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富士鳴門の仕組

世界中で大人気のアニメ&マンガにNARUTOがあります。今のマンガ業界ではストーリまで構想できる漫画家は少ないといいますが、その数少ない漫画家が岸本斉史先生です。

で、このナルトというネーミング、、、、、実は、日月神示の「富士鳴門の仕組」の「鳴門」から来ているじゃないかと密かに睨んでいるのです(笑)。

人類が1つに繋がることで憎しみを乗り越え分かり合えるという「融合」「友愛」を「NARUTO」のテーマにするあたり、作者の岸本斉史先生はかなりのオカルト通だと睨んでいます。というのは、カバラでは人類の意識進化は基本的にこのようなストーリになっているからです。

さらに、作中に出てくる抜け忍が形成する秘密結社「暁」なんて、名称もその存在意義もNWOを推進する「イルミナティ(光明)」そのままだし、、、、結社の支配者が霊的存在のマダラである点までそっくりです。これなど日月神示が「イシヤ」と蔑む存在ですね。陰謀論や日月神示にも造詣が深いと睨んでおります。

暁01 暁01
(暁は常にツーマンセルで行動)

まぁ、作画に出てくるチャクラとか、、、経絡秘孔とか、、、陰陽五行説とか、、、そういったオカルト知識が無ければあのマンガは描けないので、造詣が深いというのは当たり前過ぎることかもしれません。

一般的な「富士鳴門の仕組」の「鳴門」の解釈は、人類が成り成りて「10」(完成形)になるのが「成十」(なると)であり、これは人類が意識進化を遂げて「別のもの」になることを指しているのだと言われています。しかし、もっと具体的に言えば、これは「他者=自己」「外界=内面」と気付き、今までの認識を変える「変換人型ゲシュタルト」への覚醒のことを指しているのかもしれませんね。

今現在、こうしてナルトが世界配信され非常に人気化しているのも、今後起きるといわれる「三千世界の大峠」から「ミロクの世」に到る際に発動するという「富士鳴門の仕組」の布石に違いないと睨んでいます(爆)。岸本先生にこのテーマを選ばせ、このネーミングを使わせたのも「天の計画」なのかもしれない。逆にNARUTOを解析すれば、近未来が見えてくるのかもしれません。
※註 NARUTOは単なるシンクロ以上のものを感じます。しかも、渦巻きを示す「ナルト」という言葉を世界語にしたことだけは確かなことです。まぁ、「外界=内面」という変換人型ゲシュタルトから考えれば、これもヤッズ★の内面世界の投影となるので、このシンクロも当然と言えば当然かもしれないw

narutoコスプレ2
(う~む、一番手前のテンテンが少し変なのだが、、、)

さてさて、そんな「富士鳴門の仕組」ですが、人類文明終焉を謳った1999年のノストラダマスは大きく外れましたが、同じように2012年も「きっとハズレるさw」と横柄に考える人は意外と多いですね。しかし、今回ばかりはチト違うような気がします。国家破産多発でお金の仕組みが根本から変わりかねない世界金融危機、、、、ケムトレイルでシェードされて太陽光が弱められているにも関わらず「熱中症」多発を引き起こしている太陽系温暖化、、、、イタリアの面積以上に原油流出させた海洋汚染及びメタンハイドレート溶融から米国艦隊がコスタリカに全艦避難する程の高濃度のメタンガスを撒き散らしたBPのメキシコ湾事故、、、、これらを見てもその兆しは充分です。

あと残る兆しは、国際宇宙ステーションの落下だけだな、、、
※註 ホピ預言には「青い星」が現れる終末の時には「天の住居」が落ちてくるという内容があります。国際宇宙ステーションは2016年には落下破壊させることが既に決まっていますが、これ以前に太陽活動や地球の活発化によって、何らかの軌道停止条件が変わり、軌道を外れて地球に落ちてくるのではないかと睨んでいます。

しかし、そんな2012年に向けての状況をもっと加速させ、否が応でも誰でもが気付くようなエネルギー的な動きが、今後、ここ日本で起きてくるのだといいます。

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今、日本神界はエネルギー全開である。
2011年末までに 次々に神々のエネルギーが全開で発動することになる。

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八大龍王様が実際にいらっしゃる地というのは基本的に日本列島には6ヶ所のようです。
鹿島灘  東京湾  相模湾  駿河湾  三河湾  伊予灘 の6ヶ所。
これって 全て中央構造線沿いですよね(・。・)
それぞれの地に神の扉があり、今現在 全てその扉は閉じられているようです。
2010年の秋から2011年の秋にかけて全ての扉は開かれ(人間と神が一体となり開きます)神のエネルギー全開で発動します。

(東三河高天原)

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う~む、2010年秋から日本は神界エネルギー解放がフルスロットル状態となってしまうということですかぁ、、、、、ヤッズ★は「波動」にトコトン鈍いので、事前にこういった精妙なエネルギー変化を感じられないのが辛いところです。

取り合えず波動に敏感な人の言説を信じるしかない、、、、

ここでいう「日本の神々のエネルギー」とは、現実には日本国土を形成してきた「自然界のエネルギー」を指しているだろうと考えています。国立常尊(艮の金神)などは正にこの国土形成した神ですからね。ただ、高次元のエネルギー波動を敏感に感じられないヤッズ★にはこういった物質的な俗物的解釈がやっとです(汗)。

自然エネルギーがフルスロットル状態になるとどうなるでしょうか? 現在の日本国土はすっかりコンクリートで固められ、一見、完璧な治水体制が構築されているように見えますが、それは今までの過去数値に基づいた設計強度や排出量にしか過ぎません。しかし、自然エネルギーの増大化はこういったもの全てがオモチャにみえる程に、自然界の猛威が襲ってくるのではないかと睨んでいます。

先日も岐阜県八百津町で集中豪雨による地崩れで行方不明者が出ましたが、この地は「日本のシンドラー」こと杉原千畝の出身地でもあります。八百津町の地名は古くからのもので、木曽川に流した材木の貯木場の湊(船着場=津)がこの地に幾多(八百)もあったことから来ているといいますが、こういった今まで自然の恵みの豊かな地域が、今度は逆にエネルギー過多となり、一転して危険な地域となるのかもしれない。可児川の50年に一度の氾濫を想定した河川改修してすら、このような惨状なのですから、、、、、

今後、自然エネルギーの増大化により、こういった形で計算値を超える事態の災害が頻繁に起きると予想されます。で、この惨事が象徴することは、有り体に言えば、日本の「八百万の神の出動」を意味しているのかもしれません。

現在、ただでさえ集中豪雨や熱暑で大変なのに、これ以上、自然エネルギーが増加するというのは想像するだに恐ろしいことです。しかし、これが「日本の神々の復権」に象徴される日本の自然エネルギーの増大化現象であり、ニビル来訪により地球のマグマ活動が活発化し、地球の自然エネルギーが今まで以上に活発な様相を呈するようになったというのがその理由でしょうか。

このような自然エネルギーの増大化に対処して生きていく為には、今後の日本では自然の力を押さえつけるような西洋文明型の国土開発は危険になるかもしれませんね。ダムなどはその最たるものでしょうか。今後は縄文人のようにもっと自然に対して畏怖しながら、その為せる力に決して逆らわずに共生利用していくような方向性を持つ文明になっていくだろうと考えています。
※註 同じような考えは、藤原直哉先生の「持続可能な戦略的低エネルギー社会、ロハスな文明」です。やはり時代は、有無を言わさず、こちら方向に流れているのだろうな。。。。

2010年秋から始まる日本の自然エネルギーの増大化によって、
自然征服型の西洋文明志向だった日本も行き詰まる。。。。
そして、地球文明終焉の危機

これが2010年末のヤマト復活&発進へと繋がるかぁ!!!



明治以来の欧米列強の介入、第二次世界大戦後の米国の完全属国化で戦艦大和のように完全に朽ち果ててしまった「大和魂」、、、、今までは二次元化された世界の話であったのが今回初めて「実写版」となることは、この時期、いよいよ「大和魂」復活が現実化の段階であるという暗喩になっているのかもしれません(爆)。

大和魂を取り戻した日本人、その後、縄文日本文明という戦略的低エネルギー社会を実現する文明へ大きく舵取り変更へと繋がっていくのだろうか? それには何らかの大きな社会的外圧が必要でしょう。その1つが先に紹介した秋からの日本神界のエネルギー全開現象なのですが、実は「世見ブログ」でも盆明けからの世界経済の異変を予見しています。
※註 このハンコック氏も注目する日本古代の文明は、海外ではほとんど知られていません。1万2千年前に地球を襲った天変地異によって世界中の多くの古代文明が滅びたが、縄文人はそれを体験しており、しかも生き残って文明を連綿と継続していた。そしてその系統は現在の日本人まで連綿とつながっているのです。ヤマトの主人公「古代進」というネーミングは、この「古代に進め!」→「縄文に帰れ!」という天の計画のメッセージなのかもしれない。

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8月の後半 経済が また 大きく変化しそうです。
(2010/07/03 13:00 照 #20100703130_01)


■Prophecy 世見 yoken
http://terukomatsubara.com/wordpress/?p=1463
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これが噂される2番底発動なのかぁ~
う~む、スピの二大巨頭の語る内容がシンクロしてる。。。。
※註 そういえば、前の記事で紹介したように、「石巻山」でもこの二大巨頭はシンクロしていましたね。

経済変動(8月後半) → 神界エネルギー全開(秋) → ヤマト発進(12月初日)

この一連の動きは、やはり「天のシナリオ」なのか?(汗)

ヤマトとはヘブライ語で「ヤ・ウマト」、つまり「ヤハウェの民」を意味していますが、古代日本には、エブス人(縄文人)、弥生人(倭人=長江河畔の中国人)、騎馬民族化したイスラエル人(カド族・エフライム族)、その他にも南方系からも多くの民族が渡来してきています。実は古代日本は「民族の坩堝(るつぼ)」だったのです。新たに渡来してきた人にはユダヤ教起源の古神道(御獄)を奉じることで日本国土に住まうことが許され、「和を持って尊しと為す」「万世一系の思想」の元に混血同族化して「大和」並びに現日本人を形成してきたわけです。
※註 中には同化を強く拒み、同族結婚を繰り替えすことでその血の濃さを温存した支配勢力がいたわけですが、、、、その支配勢力が未だに官僚機構を使って日本を影から支配している。この百済系の支配勢力が作った大和朝廷は、三王朝合議制のヤマト王権とは異なるものであり、真の大和魂はこの三王朝の以前の日本人の心です。1600年もの長き期間に渡って日本をヒエラルキー的に支配してきた藤原氏勢力(現・閨閥)もこの度の神界エネルギー全開でその支配力は崩壊すると見ています。この勢力が彼らの祖霊を祀った社殿と挿げ替えることで神国日本の力が発動しないよう長年の間封印してきたと睨んでいる。

ですから、日本で生み出され庶民に愛されたものは、さまざまな人種の嗜好を兼ね備え昇華されたものであるが故に世界中に受け入れられる「汎世界的なもの」となるのです。日本が「世界の雛形」と言われるのは、地形もさることながら、こういった要素もあるからでしょう。

では、大和魂とは一体何なのか?

まぁ、言い換えれば、ヤハウェの民の魂なのですが、、、、(笑)

それは、明治以降のナショナリズムや民族主義、また第二次世界大戦時の軍国主義、ましてや特攻隊のような突撃精神などでは決してありません。このような「勇ましい」意味合いとして安直に引用される場合が多いので誤解されています。
※註 ちなみに「特攻隊」とは、戦争末期に大本営にいた源田実が提唱したもので、反対者から「じゃ、アンタが一番先に先陣を切って行くんだろうな」と言われたところ、その将校の顔は能面ビー玉になったいう。作戦立案者など、所詮、この程度の人間なのです。この無謀な作戦で散っていった若い命が惜しいです。源田実はその後も衆議院議員として戦後も存命したが、生きるに値しない男である。この偏狭な男が思い付いた突撃精神が「大和魂」と歪曲されているのは悲しいですね。あくまでアホな上層部の決定に逆らわずに天皇から発せられた軍務と受け止め、無謀な命令にも無私の精神で従った崇敬な従順さこそが本当の「大和魂」と言えるでしょうか。

「大和魂」とは古くは平安時代に「漢心(からごころ)」に対立して使われた概念であり、日本人が好み育んできた知恵・情緒・品性・精神、思想全般を指す言葉です。この大和魂(和心)があったからこそ、古代日本に纏足(てんそく)や宦官、食人という残忍な中国の社会システムが導入されなかったのです。
※註 孔子が自分の後継者と目していた弟子「顔回」の死を嘆く場面が論語にはありますが、ここで孔子は死んだ顔回の肉を膾(なます)にしたものを食する場面があります。古代中国では縁ある人の徳を偲び称えるために食人するという風習があり、これは非常に高度な社会システムだったのです。食人は決して文明未開の地だけがするものではなかったのです。

痒いところに手が届く、そんな産物が日本製品の特色なのですが、この「痒いところに手が届く」という非常に細やかで繊細な感覚、例えるならば、「頬を掠める心地よい風のようなもの」、、、、エゴイズムを感じさせず、逆に非常に繊細で細やかな「利他」的な心を感じさせる、、、、、こういうのが大和魂の本髄なのです。それは精妙な波動を感じることが出来る精神性の高さ故でしょうか(笑)。

「和心」「和才」と言い換えた方がしっくりきます。

ですから、「フルオート便座」(リラックス音楽+ほのかライト)や音消し装置「音姫」や「萌え絵」やカワイイイお弁当、、、、こういった微細な感覚、つまり高次元の波動を持つものが「大和魂」の産物なのです(笑)。

みやま零
(みやま零先生の「萌え絵」、、、、服のシワ、髪、1つ1つに大和魂を感じる)

BENTO_20100718154016.jpg
(今、NYやフランスで大人気のBENTO、これも大和魂の産物)

■アメリカで人気 日本のお弁当
http://www.youtube.com/watch?v=kWyOInzopQU&feature=related
(このブーム、元々はアニメやマンガで主人公が食する不思議な食べ物が関心の的であったところから来ている。)

そういえば、最近、世界中の街角でセーラー服姿の女性を目にすることが多くなってきています。しかも、カワイイお弁当持ってセーラー服を着てアニメで覚えた日本語をしゃべっている(汗)。

あぁ~、世界中が段々と日本化していく~っ

フォースでNWOを推進するイルミナティもビックリの展開です。
っていうか、その黒幕の「うちはマダラ」のような霊的存在は、この近未来の展開を知っていたかもしれない。

この「世界の日本化」ともいえる、この「八紘一宇」現象が実は「真のNWO」であり、近い将来、世界中の人たちが大和魂を持つ日も近いのかもしれません(爆)。
※註 八紘一宇…天下をひとつの家のようにすること。日本書紀の言葉から作られた。

日月神示でもこう言っています。

富士と鳴門の仕組わかりかけたら
いかな外国人でも改心するぞ

(日月の巻 第09帖)


大和魂に目覚め改心した外国人がコスプレするんです(爆)。

bad_cosplay_1.jpg
(大和魂の体現者)

デヴィッド・R. ホーキンズの『フォースか、パワーか』の分類に従えば、日本の力の源泉はフォースではなく、精神性の高さ(=上層世界からくる微細な波動を感知できる能力)からくるパワーです。これはかつての縄文人がそうであったように、人だけでなく自然エネルギーさえも「和を持って尊しと為す」とする精神性の高さを潜在的に持っているからでしょう。

縄文炎萌え
(みやま先生の描く美少女の髪と縄文土器の炎は似ている、、、縄文人は「炎萌え」だった?)

パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学
(2004/08)
デヴィッド・R. ホーキンズ

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これが大和魂の本分なのです。
人だけでなく、自然エネルギーも和していく大和魂を持つ日本人、、、、

そう、これは正にNARUTOでいう自然エネルギーを取込む仙人モードですね(笑)。

仙人モード
(仙人モード、、、、目が蛙になる・爆)

これはどういうことかと言うと、自然エネルギーを有効活用した持続可能なスローな文明の到来を暗喩しているのではないでしょうか。今までの石油や原子力のような「火」の爆発・燃焼エネルギーではなく、太陽や生物の持つ特性を利用し、更に宇宙に充満するフリーエネルギーを使った文明社会です。アニメの方も自然エネルギーを味方に付けたナルト(仙人モ-ド)には、霊的存在の「うちはマダラ」ですら負けるという最終的な展開になるでしょうね。
※註 ナルトが主人公ですから当然ですw

イルミナティと縄文日本文明の最終決着を予感させますw

ただこの理想的な世界に到るには人類から憎しみやエゴが無くならないとなりません。そうならないと、膨大で無限なエネルギーがコントロール下に置かれていない為に、結局エゴの為に使われてしまい、今よりもっと殺伐となった世界になってしまいます。

ですから、世界人類が大和魂を持つことが実はキーなのです。つまり「富士鳴門の仕組」の鳴門(ナルト)とは、一般には「10(=人間の完成形)」に成ることだと解釈されていますが、これはもっと深い解釈をすると「人類が大和魂を持った者になる(成るヤマト)」のことであり、それは即ち世界中の人たちが「ヤハウェの民」になることなのだと睨んでいます。

これが「成るヤマト」(なると)の仕組ですw

さてさて話は変わりますが、仙人といえば、徐福子孫が住んだ東三河の「扶桑信仰」のあった東海三神山(瀛州山・方丈山・蓬莱山)が浮かんできますよね(笑)。ここは仙人が開山したとされる日本でも数少ない処です。
※註 普通、開山は「行基」とか「空海」のような僧侶なのです。

扶桑信仰とは、道教由来の「仙木を崇めることで生命更新する信仰」のことなのですが、ナルトが仙術修行した妙木山の「妙木」とは「妙なる木(霊妙なる木)」のことであり、仙木「扶桑樹」を指す言葉に他なりません。語り部は、この東三河の蓬莱山(現・鳳来寺山)には「扶桑樹」(世界樹ともユグドラシルとも言われる)があったといい、太古から邪馬台国の倭人(弥生人)が蓬莱山&扶桑樹を巡礼する為に大挙してこの地に巡礼して来たのだといいます。その巡礼の道が古代の律令道路「東山道」。ですから、この東海三神山の地こそがNARUTOが仙術修行した「妙木山」に比定できる地といえるでしょうか(爆)。

shinju.jpg
※註 上画像は中国四川省の三星堆遺跡(殷時代の長江文明)で見つかった世界樹の装飾品。世界樹とは「東の扶桑」「西の若木」「中央の建木」の3つの樹を指しており、これを崇拝することが神仙思想の根幹であった。この三本の樹は紛れも無くカバラの「生命樹」を指していると思われます。この遺跡は以前に中国四川省の親友から教えて貰っていたのですが、こうしてここに繋がるとは思いもしなかった、、、、

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東海の畔に扶桑の神樹があり其処に住んでいる三本足の鳥(徐福子孫)を征服した場所である。
参州扶桑国八名郡蓬莱{現鳳来寺}山より東亜細亜の扶桑信仰発生。
道教を奉じ烏を崇敬した弥生人が、本州に移住して来た理由は、道教の聖地の東海三神山に登仙出来る場所に住まう事である。老いを尊んだ氏族。
倭の邪馬台国より巡礼道路の東山道を通り東海地方の弥奴(美濃)国の橋島(羽島)から船出して
文身国を経由し大漢国のエイ州、方丈、扶桑国の蓬莱に登る。
居住地も東海地方の都支(土岐)国より広がる。
三河とは三川で三神山の各々山から流れる巡礼者より、聖なる命の川思想。
(by語り部)

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日本の古代(古墳時代)を紐解くキーワードとして「蓬莱山」と「扶桑樹」があるのですが、何故かこの2つの二大キーワードは省みられず研究されることがありません。実に不思議なことです。これこそが古代日本を解明する言葉なのだが、、、、

蓬莱山と扶桑樹―日本文化の古層の探究蓬莱山と扶桑樹―日本文化の古層の探究
(2008/09)
岡本 健一

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この三川(三河)三神山の1つ蓬莱山(現・鳳来寺山)には、勝岳仙人、利修仙人が住んでいたといいますが、仙人は不老不死ゆえ、その山は「不死山」と呼ばれたといいます。実はかぐや姫が月に帰る時に翁に渡した不老不死の妙薬を燃やした山とは、この山のことだったのではないでしょうか。

また、この不死の山を眺める場所が「不死原」(現・新城市)であり、後に「藤原」となったのだと語り部は言います。アセンションした世界は「ミロクの世」とも呼ばれますが、人類が半霊半物質状態となって、この「不死」になることでもありますが、それは仙人と共通していますね。

魂の樹
(アバターの「魂の樹」は扶桑樹と同じ)

さてさて、ここで結論を言ってしまえば、「富士鳴門の仕組」とは「世界人類が大和魂を持っヤハウェの民になること(成るヤマト=成和)」であり、その先には封印された技術(フリーエネルギー)を利用した文明や肉体の半物質化に伴う「不食」や「不老不死」が待っているということなのですw

そう、これが不死NARUTOの仕組です(爆)

神(上層世界)はこういう形で人類を導いて行くということでしょうか。
なかなか上手く出来たシナリオです(爆)。

で、前回記事で書いたように、この仕組を発動させるのは、「妙木山」である蓬莱山(現・鳳来寺山)と共に仙人ゆかりの三川三神山の1つであり、また火と水のエネルギーラインが交差している為に日本全国の自然エネルギーを大活性化する要でもある「石巻山」じゃないかと睨んでいます。

<火の線>
鹿島神宮→皇居→富士山→秋葉山→奥山方広寺→大知波峠→石巻山→二見ヶ浦(夫婦岩)→伊勢外宮→大峰山・吉野→天川→高野山→高越山→石鎚山→阿蘇山


<水の線>
諏訪大社→石巻山→天岩戸→若狭(神宮寺)→鞍馬山→京都御所→東大寺(二月堂)→三輪山(大神神社)→吉野→(金剛山寺)→天川→玉置山→那智山


この聖地こそが、日月神示が予告する滅びの山「富士山」の噴火を起動させ、「穢土(江戸)の地」を浄化して「ミロクの世」実現する最重要キーではないでしょうか!(うおおおっ~)

石巻山礼拝場
(八名東頭神社にある石巻山礼拝所 2本の樹の間から石巻山を礼拝します)

そう、石巻山は「ミロクの世」へのポチッとなボタンだったのです。

ヤッターマン ポチッとなボタン ドクロベエヤッターマン ポチッとなボタン ドクロベエ
(2008/06/26)
タカラトミー

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※註 富士山が爆発したらガラス繊維質の火山灰が穢土の地を覆う程度のことですが、首都機能は完全に停止崩壊するでしょう。しかし、現在の西洋型文明の方向を完全にリセットし、大和魂を顕現させた「真の日本文明」を素早く実現するには、政治での自己改革では無理であり、この手の外圧(?)しかないと思いますがどうでしょうか? 実際、東京の風水の力も限界を超えてきているといいますし、京都の祇園祭では150年ぶりに「大船鉾」が復活するそうですが、実はこれは天皇が東の行幸地(東京)から150年ぶりに京都に戻ることを暗喩しているのかもしれません。天皇家の真実の歴史を語る「語り部」も自説を2013年中に全て削除して欲しい旨を語っているし、2013年までに日本の歴史上、エポックメーキングなことが何か起きるのかもしれませんね。飛鳥昭雄先生は京都船岡山にイエス・キリストが降臨するといっていますが(爆)、これは京都に戻った天皇家がその出自(エフライム族)をカミングアウトすることなのかもしれない。しかし、これは世界史にとっても非常にエッポクメーキングな出来事であるが、、、

しかし、これは災害発生の起爆装置という意味ではなく、現在活発化し始めた日本に潜在化しているエネルギーを表層にまで引っ張り出し、さらなる災害を防ぐと同時に、そのエネルギーを新しい日本文明に利用できるようにすることだと考えています。例えていうと、ナルトの中に封印された禍々しい九尾の妖狐のチャクラをも自然エネルギーの力を借りて使いこなせるようになるということに相当するでしょうか!

う~む、やっぱNARUTOの暗喩性は凄いのだw
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コメント

No subject

今回も冴え冴えだすね
ワタスもNARUTOのDVD BOXを大人買いしようなか
米国版は正規でも安いし英語の勉強になるだすよ

http://shop.ebay.com/?_from=R40&_trksid=p3907.m570.l1313&_nkw=naruto++uncut++dvd++box&_sacat=See-All-Categories

No subject

NARUTOはまだ読んだことのない40代のおっさんです。
ネカフェでNARUTOを読破してみようかな、という気にさせられました(爆)
ていうかヤッズさん今日の記事にはとてつもないエネルギーを感じましたよ。
日月神示の解釈は8通りといわれてますが、まだ誰も解釈していない5番目か
6番目くらいのところまでたどりついたんじゃないかな?
かくいう私はもうスピリチュアル系の情報に依存することないところまで
来れましたので、ヤッズさんの情報は酒の肴くらいに見てました。
でも今日のは絶品の肴ですね。まだまだ期待してますよ~♪。

No subject

いつも楽しく拝読させていただいております。
この度のヤッズさんの論説に激しく同意いたします。
さて、先日NHKでイルカの生態について放映しておりました。それによるとイルかは外敵に襲われない為に片目を開け、右脳と左脳とで半分ずづ睡眠を摂るそうです。そこで先日、ヤッズさんのブログで紹介されていた脳学者の話を思い出し、左目を少し開け、右耳に耳栓をして寝たところとても高い高揚感に包まれ、世界中の様々な処を廻ることができました。
たぶんこれはエドガーケーシーがトランスするときに使われた方法と睨んでおります(爆)
良かったらお試し下さい。

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ドクタ~さ~ん♪

コメントとありがとうございます!

>ワタスもNARUTOのDVD BOXを大人買いしようなか

アニメの場合、原作に追いついてしまう為に挿入したアニメ版オリジナルストーリがウザイですね。あれを全てカットしたDVD出れば買うのですが、、、、

>米国版は正規でも安いし英語の勉強になるだすよ

確かに英語の勉強になりますね~♪
ただナルトの魅力は、「血継限界」「写輪眼」「輪廻眼」「螺旋丸」...等、漢字にあります。「Syaringan!」ではイマイチかなぁ~。この辺の細かなニュアンスが英語では感じられない点が問題ですね。ナルト用語はかなり右脳的でもあります。

ひでさ~ん♪

コメントとありがとうございます!

>今日の記事にはとてつもないエネルギーを感じましたよ。

「写輪眼」を開眼したからです(爆)
っていうか、今までの記事内容にドンドン繋がりが出てきて、集束感を感じた為、それを書いたからでしょうか。

>日月神示の解釈は8通りといわれてますが、まだ誰も解釈していない5番目か6番目くらいのところまでたどりついたんじゃないかな?

「ナルト」での解釈はまだ誰もしていないですよね~
どっちかというと、コッチの方が世界に与える影響度は大きいです。

>かくいう私はもうスピリチュアル系の情報に依存することないところまで 来れましたので、ヤッズさんの情報は酒の肴くらいに見てました。

スピ情報はあまりにも千差万別なので、適当に切り取って楽しむ、、、、エンタ扱いがよいかと思っています。

freemanさ~ん♪

コメントとありがとうございます!

>それによるとイルかは外敵に襲われない為に片目を開け、右脳と左脳とで半分ずづ睡眠を摂るそうです。

イルカは器用なことが出来るんですね~
確かその際、体が回転していると聞いた事があります。

>左目を少し開け、右耳に耳栓をして寝たところとても高い高揚感に包まれ、世界中の様々な処を廻ることができました。

やってみましたが、難しいですね~
スグに爆睡してしまう(あはは)
あっ、左目を少し開け、左耳に耳栓(ティッシュ)してた、、、
もう1度やり直しです(汗)
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  • Author:ヤッズ★
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