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目覚め

目覚めといえば「浦島太郎」ですが、この伝承は日本書紀にも取り上げられており、そこでは「水江浦嶋子」と表現されています。「水の江の浦島の子が7日ほど鯛や鰹を釣り帰って来ると、海と陸の境で海神(わたつみ)の娘(亀姫)と出会った。二人は語らいて結婚し、常世にある海神の宮で暮らすこととなった。」とあるように、伝承の原型は亀を助けて竜宮上に招待されたわけではないのです。

浦島太郎
(浦島太郎)

語り部によれば、この「浦嶋子」というのは、元々は出雲王朝(アイヌ)の神祇を司る地位称号であり、扶余系騎馬民族スキタイの初期大王族(上宮・トーテム亀)を日本へ招聘した荒田別【大国主・アラハバキ神のモデル】が、この大王家の兄(倭得玉)の傍流に三宝(鈴【銅鐸】・硯・水晶玉)と「浦嶋子」の地位を与えたのだという。ここから神祇氏族(尾張氏・物部氏・海部氏)が続いていくのですが、このスキタイ系「浦嶋子」の居たのが古伊勢湾の中ノ島(稲沢市近辺)を中心にした地域であり、この尾張地域に数年間居て各種土木工事を指揮していたのが用明天皇(倭明)だという。一度は百済系王族の入り婿に大王家督を譲ったのですが、晩年、「目覚めの床」で思うところがあり再び大王家として立ったのだといいます。これが「上宮」であり、倭氏が「上宮」(扶余系)と「下宮」(百済系)に分かれたのです。このように、実は浦島太郎の伝承は用明天皇がモデルとなっているのだと語り部は語る。
※註 浦島太郎のモデルとなったとされる人物として、『万葉集』に「墨吉」(すみのえ)の人の記述があり、これは今も大阪の住吉にあり住吉大社に祭られている住吉明神の事であり、別名、「塩土老翁」といい大変長命長生きであったとされ、そのモデルとされる武内宿禰も大変に長生きであるといいます。この3者は長生きで繋がりますが、語り部によれば、浦島太郎=塩土老翁=武内宿禰=イシキリヒコ=少彦名=猿田彦=用明天皇(倭明)であるという。また、中ノ島(龍宮)に居住していた海部氏が天の橋立に移動させられ作られたのが籠神社ですが、「龍宮」の「龍」は「籠」とも書ける為、転籍先が籠神社という名称になったのではないかと睨んでいます。

猿投神社 古地図
(猿投神社に伝わる古地図)
※註 猿投神社に伝わる古地図では濃尾平野はかつては海であった。この古伊勢湾の中央に中ノ島があり、そこには「尾張大国霊神社」(国府宮)があります。国府宮の由来書には「大昔、此の地方が伊勢湾の水底から干上って、只今も群名として遺っている様に、中の島の如く陸地が出来ました時、此処へ我々の祖先が移住して来て居を構え、生活を始めましたが、その日その日を生きて行く糧を生み出す根源である国土の偉大なる霊力を神と敬い、尾張大国霊神と崇め名附けて、日常生活の守護と感謝の心の拠り所として祀った」とあります。また、境内の本殿近くには七個の大きな石が並び「盤座」があることから、太古の昔からここが祭祀地であったことが知られます。名古屋は江戸時代までその多くが沼地【特に天白区、緑区、南区】であったといいますが、今の名古屋の多くは灌漑によって出来た土地なのです。かつては熱田神宮手前まで海が迫っており、熱田から桑名に渡る七里の渡しが東海道のメインルートだったことからもそれは証明できますね。

このように「目覚め」という言葉には、いろいろとロマンがありますが、スピでは「覚醒」、同義の「最終解脱」という意味があり、こちらにもロマンが沢山あります。で、掲示板でお世話になっているゾーゲン氏のブログに、何やら覚醒フェチ(含:解脱)の心をくすぐる言葉がタイトルにありました。

■たった10秒で最終解脱!(ゾーゲン氏)
http://ameblo.jp/zowgen/entry-10571353330.html

たった10秒なんて、電子レンジでチンするより早いじゃん。
んなぁ~こと、あるんかぁ???

で、その時、ふと頭に浮かんだのが阿部敏郎&雲黒斎氏のことです。
最近、この御二人、コラボして講演会してるようですね。
動画あるかな?と探してみましたら、あった、あったw


(ほぉ~、これが雲黒斎氏かぁ~、絵ソックリというが、、、汗)

阿部氏は自分を解放した経験からこう言います。

自分が消えれば、世界が消える

それは自己と世界、自己と他者の境目がない境地であり、そこには絶対的なリアリティがあり、至福感に満たされるのだという。かつて多くの聖者がこの境地を垣間見て語っていた内容その通りだったといいます。私たちがそのように認識できていないのは自分というフィルターを作ってこの世界を眺めているからだといいます。だから覚醒しようとエゴが頑張れば頑張る程、フィルターを強化することになり、覚醒からはドンドン離れるというわけです。覚醒フェチのヤッズ★にとって耳の痛い話です(汗)。

この状態を雲黒斎氏も体験し、その時、下記を実感したという。

自分って、、、

「命」そのものだったんだ

自分が「命」を持ってるわけじゃない
※註 ここでいう「命」とは生命エネルギーのこと思われます。その生命エネルギーは波動ゆえ、万人、万物にまで繋がっています。

命
(本当のウルトラマンとは3分間エネルギーだった)

彼ら両氏はスピリチュアル・リーダーではなく、スピリチュアル・マスターです。あの世界を体験しているかしていないかはとっても大きな違いです。この御二人には「浦嶋子」の称号を与えてもいいんじゃないでしょうかw

そういえば、この「自己」というフィルターみたいなものは、カバラでも「プログラム」に喩えられていますね。そして、これからドンドン彼らのような体験をする人が現れると黒斎氏の雲さん(ハイアーセルフ)は言う。

雲:「さぁ~、どうする?」
※註 これが「悟り」(小悟)であり、主観(ψ3)と客観(ψ4)、自己(ψ5)と他者(ψ6)の等価状態ではあるが、まだ「外界=内面」という変換人(神人ゴッドメンシュ)型ゲシュタルトまでには到っていない状態です。

カバラ的な解釈では、太陽系温暖化により火山活動活発化で地殻内圧力増大によってメキシコ湾原油流出事故(地殻割れ)という人類の生活環境最大の危機とか、、、、、デリバティブを機動スイッチとした欧州米国を揺るがす有史以来の金融危機とか、、、、現在のこういったモロモロの危機的状況はテクノロジーが自然を凌駕し、もはや人類の完全なコントロール下にあると傲慢かました後に、「実は、そうなんじゃないんだよ~、ふふぉふぉ」という自然からのしっぺ返し(報復テロ)なのかもしれません(汗)。

このテクノロジー進歩の推進力の背後には「エゴの恐れ」があるという指摘がありますが、その恐れが安心に替わることが次々と打ち砕かれながら、覚醒への道を背中を押されるが如く進むのが「苦難の道」であるとカバラはいいます。

そして、それが何故、今起きているのか?といえば、この地球的危機、ひいては既存社会の崩壊が、今まで営々と築いてきた社会通念上のパーソナリティ(=ペルソナ)の全人類的瓦解を引き起こし、「自我」というフィルターを希薄化するのかもしれませんね。カバラでは自我は「受取の意志」なので、その存在を消す事は不可能だといいます。しかし「マサップ」という意識の膜がその存在を覆い被さることで自我の希薄化、つまり、受取の意識(欲求)を感じなくさせるのだといいます。雲黒斎氏も言っているように、自我は希望が叶っていないからこそアレコレと考えるのであり、この思考することが自我(エゴ)が活性化していて上層世界が見えなくなる原因だといいます。

人工の防腐剤、病気や疾患、景気の低迷、自然災害、そして世界戦争などです。非常によくあることは、「いったいこの世界はどうなってしまうのだろう?」といった言葉で会話が締めくくられることです。

カバリストは、私達の直面している全ての危機には、たった1つの目的しかないと言います。それは、自然の力の全体と私達の間にバランスが保たれてなく、それをバランス状態に戻さなければならないことを、私達に気がつかせているのです。


実は、これが「アセンション」とか、「神一厘の仕組」といわれるものかもしれません。

この「自我」というフィルターによって覆い隠されていた上層世界ですが、ここと直接繋がっているのは自分の目の奥から外界を覗いている「本当の自分」(生命エネルギー)という存在です。この存在は「自我フィルター」でも完全に覆い尽くすことが出来ずにいて、上層世界の属性をもった唯一無二のものです。つまり、自分という内面世界を通して外界を覗く「覗き穴」。これがカバラがいう五感認識を超えて上層世界に繋がることの出来るという「心の点」のことではないでしょうか。

法華経でいう「仏性」とは、この「覗き穴」の向こう側に広がる上層世界のことを言っているのではないのかな~♪
※註 実は大乗仏教の経典は、仏教世界観をベースにカバラ思想を織り込んで日本で創作されたものであると語り部は言います。事実、大乗仏教は4世紀以前には遡ることが出来ないという最近の研究成果もありますので、初期大王家(カド族)が日本に招聘された頃と時間軸は同じです。また、大乗仏教創始者の龍樹(ナーガールジュナ)は龍宮で法華経を始めとする大乗経典を受取ったと述べていますが、この受取った場所(創作された場)というのが、実は中ノ島の「龍宮」のことではないかと睨んでいます。

で、この覚醒が「岩戸開き」というのでしょうか!

 

阿部氏(会合で暴れた後の何気ない会話から、、、)や黒斎氏(自転車に乗りながら、、、)の話を聞いた限りでは、本当に電子レンジでチンするぐらいの短時間で、自己と世界が融合した「いまここ」の境地に達したのだという。

これが釈迦のいう最終解脱かもしれません。
つまり、自己が無くなれば輪廻転生する必要は無くなるわけですから(爆)
※註 実はカバラを奥義に隠し持つ「神道」は、本来はアニミズム的な「古神道」だったのですが、その上から祖先礼拝という「道教的要素」や太陽神というヒエラルキー的な「景教的要素」を帯びさせてカモフラージュされ、その奥に封印されているのです。この古神道の「随神(かんながら)」精神こそが100%他者に委ねる「自我を希薄化」させる帰依的行為であり、「自分が消え、世界消える」という覚醒に到る「大いなる道」の1つなのかもしれませんね。そして、現在の神道のような「祖霊」「ヒエラルキー」「神殿」というヒト由来のものを拝むということは、人類が生むテクノロジー崇拝でもあったともいえそうです。これが廃れて自然崇拝に取って替わられることが今起きつつある「縄文神の復興」なのだろうと睨んでいます。シュタイナー的に言えば、アーリマン的【物質的・外へ向かう意識】信仰からルシファー的【精神的・内へ向かう意識】信仰への回帰となります。

「その世界には途轍も無い快楽がお待ちしています。」と阿部氏は言う。
う~む、そこは鯛や平目が泳ぎ乙姫さまがいる「龍宮城」のようなところだろうか?

ならば、是非行かねばw
※註 それとも「玉手箱」を開けて、あっという間に老成してしまい、焦るようなことになるのかもしれないが、、、、(汗)


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(DVDのさわり)

■いまここ(阿部敏郎氏)
http://abetoshiro.ti-da.net/
■あの世に聞いた、この世の仕組み(雲黒斎氏)
http://blog.goo.ne.jp/namagusabose/

MASH.jpg
(DVDタイトル図の下は、多分、こうなっている、、、、乙姫の御脚か・爆)
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Comments

感想

おもしろいですね。 とても興味深いです。

◎古神道はカバラを奥義として隠している。現在の私もこのことの「アクチュアル」な意味がいちばん詰めたい最後のプロブレムと考えています。とても興味深いです。ただヤッズさんはその封印されているものをカバラのエゴの消滅=かんながら縄文神道というふうな文脈に線をひくようにみうけられます。わたしはそこからすこし違い、世界の最終統合を隠しているような気がしていまして、(街の古代史オタクやスピのひとたちとまったく関係なく人類の焦眉の生きる方途として)(^^;。で、唐突ですがそれはキリスト教なんぞとまったく違う、ヴェサイカ・ピシスのVAGINAから生まれる<魚=人魚>としての、また同時に<愛>としての、高次元宇宙の<キリスト意識>を隠していると考えています。(キリストのキの字も知らないわたしですが)(汗)そしてそれは生命の木そのもののような。神人となるためににんげんがかんながらとしてくりかえし還ってゆく、非物質の海に泳ぐ人魚、その上に立つ生命の木は
ランボーがたしか「俺は海に慰めの十字架が立つのを見る」といった幻視かなとおもいます。
まだなにも知らないのですが傲慢なわたしはすべてすぐわかったようにおもってしまう欠点はございますが(^^;まことにまことにカッバーラとは一つの神秘学ではまったく無く、その語義そのものの、ある根源の名前の無い愛のような海から「授けられたもの」というおもいやり装置?とおもいます。いろいろおききしたいですがまた今度。(メールアドレス教えてくださいという過去のお願いは無しで結構ですからお気になさらず)(^^;
ユーモアを持ちながらも根源的(ラディカル)な思考のblogはとても啓発されます。koike

No subject

六本木の巫女、犯罪者になってしまったのか?何があったんだろう?

-さ~ん♪

没記事ですが宜しければどうぞ!
(ウップするタイミングを逃した、、、それと掲示板情報なのでどこまで本当かはよくわかりません。裏を取りたかったのですが、関心が他に移ってしまったw)


藤原卿によれば、今後、日本は戦国時代に突入すると予測する。
つまり、「乱世」です。

■戦国時代の先にあるもの(2010年6月22日)
<a href="http://www.fujiwaranaoya.com/leader100622.mp3" target="_blank" title="http://www.fujiwaranaoya.com/leader100622.mp3">http://www.fujiwaranaoya.com/leader100622.mp3</a>

金に溺れる者は消え去っていくのみ、、、、
藤原卿、なかかな凄いことおっしゃいます。

で、最近目にしたのが、<span style="font-size:x-large;">六本木の巫女</span>こと原千遙の「夢大陸 Life Plan」が債務整理手続きを開始したという東海アマのツイター情報です。実は、これも藤原卿がいう現象の1つなのかもしれない。

詳細がよく分からないので、調べてみると、、、、

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<span style="color:#FF0099">東海アマさんの掲示板読む限り 会員から預かったお金を着服していたとしか思えません。そう思えば昨年の彼女の放送がうなずける。危機感を煽り海外口座を急がせ さらに煽り続ける事で お金を搾り取る。日々「金」の悪口をいい続けていたのも 「金」を換金させて夢大陸に入金させた会員が多い為。9月歴史に残る危機説も正月が来ない 日本が無くなる 春頃紙幣が燃えるゴミも新たな鴨を見つけるためと架空債券の嘘をつき通す為。こうであれば 金銭欲に囚われた相当の悪女と言うことになりますよ?</span>

■六本木の巫女こと原知遙姐さんのスレだよpart2
<a href="http://logsoku.com/thread/namidame.2ch.net/eco/1273662435/" target="_blank" title="http://logsoku.com/thread/namidame.2ch.net/eco/1273662435/">http://logsoku.com/thread/namidame.2ch.net/eco/1273662435/</a>
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東海アマに掲示板あったのか???
(しまった、、、見てなかった)

六本木の巫女こと原千春が喉の手術で2年間休止宣言をしていましたが、実はポリープ切除術なんてあっという間で終わります。なかなか収まらない咳、、、、体調を悪くされていたのは放送効く限り分かりますがm裏にはこういった事情があったんですね。

また、六本木の巫女の放送を聞いて煩フル記事書いてたこともあったので、この話は少しには少し驚きです。でも、巫女言う「聖徳太子は実在の人物、上宮のあの人、ふふふ」という話から、いろいろ調べた結果、語り部を見つけ出したのが最大の収穫でしたね。それとまだ記事にはしていませんが、ルシファー・カレンダー(A.L)はも収穫でした。
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-small;">※註 あまりにもネガ情報なので途中から聞く気がなくなったが、、、、一応、いろいろと研究しているみたいなので参考にはなった。また無料動画もよかった得しましたw</span></span>

まぁ、巫女の放送を聞く前から、巫女に関してはリチャード・コシミス氏が危機煽ってHSBCへの資産移動など胡散臭いとか、、、、、東海アマは長いものに巻かれろで原発推進とは何事だぁ!と批判していましたので、彼女の「投資話」だけは完全スルーしてましたが、、、、

で、本当かどうかは分かりませんが、一応、このような手口だといいます。

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<span style="color:#FF0099">下記は今までの経緯です。
夢大陸の有料会員になってからすぐに

・新円切り替え・日本国内の預金封鎖とデノミ・資産税の没収等でシンガポールのHSBCは「国税が入れない理由がある」といわれ、また「世界中でもココしかない」といい、口座開設の勧められた。

・「HSBCに手配することをお手伝いします」といわれた。

・「口座が完全に開設するまで2週間ぐらいかかるのでその間も商品を買ってシンガポールに送金する準備をした方がいい」と商品の購入を勧めてきた。

・商品とは為替の債権でたとえばドル90円時に50000ドルを400万円で購入する(1ドル80円相当)→約1ヵ月半後に65000ドル(598万円)になって償還される。営業の者は「すでに向うでは利益が出ていますので儲けは出ます。もし日本が有事の際は元本は保証されます。保険がかかっていますから」とすすめてくる。

・金・外貨等を持っていても「危険ですよ」などといい現金化して、夢大陸の商品の購入をさす。

・償還を迎えた商品があっても営業の者は「原に伝えておきます」のみ。一向に償還されず。その間も商品はすすめ購入さす。しかし一向に償還の連絡はなく、もう一度促しても「原に伝えておきます」との返事のみ。

担当の営業に聞くと商品の勧誘は数名の営業が行い、現金の把握・償還は夢大陸 原氏のみで行ってた模様です。担当営業者は警察の捜査が入ったときには「金融取引法違反」での取調べで口座等だ凍結しているといってた。今現在、毎日毎日事務所には電話が多いらしいが(数名もしくは十数名の被害者がいる模様、向うからの連絡・事情説明等は一切ない。こちららから連絡したときのみ事務員が受け原に伝言し、原が直々に連絡する形になっている。が、めったに掛かってこない。

今、原氏は弁護士チームを固め、顧客無視で自分を守りに入っている。
当初の商品をすすめていた営業数名は4月で退社した模様です。</span>
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大体が金融商品を奨めること自体が、基本的には<span style="font-size:x-large;">コーチ屋</span>みたいなもので、為替がどちらに動いていようがそんなことにはお構いなく、買いなら買い一辺倒を奨めた場合には、儲かった人が出る反面、必ず損する人も出る。おかしなもので、生じっか真剣に予想してしまうと外れることの方が多いという(爆)。トランサーフィン的に言えば「過剰ポテンシャル」が発生するからなのでしょうかw ですから、何事も深く考えずテキトーにした方が成績が良かったりするわけです。

で、掲示板によると<span style="font-size:x-large;">金玉氏</span>も怪しいという。
仲間ではないかと言われるのだが、、、、、

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<span style="color:#FF0099">夢大陸に警察の捜査が入った後に ブログでマイ田んぼの宣伝をしてたんだよ。
その時『何で?』って変な気がしたんだけど 被害者のカミングアウトさんという方も
東アマさんの掲示板で触れられていた。
言ってる事も人口地震で煽り 去年の紅白歌合戦は無いと予言していたし
東京から逃げてとか情報の拡散とか ブログランキングに投票してくれだとか
今年も安泰なのは5月頃までと言ってたかな?</span>
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CHIHARU LETTER で玉蔵の著書の紹介をしていたからズブズブでしょ
こんな奴ら、みんなグルだと思ってるくらいでちょうどいいんじゃないかな
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んだなぁ、、、あの陰謀論的内容で一時期ずっと投資ジャンルのランキングに参加していた点もあやしいといえば怪しい。

金玉氏は<span style="font-size:x-large;">陽動</span>かもしれない!!!
金玉ブルブル振って煽る陽動、、、、

まぁ、マイ田んぼの宣伝の件は単なるシンクロかもしれないが(爆)、、、、あれだけ吹聴したハワイ沖地震の件も外れたことに一切誤っていないし、、、、、逆に居直ってしまっている。確かにあのブログは、真実追求ではなくネガティブ情報を流すだけに特化している感はある。

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