2010年破綻への旅

2005年1月20日、小泉政権下の経済財政諮問会議が行われ、その席で政府は「構造改革が進まなければ」日本は5年後に財政破綻すると発表しましたが、まぁ、構造改革が進まなくても経済破綻は避けられそうにありません。

ラビ・バトラは、、、、、

「2010年資本主義は花火のように突然終わる」
「東洋の光は日本から」


と言っていますが、実は花火の光が日本なのかもしれません(爆)。
あくまでプラウト経済の始まりの光が日本であって欲しいし、マジに「ホタルの光」や「花火の光」のことでないことを祈るばかりです。

サーカーの予言―資本主義は花火のように爆発するサーカーの予言―資本主義は花火のように爆発する
(2002/06)
ラビ バトラ

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ここ数年の日本は、構造改革の1つ派遣労働の製造業解禁で低賃金所得層の増大で、可処分所得の減少による内需減少が深刻化し、派遣労働を受け入れた特定企業のみが内部留保を増やした形となっており、経済破綻は加速してしたかもしれません。ただでさえGDPの70~80%が政府関連であるという社会主義国並の日本は、このところ顕著に個人消費が霞んできたので、これはマジに社会主義国になってしまった?

そんな状態なのが今の日本です。

今年度は企業からの税収は半減が既に予想され、約5兆円となってしまうといいますが、昨年の38兆円の税収よりもキツイことが充分予想されます(今年度の歳入は25~28兆円程度か?)。景気回復するにも予算がない、、、、予算は殆どが公務員の人件費に消えてしまう、、、、国債を大発行しようにも買い手は国内しかないが昨今の企業体力が落ちた状態では売れ残り→暴落が懸念される、、、、、こんな無い無い尽くしの状態では有効な景気対策などは到底打てません。

やはり、日本はIMF管理下に入るというネバダ・レポートのような展開になるのか?

■ネバダ・レポート IMF日本管理プログラム
http://www.ihope.jp/nevada.htm
(給食のおばさんは年収800万円だそうです)

しかし、日本再生の最後の切り札がまだあります。それはこの百年の間、官僚が手厚く温存してきた「特別会計」です。ここからムダを省き、一般予算化にするという方法です。で、今夏、民主党が特別会計に切り込むチームを発表しましたが、新聞ではあまり大きく報道していませんね。本来は一面記事にしてもいい内容なのですが、、、、まぁ、マスコミは今まで特別会計には一切触れないようにしてきましたから、これは当然かもしれません。(政-官-業-マスコミの持ちつ持たれつの「閨閥」を求心力とした利権カルテット)

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■検証チーム発足!民主党いよいよ特別会計176兆円に切り込む
霞が関は戦々恐々だ。民主党が、特別会計の抜本的な見直しに乗り出す。特会の検証チームが発足したのだ。まもなく始まる事業仕分け第2弾の陰に隠れて目立たないが、これは画期的なことだ。文字通り、予算の全面組み替えが視野に入ってくる。「国の予算というと、一般会計ばかりが問題になりますが、特別会計の方が規模としてはずっと大きい。一般会計の10年度予算は約92兆円ですが、特別会計は約381兆円と、4倍規模。特会の歳出純計は176兆円で、国債償還費を除いても、102兆円に上ります」(財務省関係者)


■2010年4月12日(月)10時0分配信 日刊ゲンダイ
http://news.nifty.com/cs/item/detail/gendai-02045323/1.htm
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マスコミは「消費税率10%で予算確保」という方面だけを取り上げてクローズアップし、庶民の民主党離れの流れを作っていますね。今後選挙が近づくにつれ、民主党&小沢バッシングがダンダンと激しくなると予想されます。

タブーだった特別会計に切り込むあたり、民主党は今までの政党と違うという点だけはハッキリしています。(まぁ、アメリカにも嫌われていますし、、、、トコトン既存権力には嫌われていますね・爆 まぁ、そうでなければ新しい理想的な社会構造を作ることなど出来ませんが、、、、)

特別会計というパンドラの箱、、、
さて一体何が飛び出してくるのか期待していましょう。

ちなみに、鳩山内閣の意識レベルの測定結果は675だといいます。
※註 最近、ある人が日本人の平均の意識レベルをキネオロジー計測したところ633と出たそうです。『パワーかフォースか』が出た以前は618でしたので、このところ格段に上昇していますね。世界の平均は203、英国人は350、中国人は約210-220といいますので、日本ダントツの引き離しです。鳩山氏よりは低いのですが民主党全体も高いそうです。今までの日本の政治はフォース領域だったといいます。「友愛社会」などとキレイごとのように聞こえる言葉を発する鳩山総理ですが、これ程の言葉を自信を持って掲げている政治家は今のところ地球上には鳩山氏しかいないのは確かです。この言葉からも、明らかにパワーの人ですね。で、パワーの人とフォースの人が闘った場合、実現体質のフォースが勝つことはスピでは自明です。この2010年というこの時期に鳩山総理が我が国の総理であることも何かの因縁でしょう。彼こそプラウト経済の推進者となる人ではないでしょうか。ちなみにバラク・オバマ上院議員は537で、ヒラリーは79だそうです(爆)。また、ある人の測定ではオバマ氏476、鳩山由紀夫479となっており、キネオロジーって信じられるのか?ともなります(爆)。

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Comments

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特別会計に切り込んだところで、経済にはあまり影響は無いんじゃないですかね?そこから捻出したカネを別のところにばら撒いたとしても、特別会計によって潤っていたところが乾いてしまう訳ですから、結局プラマイゼロになりそうです。ま、景気を良くするかどうかというより、カネの流れを変えることが主眼にあるんでしょうね。

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