2012年の太陽

プレアデス星人との会見で有名なビリー・マイヤー氏ですが、2012年12月21日についてよく聞かれるとのことです。しかし、その内容を詳細にしゃべることは「禁則事項」だといいます。ただ、小さな蓋然性または可能性として述べる分には問題ないだろうとのことで下記のようにその時起きるだろうことを答えています。
※註 ビリー・マイヤーは鮮明なUFO写真で有名ですが、そのUFO画像を解析したところ、明白に吊った線が映っているとされインチキだと認定されています。しかし、マイヤーがプレアデス星人セムヤーゼから聞いた内容には、オゾンホールの話があり、これは科学が突き止める以前に語っていた内容なのです。このことから、マイヤーは本当にプレアデス星人と会見していて、逆にそれを隠蔽する為に画像解析の話で信用を貶められたという可能性も出てくる。実際、マイヤーの画像や映像はマイヤーが使用を許諾していないのにも関わらず広範囲に流布しているという。これは明らかに画像を無断使用して儲けている輩がいる為で、インチキ画像捏造も彼らの仕業ではないかという。

マイヤー
(マイヤーのUFOがデザイン的にも一番異次元存在らしくて好きです)


ビリー:マヤ暦に関して言えば、2012年という年は数多くの特別の出来事をもたらす。これには我々の惑星系の中心星、すなわち太陽が寄与する。なぜなら、太陽の表面で巨大な爆発が起きて太陽嵐が引き起こされるが、この太陽嵐は非常に強大で、地球の地磁気バランスにも影響を与えるからである。地球に到達する非常に強力な電磁波によって、磁場がきわめて強い変動を受ける。地磁気電流によって電気回路や電子機器はすべて機能しなくなり、人工衛星や国際宇宙ステーションも大きな被害を受けるか、完全に故障する恐れがある。

このような太陽嵐は途方もない大災害を誘発し、最悪の場合は地球の磁場の反転に至る。加えて言うなら、太陽嵐は正確に11年周期で最高潮に達するので、2012年に異常に強くなるというのは正常である。それゆえ地球は激しい電磁波に強く照射され、それは地球のオゾン層にも甚大な影響を及ぼす可能性がある。それによって生じるあらゆるプロセスにより窒素酸化物や酸性雨が世界中で発生し、植物界全体に有害で破壊的な作用を及ぼしかねない。このほかにも巨大な太陽爆発は、地球上で大規模な気候変動を誘発して途方もない旱魃、荒天、火山の噴火、地震、不作を来し、その結果、現在すでにあるよりも激しい飢餓を招来することが懸念される。

これらすべてのほかにも2012年という年は、別の喜ばしくない事柄をもたらす。たとえば、我々の太陽系の周縁部から、暗黒の目に見えない未知の巨大な宇宙放浪星が迫ってきて、地球に計り知れない災厄をもたらす可能性がある。実際にそうなるとして、そのような星が存在するという事実がおよそ証明されるのは2010年か2011年になってからであろう。なぜならこの「暗黒の」巨星は確認されないまま通過する可能性もあるからだ。さらに2012年には不和や激しい戦争行為に関して至る所で喜ばしくない策謀が行われ、人間の行動様式の変節や行き過ぎが生じるが、これらすべては特別邪悪である。それに加えて・・・・・・

ブター:それ以上は言うべきではない。君が説明したことで十分のはずだ。

ビリー:わかった。ここでやめておこう。しかし地球の人間にとって、マヤ暦の2012年12月21日にどのような意味があるかは興味深いだろう。それについて何か言ってもらえないか。

ブター:それは可能だ。マヤ暦では2012年12月21日に太陽の位置が頂点に達するが、それはおよそ26000年の周期でしか起こらない。マヤの計算が前提としているのは、2012年12月21日に地球は、オリオン座の左側の上方にある星と、中心太陽もしくは銀河の中心とを結ぶ仮想線上に位置するということだ。太陽は、地球人が「銀河の暗黒の隙間」と呼ぶ、星間塵によって形成された場所で銀河と出会う。

2012年12月21日、冬至の薄明の時刻に太陽はちょうどこの隙間の中にあって、銀河が水平線を完全に包囲するような位置にある。それによって銀河が周囲すべての点で地球に接し、銀河系が地球の真上にあるかのような錯覚を引き起こす。これが大体においてマヤ暦の記録の最終生成物である。これで十分だろう、我が友よ。これ以上語れば、度が過ぎるだろう。それは地球人の不安を助長するにすぎないからだが、そのようなことはすべきではない。だから我々が君に与えたその他すべての説明については黙っていたまえ・・・・・・

(2009年2月3日第476回会見記からの重要箇所の抜粋)


結構、しっかり語っているじゃないですか!(爆)

2012年(2010~2012頃)に太陽が活動期(極大期)に入ることはよく知られています。現在の太陽活動は9世紀末から13世紀末まで続いた中世極大期(グランド極大期)をしのぐ規模の極大期に入りつつあり、それが2012年あたりを境にピークに至ると予測されています。次の極大期は従来よりも20-50パーセントも強力な「過去最大級の太陽活動」が発生するといわれています。その理由として、普通、太陽が不活発な時期(極小期)には黒点は現れないのですが、前回(2005年)の極小期に過去最多の黒点が観測され、しかも太陽フレアの放出量はⅩクラスという最大級の量だったのです。

太陽風
(地球磁場が太陽風を防いでくれている)

2000年の極大期には大きな被害は報告されなかったのですが、これは太陽に蓄積されたエネルギー解放が充分行なわれなかった為であり、次の極大期にはこのエネルギーが解放されて強大な太陽嵐が発生する可能性があると考えられています。

しかも、地球磁場には地球4個分の幅のある「磁気シールドの穴」があるといいます。これはNASAの磁気圏観測衛星『THEMIS』の観測データから判明したものですが、太陽からの磁場線の向きは11年周期の太陽活動に合わせて変化しますが、太陽からの磁場線が地球の磁場線と同じ方向を向く場合には、太陽粒子の層が厚くなり、地球の磁気シールドを通過する粒子の量が20倍以上になってしまうのです。

これらが2012年の太陽活動期に起きる可能性は高い。

マイヤーの説に従うならば、この2012年の太陽活動極大期によって、地球上の電子機器の全てが使えなくなるといいます。これはNASAでも予測していますね。完全復旧には4~10年も掛かるだろうといいます。ホピの予言には、、、、、

「あなた方は天の住居のことを聞くことになるだろう。
それは大音響とともに落ちてくる。
青い星のようなものが見えるとき
私たちの民の儀式は直ちに終わりを告げるのだ。」


というものがありますが、この2つの予言から導かれる結論は、「天の住居」とは国際宇宙ステーションのことであり、2012年の強大な太陽風でその搭載している電子機器が破損して、それによって軌道を外れて大気圏から落下してくることを予言しているだろうと睨んでいます。また「青い星」というのもビリー・マイヤーがいう「未知の巨大な宇宙放浪星」と同一のものを指しているはずです。

国際宇宙ステーション
(国際宇宙ステーション 2016年には破棄が決定している)

この放浪星、分かりやすい名でいえば、ニビルです。

何故、太陽が強大な極大期を迎え(マイヤーによれば内部で爆発を起す)、強大な太陽風を引き起こすのかといえば、この「暗黒の目に見えない未知の巨大な宇宙放浪星」、、、つまりニビルの重力によって引き起こされるのではないでしょうか? オコツトによれば、このニビルは現在は我々の地球次元と異なる次元にある為に目に見えないのだといいますが、2010~2012年頃に次元交差する為に見えてくるという。これはマイヤーは語る内容とも一致しています。
※註 オコツトに拠れば、現太陽は輝くのを止め、このニビルが次の我々の「真太陽」になるという。その際は現太陽よりも波動が高いので、ホピ予言がいうように「青白く」輝く星として見えることでしょう。この変化劇は地球が銀河系を26000年掛けて一周したところで、丁度新しい次元に螺旋状に移動するといった感じでしょうか。

地球温暖化と騒いでいますが、本当は太陽系温暖化なのです。

土星オーロラ01
(土星のオーロラ写真)

このニビル来訪によって、現在太陽系では、土星にはオーロラが発生し、火星の極冠氷は溶け、太陽や他の惑星は温暖化してきているのです。ただ、問題なのは他の惑星は磁場を強めているのに、地球だけが何故か逆に磁場が弱まっているのだろうと睨んでいます。
※註 リサ・ランドール博士によれば、この世界は多次元世界であり、それは丁度バスルームのカーテンに付いた水滴のように互いが干渉せずに存在しているという。ただ、重力だけはこの次元を超えて影響してくると解説しています。米国は宇宙探査している際に太陽系内に巨大重力を感知し、ボイジャー1号、2号をその方向に飛ばして重力の発生する位置を掴もうとしたといいます。しかし、今のところ、何も確認されたという発表はありません。まぁ、確認できたところでパニックになるという理由から発表はしないでしょうが、、、、

さらにマイヤーは、この強大な太陽磁場の影響で地球磁場の逆転(ポールシフト)までが起きるという。
※註 ただし地球が滅亡するわけではない。人類は生き残る。

やはり、2012年は地球及び人類の変容をターゲットにしている(汗)。
※註 地球磁場が弱くなる現象は、例えば、卵子が受精して細胞分裂が起きる際に一度細胞膜が薄くなるのですが、これと同じで新たな段階に移行するために起きる変化ではないかと考えています。今まではこの地球磁場によって地球の外へ行くのが不可能でした(アポロはUFOの力を借りて月面に到達)。つまり、地球揺籃期を終えて宇宙へと旅立つ準備が出来る状態になったとかw

様々な予言でもこの日のことだろう内容が述べられています。

●マヤ暦…「2012年12月22日にカレンダー終了」
●ホピ予言…「青い星のようなものが見えた時、この儀式(今回の物質世界)は終わる」
●日月神示…「三千世界の大峠」を経て「ミロクの世」
●聖マラキの予言…「ローマ法王は今のベネディクト16世で終わり」
●ノストラダムスの予言…「天から恐怖の大王(太陽風?ニビル?)が降ってくる アンゴルアの大王(アガルタ?)を蘇らすために、、、」


さらに、経済現象、天変地異もこの2012年に向かって集束してきている。

●サブプライム問題→リーマンショックに始まる資本主義を一瞬にして終焉させる程の「金で固めて金で潰す」が如き金融危機、これによりバビロニア以来の人類6000年の歴史を持つ貨幣経済の終焉
●スマトラ沖地震、四川地震、チベット地震、アイスランドの火山噴火...多発する今までにない巨大な天変地異、いづれ、東京に2度の地震や「滅びの山(富士山)」も噴火か?


これらのことは、経済も環境も今までの延長線上である同じようなものは「許さない!」という物言わぬガイアからのメッセージなのかもしれません。

オコツトによれば、この大峠を過ぎた後の新しい次元世界は「死後の世界」と同じだといいます。つまり、生きながら死後の世界に入るというわけです。

う~む、それって一体どんな世界なのでしょうか?

カバラでも意識進化の最終段階であるスピリチュアル的欲求段階に達すると、第六感をメインの感覚器官として五感以外の世界と繫がり、更に肉体の殻を脱ぎ捨てた存在になるといます。その他にも、、、、

●日月神示…「半霊半物質」
●R・シュタイナー…「霊我-自我-アストラル体-エーテル体」構成の人体
●ヒトラー…「神人(ゴッドメンシュ)」


全く同様な内容を述べていますね。
やはり、何らかの変容が人類に身に起きるということでしょうか?!
※註 変換人型ゲシュタルトでは、私たちが見る物質世界は自己の内面を投影した内面世界だといいます。ですから、この肉体も内面が投影したものに過ぎません。ということは、自己がスピリチュアルな段階を経て第六感をメインの感覚器官とて感知し始めれば、この肉体も当然、別の状態になって投影されますね。これが「籠の中の鳥」が外に出やることかなw。今、ヤッズ★の世界でこういったことが体験されるというのは、内面の中で物質的な欲望段階からスピリチュアル的な段階へと変化しているのが外界世界の変化として現れてきているのかもしれません。我々を「お金」という頚木でもって、この物質世界で苦しめる「プロビデンスの目」を象徴とし崇拝するイルミナティとは、その実、自分自身の自我(エゴ)がその正体だったのかもしれませんね。

このニビル話が本当かどうかは、今年2010~11年に掛けてニビルの存在が明らかになるといいますので、それで判断しようと思います。それにしても、あまり良い内容ではないですね。もっと静かに移行してくれればいいものなのですが、、、、で、本当に薄っすらと次元の向こう側で幽霊のように「青く光る」ニビルが現れたら、再びあの白装束の団体がまたマスコミでクローズアップされるかなw
※註 あの白装束の団体は日本において「ニビル」という言葉を定着させた大功労者ですw。しかも「電磁波攻撃」という今話題になっているHARRPを彷彿とさせる内容も当時既に語っているのです。かなり「先見の明」があるw。しかし、その対処の仕方があまりにも物質主義的です。今回の2012年の試練は全人類的なものであり、開き直って受け入れる以外にないものでしょう。


(コレ爆笑ですw)
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No subject

は~、やっぱり何かあるんですかねー。
意識の変化も次元上昇もあっても全然いいのですが
子供がいる身の私としては、危険な目にはあいたく
ないですねーー・・・・。

やはり今の利益至上主義の貨幣経済を壊すのは電気を使えなくするのが一番かもね。

電磁帯に変化が起きると言う事は、脳内活動が変わると言う事ですね。経済自体が欲望から出発した体制ですから、自然体に近付くには、貨幣経済を辞める必要がありますね。シューマン振動も高まって来ていますから、総ての人類が次の次元には行けません。肉体が失くなり輪廻する者、生き延びて文明復興をする者、次の世界へ行く者。
次へ行けかは、個体次第ですね♪

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