヨハネの黙示録)

日月の神は「666」の本家家元でもあったのです(爆)。

666.jpg
(いつまで経っても額にバーコード刻まれないが、、、頭にしてる人なら見たことあるw)

では、日月の神(艮の金神)が邪神かといえばそうではなく、先の変転が意味することは、陽(六六六)→陰(666)→陽(六六六)→・・・となり脈動していく様であるという解釈もありますが、これは具体的には「内面→外界→内面→・・・」と意識のフォーカスが変わっていくことではないかと睨んでいます。まぁ、いづれにしろ、すべからく脈動のないものは「死」を意味しますので、こういった動きは弥栄するには必要なことでしょう。

このことからも、艮の金神(国常立神)がルシファーと同一存在だというのが分かりますね。つまり、ルシファー&艮の金神は「裏の顔」、ヤハウェ&国常立神は「表の顔」なのです。

で、この日月神示を審神(サニワ)した人がいます。
それによると、、、

*****************************************************************
私の審神によれば、日月神示系列の神示は金毛九尾がでっちあげた贋物です。実際に、日月神示の信望者の中には、精神的に不安定になったり、自制心をなくしてトラブルを起こすという苦情を耳にしますし、ネットで議論していても、特有の偏狂質的な異常性を感じることが多いです。君子、危うきに近寄らずですね。

最初に日月神示を手にしたときのイメージは、金色の光、さらには乾燥した高笑いのようなものでした。もちろん、疑惑を持たない状態での第一印象です。これはもちろん、大本神諭やおふでさきとは全く違う「雰囲気」です。
(ネットの掲示板から抜粋)

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なかなか辛辣ですね(汗)
大本の和田三郎氏は日月の神は「アイヌの怨霊」だとも言っています。
伊勢白○氏は「正神」と「邪神」が混ざった神示だという。

ヤッズ★も日月の神には二面性を感じていますが、それは先に書いたように「ヤハウェ」と「ルシファー」の二面性であり、本当に上層世界の神ならば二極化されていない「正-反-合」の「合」の状態であると考えていますので、これは「これでいいのだw」と思っています。

この金毛九尾の狐ですが、万年単位生きた狐の最終形態で大変な霊力を持ち凶暴だといいます。得意技は絶世の美女へ化身することだと言いますが、日本では「玉藻前(藤原得子)」という美貌と博識を兼ね備えた女性に化けた話が有名です。大本神諭や日月神示では「悪の三大将」として描かれていますが、インドで凝り固まった邪念が凝り固まって誕生したといいます。しかし、インドには狐はいません(爆)。九尾妖狐とは実はジャッカルのことではないでしょうか。ジャッカルは外観は狐に似ていますが、外観に似合わず獰猛です。「九尾妖狐」と言うのにとても相応しいのです。

で、このジャッカル、実は豊川稲荷系の稲荷である「ダキニ天」のことなのです。
※註 正確にいうと「ダキニ天」の乗り物(ペット)ですw ダキニ天は性や愛欲を司り、人肉や人間の心臓を食らう夜叉神であったが、大日如来が化身した大黒天によって調伏されたという。

つまり、、、

豊川稲荷=ダキニ天=ジャッカル=九尾妖狐だったのです。

ダキニ天ジャッカル
(イヌ科イヌ族なので犬と掛け合わせも可能なジャッカル)

さらに、このジャッカルはエジプトでは半人半獣の「アヌビス神」として描かれています。最近、N.W.Oの拠点になるのではないかと噂される「デンバー国際空港」にアヌビス神が設置されたといいますが、「何故、アヌビス神?」という理由もこれで解けてきましたね。つまり、N.W.Oを推進するイルミナティの背後には、常に「九尾妖狐」が関与しているのです。

■デンバー空港にアヌバス神(さてはてメモ帳 Imagine & Think!)
http://satehate.exblog.jp/14541077/

アヌビス神
(崇拝されながらN.Yに着岸するアヌビス神)

このジャッカルの和名は「犬狼」ですが、「犬狼星」(ドッグ・スター)とはシリウスのことです。つまり「九尾妖狐(犬狼)」とは「シリウス意識の関与」そのものではないでしょうか?
※註 似た言葉に「狼犬」がありますが、こちらはオオカミとイヌの交雑種です。

天空で一番明るくシリウスは、シリウスA(主星)とシリウスB(伴星)からなる実視連星ですが、この「青白く」輝く星はローマ時代の文献には「赤く輝く星」として描かれています。ある時を境に何故か急に今あるように青白く輝くようになったのです。シリウスBが恒星の最終形態である「白色矮星」であることから、これはシリウスBが何らかの理由で活動を停止して、シリウスAが活動化した為に起きた逆転現象だと睨んでいますが、これが2013年以降に起きる「現太陽の活動停止」と「ニビル来訪→親太陽化」の雛形ではないかと考えています。
※註 オコツト的に言えば、この交替劇は新しい太陽次元空間の始まりであり、これは次に目指すべき意識進化の状態が太陽として象徴として現れるのだということです。この交替劇がアセンション(次元上昇=意識進化)なのです。

考えてみれば、今、全世界で起きている日本のサブカルチャであるマンガ&アニメ(どの国でもNARUTO人気が1位ですw)が先導して沸き上がっているコスプレ、お弁当、日本食...等のCoolJapanというムーブメントも、実は背後ではこの「九尾妖狐」(シリウス意識)が関与していたとなりそうですね(笑)。

日月の神が「金毛九尾」(シリウス)という審神結果も納得です。

九尾妖狐を体内に宿した「人柱力」であるナルトの成長を描いたマンガ&アニメが『NARUTO』ですが、実は、本当に九尾妖狐が自分を主人公にして今の世の構造を描いていたということになる、、、、う~む、「日月の神プロデューサー説」も捨てたもんじゃないw

狐塚
(豊川稲荷「奥の院」の狐塚、、、まるでナルトの得意技「多重影分身の術」ですw)

いままでの研究(妄想?)成果をまとめますと、、、

豊川稲荷=ダキニ天=ジャッカル=アヌビス神=九尾妖狐=ルシファー=ヤハウェ=国常立神=艮の金神=クナト神=蔵王権現=麁乱神(ソランジン)=三宝荒神=歓喜天(ガネーシャ)=サマートクマラ

となります。
なんかドンドン増えていっています(汗)。
まるでNARUTOの多重影分身を見ているが如きですw

さてさて、話題が完全に横道に反れてしまいましたが、肝心の「水」と「火」のエネルギー融合の話に戻りますね。

下図は辻麻里子女史が提唱した「ゼロポイント」の3Dインテリアグッズですが、これは上から下へ向かって螺旋状に流れるエネルギーの流れ(鳴門・水の線)と同様に渦を巻きながら下から上に向かって流れるエネルギーの流れ(富士・火の線)がある一点で会合して互いを打ち消し合い、別のエネルギーとなっていく様を分かり易く見事に表現しています。

zeropoint3d_80_a.jpg
(円錐の頂点が接し、打ち消し合う均衡箇所がゼロポイント)

水面に渦が出来るとそれを打ち消すように横に逆方向の別の渦巻きが出来ることはよく知られていますが、先ず上から下に螺旋する鳴門(水エネルギー)が活性化すると、次に下から前に螺旋する富士(火エネルギー)が活性化し始めると言うのは、意外と理に適っています。そして、やがてそれらが干渉し合って打ち消し合い、別の宇宙空間が出来るということなのでしょう。
※註 多分、この新しい宇宙空間は今の我々から見れば直交する空間、つまり「虚」の世界に属する空間でしょう。「実」→「虚」→「実」→「虚」→・・・、これがオコツトのいう「人間」→「変換人」→「人間」→「変換人」→・・・という意識進化に伴う変転だと思います。そしてそれは「右脳」→「左脳」→「右脳」→「左脳」→・・・というように認識する主体や方法論が逆転する世界だと思います。右脳は視覚をはじめ五感全てのデータを処理していますが、それに左脳が考えた自己-客体という関係性を基準にした認識だけを抽出して再現しています。論理的合理的な左脳から見れば右脳は直交する「虚」の世界なのです。

これが「富士鳴門の仕組」のメカニズムなのです。

やはり、世界的な不二子ちゃ~ん人気の発生は避けられそうにないですw

不二子02不二子21
(既に欧米を中心にジワジワと不二子人気は起きている、、、セクシーが次の萌えかw)

「富士(不二)の仕組」の概略は、先に洞察したように点を入れるような「ちょっとした工夫...」で事物の特性が大きく変容してしまうことです。これは一見非常に相反する内容が、ある的確なポイントを抑えるだけで、何の矛盾もなく同化一体化してしまうという仕組(法則?)なのです。

スピでよく言われる言葉に「物質世界は二極化世界」というのがありますが、これは上層世界では1つのものであるものが物質界になると人間型ゲシュタルトのせいである1つの側面(裏または表)しか眺められないということを意味していますが、この二極化する対称軸を消してしまうのが「富士(不二)の仕組」なのです。最終的には「鳴門の仕組」と融合して物質界という二極化特性を持つ空間(実空間)自体を別な空間(虚空間)に変容してしまいます。実は、この「ちょっとした工夫...」で変容するという仕組の内容は「ルパン三世」でも描かれています。

外観の美しさに反して、その頭の中身は「金、金、金..」と金の亡者であり、仲間を裏切ることを何とも思わない世界一性悪女の不二子ちゃ~んですが、石巻山のようにそそり立つ彼女のボインの「ポチッとなボタン」を押すことよって、あら不思議、外観の美しさ通りの従順で優しい女性(不二)となってしまうw

不二子00
(不二子ちゃ~んの「ポチッとなボタン」)

これを「不二子ちゃ~んの仕組」と呼ぶ(爆)。

う~む、このことから考えると、、、

やはり、石巻山頂上である「ポチッとなボタン」が、水エネルギーの性質変化を促し火のエネルギーと同一化させる「富士(不二)の仕組」のキーだったと分かる(爆)。

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このようにして螺旋状の「鳴門(水)」と「富士(火)」のエネルギーが無事発動したとしましょう。ではその場合、日本国内でそのエネルギーが出合って融合する場所はどこになるのでしょうか? きっと、そこはゼロポイントという亜空間(虚の世界)になる筈なのだが、、、

東京? 京都? 奈良? 分杭峠? 天川? 高野山?

候補地はいろいろ頭に浮かびます。
しかし、コレといった決め手に欠けます。

そういえば、あの下向きと上向き2つの円錐形を向き合わせた「ゼロポイント」の形態、、、う~む、どこかで見たことあるような、、、、ないような、、、、

あっ、、、!


もしかして、アレではないのか!


そうだ、そうだ、きっとアレだ!

豊橋

これは豊橋市の市章です(大笑)。

こ~ゆことだったんだぁぁぁ~w

東三河には、NARUTOやN.W.Oを背後から関与してきた「ダキニ天(九尾妖狐)」を祀った有名な豊川稲荷がありますが、人々の意識を影から関与して変容させていると共に中央構造線上にある為に水エネルギーを表してもいる。これが「ナルトの仕組」。

また、水と火のエネルギーラインが交差する為か、自然エネルギーの権化である「造化三神」や「国常立神」が降臨していることが能力者にありありと分かる程の重大なエネルギーポイントであり「融合」のキーボタンとなる石巻山があります。これが「フジの仕組」となっているのです。

この「豊川稲荷」と「石巻山」は豊川を挟んで対峙しています。
昔、豊川が湾のように大きかった頃には対岸といった感じでしょうか。
この2つはそんな位置関係になっています。
※註 ヤッズ★の予測(妄想)では、豊川稲荷→石巻山→本宮山→鳳来寺山(蓬莱山)という形で連鎖反応が起こっていくと睨んでいます。そして直交する「虚空間」にアセンドした際、目の前にある風景はかつて東三河に存在した不ニ山とも不死山との呼ばれ、不死の仙人が住むという「蓬莱山」。つまり、「不死の世界」なのです。このように過去が未来と直交空間(虚世界)でエンドレスに繋がっていると睨んでいます。

それだけではなく、かつて古代の東三河は、かぐや姫伝承の元になった「不死山」とも呼ばれたカルデラ湖を持つ3000m級の「蓬莱山」を始め東海三神山が配された地でした。この神話を信じ中国大陸から3000人を引き連れて移住してきた徐福が目指した最終目的地でもあります。その徐福子孫が繁栄したのが大漢国(君子国・扶桑国)であり、蓬莱山(現・鳳来寺山)に生えていた扶桑樹から東洋の扶桑信仰が生まれ、その扶桑信仰が広くアジアにまで伝播し、その信仰心から中国長江の倭人(弥生人)が日本大挙して渡来してきました。

その倭人が作った国が「邪馬台国」であり、徐福末裔が住んだ東三河は葦がよく茂ったところから「豊葦原中国」と呼ばれました。これが現在の「豊橋」の語源ですが、実はそれだけに留まらず、指輪物語の「中つ国(Middle-earth)」の語源ともなったと睨んでいます。またこの地は7世紀には日本を二分する国内最大の内乱「壬申の乱」が起きた地でもあり、これが指輪物語の世界の運命を決する「指輪戦争」の雛形にもなっている。さらに日本で唯一、ハリーポッターのクィディッチチーム「豊橋天狗」が存在する地でもあるのです(爆)。
※註 岸本斉史やトールキンやローリングの無意識に関与してアイデアを与えたのは、九尾妖狐であることは言うまでもないw

しかも、東三河は真ん中を中央構造線が通り、日本各地の有名なパワースポットを繋ぐ地でもあることから、ここで起きたことが地下水脈を伝わるが如く日本全土に伝播し、雛形理論から世界全てに広がっていくのでしょう。

以上から洞察するに、間違いなく東三河こそが「富士鳴門の仕組」発動するゼロポイントの地だということです(超爆)。
※註 まぁ、「外界=内面」という変換人型ゲシュタルトから考えれば当然の帰結なんですが、、、(笑)。つまり、仕組発動のゼロポイントとは「自分」が基点ということです。でも、よくこれだけそっと配置していたと感心しきり。自分で自分を褒めてあげたいw
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Comments

ルパン

この後『ルパン三世』が流行りそうですね
巷では実写版が話題になってるようです、もうニュースになってましたよw↓v-218

【沢尻エリカの女優復帰作は、小栗旬主演『実写版ルパン三世』で「峰不二子」役!?】2010年08月12日15時00分
http://news.livedoor.com/article/detail/4942433/

今回の記事とても面白く、興味深いですね
わたしは「不二」というところ、もちろんそれもあるとは思いますが、
「不死」になる…、みたいな解釈も考えています、不死…つまり
「死ななくなると終り…」の仕組み…みたいな…

kirakuさ~ん♪

コメントとありがとうございます!

>沢尻エリカの女優復帰作は、小栗旬主演『実写版ルパン三世』で「峰不二子」

おおっ、エリカ様ぁぁぁ~~~っ、ご、ご復帰ですか!!!
しかも不二子ちゃ~ん役とはねw 来ますねコレは!
世界一の性悪女というキャラにはピッタリのキャスティングです(爆)。
そういえば、昔にもルパン実写版がありましたね~。
確か ルパン=目黒祐樹 次元=田中邦衛 でした(爆)。
今回の実写版、次元、五右衛門のキャスが気になるところです。

>わたしは「不二」というところ、もちろんそれもあるとは思いますが、
「不死」になる…、みたいな解釈も考えています、

実は「死」も「生」と同じものという「不二」の関係なのですね。
つまり、「生」は現界への誕生 「死」も霊界?への誕生です。
「誕生」をキーワードにすれば同じ現象の異なる側面なのです。
で、どうやって「死」に性質変化を起すのか?
それは次回の記事に乞うご期待w

inri1225さ~ん♪

コメントとありがとうございます!。

>やっと答えにたどり着きましたね~  (^_^)v

いつもファイナルアンサーが、その後、変節していくので
まだ変わっていくかもw

>でも一厘の仕組みは明かしたら失敗すると言われているから
>明かしたら駄目ですよ!(ひみつ(火水)ですから)

ガイドラインは明かすつもりです(爆)
ただ、仕組の発動仕方はそれぞれ異なるので、火水は守れるかな~

>いま少しずつ、「封印」が解け始めて亀甲紋の中に光が差し込み始めた。これは神様と人間の共同作業です。

やはり、、、「一ニ三祝詞」唱えないとアカンのだすか~

>みんなで不二子ちゃんの「ポチッとなボタン」を押して昇天させるのだす~~~!

ひ、ひょっとしてドクタ~だすか?

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