スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天の計画 人の計画(アジェンタ)

前々回の記事「日本のデビルスタワー」では、日月神示がいう「日本の隆起」が地殻プレート移動が原因であり、実はそれがその後に続く驚愕の展開があり、それは「天の計画」であると書きましたが、それは一体どういうことなのかを以下で詳しく述べたいと思います。

そういえば、最近、フィリピン南部のミンダナオ島沖で7月24日午前7時15分(日本時間同8時15分)ごろ、マグニチュード7.4の強い地震があったといいますが、震源が617㎞と非常に深い為、これはフィリピン海プレートに何かしら大きな変動が起きつつあるのだろうという推測ができます。しかも現地ではこの地震の1時間ほど前からM7を超える地震が2回も起きていたといいますので、かなり大きな動きがあることだけは確かです。

これは前々回の記事でも紹介した「世見ブログ」の内容、、、

***************************************************************
太平洋プレートが日本に向かって動き
フィリピン海プレートが押され日本を押し上げる。
相模湾、伊豆半島、神奈川、静岡を動かすこの動きは新潟まで影響を与える。
もちろん 関東甲信越 千葉も揺れることだろう。
太平洋側は 今からも油断が出来ない。
「石巻」 この地名が浮かんだ。
(2010/06/25 08:30 照 #201006250830_09)


■Prophecy 世見 yoken
http://terukomatsubara.com/wordpress/?p=1443
***************************************************************

この予見内容が、いよいよ現実化し始めたということでしょうか!!!
今後、緊迫した展開になってきそうです。

そろそろヤッズ★が「ミロクの世」へ到る「ポチっとなボタン」を押しに、水と火のエネルギー交差ポイントである石巻山に行くべき時が来たかもしれない。。。。(爆)

ヤッターマン ポチッとなボタン ドクロベエヤッターマン ポチッとなボタン ドクロベエ
(2008/06/26)
タカラトミー

商品詳細を見る


いやいや、波動砲を撃つタイミングは「エネルギー充填120%」の時だし、ここは逸る気持ちをじっと抑えて暫し我慢です。焦りは禁物ですね。山頂に行くのは、やはり日本神界エネルギーがフルスロットル状態になる秋口以降でしょう。(今、暑いしw)

で、山頂に到達した時、どこからともなく

「やらせはせん! やらせはせん!」

と金玉氏が叫びながら乱入してきたりして、、、、(爆)
そんな金玉氏を目にしたが、一応、初体面なので取り合えず反反ロス流の挨拶で、

「ようこそここへ (くぉ~ふぉふぉふぉ)」

しかし、金玉氏の怒りは一向に収まらない様子、、、、
仕方がないので、ヤッズ★が激しくサンバのリズムで腰を振りながら、

「ポチっとなボタン」を押したって、、、

「えぇじゃないか! えぇじゃないか!」

と叫ぶに至り、「やらせはせん!」と「えぇじゃないか!」の言葉の応酬合戦が始まる。
端から見れば、ノンケじゃない人の痴話ゲンカに見えるかもしれません(爆)。

やがて滅びの山でのフロドとゴラムの激しい格闘のようになり、「ポチっとなボタン」が石巻山山頂の崖から下に落ちていく、、、落ちていくボタンをヤッズ★が眺めながら一言、、、、

「あぁっ、ワダスの愛しいひとぉぉぉ~~っ」(涙)

とかなんとか、、、、

ゴラム

とにかく石巻山では、フンドシ姿の妖しい老人には要注意ですw
※註 前回、石巻山に登山した時には山頂近くの岩場で「結界」に阻まれて頂上に辿りつくことが出来なかった。。。。っていうか、どうやって登るのかよく分からなかったのです(爆)。その前の登山は樹の根元にあったスズメ蜂の巣に阻まれて途中で引き返した、、、、というわけで、近くに住んでいながら、実は今まで山頂に立ったことがないのです(汗)。

でも、日本が隆起したら、一体どうなるんでしょうか?

沖縄・与那国島の海底遺跡(?)は水深20mのところにありますが、この近くには陸上にしかできない鍾乳洞があり、かつてこの海域が陸上にあったという証拠があります。慎重な学会発表とは違い、ヤッズ★はこれは間違いなく遺跡だと思っています。この遺跡のある海域は太古は中国大陸まで続く弓形地形「琉球古陸」があったのですが、今から1万3千年以上前に海面が一気に100メートルほど上昇して、現在のように水没したと考えられていますので、こういった遺跡が存在するのでしょう。

ですから、この海域では海洋性地殻プレート自体が少し上にあがっただけで、こういった遺跡がゴロゴロ発見されるだろうと睨んでいます。





この後起きるフィリピン海プレートの大移動によって、それがユーラシアプレートの下に潜り込み、西日本の太平洋側の海洋部が、、、、

多分、1000mぐらい隆起するんじゃないかなぁ~(爆)
※註 沖縄の与那国島の海底700mのところに鍾乳洞があるといいます。鍾乳洞は地上でないと出来ないので、長い年月の間には700mぐらいの隆起はよくあることなのでしょう。

プレート

下の図を見れば分かるように、日本の「排他的経済水域」はプレートの異なる大陸棚へと続く斜めに落ち込んだ部分に相当します。マグマ活動の活発化で、海洋性地殻が大陸性地殻の下に大きく潜り込むことで、斜め下方向に水没していた大陸性地殻(=排他的経済水域に相当)が水面上にまで一気に押し上げられてくるのだろうと睨んでいます。

そうなれば、地表部から200海里(約370㎞)で規定される現在世界第6位の広さである日本の「排他的経済水域」は格段に広くなりますね(高笑)。

このように「海洋性地殻」(フィリピン海プレート、太平洋プレート)は常に「大陸性地殻」(ユーラシアプレート、北米プレート)の下に潜り込んで大陸性地殻の最下層を構成していくのです。そうしないと陸地は長年の風雨で浸食され跡形も無くなってしまいます。その証拠に大陸は、移動はありますが未だかつて無くなったことは有りませんよね。ヒマラヤのような高所から貝殻の化石が見つかるのも、そこが昔、海だったわけではなく、このように海洋性地殻が次々と大陸性地殻の下に位置してやがて一体化し、地殻自体が段々セリ上がっていって露出したに過ぎません。特に火山国日本のような場所は必ず下方から上に向かって力が抜けてきますので、SF小説のような「日本沈没」なんてことは絶対有り得ませんね。

大陸棚
(大陸棚手前の「排他的経済水域」が今回の隆起の舞台になるか?)

「三河高天原」ブログのトランブレーみゆきさんが、最近、神界から得たメッセージには、鹿島灘、東京湾、相模湾、駿河湾、三河湾、伊予灘の6ヶ所が八大竜王様が居る地であり、それぞれの地に「神の扉」があって、今現在、その全てその扉は閉じられているが2010年の秋から2011年の秋にかけて全ての扉は開かれるとあります。

この表現だけだと非常に抽象的過ぎてよく分かりません(汗)。
で、ヤッズ★はこれは西日本の太平洋側「排他的経済水域」に相当する箇所が隆起して、陸地化することじゃないかと睨んでいます。

つまり、、、「神の扉」オープン=高次元世界の顕現=海底隆起 です。

しかも、隆起だから竜王なのでしょう(爆)

八大竜王は天竜八部衆に属する仏教守護の神ですが、元々はインドのナーガ(半身半蛇の神)であったのが日本や中国に渡ってくる段階で「竜」の形で描かれるようになったといいます。最初は仏教に敵対していましたが、帰依してその守護に回ったそうです。このようにして土着の神は次々と仏教に取り込まれていったわけです。ちなみに、八大竜王はヤマタノオロチが浄化された姿であり、また古事記には八人男女、即ち五男三女神であると記されています。
※註 この三女神が「宗像三美神」であるとも言われる。

彼らの詳細はこのようになっています。

■難陀(なんだ)竜王…海洋の主。頭上に9匹の竜、右手に剣、左手は腰
■跋難陀(ばつなんだ)竜王…難陀の弟。頭上に7匹の竜、右手に剣。左手は空中
■娑羯羅(しゅがら)竜王…天海に住む。雨乞いの本尊
■和修吉(わしゅきつ)竜王…水中に住む九頭竜
■徳叉迦(とくしゃか)竜王…この竜が怒って人を見るとその人は死ぬ
■阿那婆達多(あなばだった)竜王…雪山の池の中の五柱堂に住む
■摩那斯(まなし)竜王…阿修羅が海水で喜見城を攻めた時その海水を戻した
■優鉢羅(うはつら)竜王…青蓮華の池に住む


う~む、なんか戦隊ヒーローみたいですね(汗)。

バカレンジャー

八大竜王改め、、、、

護教戦隊・リュウオウジャー

とかなんとか、、、

伝説によれば、釈尊が八大竜王を海洋に封じ込め、或時期が来るまで地表に出るのを待てと申し渡したといいますが、これは竜王が閉じ込められた海や湖の水場がいづれ隆起することを指し示しているようにもみえます。しかもナガーが「半身半蛇」の神であることも、以前は海底、以後は陸地(半陸半海)というどっち付かずの状態を象徴していますね。
※註 八大竜王は大乗仏教経典「法華経」に出てきますが、この経典類は日本で創作されたものであると語り部はいいます。このインドの神を取り込む際に与えられた役として、「地脈エネルギーが過多である水場」を象徴させたのではないでしょうか? ですから、日本の場合、古人が考える隆起候補の水場に八大竜王が祀られているのではないでしょうか。

う~む、三河湾等の上記6箇所の湾や灘は全て陸地化しそうですね。
※註 三河湾は沖合い2~3キロの場所でも腰程度の水位しかありません。隆起が始まったら、真っ先に陸地化しそうですね。このような急激な陸地化は古代日本にもあったと語り部は言います。1つは「水の都」と言われた邪馬台国は、当時、奈良盆地は湖沼になっていましたが隆起して、現在のようになった。もう1つは聖武天皇の頃に犬山や多治見まで広がっていた古伊勢湾が隆起して名古屋の濃尾平野が陸地化したといいます。これらの国土増加が「国生み神話」の元になったのではないでしょうか。

三河湾
※註 エレキギターや炊飯器...等の発明で有名な政木和三先生は、2柱の竜と蒲郡竹島の「八百富神社」が夢に出て参拝しに来たというエピソードがある。竹島は暖地性の植生で対岸の植物相とは大きく異なるという特異的な環境であるのですが、これはこの島が何らかの理由でエネルギーフィルドが違うという証左にはならないでしょうか? また、八百富神社の奥宮「八大龍神社」には八大竜王が祀られているといい、ここがなかなかのパワースポットなのです。なかなかミステリアスな島なのですw。トランブレーみゆきさんも縁がある場所みたいです。

そういやぁ、蒲郡竹島って石巻山の子供だっていう話があったなw

西日本の太平洋側の「排他的経済水域」が隆起すれば、与那国海底遺跡ような新たな海底遺跡の発見が期待できますが、実はそれだけでなく、メタンハドレートや熱水鉱床...等の海底資源に俄然脚光が浴びてきます。日本が優先的に使える「排他的経済水域」(EEZ)は世界第6位の大きさがありますが、この海域の中に優良な鉱床が多数存在していることはよく知られています。しかも、その鉱床は現在1000~1500mの深さのところに存在し、他国での深さ2500mよりも浅いところに存在していることから、採掘コストが格段に安く、採算ラインへのハードルが低いのです。
※註 メタンハイドレート・・・メタンガスを閉じ込めた氷で「燃える氷」と評される新エネルギー鉱物体とのこと。

■メタンハイドレート&熱水鉱床(海底資源) 【動画】
http://www.youtube.com/watch?v=NfWQZpLLdfA
※註 ただ埋蔵量が多い太平洋側の南海トラフでは深海にあり、しかも不純物が多く全く経済コストに合わない。しかし、日本海側のメタンハイドレートは比較的浅い海中に露出していて純度が高く非常に有望なのです。日本海には3000m級のメタハイの柱がいくつも存在しているともいう。他国が仕掛ける武装警官を乗り込ませた竹島問題や尖閣諸島海域の領海宣言...等の暴挙は、実はここに狙いがあると言われているw


(まぁ、原発反対なのでウランはどうでもいいが、、、)

日本近海には、金、銀、銅、亜鉛、コバルト、マンガン、ウラン、天然ガス(メタン)がこれでもかこれでもかというぐらい豊富にある。今、話題のレアメタルだって青森にいっぱい存在してるのです。しかも、1つの鉱床規模が数万~数百万トンもあり、「排他的経済水域(EEZ)」にある資源埋蔵量は世界一だと推定されているのです。

熱水鉱床
(メタハイは太平洋側に多く集中 ただ品質は悪いが、、、)

このように日本は資源大国なのです。

さらに、西日本の太平洋側海洋部(関東~沖縄)の沖合いが1000mも隆起すれば、沖縄海域の弓形地形「琉球古陸」に集中する熱水鉱床が海上に露出化し、そのオペレーションコストは非常に安価となります。また、あの不純物が多く使い物にならないと言われた太平洋側のメタハイですら、日本の技術力と相まって、スグに採算ラインに乗ってしまうでしょう。

まさに「天の計画」です(ニタリ)

この時までこのお宝(資源)がずっと秘されてきた、、、、これが「地球人類がヤハウェの民になる」(成るヤマト)プロジェクトを推進する軍資金となるのではないでしょうか。この資源を元に「真のNWO」、縄文日本文明が世界盟主となっていく。
(かなり妄想入っていますw)

しかし、ここでも既得権益側の妨害が入るだろうことが予想されます。

日本政府は今まで使い道の無い太平洋側の南海トラフの試掘には500億円も投入していましたが、今スグにでも採算ラインに乗る日本海側のメタハイには巨額資金は何故か投入されていません。このように開発の一番の問題点は既得権益側の妨害が入るという点です。それは経産省の役人だったり、大学の教授だったり、石油会社の社長だったりするのですが、背後に米国の影を臭わせ反対してくるのだというのです。
※註 独研の青山繁春氏の話として「ロシアのタンカー「ナホトカ号」が隠岐島沖で沈没した際(1997年)、偶然に魚群探知機で3000m級のメタハイの柱をいくつも発見しましたが、その情報を東京大学のエネルギー関係の教授のところへ持ち込んだのですが、まったく相手にされませんでした。それは教授たちが皆石油利権に癒着するしており、メタハイが実用化されればその既得権を失うからでした。しかし、松本了教授ただひとりだけが共同で研究をすることを引き受けています。さっそく政府に働きかけ予算を獲得しようとしたのですが、認められたのはわずかに1000万円でした。しかし、それも教授達の悪辣な横やりが入り300万円にまで減額されてしまいました。ちなみに調査船の1日の費用は人件費も含めて300万円かかります。如何に彼らが既得権を失うことを恐れているかが判ります。」とあるサイトに載っていた。青山繁春氏もTVによく出ていますが、TVに出られるのは「電波芸者」の評論家だけと相場が決まっています(爆)。こういったことを堂々と言える青山氏の背後には何か後ろ盾がありそうだw。

そんな時こそ、護教戦隊「リュウオウジャー」の出番でしょうか(爆)
さてさて、上記は海洋資源だけの話でしたが、、、、、

実は、日本は陸上でも金が豊富にある国なのです。

日本の場合、普通の河川からでも砂金がよく取れるのです。奥州藤原三代の中尊寺の金は最上川から集められた砂金を使っていますが、「黄金の国ジパング」と騒がれた頃の金はこの「砂金」が主体だったのです。また、諏訪湖では下水処理した汚泥からも高濃度の金が採取できるといいます。これは「黒鉱ベルト」と呼ばれる貴金属を豊富に含む鉱床が諏訪湖周辺は地中深くにあることから、鉱床に含まれる金が温泉に溶け出したと考えられています。

日本自体がで出来てるといっても過言ではないのです(爆)。

■日本でもまだまだ楽しめる「砂金取りのノウハウ」
http://home.f01.itscom.net/yaeno/golddust.htm
■下水道の汚泥から金 諏訪湖の恵み? 長野・諏訪市の下水処理場に注目
http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/nagano/090307/ngn0903070323002-n1.htm

九州に菱刈鉱山という金鉱がありますが、他国の金鉱がトン当たり3~5グラムというレベルの金含有量に対し、菱刈鉱山の場合はなんとトン当たり50グラムという驚異的な世界最高水準な金鉱なのです。佐渡金山が400年かけて掘り出した金総量をたった12年間で産出してしまったのです。これは先の熱水鉱床のように重金属類がマグマで熱せられた熱水(つまり温泉ですが、、、)によって分離され、高い濃度で蓄積された結果なのです。世界に名だたる火山国である日本だからこそ、金が豊富に存在していて当然なのです。

まぁ、日本自体が巨大な熱水鉱床の塊みたいなもんです。

金00 金01

黄金の国ジパングはいまだ健在なのです。

しかし、その豊富な金鉱床に辿り着かない為に、戦後米国(鉄鉱石の管理はロックおフェラ)は日本国内で鉄鉱石を掘らせず、100%輸入するように仕向けて次々と鉄鉱山を廃鉱させていったという。

「掘らせはせん! 掘らせはせん!」 (ロックおフェラ)

というのも鉄鉱床の下の花崗岩を更に掘り進むと金鉱床が眠っているからです。金の比重は鉄よりも重いので、マグマ活動で温まられた熱水が地殻の割れ目を伝って分離沈殿する際に、重い「金」は鉄の下に蓄積しするのです。しかも、日本の場合、元々、火山国で金の含有が多い国土だった為、長い年月をかけそれら金が循環して更に濃度アップしており、菱刈鉱山のような非常に高品位な金鉱が多くあると推察されます。
※註 日本には先に挙げた①熱水鉱床、②地上の高品位金鉱だけでなく、PC...等の電化製品に使われた金が産業廃棄物として存在する③都市鉱山、今回地震が起きたミンダナオ島には日本軍が大陸で収集した④山下財宝「ゴールデンリリー」と呼ばれる金塊(M資金の原資・現在はバチカン管理下)もあります。また、四国・剣山にはユダヤ人が大挙して日本に渡ってきた際にアーク(聖櫃)と共に持ち込んだ⑤ソロモン財宝もあるとも言われていますw。このように、日本は実は世界に冠する「超資源大国」かつ「超金塊保有国」だったとのです。

「金を持つのはおよしなさい!」

と盛んに言っていたのは現在捜査中の「六本木の巫女」ですが、彼女の言説の根拠はこういうことだったのでしょうか? とにかく、日本神界エネルギーがフルスロットル状態となり海岸部が隆起することで、日本という国土は全くの「無資源国」から「超資源国」へと一転してしまうのです。

まぁ、隆起せずとも日本は「超資源国」なのは間違いないことなのですが、隆起すれば、頭に付く言葉が「潜在的」から「確定的」に確率変動しますねw

しかし、こうなれば非常にエゴイスティックな世界の強権国家は黙っていません。中東やアフガニスタンがそうだったように、資源争奪の為にあらゆる権謀術数が仕掛けられ、日月神示が言うような世界中の国が日本に攻めて来て激しい資源の争奪戦を繰り広げることになるのかもしれません。

その時の状況を日月神示は下記のように述べています。

世界一度にキの国(日本)にかかりて来るから、一時は潰れたように、もうかなわんと言うところまでになるから、神はこの世におらんと臣民申すところまで、むごいことになるから、外国が勝ちたように見える時が来たら、神の世近づいたのぞ。メリカ(アメリカ)、キリス(イギリス)は更なり、ドイツもイタリーもオロシア(ロシア)も、外国はみな一つになりて神の国に攻め寄せて来るから、その覚悟で用意しておけよ。神の国八つ裂きと申してあることいよいよ近づいたぞ。八つの国一つになりて神の国に攻めて来るぞ。


北から来るぞ。神は気もない時から知らして置くから、よくこの神示、心にしめて居れよ。一日一握りの米に泣く時あるぞ、着る物も泣くことあるぞ、いくら買溜めしても神のゆるさんもの一つも身には附かんぞ、着ても着ても、食うても食うても何もならん餓鬼の世ざ。早う神心にかへりて呉れよ。......オロシア(ロシア)にあがりておりた極悪の悪神、いよいよ神の国に攻め寄せて来るぞ。北に気つけと、北がいよいよのキリギリざと申してくどう気つけてありた事近うなりたぞ。
(上つ巻・第25帖)


もし日本が戦争になっても、、、、

日本の軍備は未だに38年前のF4戦闘機が主力戦闘機で、これは北朝鮮と同じ位にポンコツなのです。これで米軍のF22やF35と互角に闘えるでしょうか? 中国やロシアに勝てるでしょうか? 制空権に致命傷がある現在の日本の軍備では負けは明白です。

F4
(日本の誇るF4戦闘機、、、既にポンコツ)

基本的に今は軍事力では絶対勝ち目がありません。逆に言うと、絶対戦争にはなり得ないということです。ですから、軍事力行使以外の方法で富の簒奪をいろいろと仕掛けてくると思います。その方が安上がりですからw。
※註 これは単なる一例ですが、ISO9001は「欧州の陰謀」と云われています(ニタリ)。それに対抗するのが米国のQS9000であり、中国のCCC規格なのです。彼らはこうったスマートな方法で産業界から富を掠め取り簒奪しているのではないでしょうか。

現在、郵貯350兆円を米国ウォール街が狙っているといいますが、一度は民営化見直しとなったものの、売国政治家の巻き返しにより再び民営化推進という方向に行きそうです。多分、日月神示の預言からも、多分、この350兆円は奪われることになるでしょうね。このように現在ですら外国は日本の富を虎視眈々と狙われ、次々と日本の富が簒奪されているのですが、彼らの最終的な目標は日本近海に眠るメタハイや熱水鉱床でしょう。現在の金融危機救済の為に、日本にこれらを担保に差し出させて莫大なお金を供出させる計画もあるといいます。(←あくまで噂ですがw)

「日本の国丸つぶれ」という表現は、様々な陰謀によって、これら日本の富の全てが外国に簒奪されてしまった状態のことを意味しているのでしょう。

ただ、日月神示をよく読んでみると「北から来る」のはどうもロシアではなく、当然、ロシアの軍事力でもなさそうなのです。「神=自然エネルギー」と解釈すると、日月の神が「悪の三悪神」と呼ぶロシアの八岐大蛇・インドの金毛九尾の悪狐・中国の邪鬼の霊は、それぞれ「寒冷」「灼熱」「乾燥」の象徴だと思われます。

北から来る、、、、、

つまり、「北の国」から来るということだな(笑)。



それは富簒奪の後に来る大寒波ではないでしょうか!?

地球温暖化によって突然訪れた氷河期に混乱する人々を現実味を持って描いたあの『デイ・アフター・トゥモロー』のように瞬間的に凍りつく「大寒波」が日本全土を覆い、それによる食料危機、、、、それを描いているようにも思えるのです。

00dthe_day_after_tomorrow_2.jpg

どうも日本の未来はバラ色一色にはなりそうにないです(汗)。
しかし、その後、巻き返しの大ドンデン返しが起きるのだという。
(少しだけ光明が、、、、)

外国から攻めて来て、日本の国丸つぶれというところで、元の神の神力出して世を立てるから、臣民の心も同じぞ。江戸も昔のようになるぞ。元の神代に返すというのは、たとえでないぞ。穴の中に住まなならんこと出来るぞ。生の物食うて暮らさなならんし、臣民取り違いばかりしているぞ。

何もかも一旦は天地へお引き上げぞ。地震、雷、火の雨降らして大洗濯するぞ。月は赤くなるぞ。日は黒くなるぞ。空は地の色となるぞ。流れも血ぢゃ。人民四ツン這いやら逆立ちやらノタウチに、一時はなるのであるぞ。大地震、火の雨降らしての大洗濯であるから、一人逃れようとて、神でも逃れることは出来んぞ。天地まぜまぜとなるのぞ。ひっくり返るのぞ。

三分の一の人民になると、早うから知らせてありたことの実地が始まっているのであるぞ。何もかも三分の一ぢゃ。大掃除して残った三分の一で、新しき御代の礎と致す仕組ぢゃ。今の肉体、今の想念、今の宗教、今の科学のままでは、岩戸はひらけんぞ。今の肉体のままでは、人民生きては行けんぞ。一度は仮死の状態にして魂も肉体も、半分のところは入れ替えて、ミロクの世の人民として甦らす仕組、心得なされよ。

半霊半物質の世界に移行するのであるから、半霊半物質の肉体とならねばならん。今のやり方ではどうにもならなくなるぞ。今の世は灰にするより他に方法のない所が沢山あるぞ。灰になる肉体であってはならん。原爆も水爆もビクともしない肉体となれるのであるぞ。今の物質でつくった何物にも影響されない新しき生命が生まれつつあるのぞ。岩戸開きとはこのことであるぞ。

大掃除はげしくなると、世界の人民皆、仮死の状態となるのぢゃ。掃除終わってから因縁のミタマのみを神がつまみあげて、息吹き返してミロクの世の人民と致すのぢゃ。神世のひみつと知らしてあるが、いよいよとなりたら地震、雷ばかりでないぞ。臣民アフンとして、これは何としたことぞと、口あいたままどうすることも出来んことになるのぞ。四ツン這いになりて着る物もなく、獣となりて這いまわる人と、空飛ぶような人と、
二つにハッキリ分かりて来るぞ。獣は獣の性来いよいよ出すのぞ。火と水の災難がどんなに恐ろしいか、今度は大なり小なり知らさなならんことになりたぞ。

一時は天も地も一つにまぜまぜにするのざから、人一人も生きては居れんのざぞ。それが済んでから、身魂磨けた臣民ばかり、神が拾い上げてミロクの世の臣民とするのぞ。どこへ逃げても逃げ所ないと申してあろがな。高い所から水流れるように、時に従いて居れよ。いざという時には神が知らして、一時は天界へ釣り上げる臣民もあるのざぞ。人間の戦や獣のケンカ位では何も出来んぞ。くどう気つけておくぞ。何よりも、改心が第一ぞ。


やはり出てきました、、、「火と水の災難」

火と水のエネルギー交差点である石巻山の活性化がこういった災難を引き起こすのだろうか? しかし、これは潜在する自然エネルギーを表層化し災害を未然に防ぎ、ミロクの世へと到る「ポチっとなボタン」であるはずなのだが、、、、これはどういことだろうか?

等比級数的に増え続ける人口に対して等差級数的にしか増えない食料、
爆発的に需要が増えるエネルギー、、、、その結果、ヒートアイランド現象、
兵士すら必要としないハイテク軍事力、

今の状態では人類の行き先はもう無いことだけは明白です。



これら火と水の災害は、実は、地球運営に失敗した人類への神界側からの

「このアホスカポンタン」

「お仕置きだべぇ~」

というメッセージなのか?

その真偽はともかく、この「地殻隆起→外国の簒奪→日亡国直前」はまだ第一幕といったところであり、第二幕は上記の記述内容から「不死NARUTOの仕組」発動だと思われます。またこの発動により「元の神代に返す」という言葉が出てくるように、

人類の行き着く先は、、、やっぱ縄文日本文明ですね(ニタリ)。

縄文人になる!―縄文式生活技術教本縄文人になる!―縄文式生活技術教本
(2002/01)
関根 秀樹

商品詳細を見る

(東京都から故郷の北海道に帰郷して、大自然の中で暮らす黒板五郎のような縄文風の生き方が今後のスタンダードになるか?)

『霊界物語』によれば、この仕組発動時には、、、、

天に王星顕われ、地上の学者、智者の驚歎する時こそ、
天国政治の地上に移され、仁愛神政の世に近づいた時なので、
これがいわゆる三千世界の立替、立直しの開始である。


とありますが、天に王星とは間違いなくニビルのことでしょう。

このニビルが見える時こそ、三千世界の立替立直しの開始の合図なのだが、、、、最近、ケムトレイルで全く空がよく見えないではないか!、、、、ケムは太陽光緩和をしていることは間違いないのだが、「ニビル隠し」をしているようにも見える(爆)。
スポンサーサイト

Comments

水が退く

隆起なんですかね?
自分は海面の方が下がるのではと予想していますがどうでしょう?

ノアの洪水で水が退いたのは陸が隆起したからではなく、水面の方が下がったからだと思うんですね、でこの延長上にあることが起きるのではないかなと。

地球膨張の動画です
http://www.youtube.com/watch?v=oJfBSc6e7QQ

あと、そろそろニビル見えるようになりませんかね、そしたら本気出すのに(何によ?)

なにやらニビル探しと称して太陽の写真を一生懸命撮っている方々もいらっしゃるようですが、何か見つかってもそっちはヤハウェだから(笑)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ヤッズ★さん

Aloha!

いつもボリュームとユーモアたっぷりな記事、楽しく拝見してます。



日月神事にも半霊半物質の預言があったとは知りませんでした。
エドガー・ケイシーのアトランティスにも、初期のアトランティスにおける人類は半霊半物質だったとあります。

秋桜さんのブログで言われていたように、「元還りの世」になるのでしょうか。

ケイシーも大西洋のアトランティスが浮上するといってますし、太平洋のムーの神殿が浮上してもおかしくないでしょう。

政木和三さんの八百富神社の夢の話、知りませんでした。

八大竜王といえば、私が住んでる秋田県にも八竜町という地があります。
道の駅には神竜がいます。 
片手に名物のメロンを握ってます。鳥山先生にあやまれ 笑
http://www.akitafan.com/special/detail.html?special_id=121

八大竜王とはまったく関係ありませんね。すみません。
しかし、八竜には八郎太郎という竜の伝説が残っていて、あとはまあ大地震と大洪水の言い伝えがあります。

ちょっとウンチクでましたが、記憶の片隅においておいてください。

これから地殻変動が起こる可能性がある、ということですね。

十分ありえるでしょう。こりゃ大変だ。
でも元還りの世になるのは、楽しみです。
(理性ではなく魂が楽しみだといってます。)

それでは、Mahalo.

No subject

1000腸炎の借金を賄うために消費税が浮上してきましたが、
この資源で借金返済!バラ色の日本国が待っているのでは
ないでしょうか。
資源大国日本ばんざー~い!!
他国が争奪にきても、日本国はシールドで守られているので
大丈夫なんです~うううっ。

日ノ宮さ~ん♪

コメントとありがとうございます!

>隆起なんですかね?
>自分は海面の方が下がるのではと予想していますがどうでしょう?

地球膨張の動画、スゴイですね。
あれなら、大陸移動説がスンナリ納得がいきます。

地球が膨張していく過程で海水がどこから来たか興味が尽きないです。月の内部から引寄せたとか、地球内部から湧き出たとか、いろいろ想像を掻き立てられます。

確かに太陽活動の活発化で、その影響が地球にも及びマグマ活動が活発化して地球膨張して海水が引くのもありですね。

ただ今回の予想は、各種預言(?)に適合するようにした為、敢て隆起としました(笑)。しかも今まで封印されていた資源が日本にギフトとして送られる為に、曲げられたコンニャクの端がピヨーンと跳ね上がるように「排他的経済水域」の部分だけが大きく上昇するんじゃないかとしています。

>あと、そろそろニビル見えるようになりませんかね、そしたら本気出すのに(何によ?)

見えたら、こっちもマジ、本気汁出しますw
ニビルは太陽の黄道面にはなく、南極方向からですよね。

慈魁さ~ん♪

コメントとありがとうございます!

>Aloha!

って、ハワイ在住の方ですか?(爆)
ブログ拝見しましたが、カンボジアの里子とはスゴイです。

>エドガー・ケイシーのアトランティスにも、初期のアトランティスにおける人類は半霊半物質だったとあります。

半田広宣氏のオコツトによれば、どうも人間という存在は「半霊半物質→物質体→半霊半物質→物質体」という2サイクルの段階を経て、次の次元にアセンションするようなのです(ニタリ)。この半霊半物質の時が変換人と呼ばれるもので、内面世界と外面世界が入れ替わった認識を持つ「変換人型ゲシュタルト」です。現人類は2回目の人間の位置であり、アトランティス時代はその前の人間だったといいます。その後、意識が「虚無」に落ち込まずに意識を保ち得たまま反転した人間が、その時「変換人」として活躍した筈ですが、それが半霊半物質のアトランティス人として描かれたのでしょうね。逆にムーは意識レベルが高かったので、アトランティス沈没の災害時には、アセンションして居なくなったという。

>秋桜さんのブログで言われていたように、「元還りの世」になるのでしょうか。

今までの様々なシンクロ体験から、、、、、
ヤッズ★が思うに、ズバリ!間違いないでしょうw

この「元還りの世」とは「半霊半物質の世」のことであり、外界が人間の内面世界であり「五感の檻」の中にいるという認識を明確に持つようになった意識状態の世界のことですね。ニビル来訪も、、、世界金融危機も、、、N.W.Oも、、、マヤンカレンダーも、、、聖マラキの法王預言も、、、日月神示も、、、この意識変換をもたらす出来事として連動していると考えています。

>ケイシーも大西洋のアトランティスが浮上するといってますし、太平洋のムーの神殿が浮上してもおかしくないでしょう。

もうとっくに時期は過ぎてしまいましたが、ケイシー予言だと日本は沈まなくてはならぬとあります(笑)。逆に外国の地は下がると日月神示は語っています。面白い事に内容が全く正反対なのですw

あとアトランティスもムーも変換人時代のことであり今の世とは直接的な繋がりがないといいます。しかし、劇的に変換しないので認識が無いのですが、人間が内面世界に生きるようになると、忽然とこういった遺物が眼前に現れ出だすのかもしれませんね。

>八大竜王といえば、私が住んでる秋田県にも八竜町という地があります。道の駅には神竜がいます。

あっ、ハワイ在住じゃなかったんだ(爆)

>でも元還りの世になるのは、楽しみです。
>(理性ではなく魂が楽しみだといってます。)

一応、これを体験しに生まれてきたことになってますからw
魂が楽しみにしていない筈がないかと、、、、
その兆しは南の空にニビルが見えた時かな~♪
もし見えなかったら、今生のミッションは失敗だったとか、、、(汗)

かえでさ~ん♪

コメントとありがとうございます!

>1000腸炎の借金を賄うために消費税が浮上してきましたが、
この資源で借金返済!バラ色の日本国が待っているのではないでしょうか。

まだ潜在的に保有しているという段階なのですが、これが完全に商業ベースに乗り実用化したら、多くの輸入は不要となり、バラ色の日本、、、、い、いや黄金色の日本が待っています(ニタリ)。しかし、それは早くても2018年頃のようです。

それまでに日本の財政は持つか?
さぁ、どうする菅総理!!!

でも、半霊半物質の体になったら、お金も資源も必要ないし(爆)、
、、、、なんで今頃という思いもありますw

>他国が争奪にきても、日本国はシールドで守られているので
>大丈夫なんです~うううっ。

日月神示の内容には、「大難が何事も無かったかのように小難になることもある」とありますので、ここに期待でしょうw

No title

石巻って・・・津波の被害が大きかったところですよね・・・

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。